2009/07/28 - 2009/07/28
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マキタン2さん
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研究見本園
山ノ鼻と隣接する研究見本園は尾瀬ヶ原の最西部に位置しています。湿原の様々な姿を凝縮したような湿原であることからこの名前が付いていますが、実際には人の手の加わっていない尾瀬の自然の一部です。湿原を周回するように作られた木道を歩くと、湿原の起伏や池塘、また浮島もあり尾瀬の自然を十分に味わうことができます。
周回する木道は大回りコースで30〜40分、その内側を通る小回りコースは20分ほどで一周できます。ほとんど平坦なので散策にはもってこいの場所です。
研究見本園南側の湿原はミズゴケの生える高層湿原で、ここから北西方面に向かって中間湿原、低層湿原と湿原の様子が移り変わります。その様子を観察しながら歩くと、より深く尾瀬の自然を感じることができるでしょう。池塘のイモリやオタマジャクシ、トンボなど、たくさんの生きものにも出会えます。
(http://ozenavi.blog85.fc2.com/blog-entry-28.html より引用
尾瀬(おぜ)は、福島県・新潟県・栃木県・群馬県の4県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、阿賀野川水系最大の支流只見川の源流域となっている。中心となる尾瀬ヶ原は約 1万年前に形成されたと考えられる、日本を代表する高標高地の湿原であり、その大部分は高層湿原であるため、日本最大の高層湿原でもある。尾瀬ヶ原のほか、尾瀬沼や至仏山、燧ヶ岳等が含まれる国立公園特別保護地域が「尾瀬」地域であると考えられるが、広義では登山口の大清水や御池あたりまで尾瀬とされることもある。歩道以外への立ち入りが厳しく制限され、ごみ持ち帰り運動の発祥地であるなど、日本の自然・環境保護運動の象徴でもある。
( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
●尾瀬ヶ原周辺の花々 群馬県片品村
7/21現在、尾瀬ヶ原では、ニッコウキスゲでは、まだ見頃が続いているが
お早めにこれからは、キンコウカが見頃を迎える見込みだ。
他に、オゼコウホネ、オゼヌマアザミ、クガイソウ、クルマユリなどが見られる。
財団法人 尾瀬保護財団については・・
http://www.oze-fnd.or.jp/main/frmain.html
片品村役場・・http://www.vill.katashina.gunma.jp/
片品村観光協会・・http://www.oze-info.com/
http://ameblo.jp/ozenosatokatashina08-09/
尾瀬林業・・http://www.welcome-to-oze.com/
○パノラマ百名山 28燧岳
http://www.yamatabi.net/main/panorama/anq/28.shtml
○パノラマ百名山 29至仏山
http://www.yamatabi.net/main/panorama/anq/29.shtml
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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