2009/07/18 - 2009/07/25
1040位(同エリア2222件中)
むちゃさん
アヴィニョン2日目。
今日は、申し込んでおいた現地ツアーに出発。
AEVA TOURSが行っている
「ベストセラー プロヴァンス レボー・アルル・ポンデュガール」という1日のツアーです。
http://www.beluckluck.com/crbst_20.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
ツアーに出かける前に朝食!
ホテルの朝食は高いので...(16E)
お隣にある、AVIGNON CENTRE駅の売店でサンドイッチを買ってホテルで頂きました。(これも、そんなに安くないんだけど...) -
まずは、サン・レミ・ド・プロヴァンス。
丁度、水曜日はサン・レミ・ド・プロヴァンスでマルシェ(市場)が開かれる日。
特別に、マルシェを見物させてもらいました。 -
綺麗な花。
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チーズもたくさん。
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ソーセージも色々な種類があります。
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ものすごい種類の石鹸。
選ぶだけで楽しそう。 -
ピーマンが、でかい!
手のひらと同じくらいの大きさです。 -
こんな、かわいらしい陶器も売っています。
-
こんな物も...
Lapinはウサギです。 -
セミがいました。
セミはプロヴァンスの象徴のような物だそうです。
セミの飾り物や、セミの形をした石鹸とか、色々な物にセミのデザインが使われています。 -
サン・レミ・ド・プロヴァンスの本来の目的地。
サン・ポール・ド・モーゾール修道院です。
以前は精神病院で、1889年に1年間ゴッホが入院していたところです。
まわりは、ゴッホが描いた景色そのものです。
(写真はオリーブの木) -
実際にゴッホが描いた場所に絵の解説があります。
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続いてレ・ボー・ド・プロヴァンス。
昔、難攻不落といわれた城塞の跡です。 -
レ・ボー・ド・プロヴァンスの街に入ります。
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このカタパルトで何やら実演するみたいですね。
時間も無いので、城塞はパスして街の散策を続けます。 -
イヴ・ブレイエ美術館です。
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周辺の景色です。
地獄谷と呼ばれているそうです。
地獄にしては、高そうな家が... -
次はフォンヴィエイユにある、ドーデの風車小屋へ。
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現在は、ドーデ博物館になっています。
この方が、作家のアルフォンス・ドーデ。
「風車小屋だより」は読んだこと無いけど、短編小説の「最後の授業」は小学校の教科書で習いました。(昭和60年以降は教科書では採用されていないそうですが...) -
後ろを振り向くと、現代の風車が見えます。
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アルルに近づいてきました。
ゴッホが描いていたひまわりもこんな風に咲いていたんでしょうね。 -
アルル郊外の「ヴァン・ゴッホ橋」。いわゆるゴッホの跳ね橋です。
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この絵とは周りの景色が違っていますが、それは橋を移設したためです。
アルルでは、原則としてゴッホの描いた場所は忠実にそのまま保存しておく方針ですが、この跳ね橋が元々あった場所の背景に大きなビルや高速道路が出来てしまったため、「元々あった場所」よりも「同じ雰囲気の場所」を優先させて移設したとのことです。 -
確かに、のどかな場所です。
ここに、高速道路やビルがあったらイメージが壊れてしまいますね。 -
続いて、アルルの街中に入ってエスパス・ヴァン・ゴッホ。
ゴッホが入院していた病院を、カルチャースペースとして開放しているそうです。 -
絵と同じなのは、このあたりかな???
ちょっと角度が違う? -
アルルの町並み。
歴史を感じます。 -
ゴッホの「夜のカフェテラス」に描かれたカフェ。
その名も、カフェ・ヴァン・ゴッグ。(フランス語ではゴッホはゴッグと発音されるそうです) -
せっかくなので、ここで昼食を頂くことにしました。
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プロヴァンスの野菜は太陽の味!
かどうかは分かりませんが...
おいしかったです。 -
魚のフィレ。
何の魚か分からなかったけど...
(メニューを読むのは難しい...) -
予想以上に、食事に時間をとられてしまって、食事が終わったらもう集合時間。
教訓:食事は軽く済ませるようにしましょう!
駆け足でとりあえず古代劇場。
思いっきり現代の設備が見えますが... -
円形闘技場です。
今も闘牛が行われています。
歴史的建造物を保存するだけでなく、現在の生活の一部として共存しているって感じですね。 -
そして、最後の目的地ポン・デュ・ガールです。
直訳すると「ガール(地名)の橋」ですが、ローマ時代の水道橋です。1kmに34cmという微妙な勾配で、ニームの町に水を送っていたそうです。 -
橋の下で泳いだり飛び込んだりしてはいけないそうです。
(結構やってる子供たちがいましたが...) -
これも、先日のモンサンミッシェル同様に、近づくと何だか分からなくなってしまいますね。
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予約をしておくと、橋の一番上に上がれるそうです。
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反対側から見るのもいいですね。
ここに来る道が、分かりづらかった... -
ボン・デュ・ガールは西暦50年に作られて6世紀まで水道橋として使われていたそうですね。
でも、中世には石を持っていかれてしまったそうです。 -
駐車場に戻ってきました。
駐車場には、周辺の地図があります。 -
アヴィニョンに帰る前に、おまけでローヌ川の中洲に連れて行ってくれました。
こっちからみるサン・ベネゼ橋もいいですね。 -
法王庁宮殿も良く見えます。
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今日は1日動いて疲れたので、夕食は肉!
時計台広場にたくさんあるレストランから1軒選んで、(この料理の写真がメニューにあったので間違いないでしょう!)頂きました。
ごちそうさまでした。
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