2008/08/28 - 2008/08/29
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lampardさん
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スイスの世界遺産首都ベルンで過ごした1泊2日
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8月28日(木) 天気:晴れ
6:45起床。出発の準備をして、朝食を採る。フルーツをいっぱい食べる。スイスで心配されたビタミン不足はこれで解消できそうだ。朝日に染まるアイガーを見ながらの朝食。建物群もいいけど、こういう大自然には迫力の点でかなわない。
8:20の電車でベルンで向かう。スイスの車窓からの眺めはヨーロッパ随一ではないだろうか。1時間半があっという間に過ぎ、ベルンに到着。首都だけあって、駅は超近代的。ミラン中央駅とは好対照である。外に出て、メイン通りを通りながらホステルに向かう。チューリッヒとは異なり、風格ある町並み。変な人形の噴水なんかがあって、メルヘンチック。 -
いかにもスイスらしく、素敵な首都だ。
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ホステルに荷物を預け、市内観光をする。
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メイン通りを歩き
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高台のバラ園に向かう。
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行ってみると、ベルンを一望できる場所で、赤茶けたスイスの古都らしい展望が広がる。
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日本人観光客が多く辟易するが、確かにスイスに来たらこの眺めは是が非でも見るべきだろう。夕暮れが楽しみだ。
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ベルンの雰囲気を楽しみながら、ベルンの大聖堂に向かう。
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見事なゴチック様式の建物が見えてきた。高々100mしかないのに、東京タワーより迫力がある。
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細部まで丁寧に作られた最後の審判のレリーフは、見ごたえがあった。
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残念ながら工事中の連邦議事堂を通り過ぎ、お昼にすることに。マッシュポテトとソーセージの煮込み、チキンのクリーム煮を惣菜屋で買う。ソーセージは普通のお味。チキンクリーム煮はとても濃厚で、チーズの風味がよく出ている。ナイススイス。ちょいと足りないので、パン屋でチーズのキッシュを買う。スイスではキッシュをよく見かける。1口食べる。こ、これは旨い!!信じられないくらいの美味しさで、思わずにやり。
さて、ひとまずベルンを後にして、近郊のトゥーンという町に行ってみる。わずか17分の小旅行。到着。 -
ルツェルンに似たメルヘンな雰囲気漂う、落ち着いた町。
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高台には、小さな城が聳え立つ。
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1時間くらいブラブラする。
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ナカナカ魅力的な町である。
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城にも向かってみる。
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なかなか風情がある。
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いそいそとベルンに戻る。
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宿にチェックインし、シャワーを浴びて洗濯をする。
18時ごろ、再び待ち歩きに繰り出す。道端で、本格的なオーケストラがあって、素直に感動した。 -
日も落ちてきて、哀愁漂う感じになってきた。いい趣がある。ベンチに腰掛けてぼーっとしてたら1時間経ってしまった。太陽もほとんど消えかかっている。21時ごろ宿に戻り、就寝。
使用金額
チキンのクリーム煮(162g) 4.7Sf
マッシュポテト(228g) 4.35Sf
ソーセージ煮込み(112g) 2.8Sf
チーズキッシュ 3.8Sf
宿(一泊) 33Sf
インターネット 1Sf
計 約4970円 -
8/29(金) 天気:晴れ
7:00起床。旅行中は非常に生活リズムが良い。が、ルームメイトの生活リズムが良くないことが多い。2時ごろ帰ってきたルームメイトにより寝不足気味。朝もやのベルンを歩きながら駅に向かう。さながらスイスの京都である。昨日キッシュを買った店で、朝食用に野菜のキッシュを買う。そのまま、ジュネーブ行きの特急に乗り込む。にんじんとインゲンがたっぷり入ったキッシュは栄養も味も満点。元気の源だ。トイレに行きたくなったのでイスに飲みかけの水と食べかけのビスケットを置いていく。こんなの誰も取らないだろう。しかし、甘かった。席に戻ってみるとジジイが俺のビスケットをバリボリやっている。ジジイはエクスキューズ!エクスキューズ!君はもう行ってしまったのかと思ったんだよ、といっている。まあ、確かに戻ってくると思ったら俺の座ってた席でビスケットバリバリやってないわな。しかし、駅に止まったわけでもないのに、人が丁寧に水とビスケットを置いて去ることに何の疑問も感じないとは・・・。大した翁である。俺が席についても、じいさんは正面に陣取って話しかけてくる。許して欲しいんだろうか。日本人代表として、寛大に許し(といっても、被害はたいしたことないのだが)話し相手をする。スイスの軍隊は凄いとか、ドイツとの関係とか、中国のこととか、2時間しゃべり続けた。
10時前にジュネーブ着。フランス行きのTGVは12:44発なので、ジュネーブ観光する。まずは街のシンボル大噴水。何mあるかは知らないが、ド迫力。どれだけのパワーで水を押し上げているんだろう。 -
次に旧市街にも足を伸ばす。
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国境の街だけあり、ヨーロッパを均質化した町並み。
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ヨーロッパのテーマパークを作るとしたら、ここを参考にしたらいいと思う。
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ふらふらして、駅に戻る。途中、スーパーでバゲットを買う。スイスは物価が高いといわれているが、スーパーで売られている日用品はそれほど高価とは感じない。
駅でパスポートコントロールを済ませ、TGVにてフランスへと向かう。
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