2009/07/27 - 2009/07/28
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ケントマイルドさん
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パクセの宮殿のようなホテルで読書を勤しんだ私。
日本から持っていた本、一気に読破したのも、この「ベトナム戦争、真っ只中」の雰囲気がなせる業か。はたまた、本の主人公(実在の人物)の“霊”の仕業か。彼はおそらく、このラオスの山に眠っている。
ということで、タイが恋しくなった(?)わけではないが、パクセの観光はまたの機会にとっておいて・・・。
友人(先輩)は、半日パクセの街を観光するということで、今回の旅初めての単独行動。まぁ、本来の旅のスタイルに戻ったというべきか。バンコクに戻って、「夜の行動(?)を共にする」という約束を交わして・・・。
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ホテルの車で送ってもらう。(AM7:27)
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パクセのバスターミナル全景。
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ラオス首都ビエンチャンを結ぶVIPバス。
全座席がベットになっていた。
1日1便、パクセからは夜8時に出発してビエンチャンに明朝6時到着。 -
ウドン行きのバス。ラオス仕様の左ハンドル。
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ターミナル出口から街中を望む。
確かに・・・雨が降った後では大変そうな道であった。 -
バスターミナル自体は、町外れにある。
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なぜ、ドクロマークなんだろう。
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元宗主国のフランス人達。
ちなみに・・・
猪突ですが、フランス映画俳優の“アランドロン”は拳銃の撃ち方が板に付いていて、俳優仲間でも一目置かれているそうです。それもそのはず、アランドロンは落下傘部隊としてこのインドシナ3国で実際に拳銃撃ちまくっていたとか。日本が敗退し、フランスが手におえなくなり投げ出して、アメリカがベトナム戦争を始める・・・。
不幸な時代だった。 -
ラオス側の“出国手続き”を済まして、タイ側へ歩いて移動。
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途中には、ラオス側の免税店もある。
中を覗かなかったが、何か特別に安いものがあるのだろうか。 -
タイ国へ入国・・・戻ってまいりました。
って、昨日出国したばかりだが。 -
バスが迎えに来る。
入国手続きは、あっさりと終了。
がっ、筆記具が置いてないので注意。
私は、自前のボールペンを昨日ソンテウの女の子にあげちゃったので・・予備を探すのに苦労した。 -
タイ国内に入ったら、道は快適・・・。
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ウボンラチャタニーに到着。(AM11:12)
すぐさまトゥクトゥクで移動。
この運ちゃんが嫌な親爺で・・・。
乗る前に料金交渉妥結したはずなのに、乗って走り出してから50B吊り上げてきやがって。
そんな時は・・・、
まず無視して、安全な場所(目的のホテル前)まで何としてもたどり着くこと。 -
ホテルの斜め前で営業している「ウボンレンタサイクル」。
5年前にお世話になった。
http://4travel.jp/traveler/yamayama/album/10015933/
日本人の「陽子さん」という店主が経営している。(地球の歩き方にも載っている)
日本人だから・・・客の日本人が来ると気さくに応対してくれる。旦那さん(タイ人)も私に対し、「ごはんたべましたか」「おなか一杯です」と、お互い相手の言葉で会話できるほど、5年前よりは上達したことを確認して苦笑い。 -
地方都市の観光に自転車は必需品(・・・別に陽子さんの店を宣伝している訳ではないが)
たとえ50メートルの移動でも、タイの場合は日本と事情が若干違う。まず、暑い。そして犬が凶暴(!?)というか、地方の犬は外人慣れしてないのでよく吠える(・・・ちょっとトラウマになっている気もするが)。いい店は分散している割には、地元民と違って移動手段が限られているので・・・自転車は便利。
ということで、自転車に乗って、まずはTATで地図を入手。そこで、前回廻れなかった箇所をチェック。 -
また食べてしまいましたチョーク、というか足を運びました『超記飯店』。
http://4travel.jp/traveler/yamayama/album/10179097/ -
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自転車で走っていると・・・・
不意と路地(至近3メートル)に・・・子牛。
最初は“ぬいぐるみ”かと思った。
かわいい・・と写真をパチリ。 -
子牛で立ち止まった場所、反対側を覗くと道なりに屋台が並んでいる。
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昼下がりの2時27分。
ちょうど、これから営業を始めようとする店や、商品を片付けている店など、トワイライトタイム真っ只中。
人(・・子牛も)も何だかのんびりしていて・・・ -
私ものんびりしようと、気の利いた「喫茶店」で休憩。
PM15:00 -
マッサージを受ける。
バンコクで見かける店の形態と違って、広い敷地の邸宅を改造したような、そんな感じの店だった。 -
正統古式・・・をアピールする語句。
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キン・カーオ(地球の歩き方に乗っている店)
ベトナム料理の店なれど・・店の親爺は中華系っぽい気さくな人。
自転車を返して、一旦ホテルに戻りシャワーを浴びて出かける。すべて、徒歩5分内の範囲。
ちなみに「キン・カーオ」を日本語に直すと“ごはん食べる”的な意味になるけど、この店の「カーオ」は数字の“9”を指すもので、店の看板には『キン9』(もちろんタイ文字+数字の“9”)と掲げてある。不慣れな人は、素通りしてしまった人もいるのでは・・・店の間口は小さいし。 -
もうひとつ・・・。
「地球の歩き方」には、閉店時間21:00となっているが、実際は20:00となっている。 -
只今の時刻、17:45也。
外はまだ明るい。 -
陽気な店主、ビールを注文したら、「このビールは最高だ!」と語る・・。
まぁ、私の場合は“気分”で飲んでますから、こういうコメントは場が盛り上がって嬉しい。 -
・・・メニューに使われている写真、『タイ航空』のアテンダント・・・マイペンライ!
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揚げ春巻き。
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ところ変わって、夜の屋台街へ繰り出す。(PM20:48)
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この店で「マムアンのジュースある?」と聞いたら、「無いけど美味しいバナナジュースはあるよ!」と乗りのいい会話が続いて楽しかったので、おもむろに写真を撮った。
さすが年の功、おばさんの方は瞬時に動じず、逆に「スワイ ナー」とギャグ(?)を飛ばす。若い子(高校生かな)はあんだけ「どこから来た」「日本人か?」「仕事か」と聞いてきたくせに、カメラを向けたら顔を隠しやがって・・。
まぁ、質問攻めとカメラは関係ないけれど。 -
でっ、その“美味しいバナナジュース”を飲んだ。
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兄貴の店を、学校の帰宅途中に手伝う妹(女子大生)。ほのぼのとしたシーン。
(・・・って、こいつら夫婦だったら怒る!)
と、妄想というか頭が疲れてきたのでホテルに戻って就寝。 -
翌朝(AM7:08)
朝食をとるため、斜め前の食堂へ。
写真の奥、道路を挟んで向こう側が泊まっているホテル。
この店、「ウボンレンタサイクル」と同じ建物。というか親族の経営でしょうね、きっと。
私が食事中も、中学生ぐらいの女の子が学校に行く準備をしている。店内にある大型冷蔵庫の中から“特製ドリンク(?)”をとって、あわただしくパンをほうばって朝食。 -
常食(・・ってこの漢字の使い方あってるか?)
カオトムムー。 -
時間があったので、食後のコーヒー。
二軒間口の明るい雰囲気の内装。白い壁には、額に入った美術品が何点か架かってる。
「陽子さん」の趣味か・・・。
そう思っていると、旦那さんが登場。「おはようございます」と挨拶を交わす。 -
ホテル側から店を望む。
5年前は倉庫だったような気が・・・。
また、ウボンにきた時は寄りたいと思います。 -
泊まったホテル(クルン・トーン)。
地方に来たら、この程度で充分と前から決めていた。
バンコクなら中級ホテル(1200〜1500B)も、ここウボンなら450B也。
しかし、ホテルの裏に“特殊施設”があるのは泊まるまで知らなかった。(・・・紫色のネオンきらきら。行かなかったが) -
空港到着。
ウボンといえば、ローソク祭り。
ローソク祭りといえば、7月開催。
本日7月なれど、ローソク祭りは・・この写真で我慢。 -
AM8:39。
搭乗、さらばウボンラチャタニー。
一番最後に乗り込む。 -
8:41
中はがらがらだった。
2ヶ月前から“良い席”を予約していた気の早い日本人・・・。(私のことですが・・)
余談:日本の航空会社で「スターフライヤー」という飛行機に最近乗った。タラップを上がる時、飛行機の外装が“黒”になっていた。機内に入ってまたビックリ。シートが黒の“皮(!?)”で、「アジアエアー」と同じだった。 -
8:53
今回(前半)泊まったホテルや、前回泊まった“ネバダグランドホテル(・・・今は名前を変えている)”、はるか向こうにバスターミナルが見える。
またいつの日か、来たいと思う。 -
9:36
1時間かからずに、スワンナブーム空港へ。
さて、この旅の最終章“バンコク2泊3日”が始まる。
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