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釣り仲間と集合し2泊3日コテージ(コテージ エメラルド屈斜路湖(レンタルコテージで露天風呂が二つも付いたリッチなコテージ))に宿泊して屈斜路湖を攻める。<br />砂湯キャンプ場の駐車場で待合わせ・・・全員(ハリバット健を含め9名)時間通り集合。この釣りに全員が期待している証拠である。釣りバ○さんのポイントへ移動。それぞれタックルをセットし準備完了。<br /><br />3日目:<br /> 4:00amまだそれほど明るくなっていない屈斜路湖へ腰まで浸かり3日目の釣りをスタートする。周りには他の釣り人が8名程キャストを繰り返しているが釣れている様子がない。沢山の燕が宙を舞ってハッチしている虫を食べているようだが魚が寄ってきていない様だ。まだいつもより水が冷たく感じる。仲間が1人りヒメマスをヒットしたようだ。1時間過ぎても当たりすらない。ブラックカディスからフローティングニンフに変え少し水面下直下をトレースしてから当たりがあったがフッキングにはいたらず。待望の当たりがあった強い引き込み・・・#6ロッドが気持ちよいくらい曲がっている。ようやくネットイン・・・49cmのアメマスであった。雨足が強くなり7:00amに上がった。釣果はアメマス2匹。冷えた体を公衆温泉で温め、極楽々。<br />コテージのチックインは12:00、どこで時間を過ごそうか考えていたが幹事の一人がコテージの事務所と交渉し早めのチェックインが可能となった。コテージの露天風呂に温泉を入れ仮眠をとる。雨のため外での料理はあきらめキッチンを使っての料理が始まった。釣り仲間はそれぞれ得意料理を持っている。<br />夕まずめのスーパーハッチを期待して出かけるがハッチが少しあるのみ。昨年のような状況には程遠い・・・昨年は暗くなり始めた頃よりモンカゴロウが空を覆った。沖から魚がライズして岸に近づいてくる。自分が立っている前も後ろもライズだらけ・・・魚が狂ったように虫を捕食していた。それがない・・・早めに諦めコテージに戻る。露天風呂が好い状態になっていた。ビールを持って露天風呂へ一直線。料理も出来上がっていて即宴会に。魚が釣れなかった分胃袋に料理が放り込まれる。明日も4時起きであるが誰も早く寝る者はいない。<br /><br />4日目:<br /> 3時半に誰かの目覚ましで起きる。晴れていること期待し外を見る・・・がっくり雨が細々と降っていた。今回の釣りメンバの中に雨男が二人、これでは晴れを期待するほうが可笑しいのかも。いつものポイントへ入るが魚の気配なし、それでもロッドを振る。上がりの時間までに来てはほしくないQチャンが1匹とアメマスが1匹と貧果。これでは夕まずめも期待薄である。温泉に入って仮眠。そして16:00には湖に立っていた。燕の数が多い・・・これはもしかして、だがもしかしてもなかった。1匹を釣って早めに上がる。今日の宴会は羊の足(後ろ脚)一本を丸焼きにして食べるメイン料理である。9人の胃袋に綺麗に納まってしまった・・・すごい食欲だ・・・魚が釣れない腹いせか?。<br /><br />5日目:<br /> 少し晴れ間がのぞくが直ぐ雨になった。メンバの内3名は早帰り、1名は釣りを断念。5名でいつものポイントへ立つ。開始そうそう釣りバ○さんが良型のニジマスをゲット。じるさんがヒメマスをヒット。ハリバット健がアメマスをゲット。残るはナベちゃんと新人さん。集合時間まで粘るが釣果なし。今年の屈斜路湖の釣りは終了した。今年の屈斜路湖は厳しかった・・・来年もチャレンジするこを心に誓い屈斜路湖を後にした。<br /><br />釣り仲間と別れ、一人知床へ向かう。途中西別川で遊んで行く予定。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

道東釣りの旅-2009-/然別湖からスタート、知床まで・・・その?

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2009/06/11 - 2009/06/19

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ハリバット健

ハリバット健さん

釣り仲間と集合し2泊3日コテージ(コテージ エメラルド屈斜路湖(レンタルコテージで露天風呂が二つも付いたリッチなコテージ))に宿泊して屈斜路湖を攻める。
砂湯キャンプ場の駐車場で待合わせ・・・全員(ハリバット健を含め9名)時間通り集合。この釣りに全員が期待している証拠である。釣りバ○さんのポイントへ移動。それぞれタックルをセットし準備完了。

3日目:
 4:00amまだそれほど明るくなっていない屈斜路湖へ腰まで浸かり3日目の釣りをスタートする。周りには他の釣り人が8名程キャストを繰り返しているが釣れている様子がない。沢山の燕が宙を舞ってハッチしている虫を食べているようだが魚が寄ってきていない様だ。まだいつもより水が冷たく感じる。仲間が1人りヒメマスをヒットしたようだ。1時間過ぎても当たりすらない。ブラックカディスからフローティングニンフに変え少し水面下直下をトレースしてから当たりがあったがフッキングにはいたらず。待望の当たりがあった強い引き込み・・・#6ロッドが気持ちよいくらい曲がっている。ようやくネットイン・・・49cmのアメマスであった。雨足が強くなり7:00amに上がった。釣果はアメマス2匹。冷えた体を公衆温泉で温め、極楽々。
コテージのチックインは12:00、どこで時間を過ごそうか考えていたが幹事の一人がコテージの事務所と交渉し早めのチェックインが可能となった。コテージの露天風呂に温泉を入れ仮眠をとる。雨のため外での料理はあきらめキッチンを使っての料理が始まった。釣り仲間はそれぞれ得意料理を持っている。
夕まずめのスーパーハッチを期待して出かけるがハッチが少しあるのみ。昨年のような状況には程遠い・・・昨年は暗くなり始めた頃よりモンカゴロウが空を覆った。沖から魚がライズして岸に近づいてくる。自分が立っている前も後ろもライズだらけ・・・魚が狂ったように虫を捕食していた。それがない・・・早めに諦めコテージに戻る。露天風呂が好い状態になっていた。ビールを持って露天風呂へ一直線。料理も出来上がっていて即宴会に。魚が釣れなかった分胃袋に料理が放り込まれる。明日も4時起きであるが誰も早く寝る者はいない。

4日目:
 3時半に誰かの目覚ましで起きる。晴れていること期待し外を見る・・・がっくり雨が細々と降っていた。今回の釣りメンバの中に雨男が二人、これでは晴れを期待するほうが可笑しいのかも。いつものポイントへ入るが魚の気配なし、それでもロッドを振る。上がりの時間までに来てはほしくないQチャンが1匹とアメマスが1匹と貧果。これでは夕まずめも期待薄である。温泉に入って仮眠。そして16:00には湖に立っていた。燕の数が多い・・・これはもしかして、だがもしかしてもなかった。1匹を釣って早めに上がる。今日の宴会は羊の足(後ろ脚)一本を丸焼きにして食べるメイン料理である。9人の胃袋に綺麗に納まってしまった・・・すごい食欲だ・・・魚が釣れない腹いせか?。

5日目:
 少し晴れ間がのぞくが直ぐ雨になった。メンバの内3名は早帰り、1名は釣りを断念。5名でいつものポイントへ立つ。開始そうそう釣りバ○さんが良型のニジマスをゲット。じるさんがヒメマスをヒット。ハリバット健がアメマスをゲット。残るはナベちゃんと新人さん。集合時間まで粘るが釣果なし。今年の屈斜路湖の釣りは終了した。今年の屈斜路湖は厳しかった・・・来年もチャレンジするこを心に誓い屈斜路湖を後にした。

釣り仲間と別れ、一人知床へ向かう。途中西別川で遊んで行く予定。
















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