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ウィーンでの定番、世界遺産:シェーンブルン宮殿へ。今回は宮殿内の見学だけでなく、庭園の散策、庭園の先の小高い丘の上にそびえるグロリエッテまで足を伸ばしました。夜はオペラ座でバレー鑑賞も・・・

特典航空券を使ってウィーン一人旅 5 シェーンブルン宮殿

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2009/06/08 - 2009/06/08

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飛行機大好きな母

飛行機大好きな母さん

ウィーンでの定番、世界遺産:シェーンブルン宮殿へ。今回は宮殿内の見学だけでなく、庭園の散策、庭園の先の小高い丘の上にそびえるグロリエッテまで足を伸ばしました。夜はオペラ座でバレー鑑賞も・・・

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
  •  ホテル最寄り駅U2フォルクステアター駅からカールスプラッツへ。そこでU4に乗り換えて6つ目の駅「Schnbrunn」で下車。進行方向側の出口から出ると、シェーンブルン宮殿が見えてきます。開門が8時30分からなので早めに出かけました。少し時間帯が遅くなると団体の観光客でごった返すらしい。<br /><br /> ここシェーンブルン宮殿は1695年レオポルド1世が夏の離宮としてハプスブルク家の狩猟の森に建てた宮殿だそうです。フィッシャー・フォン・エアラッハ設計のバロック様式。マリア・テレジアはこの宮殿を居城にすることに決め、ピンクの壁をイエローに塗り替え、内装はロココ様式に統一するなどの増改築を行ったそうです。有名なウィーン会議(会議は踊るで有名)もここシェーンブルン宮殿で開催されました。現在は2Fの見学コースになっている部分と、アパートとして実際に人が住んでいる部屋もあったりします。

    ホテル最寄り駅U2フォルクステアター駅からカールスプラッツへ。そこでU4に乗り換えて6つ目の駅「Schnbrunn」で下車。進行方向側の出口から出ると、シェーンブルン宮殿が見えてきます。開門が8時30分からなので早めに出かけました。少し時間帯が遅くなると団体の観光客でごった返すらしい。

     ここシェーンブルン宮殿は1695年レオポルド1世が夏の離宮としてハプスブルク家の狩猟の森に建てた宮殿だそうです。フィッシャー・フォン・エアラッハ設計のバロック様式。マリア・テレジアはこの宮殿を居城にすることに決め、ピンクの壁をイエローに塗り替え、内装はロココ様式に統一するなどの増改築を行ったそうです。有名なウィーン会議(会議は踊るで有名)もここシェーンブルン宮殿で開催されました。現在は2Fの見学コースになっている部分と、アパートとして実際に人が住んでいる部屋もあったりします。

  •  チケット・・・今回は宮殿内の40室見学コース+庭園+グロリエッテの入場券がセットになった「クラシックパスライト」というタイプのチケットにしました。混み合う時は入場時刻が制限されるようですが、朝早かったのですぐに入場できました。ここは宮殿内撮影禁止です。音声ガイドも無料で日本語バージョンを貸してもらえますので、ゆっくりと各部屋を説明を聞きつつ回りました。<br /><br /> やはり圧巻は大ギャラリー。朝食室にはテーブルセッティングもしてあって、ハプスブルグ家の朝食風景が想像できます。その他、漆の間(中国で製作された漆の壁の部屋)など、豪華な装飾の部屋ばかりです。<br /><br /> シェーンブルン宮殿のもう一つの魅力・・・ それは庭園の美しさ(広さ)もあるのではないでしょうか。今回は時間がたっぷりあるので、庭園を歩いてみました。きれいな四季の花々が植樹されています。

     チケット・・・今回は宮殿内の40室見学コース+庭園+グロリエッテの入場券がセットになった「クラシックパスライト」というタイプのチケットにしました。混み合う時は入場時刻が制限されるようですが、朝早かったのですぐに入場できました。ここは宮殿内撮影禁止です。音声ガイドも無料で日本語バージョンを貸してもらえますので、ゆっくりと各部屋を説明を聞きつつ回りました。

     やはり圧巻は大ギャラリー。朝食室にはテーブルセッティングもしてあって、ハプスブルグ家の朝食風景が想像できます。その他、漆の間(中国で製作された漆の壁の部屋)など、豪華な装飾の部屋ばかりです。

     シェーンブルン宮殿のもう一つの魅力・・・ それは庭園の美しさ(広さ)もあるのではないでしょうか。今回は時間がたっぷりあるので、庭園を歩いてみました。きれいな四季の花々が植樹されています。

  •  ここの庭園は四方に伸びていて温室とか日本庭園とか広い動物園もあったりするようですが、今回は歩いて小高い丘の上にそびえるグロリエッテまでのぼってみることにしました。1775年に軍事的な記念碑として建てられたたてものですが、今は中央部分がカフェとなっていて、もちろん屋上にも上ることができます。良い天気で日ざしも強くて汗をかきかき、坂を登っていきました。

     ここの庭園は四方に伸びていて温室とか日本庭園とか広い動物園もあったりするようですが、今回は歩いて小高い丘の上にそびえるグロリエッテまでのぼってみることにしました。1775年に軍事的な記念碑として建てられたたてものですが、今は中央部分がカフェとなっていて、もちろん屋上にも上ることができます。良い天気で日ざしも強くて汗をかきかき、坂を登っていきました。

  •  グロリエッテです。ここにはカフェもありまして、汗をかいたので冷たい林檎ジュースを飲みました。もちろんグロリエッテの屋上にも上がって景色を堪能しました。(要チケット)<br />

     グロリエッテです。ここにはカフェもありまして、汗をかいたので冷たい林檎ジュースを飲みました。もちろんグロリエッテの屋上にも上がって景色を堪能しました。(要チケット)

  •  グロリエッテからの景色。ここからはウィーン市街やウィーンの森も一望できます。もちろんシェーンブルン宮殿も美しく見渡せます。風もここちよく吹き、気持ちが良かったです。

     グロリエッテからの景色。ここからはウィーン市街やウィーンの森も一望できます。もちろんシェーンブルン宮殿も美しく見渡せます。風もここちよく吹き、気持ちが良かったです。

  •  ここの丘に登るのはきついと思われたら、こんなかわいい乗り物もあります。もちろん有料ですが、思い出にいかがでしょう。

     ここの丘に登るのはきついと思われたら、こんなかわいい乗り物もあります。もちろん有料ですが、思い出にいかがでしょう。

  •  ホテルで休憩した後、夕方からオペラ座へバレエ鑑賞に出かけました。オペラ座の正面入り口から入ったところにある階段です。制服を着た係員にチケットを見せて階段を上ります。座席は1Fの真ん中から少し後ろでしたが、舞台はよく見えました。<br /><br />  

     ホテルで休憩した後、夕方からオペラ座へバレエ鑑賞に出かけました。オペラ座の正面入り口から入ったところにある階段です。制服を着た係員にチケットを見せて階段を上ります。座席は1Fの真ん中から少し後ろでしたが、舞台はよく見えました。

      

  •  オペラ座内部の様子です。時間があったので、上の階に上って内部を撮影。(開演後は撮影禁止になります)<br /> バレエの演目はトルストイ原作の「アンナカレーニナ」本格的なバレエを見たのは初めてでしたが、とっても感動しました。上演後のカーテンコールは何度も何度も。スタンディングオディベーションもすごかった。拍手もなりやみませんでした。<br />

     オペラ座内部の様子です。時間があったので、上の階に上って内部を撮影。(開演後は撮影禁止になります)
     バレエの演目はトルストイ原作の「アンナカレーニナ」本格的なバレエを見たのは初めてでしたが、とっても感動しました。上演後のカーテンコールは何度も何度も。スタンディングオディベーションもすごかった。拍手もなりやみませんでした。

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