2009/04/25 - 2009/04/26
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bamo47さん
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ところで、長崎は観光スポットが多いですよねえ。今回、結局はずしてしまったところ。中華街。稲佐山。思案橋。浜屋デパート。
次に来るときの楽しみにしようと思います。…って、次はいつ長崎旅行をするつもりなんでしょうか、気になりますねえ、え、気にならない(涙)?
ま、いいや。結構、他にも旅行候補地が挙がっておりますゆえ、少々先になるのではなかろうかと。悪しからずご了承くださいませませー。
ちなみに、九州のなかでは、大分もはずせません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
おはよう ございます。…と割り箸が言っています。
そう、舞台は昨日の宴会場。おなかまんぷくりんのワタクシは、昨日の晩ご飯が済んだあと、いったいどうなったのでしょうか。よもや、「動けません」と言って、この宴会場で一夜を過ごしたのではなかろうな(笑)。 -
ということで、評判の朝ごはんです。こんなことでもないと、まず自分から選ぶことのない「和定食」。
-
えー、これは…タイ…ですよね?ワタクシは、魚の名前は苦手ですが、これ、タイ…ですよね?頭と尾っぽがついてる…ってことは、これ、いわゆるタイのオカシラ付きってヤツですね?
だとしたら、すごい!朝からタイのオカシラ付だ!お殿様になった気分だ! -
ほーら、お殿様はヨーグルトだって召し上がりますからね。
-
では、観光のはじまりはじまり。車は置いといて、せっかくなので電車に乗ります。
まずは、五島町から、長崎駅前まで。 -
来た来た。
-
長崎駅で、一日乗車券を購入。500円ナリ。運賃は1回100円ナリだから、5回乗れば元がとれるナリ。
では、あらためて出発〜。桜町まで。 -
長崎歴史文化博物館に行くのです。桜町電停で降りて、少し歩くのです。
すると、こんな通りを通るのです。
奥さん、八百長通りじゃああーりませんよ。
八百屋町通りです。「や」が入ると入らないとでは全然意味が違ってきますので注意が必要なのです。 -
はい、ということで、長崎歴史文化博物館です。
つまり、長崎の歴史や文化な博物館なのです。
え、日本語がヘンですか? -
ここでのお楽しみは、やはりこれでしょう。
「寸劇 はたあげ騒動」。御白州で上演されます。これが、方言がふんだんに使われていてなかなか面白い。 -
われわれお客さんは、いわゆる遠山の金さんの席から見るわけです。
右「ねえ、斉藤さん家の奥さん」
左「なあに?」
右「ちょっと、その襟、見せて」
左「いい生地でしょう」
右「素敵ねえ。どこで買ったの?浜屋デパート?」
左「いやーねえ。内緒よ」
右「なんだと、ゴルァ。言えっつってんだろっ」
左「言わねえよ、ボケっ」
後「こらこら、ここをどこだと心得る!」
…すべて、フィクションのフィクションです。 -
…
「だって、斉藤さん家の奥さんがぁ…」 -
ふと、人の気配を感じて振り返ると…
おぉ、こんなところに金さん(仮名)がっ!
…ちょっとドーランが濃いような気がしますよ。
…なーんて余計なことを言うと、お裁きに遭うかもしれませんから言いません。 -
出題「向かって左の人は、小柄で力はありませんが、人の半分しかごはんを食べません。一方、向かって右の人は、大柄で力はありますが、人の5倍、ごはんを食べます。さあ、使用人にするなら、いったいどっち!?」
中「うーん、迷っちゃうなあ」
…重ねて申し上げますが、フィクションのフィクションです。 -
見学、終了〜。寸劇もおもしろかったし、展示物もとてもよかった!
庭には鯉のぼりが飾られてました。
さて、次はグラバー園に行きましょう!諏訪神社前から電車に乗って、終点の石橋まで。 -
諏訪神社前に行く途中に見つけた、「日本最初の缶詰製造の地」。
…コンビーフ!
うーん、はずれかな。 -
さて、石橋電停で電車を降りると、おやおや、ここは国際あいさつ通りなんだそうです。第1相生自治会・子供会の皆さん、イキな計らいでございますね。
オランダ語に至っては、まったく理解できません(笑)。 -
その横に、もう少し新しいと思われるプレートも発見。第1相生自治会・子ども会の皆さん、なかなか積極的でよいですね。スペイン、ポルトガル、ドイツ…ですか。
…え? -
世界共通語????
…うわっ、これは、なにかが、まちがっている、気がする。 -
陽気なトムさんがやってきて
「オー、ダイイチアイオイジチカイ・コドモカイノミナサーン、オッハー」
…と言ったって、今の1年生の子どもたち、すでに慎吾ママとか知りませんから。マヨチュッチュも知りませんから(笑)。
さて、第1相生自治会・子ども会のエリアに来たら、これに乗らないわけにはまいりません。 -
グラバースカイロード。つまり、斜めに上っていくエレベーター。中で悪さしないように、乗り場のモニターに常に中継されています。
え、ケーブルカー…?
いえいえ、グラバースカイロードなのです。 -
利用するのは観光客だけではないのです。山の上に住む皆さまが、第1相生自治会・子ども会エリアに買い物に来るとき、以前は、階段をえっちらおっちら降りては上っておりました(たぶん)。このグラバースカイロードの完成は、住民の悲願だったのです(たぶん)。写真に写っている奥様は、地元の方(出演料はお支払いしておりません)。
-
グラバースカイロードを降りて、長崎の町を見下ろします。…あぁ、地元の方は、こんな素晴らしい景色を毎日眺めることができるわけですね。
遠くに見えているのが、帆船まつりの様子です。ちょいと、ズームしてみましょうや、ズーム、ズーム。ズーム、イン! -
おぉ〜。あれは、もしや、帆船ではあーりませんか(笑)?帆は張られていませんけど、帆船。帆船がいるから、帆船まつりなんですね(あたりまえ)。
-
では、グラバー園に入りましょう〜。なんだか、正面から入らないのは気がひけますが、なーに、正面から入ったとしても、どうせ動く歩道で上まで上がってきて、上から順番に見ていくわけですから、おんなじことです。
大人1枚くーだーさいっ。
はいはいー。600円ナリー。 -
でーん。まずは「旧三菱第2ドックハウス」。
…奥さん、犬じゃなくてよ。ドック。船がドックに入っている間、乗組員が宿泊した建物だそうです。
…奥さん、船が犬に入るわけじゃなくてよ。 -
えーと、この人が、グラバーさんですね。グラバー園っていうぐらいですから、この人がグラバーさんでしょう。白いですしね。
…え、違うとですか。
…この人は、ジャコモ・プッチーニさんですか。
…オペラ「町長夫人」を作曲した人ですか。
…え、違うとですか。
…オペラ「蝶々夫人」を作曲した人ですね。 -
三浦環「ほら、ご覧。あれが、bamo47ですよ。近づいてはいけません。バカが移りますからね。」
-
さて、続いてはこちら。「旧リンガー住宅」。すなわち、リンガーさんが住んでいたわけですな。
説明が足りんがー!
…ひゅー(すきま風)。 -
説明することが三度のメシより好きな人と、ダジャレが三度のメシより嫌いな人は、右上の×印を連打されて、もうこのコマはご覧になってないですね、たぶん。こんなにきれいなバラなのに。
-
続いては、こちら。「旧オルト住宅」。すなわち、オルトさんが住んでいたわけですな。
「あ、今、オルトさんとこにおるとです」
…ひゅー(すきま風)。 -
はい、せっかく日本最古のアスファルト道路をご紹介しようと思いましたが、あなた以外はもう誰もご覧になっていません。
さあ、あなたがいったいこの後、どこまでご覧いただけるか、あなたの寛容さにかかっております。 -
さあ、メインのグラバー邸です!
正式には、やはり「旧グラバー住宅」となるわけで、すなわち、グラバーさんが住んでいたわけですな。
「グラバーさん家の奥さんは、とってもグラマーなのよ」
…へえ。 -
ほんとにグラマーだったのか、グラバーだったのか、クレバーだったのか、ご本人さまにはわかりません。
そんなご本人さま、初登場!
今回から、ご本人さまの肌の色を忠実に再現することにいたしました。そして頭頂部がつるんとしているのもなんだかかわいそうな気がするので、ちょっと髪の毛を生やしてみました。 -
さあ、こちらは、なぜか、坂本龍馬氏とツーショット写真が撮れる部屋となっております。
えー。こんなに遠くから撮ると、坂本氏が実物でないのがバレバレですな。
ちょいと細工をしてみましょう。 -
じゃーん。紛れもなく、ツーショットです。
バックの感じも自然だし(笑)、ぜったいバレませんね。
ということは、こう言い切って良いということだ。
「あのねー、実は坂本龍馬ってまだ生きてんだよ。だって、こないだ、一緒に写真撮ったもん。見せてあげようか」 -
「救いようのないアホだな」
…グラバーさん、もっと言ってやってください。
あ、ちなみに、グラバーさんも、夜になると目から光線が出ますので、ご注意下さい。 -
グラバー園の順路の最後は「長崎伝統芸能館」です。ここを通ると出口になっているのです。
-
本番に使用されているものが展示してあるってことは…
長崎くんちに合わせて旅行をすると、もれなく、展示物がいっさいない「長崎伝統芸能館」を見学することができるわけですね(笑)! -
はい、そして人の流れに沿って降りてきますると、大浦天主堂。もう少しお天気がよかったりすれば美しかったのですが。
ほれ、ほれ、ご本人さまも入って写真撮られえ。 -
では、ちょいと失礼いたしまして。
いいですねえ。無難ですねえ。至極一般的な写真ですねえ。
このあと、中を見学。…グラバー園も大浦天主堂も、何度か来てるんですけどね。何度来ても新鮮ですな。見学する年齢によって見方が変わってくるのかもしれません。 -
水がすっかり干上がってますが、生活に密着した水路って、なんだか魅力的ですね。下町の香りもしてまいります。
では、路面電車に乗って、出島に行きましょう〜。 -
前に来たときより、出島が出島っぽくなってる!
おまけに、出島にあった建物の復元が進められてまして、これはおもしろくなりそうですよ!また何年かしたら行ってみよう〜。 -
上野「あー、龍馬くん、来た来た」
坂本「来ましたなあ、愚かな観光客が」
上野「相変わらず、ぽかんとした顔をしてますなあ」
坂本「脳みそが湧いとるんと違うか」
上野「眼鏡橋で写真を撮って欲しいって言ってますでよ」
坂本「彦馬くん、早く撮って、とっととどっかに行ってもらおう」 -
上野彦馬さんは、写真術の祖だそうです。
でも、この写真、残念ながら、眼鏡橋が眼鏡になってないのです! -
眼鏡橋はこうあるべきですね。
-
長崎では、「トルコライス」を食べなければいけません。
やってきたのは、眼鏡橋の近くにある「きっちんせいじ」。
電車がめりこんでます。 -
まんが喫茶みたいな店内です。
「と、トルコライスをくーだーさいっ」 -
はいはい〜ってな感じで出てきましたのは、正真正銘、トルコライス!
誰がどう見てもトルコライス!
味噌汁もついてるでよ。
で、900円ナリ。
「大人のお子様ランチ」って書いてあったナリ。 -
つまり、トンカツと、カレーピラフと、ナポリタンが一皿に乗ってるってわけですね。
大変おいしかったナリー。 -
その後、カステラを買いに行こうと思ったのですが、あわや金物店に入って行ってしまいそうになりました(笑)。
-
えーと、眼鏡橋を渡って、と。
-
ホテルのスタッフさんが、ここのカステラがおいしいですよ、と言っていた「匠寛堂」へ。
「いらっしゃいませ」
「はい、ようこそいらっしゃいました」
すかさず、お茶とカステラが出てきました。
「え、これって、ロハですか?ロハですよね」
…とはいえ、食べたら、買わないわけに行きませんよね。
細めのカステラを2本、ご購入〜。 -
この旅、最後に乗った路面電車の釣書き。
昭和28年のお生まれですってよ。もう56年も走り続けてるんですね。 -
夕方5時、車で長崎を発ちました。さあ、いったい倉敷に着くのは何時になるのでしょうか。
途中のサービスエリアから見た大村湾。 -
そして、関門橋。
長らくのおつきあい、ありがとうございました。
また次の旅行記でお会いしましょう〜。
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