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知床での釣りを終了し、根室へ向かう。根室フットパスを運営管理している伊藤牧場を訪ね根室フットパス、特に別当賀パスについて確認したいことがあった。このパスコースには釣り人にとって魅力的な川があり(アメマスが沢山釣れる川)釣り竿を持って行ってよいのか確認したかった。厚床にある伊藤牧場に到着したが事務所の模様替えの真っ最中で事務所は休みであった。事前に立寄る事を連絡していたので忙しい中、伊藤さんには親切に対応して頂きました。ありがとうございました。別当賀パスルートには日本野鳥の会が所有する土地も含まれており丹頂鶴の営巣となっているとのことで、釣り具の持込みや釣り行為は禁止していますとの説明があった。今回は歩く予定がありませんでしたがルートマップを発行して頂きました。地域の釣情報はあまり持っていませんでしたが色々と話をさせて頂きました。<br /><br />7日目後半:<br /> 伊藤牧場を後にし初田牛経由で霧多布へ向かう。小さな岬を下りると雄大な景色が広がっていた。沖に波消しブロックが点在し小さな川が流れこんでいる。釣り人らしき姿をキャッチ、即ハンドルを切り海岸へ。たった今釣の準備を終え波打ち際でキャストを開始した釣人がいた。数投目で海アメをヒットさせた。<br />自分も早速準備を終え波打ち際に立つ。18gの赤金ジグを結びキャスト開始。こちたも数投目で45cmの海アメをヒットさせることができた。19:00過ぎまでロッドを振り、合計6匹の海アメをヒットさせることができ超満足の夕まずめであった。この海岸で1泊し明日の朝も海アメと遊ぶことにした。名も分からない素敵な海岸で海アメとやりとりした事を思いながら美味しいお酒を頂いた。<br /><br />8日目:<br /> 昨日より風があり波が高く立っていた。短いロットには辛い釣になったが何とか2匹ヒットさせ、ここでの釣が終わった。今回は海アメ用のミノーを準備していなかったので次回(いつになるか?)来る時にはミノーで釣りたいものだ。<br />釧路を通り抜け白糠は音別川へ向け出発した。道東釣の旅も終りに近づき最後は川で釣をしての思いからアメマスが釣れる川、音別川を選んだ。この川は鹿撃ちをする友人から教えられた川で秋口には大勢の釣り人が竿を出しているとのことであった。<br />川に到着するとここ数日の雨で増水しており釣りができる状況でなかった。上流であれば水かさも濁りもなくと考えムリ川まで走ったが結果は同じであった。釣を諦め帯広へ向け走る。国道の橋を渡るたびに速度を落とし川を見るがどこも同じ状況であった。<br />浦幌の手前のある上厚内川が濁りもなく釣りが可能であった。橋の側にあった小さな車止めに車を入れ、最後の釣の準備をする。<br />#3ロッドにドライフライを結び堰堤の小さなプールにキャスト、魚が飛び出してくるのを期待したが残念。諦めづにキャストを繰り返すと複雑な流れからイワナがフライを咥えてくれた。最後の釣りで出てくれたイワナにありがとうを云って投了とした。<br /><br />釣り仲間と別れ、一人り釣の旅を続けてきた。湖で川で海で色々な魚と出会った楽しい時間が終わった。旅の垢を幕別にある温泉で流し、ゆっくりと今回の釣の旅を回想することにした。<br /><br />このような釣の旅があと何年続けられるのか?、体力のある内は続けたいと考えている。そのためには体力作りも怠けずに実施することが肝心と自分に言い聞かせた。またこのような旅に出ることを認めてくれた奥さんにも感謝しなければならない。

道東釣りの旅-2009-/然別湖からスタート、知床まで・・・その?

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2009/06/11 - 2009/06/19

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ハリバット健

ハリバット健さん

知床での釣りを終了し、根室へ向かう。根室フットパスを運営管理している伊藤牧場を訪ね根室フットパス、特に別当賀パスについて確認したいことがあった。このパスコースには釣り人にとって魅力的な川があり(アメマスが沢山釣れる川)釣り竿を持って行ってよいのか確認したかった。厚床にある伊藤牧場に到着したが事務所の模様替えの真っ最中で事務所は休みであった。事前に立寄る事を連絡していたので忙しい中、伊藤さんには親切に対応して頂きました。ありがとうございました。別当賀パスルートには日本野鳥の会が所有する土地も含まれており丹頂鶴の営巣となっているとのことで、釣り具の持込みや釣り行為は禁止していますとの説明があった。今回は歩く予定がありませんでしたがルートマップを発行して頂きました。地域の釣情報はあまり持っていませんでしたが色々と話をさせて頂きました。

7日目後半:
 伊藤牧場を後にし初田牛経由で霧多布へ向かう。小さな岬を下りると雄大な景色が広がっていた。沖に波消しブロックが点在し小さな川が流れこんでいる。釣り人らしき姿をキャッチ、即ハンドルを切り海岸へ。たった今釣の準備を終え波打ち際でキャストを開始した釣人がいた。数投目で海アメをヒットさせた。
自分も早速準備を終え波打ち際に立つ。18gの赤金ジグを結びキャスト開始。こちたも数投目で45cmの海アメをヒットさせることができた。19:00過ぎまでロッドを振り、合計6匹の海アメをヒットさせることができ超満足の夕まずめであった。この海岸で1泊し明日の朝も海アメと遊ぶことにした。名も分からない素敵な海岸で海アメとやりとりした事を思いながら美味しいお酒を頂いた。

8日目:
 昨日より風があり波が高く立っていた。短いロットには辛い釣になったが何とか2匹ヒットさせ、ここでの釣が終わった。今回は海アメ用のミノーを準備していなかったので次回(いつになるか?)来る時にはミノーで釣りたいものだ。
釧路を通り抜け白糠は音別川へ向け出発した。道東釣の旅も終りに近づき最後は川で釣をしての思いからアメマスが釣れる川、音別川を選んだ。この川は鹿撃ちをする友人から教えられた川で秋口には大勢の釣り人が竿を出しているとのことであった。
川に到着するとここ数日の雨で増水しており釣りができる状況でなかった。上流であれば水かさも濁りもなくと考えムリ川まで走ったが結果は同じであった。釣を諦め帯広へ向け走る。国道の橋を渡るたびに速度を落とし川を見るがどこも同じ状況であった。
浦幌の手前のある上厚内川が濁りもなく釣りが可能であった。橋の側にあった小さな車止めに車を入れ、最後の釣の準備をする。
#3ロッドにドライフライを結び堰堤の小さなプールにキャスト、魚が飛び出してくるのを期待したが残念。諦めづにキャストを繰り返すと複雑な流れからイワナがフライを咥えてくれた。最後の釣りで出てくれたイワナにありがとうを云って投了とした。

釣り仲間と別れ、一人り釣の旅を続けてきた。湖で川で海で色々な魚と出会った楽しい時間が終わった。旅の垢を幕別にある温泉で流し、ゆっくりと今回の釣の旅を回想することにした。

このような釣の旅があと何年続けられるのか?、体力のある内は続けたいと考えている。そのためには体力作りも怠けずに実施することが肝心と自分に言い聞かせた。またこのような旅に出ることを認めてくれた奥さんにも感謝しなければならない。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 海アメが釣れた海岸

    海アメが釣れた海岸

  • この海岸が気に入り泊まってしまいました。とても美味しいお酒が飲めました。

    この海岸が気に入り泊まってしまいました。とても美味しいお酒が飲めました。

  • 根室フットパス 別当賀パス(ルートマップ表)

    根室フットパス 別当賀パス(ルートマップ表)

  • 根室フットパス 別当賀パス(ルートマップ裏) 

    根室フットパス 別当賀パス(ルートマップ裏) 

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