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4日目。 <br /><br />快晴。<br /><br />早朝、Sunrise Pointへ行き、日の出と、朱色に染まる幻想的なフードゥを見ました。<br /><br />今日は、ブライスキャニオンのTrailをハイキングします。<br />Queen&#39;s Garden Trail、Navajo Loop Trail、Rim Trailです。<br />谷間のTrailでは、奇抜な岩の中を歩きました。<br />特に、Navajo Loop TrailのWall Streetは、壁がオレンジ色に輝いていて、とても幻想的でした<br /><br />Rim Trailは、Brice PointからInspiration Pointを経由して、Sunset Pointを目指して歩きました。<br />夕方の時間と重なり、ブライスキャニオンが夕日に染まる様子を堪能できましました。 ~♪<br /><br /><br />7/10 成田→SFO→ラスベガス<br />7/11 ラスベガス<br />7/12 ラスベガス→ザイオン→ブライスキャニオン<br />7/13 ブライスキャニオン<br />7/14 ブライスキャニオン→コダクローム→キャピトルリーフ→モアブ<br />7/15 モアブ→キャニオンランズ→アーチーズ→モニュメントバレー<br />7/16 モニュメントバレー<br />7/17 モニュメントバレー→レイクパウエル→ペイジ<br />7/18 ペイジ→レイクパウエル→ラスベガス<br />7/19 ラスベガス→SFO→成田<br /><br />

[アメリカ] ★ラスベガス&ユタ州グランドサークルの旅③ ブライスキャニオン

58いいね!

2009/07/10 - 2009/07/20

13位(同エリア297件中)

6

90

じゃが♪

じゃが♪さん

4日目。 

快晴。

早朝、Sunrise Pointへ行き、日の出と、朱色に染まる幻想的なフードゥを見ました。

今日は、ブライスキャニオンのTrailをハイキングします。
Queen's Garden Trail、Navajo Loop Trail、Rim Trailです。
谷間のTrailでは、奇抜な岩の中を歩きました。
特に、Navajo Loop TrailのWall Streetは、壁がオレンジ色に輝いていて、とても幻想的でした

Rim Trailは、Brice PointからInspiration Pointを経由して、Sunset Pointを目指して歩きました。
夕方の時間と重なり、ブライスキャニオンが夕日に染まる様子を堪能できましました。 ~♪


7/10 成田→SFO→ラスベガス
7/11 ラスベガス
7/12 ラスベガス→ザイオン→ブライスキャニオン
7/13 ブライスキャニオン
7/14 ブライスキャニオン→コダクローム→キャピトルリーフ→モアブ
7/15 モアブ→キャニオンランズ→アーチーズ→モニュメントバレー
7/16 モニュメントバレー
7/17 モニュメントバレー→レイクパウエル→ペイジ
7/18 ペイジ→レイクパウエル→ラスベガス
7/19 ラスベガス→SFO→成田

  • 朝。 快晴。<br /><br /><br />まだ暗いうちに、ロッジを出発。<br />徒歩で、Sunrise Pointへ行きました。<br />10minくらいで到着。<br /><br />40〜50minくらい待ち、きれいな日の出を迎えました。 ♪<br />

    朝。 快晴。


    まだ暗いうちに、ロッジを出発。
    徒歩で、Sunrise Pointへ行きました。
    10minくらいで到着。

    40〜50minくらい待ち、きれいな日の出を迎えました。 ♪

  • 日の出直後のブライスキャニオン。<br /><br /><br />岩の尖塔群フードゥが、朝日に照らされて朱色に輝きだしました。<br />

    日の出直後のブライスキャニオン。


    岩の尖塔群フードゥが、朝日に照らされて朱色に輝きだしました。

  • 朱色に染まるフードゥ。

    朱色に染まるフードゥ。

  • 写真もきれいに撮れましたが、実物が本当にきれいなのです。<br /><br /><br />今までに様々な日の出をみて、感動してきましたが、朝日に照らされた岩々が、これほど幻想的になる姿は、初めて見ました。<br /><br />時間にして、日の出直後から30分ぐらいまでの、超限定イベント。<br />Sunraise Pointには、たくさんの人々が訪れていましたが、みな、ウットリ見ていました。<br />そして、写真をたくさん撮っていました。<br />

    写真もきれいに撮れましたが、実物が本当にきれいなのです。


    今までに様々な日の出をみて、感動してきましたが、朝日に照らされた岩々が、これほど幻想的になる姿は、初めて見ました。

    時間にして、日の出直後から30分ぐらいまでの、超限定イベント。
    Sunraise Pointには、たくさんの人々が訪れていましたが、みな、ウットリ見ていました。
    そして、写真をたくさん撮っていました。

  • 太陽光が強くなり、フードゥの影がはっきりと目立ってきました。

    太陽光が強くなり、フードゥの影がはっきりと目立ってきました。

  •  〜♪

     〜♪

  • ♪〜<br /><br /><br />あら、<br />かわいいリスちゃん。<br /><br />突如、すばしっこく走ってきて、私たちの前に現れました。<br /><br />朝日に照らされて、フードゥを見ていました。<br />じゃなくて、両手を口にスリスリさせて、何かを食べていました。<br />                   〜♪♪

    ♪〜


    あら、
    かわいいリスちゃん。

    突如、すばしっこく走ってきて、私たちの前に現れました。

    朝日に照らされて、フードゥを見ていました。
    じゃなくて、両手を口にスリスリさせて、何かを食べていました。
                       〜♪♪

  • 日の出を楽しんだ後、そのままロッジへ直行。<br /><br /><br />朝ごはんを食べます。

    日の出を楽しんだ後、そのままロッジへ直行。


    朝ごはんを食べます。

  • 朝食のビュッフェ。<br /><br /><br />オレンジジュースは美味しかったのですが、、<br />ビュッフェの味は、いまいちでした。。<br />(><)<br /><br />

    朝食のビュッフェ。


    オレンジジュースは美味しかったのですが、、
    ビュッフェの味は、いまいちでした。。
    (><)

  • ロッジの全景。<br /><br />この建物が、受付と食堂、Gift shopを兼ねています。

    ロッジの全景。

    この建物が、受付と食堂、Gift shopを兼ねています。

  • ♪<br /><br /><br />食事後、レストランを出ると、ロッジの前に鹿ちゃんがいました。 〜♪<br /><br />親子で、たたずんでいます。<br /><br />のほほんとしていました。 〜♪♪<br />




    食事後、レストランを出ると、ロッジの前に鹿ちゃんがいました。 〜♪

    親子で、たたずんでいます。

    のほほんとしていました。 〜♪♪

  • 宿泊したロッジ。 「SUNSET UNIT」<br /><br />Sunset Pointから、徒歩3minのところにあります。<br /><br />木のぬくもりがあって、いかにもNational Parkのロッジという感じです。<br />ちなみに泊まった部屋は、この写真の2階で、左側から2つ目です。

    宿泊したロッジ。 「SUNSET UNIT」

    Sunset Pointから、徒歩3minのところにあります。

    木のぬくもりがあって、いかにもNational Parkのロッジという感じです。
    ちなみに泊まった部屋は、この写真の2階で、左側から2つ目です。

  • Queen&#39;s Garden Trailを散歩するため、Rim Trailを通り、Sunrise Pointへ向かいます。<br /><br /><br />途中、ブライスキャニオンを眺める3人組が座っていました。<br />(親子??)<br />

    Queen's Garden Trailを散歩するため、Rim Trailを通り、Sunrise Pointへ向かいます。


    途中、ブライスキャニオンを眺める3人組が座っていました。
    (親子??)

  • ちなみに、3人組は、こんな景色を見ていました。 ♪<br /><br /><br />

    ちなみに、3人組は、こんな景色を見ていました。 ♪


  • こんな景色も。

    こんな景色も。

  •  ここに見える小道を、これから歩きます。 〜♪<br /><br />

     ここに見える小道を、これから歩きます。 〜♪

  • Sunrise Pointへ到着。<br /><br /><br />朝、日の出をみたところです。<br />このすぐ隣が、Queen&#39;s Garden Trailの出発点。<br />Trailへ入ります。

    Sunrise Pointへ到着。


    朝、日の出をみたところです。
    このすぐ隣が、Queen's Garden Trailの出発点。
    Trailへ入ります。

  • なだらかな下りが続きます。<br /><br /><br />中学生か高校生くらいの団体が歩いていました。<br />楽しそう。

    なだらかな下りが続きます。


    中学生か高校生くらいの団体が歩いていました。
    楽しそう。

  • ♪ 〜♪

    ♪ 〜♪

  • ♪

  • 原っぱのような原風景。<br /><br />砂丘のようにも見えますが、すべて砂岩の岩肌です。<br />岩のわずかな隙間から、草木が生えています。<br /><br />

    原っぱのような原風景。

    砂丘のようにも見えますが、すべて砂岩の岩肌です。
    岩のわずかな隙間から、草木が生えています。

  • ♪<br /><br /><br />ピンクの服をきた少女が、馬にのって、颯爽と目の前を通っていきました。<br />少女の金髪は風になびき、馬はしっぽを振っています。<br />砂を舞わせながら、砂漠の岩山を、優雅に散歩していました。<br /><br />                       〜♪<br /><br />




    ピンクの服をきた少女が、馬にのって、颯爽と目の前を通っていきました。
    少女の金髪は風になびき、馬はしっぽを振っています。
    砂を舞わせながら、砂漠の岩山を、優雅に散歩していました。

                           〜♪

  • <br />お嬢さん、素敵なところを乗馬していますねー。 (^^)<br /><br /><br />


    お嬢さん、素敵なところを乗馬していますねー。 (^^)


  • 乗馬ツアーの人々。<br /><br /><br />遠くから見ているだけで、雰囲気が盛り上がります。<br />

    乗馬ツアーの人々。


    遠くから見ているだけで、雰囲気が盛り上がります。

  • HORSE TRAILは、乗馬ツアー専用。<br />ハイキングをする人々は入れません。<br />乗馬ツアーの方々が、ちょっぴり羨ましい。<br /><br /><br />PEEKABOO LOOP方面(Queen&#39;s Garden Trail)へ向かいます。

    HORSE TRAILは、乗馬ツアー専用。
    ハイキングをする人々は入れません。
    乗馬ツアーの方々が、ちょっぴり羨ましい。


    PEEKABOO LOOP方面(Queen's Garden Trail)へ向かいます。

  • 真っ白な大きな岩がありました。<br /><br /><br />空の青色と、岩の白色のコントラストが、とても鮮烈な印象を受けます。<br /><br /><br />*ところでこの岩は、夕方、Sunset Pointから、きれいにみえました。

    真っ白な大きな岩がありました。


    空の青色と、岩の白色のコントラストが、とても鮮烈な印象を受けます。


    *ところでこの岩は、夕方、Sunset Pointから、きれいにみえました。

  • 横スジ模様のフードゥ。

    横スジ模様のフードゥ。

  • Trailのトンネル。

    Trailのトンネル。

  • QUEEN VICTORIAと呼ばれる岩の説明。<br /><br />

    QUEEN VICTORIAと呼ばれる岩の説明。

  • この岩の固まりで、一番左の上部が、QUEEN VICTORIAらしいです。<br /><br />らしいと書いたのは、同じような岩があまりにもたくさんありすぎて、現地では、どれがQUEENなのかわかりませんでした。<br />こうして、後から写真をじっく振り返ってみて、やっと認識できました。。(汗)<br /><br />

    この岩の固まりで、一番左の上部が、QUEEN VICTORIAらしいです。

    らしいと書いたのは、同じような岩があまりにもたくさんありすぎて、現地では、どれがQUEENなのかわかりませんでした。
    こうして、後から写真をじっく振り返ってみて、やっと認識できました。。(汗)

  • !!<br /><br />木からガサガサと音がしたので、上を見上げると、小鳥を発見。<br />青い空をバックに、きれいなシルエットを撮影できました。 ♪<br />

    !!

    木からガサガサと音がしたので、上を見上げると、小鳥を発見。
    青い空をバックに、きれいなシルエットを撮影できました。 ♪

  • 松の実をつっついていました。

    松の実をつっついていました。

  • 引き続き歩きます。

    引き続き歩きます。

  • 上を見上げると、相変わらず、青い空の中に茶色のフードゥが見える。 〜♪

    上を見上げると、相変わらず、青い空の中に茶色のフードゥが見える。 〜♪

  • フードゥに反射した太陽光が、この近辺を朱色〜金色に染めていました。<br /><br />

    フードゥに反射した太陽光が、この近辺を朱色〜金色に染めていました。

  • さらに進むと、木が増えてきました。

    さらに進むと、木が増えてきました。

  • !!<br /><br />違う鳥のシルエットを発見。<br />今度のはちょっと大型。<br /><br />

    !!

    違う鳥のシルエットを発見。
    今度のはちょっと大型。

  • 羽の青い鳥でした。<br /><br />頭のトサカ(?)が、ウッドペッカーみたい。<br />他に2,3羽、みかけました。<br /><br /><br /><br />○Steller&#39;s Jay (ステラカケス)<br /><br /> *グアバさん、ありがとうございます。<br /><br />

    羽の青い鳥でした。

    頭のトサカ(?)が、ウッドペッカーみたい。
    他に2,3羽、みかけました。



    ○Steller's Jay (ステラカケス)

     *グアバさん、ありがとうございます。

  • ここで休憩。<br /><br /><br />この近辺は、緑の樹木と草花がたくさんありました。<br />

    ここで休憩。


    この近辺は、緑の樹木と草花がたくさんありました。

  • The Pink Cliffs。

    The Pink Cliffs。

  • Peekaboo Loop TrailとNavajo Loop Trailの分岐点。<br /><br /><br />当初は、Peekaboo Loop Trailに行く予定でした。<br />しかし、一回りで5.2mile/2時間以上かかることと、連日の睡眠不足と時差ボケで体に疲れがたまっていたため、このままNavajo Loop Trailへ行きました。<br /><br />その代わり、Brice Pointへバスで行き、Rim Trailを通って、Inspiration Pointに寄り、Sunset Pointまで歩くことにしました。<br /><br /><br />Peekaboo Loop Trailは、将来、きっとまたここを訪れるときの楽しみとして、とっておくことにします。<br />

    Peekaboo Loop TrailとNavajo Loop Trailの分岐点。


    当初は、Peekaboo Loop Trailに行く予定でした。
    しかし、一回りで5.2mile/2時間以上かかることと、連日の睡眠不足と時差ボケで体に疲れがたまっていたため、このままNavajo Loop Trailへ行きました。

    その代わり、Brice Pointへバスで行き、Rim Trailを通って、Inspiration Pointに寄り、Sunset Pointまで歩くことにしました。


    Peekaboo Loop Trailは、将来、きっとまたここを訪れるときの楽しみとして、とっておくことにします。

  • Navajo Loop Trail。<br /><br /><br />フードゥの高さが、非常に高いです。

    Navajo Loop Trail。


    フードゥの高さが、非常に高いです。

  • Wall Street前に到着。<br /><br /><br />ガイドブックでよく見かける大きな木がそびえ立っています。

    Wall Street前に到着。


    ガイドブックでよく見かける大きな木がそびえ立っています。

  • Wall Streetの木。<br /><br /><br />かなり大きいです。<br /><br />

    Wall Streetの木。


    かなり大きいです。

  • Wall Street。<br /><br /><br />木も大かったのですが、それ以上に驚いたのが、朱色と金色に輝く、Wall Street内の小道です。<br />ちょうど太陽が真上を通り過ぎて、(時間は13時くらい)、壁が黄金色に輝いているのです。<br /><br />黄金の部屋を通過しているような気分になりました。<br />

    Wall Street。


    木も大かったのですが、それ以上に驚いたのが、朱色と金色に輝く、Wall Street内の小道です。
    ちょうど太陽が真上を通り過ぎて、(時間は13時くらい)、壁が黄金色に輝いているのです。

    黄金の部屋を通過しているような気分になりました。

  • 黄金色に輝く木の幹。<br /><br /><br />

    黄金色に輝く木の幹。


  • Wall Street。<br /><br /><br />下の方にアリンコみたいに黒く見えるのが人です。<br />これと比較すればわかる通り、とても大きいです。<br />そして、壁全体が朱色と金色に輝いていました。<br /><br /><br />

    Wall Street。


    下の方にアリンコみたいに黒く見えるのが人です。
    これと比較すればわかる通り、とても大きいです。
    そして、壁全体が朱色と金色に輝いていました。


  • Sunset Pointから、Wall Streetを降りてくる人たち。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    Sunset Pointから、Wall Streetを降りてくる人たち。






  • Sunset Pointへ到着。

    Sunset Pointへ到着。

  • Sunset Point。

    Sunset Point。

  • Sunset PointからのView。<br /><br /><br />(昼間に見ると)、これはこれできれいなのですが、いまいち白と朱色のコントラストが、物足りない気がします。<br />

    Sunset PointからのView。


    (昼間に見ると)、これはこれできれいなのですが、いまいち白と朱色のコントラストが、物足りない気がします。

  • どうもシャッターを押す手に、気合が入らない。<br />撮影した写真の数は、少なめ。。<br /><br /><br />この時間帯は、谷間に降りて下から見上げた方が、絶対にいいです。

    どうもシャッターを押す手に、気合が入らない。
    撮影した写真の数は、少なめ。。


    この時間帯は、谷間に降りて下から見上げた方が、絶対にいいです。

  • Sunset Pointのバス停。<br /><br /><br />ここからバスに乗り、Brice Pointへ行こうと思ったのですが、、<br />夕日の時間をよーーく考えたら、<br />日の入り時刻20:51に対して、ブライスキャニオンが夕日に照らさせる時間は、18:00〜19:30くらいになると、今更ながらに気付きました。<br /><br />今朝、夕食を17:30に予約したため、20:30に変更するために、ロッジのレストランへ向かいます。<br /><br />バスは、ロッジ前のバス停から乗りました。<br />

    Sunset Pointのバス停。


    ここからバスに乗り、Brice Pointへ行こうと思ったのですが、、
    夕日の時間をよーーく考えたら、
    日の入り時刻20:51に対して、ブライスキャニオンが夕日に照らさせる時間は、18:00〜19:30くらいになると、今更ながらに気付きました。

    今朝、夕食を17:30に予約したため、20:30に変更するために、ロッジのレストランへ向かいます。

    バスは、ロッジ前のバス停から乗りました。

  • Brice Pointに到着。<br /><br /><br />

    Brice Pointに到着。


  • Brice Point。<br /><br /><br />崖の上に、人々が見えます。<br /><br /><br />

    Brice Point。


    崖の上に、人々が見えます。


  • Brice Point。<br /><br /><br />大人気。

    Brice Point。


    大人気。

  • ブライス・キャニオンのガイドブックでよくみる景色。<br /><br /><br />実物はすごい!!<br /><br />写真では表現できない、かなり神秘的な気分に浸れます。<br />そして、先ほどまで、どのフードゥを歩いていたのかと、探してしまいます。^^<br /><br /><br /><br />ブライスキャニオンって、見る場所と方向により、こんなにも見え方が違うのかと、思いました。

    ブライス・キャニオンのガイドブックでよくみる景色。


    実物はすごい!!

    写真では表現できない、かなり神秘的な気分に浸れます。
    そして、先ほどまで、どのフードゥを歩いていたのかと、探してしまいます。^^



    ブライスキャニオンって、見る場所と方向により、こんなにも見え方が違うのかと、思いました。

  • 記念撮影。<br /><br /><br />多くの人々が、ここで撮影していました。

    記念撮影。


    多くの人々が、ここで撮影していました。

  • ここから、Rim Trailを歩きます。<br /><br /><br />ブライスキャニオンを囲むように、断崖上に沿って作られた小道です。<br />

    ここから、Rim Trailを歩きます。


    ブライスキャニオンを囲むように、断崖上に沿って作られた小道です。

  • 道端の花。<br />小さく、ぽつんぽつんと咲いていました。<br /><br /><br />Brice Pointにはたくさんの人々が訪れていましたが、ほとんどが車できた人たちで、見終わったら引き返します。<br /><br />そのせいか、このTrailを歩く人は、非常に少なめです。

    道端の花。
    小さく、ぽつんぽつんと咲いていました。


    Brice Pointにはたくさんの人々が訪れていましたが、ほとんどが車できた人たちで、見終わったら引き返します。

    そのせいか、このTrailを歩く人は、非常に少なめです。

  • 谷間のTrailと比べ、こちらは緑が豊富です。<br /><br />

    谷間のTrailと比べ、こちらは緑が豊富です。

  • Rim Trailからみたブライスキャニオン。<br /><br /><br />道を進むと、少しずつ、角度が変わって見えます。<br /><br />小道に置かれていた倒木に腰掛けて、この景色を眺めながら休憩しました。 ♪<br /><br /><br />まったり。 〜♪

    Rim Trailからみたブライスキャニオン。


    道を進むと、少しずつ、角度が変わって見えます。

    小道に置かれていた倒木に腰掛けて、この景色を眺めながら休憩しました。 ♪


    まったり。 〜♪

  • The Wall of Windows。<br /><br /><br />白いフードゥに穴があいています。

    The Wall of Windows。


    白いフードゥに穴があいています。

  • お花。<br /><br />Rim Trailの中でも、この辺りが、最もお花が咲いていました。

    お花。

    Rim Trailの中でも、この辺りが、最もお花が咲いていました。

  • 樹木と一緒に記念撮影。<br /><br /><br />こんなところに小道が通っています。

    樹木と一緒に記念撮影。


    こんなところに小道が通っています。

  • だんだん太陽が落ちて、フードゥに影ができてきました。

    だんだん太陽が落ちて、フードゥに影ができてきました。

  • Inspiration Pointが見えました。<br /><br />

    Inspiration Pointが見えました。

  • 看板。<br /><br /><br />この看板の向こう側は、断崖絶壁で、とても危険なのです。

    看板。


    この看板の向こう側は、断崖絶壁で、とても危険なのです。

  • Inspiration Pointへ到着。<br /><br /><br />

    Inspiration Pointへ到着。


  • Inspiration PointからのView。<br /><br /><br />Rim TrailからのViewと比較すると、同じようなy光景なのですが、大きく違う点は、視野が断然広いことです。<br />せり出した断崖絶壁上にView Pointが作られているので、全体を見渡せます。<br />また、足場がコンクリートで補強されているので、制約を受けない自由なアングルで、三脚を立てて、じっくり写真を撮影できます。<br />(この自分の思い通りに三脚を立てられるというのが、夕日の撮影では超高ポイント。)<br /><br /><br />

    Inspiration PointからのView。


    Rim TrailからのViewと比較すると、同じようなy光景なのですが、大きく違う点は、視野が断然広いことです。
    せり出した断崖絶壁上にView Pointが作られているので、全体を見渡せます。
    また、足場がコンクリートで補強されているので、制約を受けない自由なアングルで、三脚を立てて、じっくり写真を撮影できます。
    (この自分の思い通りに三脚を立てられるというのが、夕日の撮影では超高ポイント。)


  • 太陽がかなり傾いてきて、フードゥの影が目立ってきました。<br /><br />時間は、18:00すぎくらいです。<br /><br />まだ夕日の時刻には2時間以上あるためか、ここを訪れる人は、少なめでした。<br /><br /><br /><br />

    太陽がかなり傾いてきて、フードゥの影が目立ってきました。

    時間は、18:00すぎくらいです。

    まだ夕日の時刻には2時間以上あるためか、ここを訪れる人は、少なめでした。



  • Inspiration Pointを離れ、Rim Trailを進みます。<br /><br /><br />相変わらず、断崖絶壁が続きます。

    Inspiration Pointを離れ、Rim Trailを進みます。


    相変わらず、断崖絶壁が続きます。

  • Rim Trailの小道。<br /><br /><br />

    Rim Trailの小道。


  • 太陽の角度が低くなり、ブライスキャニオンの下方は、断崖の影に隠れてきました。<br /><br /><br />フードゥの影も大きくなってきました。

    太陽の角度が低くなり、ブライスキャニオンの下方は、断崖の影に隠れてきました。


    フードゥの影も大きくなってきました。

  • 岩の色が、どことなく哀愁を感じる夕焼け色になってきました。

    岩の色が、どことなく哀愁を感じる夕焼け色になってきました。

  • Sunset Pointまで、1/2 mile。(800m)

    Sunset Pointまで、1/2 mile。(800m)

  • だんだん、日に照らされたフードゥのエリアが少なくなってきました。<br /><br />1日の終わりを感じます。

    だんだん、日に照らされたフードゥのエリアが少なくなってきました。

    1日の終わりを感じます。

  • Sunset Pointに到着。<br /><br /><br />View Pointは、崖の影で、暗くなっています。<br />大勢の人々が、夕日のブライスキャニオンを、楽しんでいました。<br /><br />

    Sunset Pointに到着。


    View Pointは、崖の影で、暗くなっています。
    大勢の人々が、夕日のブライスキャニオンを、楽しんでいました。

  • Sunset PointのView。<br /><br /><br />

    Sunset PointのView。


  • 昼過ぎに見た景色と、明らかに違います。<br /><br /><br />さすが、Sunset Pointと名付けられているだけのことはあります。<br />哀愁の夕日色(?)に照らされたフードゥと凸凹の丘、それらの影が織りなすコントラストが、絶妙な調和をかもし出しています。<br /><br />左下に見える白いとんがりが、昼間のトレイルでみた白い大きな岩です。<br /><br />

    昼過ぎに見た景色と、明らかに違います。


    さすが、Sunset Pointと名付けられているだけのことはあります。
    哀愁の夕日色(?)に照らされたフードゥと凸凹の丘、それらの影が織りなすコントラストが、絶妙な調和をかもし出しています。

    左下に見える白いとんがりが、昼間のトレイルでみた白い大きな岩です。

  • 下の方から、暗い影がどんどん大きくなってきました。<br /><br /><br />この数分後、ブライスキャニオンは、崖の影に完全に隠れてしまいました。<br /><br /><br />

    下の方から、暗い影がどんどん大きくなってきました。


    この数分後、ブライスキャニオンは、崖の影に完全に隠れてしまいました。


  • Sunsetを楽しんだ後、レストランで食事をとりました。<br />写真は、リブステーキです。

    Sunsetを楽しんだ後、レストランで食事をとりました。
    写真は、リブステーキです。

  • 日の入り後の、ブライスキャニオン・ナショナル・パーク。<br /><br /><br />木のシルエットが、幻想的でした。<br /><br />

    日の入り後の、ブライスキャニオン・ナショナル・パーク。


    木のシルエットが、幻想的でした。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • Anonymous Travellerさん 2010/05/03 15:47:27
    来週の・・・
    じゃが♪さん

    こんにちは!GWはどこかへご旅行中でしょうか?

    この旅行記、行く前に何度も見ていたので投票していた気になっていましたが、実はしていませんでした〜。考えてみると4 travelに登録するまえに何度も見ていたのでそう思い込んでいたのかも。

    ところで、takemoさんの旅行記でもコメントしてきたのですが、来週の世界ふしぎ発見でグランドサークル特集が放送されるそうですよ。見れるか分からないのですが、時間があったら是非見て感想お聞かせください。

    こっちのテレビでもたまにNational Geographicなどでグランドサークルのことをやってますが、やっぱりこういうのは日本のテレビで見ると感慨深いですよね。

    以上、お知らせでした。

    フルヲ

    じゃが♪

    じゃが♪さん からの返信 2010/05/03 22:18:44
    RE: 来週の・・・
    フルヲさん、こんばんば!

    ちょっと!
    行く前に、オイラの旅行記を何度も見てくださったなんて、、
    そんな風にいわれたら、うれしくなっちゃうじゃないですか!!
    ありがとうございます。

    > ところで、takemoさんの旅行記でもコメントしてきたのですが、来週の世界ふしぎ発見でグランドサークル特集が放送されるそうですよ。見れるか分からないのですが、時間があったら是非見て感想お聞かせください。

    w(゜o゜)w おお-!
    絶対、見ます!!
    録画もします。
    2週間にみたとき、予告編をやっていましたが、来週放映なのですね。

    ちなみに、GWは帰省して、(名古屋のそば)、ちょっと足をのばして、奈良の平城遷都1300年祭と、神戸、京都の一部などへ行ってきました。
    とても充実しました。^^
  • バンコクで修業中。さん 2010/03/07 22:31:58
    お気に入りに承認頂き、ありがとうございます♪
    じゃが♪さん、こんばんは♪

    ブライスキャニオン、素敵でしたね♪

    いろいろと参考にさせて頂きました、ありがとうございます♪

    ほんじゃ、また♪

    Lukehide♪

    じゃが♪

    じゃが♪さん からの返信 2010/03/08 22:00:12
    RE: お気に入りに承認頂き、ありがとうございます♪
    Lukehideさん、こんばんは!

    ブライスキャニオン、最高です。
    朝陽と夕陽に照らされたフードゥ、キャニオンロッジでの宿泊、谷間のトレイルハイキング、鹿との遭遇、夜は静かで神秘的な星天、、、
    どれもとても気持ちよく楽しめました。

    Lukehideさんの旅行記もお邪魔させていただきました。
    こちらも気持ちよさそうな写真ばかり。♪
    おかげさまで、まるで昨日の出来事のように、思い出すことができましました。^^
  • Guavalomilomiさん 2009/10/07 17:45:27
    どの写真も素晴らしいのですが・・・
    じゃが♪さん、コンバンハ!


    わたしのお気に入りは、この金髪の少女が颯爽と馬に乗って、
    荒野をかけぬける写真、ナイスショット!

    表紙のリスの写真もステキですね〜。ジリスとは違う種類、
    シマリスでしょうか?


    鳥さんは、Steller's Jay(ステラカケス)だと思います。
    とさかがポイントですね。
    http://www.wingsoverga.com/uploads/SEAZDay4ChiricahuasStellersJay.jpg




    グアバ

    じゃが♪

    じゃが♪さん からの返信 2009/10/08 18:13:54
    RE: どの写真も素晴らしいのですが・・・
    グアバさん、こんにちは!

    コメントをいただき、ありがとうございます。

    > わたしのお気に入りは、この金髪の少女が颯爽と馬に乗って、
    > 荒野をかけぬける写真、ナイスショット!

    このピンクの服を着た少女、本当に素敵だったのです。
    ブライスキャニオンの谷底トレイルでは、乗馬ツアーとして、インストラクターを先頭とした
    10人前後のGpが、数Gpほど、ゾロゾロ歩いていました。
    これを眺めるだけでも、十分、雰囲気たっぷりなのですが、この少女が目の前を通ったときは、
    涼しい風が吹いたような感じがして、断然光っていました。
    幼い馬の乗りこなしと、しっぽを振りながら、少女を乗せて、てけてけ歩くお馬さんが、
    とてもかわいいのです。

    > 表紙のリスの写真もステキですね〜。ジリスとは違う種類、
    > シマリスでしょうか?

    ありがとうございます!
    種類は知りませんが、ブライスキャニオンの朝日をみていたときに、
    突然、目の前に現われました。
    チョロチョロしていて、とても可愛かったです。 ♪
    ジリスちゃんとは、違いますね。

    > 鳥さんは、Steller's Jay(ステラカケス)だと思います。
    > とさかがポイントですね。
    > http://www.wingsoverga.com/uploads/SEAZDay4ChiricahuasStellersJay.jpg

    φ(.. ) メモメモ

    青いトサカのウッドペッカーみたいな鳥だと、勝手に思い込んでいました。
    カケスの仲間なのですね。
    こっそり、本文に記載させていただきます。

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