2009/07/10 - 2009/07/20
13位(同エリア297件中)
じゃが♪さん
4日目。
快晴。
早朝、Sunrise Pointへ行き、日の出と、朱色に染まる幻想的なフードゥを見ました。
今日は、ブライスキャニオンのTrailをハイキングします。
Queen's Garden Trail、Navajo Loop Trail、Rim Trailです。
谷間のTrailでは、奇抜な岩の中を歩きました。
特に、Navajo Loop TrailのWall Streetは、壁がオレンジ色に輝いていて、とても幻想的でした
Rim Trailは、Brice PointからInspiration Pointを経由して、Sunset Pointを目指して歩きました。
夕方の時間と重なり、ブライスキャニオンが夕日に染まる様子を堪能できましました。 ~♪
7/10 成田→SFO→ラスベガス
7/11 ラスベガス
7/12 ラスベガス→ザイオン→ブライスキャニオン
7/13 ブライスキャニオン
7/14 ブライスキャニオン→コダクローム→キャピトルリーフ→モアブ
7/15 モアブ→キャニオンランズ→アーチーズ→モニュメントバレー
7/16 モニュメントバレー
7/17 モニュメントバレー→レイクパウエル→ペイジ
7/18 ペイジ→レイクパウエル→ラスベガス
7/19 ラスベガス→SFO→成田
-
朝。 快晴。
まだ暗いうちに、ロッジを出発。
徒歩で、Sunrise Pointへ行きました。
10minくらいで到着。
40〜50minくらい待ち、きれいな日の出を迎えました。 ♪
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日の出直後のブライスキャニオン。
岩の尖塔群フードゥが、朝日に照らされて朱色に輝きだしました。 -
朱色に染まるフードゥ。
-
写真もきれいに撮れましたが、実物が本当にきれいなのです。
今までに様々な日の出をみて、感動してきましたが、朝日に照らされた岩々が、これほど幻想的になる姿は、初めて見ました。
時間にして、日の出直後から30分ぐらいまでの、超限定イベント。
Sunraise Pointには、たくさんの人々が訪れていましたが、みな、ウットリ見ていました。
そして、写真をたくさん撮っていました。 -
太陽光が強くなり、フードゥの影がはっきりと目立ってきました。
-
〜♪
-
♪〜
あら、
かわいいリスちゃん。
突如、すばしっこく走ってきて、私たちの前に現れました。
朝日に照らされて、フードゥを見ていました。
じゃなくて、両手を口にスリスリさせて、何かを食べていました。
〜♪♪ -
日の出を楽しんだ後、そのままロッジへ直行。
朝ごはんを食べます。 -
朝食のビュッフェ。
オレンジジュースは美味しかったのですが、、
ビュッフェの味は、いまいちでした。。
(><) -
ロッジの全景。
この建物が、受付と食堂、Gift shopを兼ねています。 -
♪
食事後、レストランを出ると、ロッジの前に鹿ちゃんがいました。 〜♪
親子で、たたずんでいます。
のほほんとしていました。 〜♪♪ -
宿泊したロッジ。 「SUNSET UNIT」
Sunset Pointから、徒歩3minのところにあります。
木のぬくもりがあって、いかにもNational Parkのロッジという感じです。
ちなみに泊まった部屋は、この写真の2階で、左側から2つ目です。 -
Queen's Garden Trailを散歩するため、Rim Trailを通り、Sunrise Pointへ向かいます。
途中、ブライスキャニオンを眺める3人組が座っていました。
(親子??) -
ちなみに、3人組は、こんな景色を見ていました。 ♪
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こんな景色も。
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ここに見える小道を、これから歩きます。 〜♪
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Sunrise Pointへ到着。
朝、日の出をみたところです。
このすぐ隣が、Queen's Garden Trailの出発点。
Trailへ入ります。 -
なだらかな下りが続きます。
中学生か高校生くらいの団体が歩いていました。
楽しそう。 -
♪ 〜♪
-
♪
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原っぱのような原風景。
砂丘のようにも見えますが、すべて砂岩の岩肌です。
岩のわずかな隙間から、草木が生えています。 -
♪
ピンクの服をきた少女が、馬にのって、颯爽と目の前を通っていきました。
少女の金髪は風になびき、馬はしっぽを振っています。
砂を舞わせながら、砂漠の岩山を、優雅に散歩していました。
〜♪ -
お嬢さん、素敵なところを乗馬していますねー。 (^^) -
乗馬ツアーの人々。
遠くから見ているだけで、雰囲気が盛り上がります。 -
HORSE TRAILは、乗馬ツアー専用。
ハイキングをする人々は入れません。
乗馬ツアーの方々が、ちょっぴり羨ましい。
PEEKABOO LOOP方面(Queen's Garden Trail)へ向かいます。 -
真っ白な大きな岩がありました。
空の青色と、岩の白色のコントラストが、とても鮮烈な印象を受けます。
*ところでこの岩は、夕方、Sunset Pointから、きれいにみえました。 -
横スジ模様のフードゥ。
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Trailのトンネル。
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QUEEN VICTORIAと呼ばれる岩の説明。
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この岩の固まりで、一番左の上部が、QUEEN VICTORIAらしいです。
らしいと書いたのは、同じような岩があまりにもたくさんありすぎて、現地では、どれがQUEENなのかわかりませんでした。
こうして、後から写真をじっく振り返ってみて、やっと認識できました。。(汗) -
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!!
木からガサガサと音がしたので、上を見上げると、小鳥を発見。
青い空をバックに、きれいなシルエットを撮影できました。 ♪ -
松の実をつっついていました。
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引き続き歩きます。
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上を見上げると、相変わらず、青い空の中に茶色のフードゥが見える。 〜♪
-
フードゥに反射した太陽光が、この近辺を朱色〜金色に染めていました。
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さらに進むと、木が増えてきました。
-
!!
違う鳥のシルエットを発見。
今度のはちょっと大型。 -
羽の青い鳥でした。
頭のトサカ(?)が、ウッドペッカーみたい。
他に2,3羽、みかけました。
○Steller's Jay (ステラカケス)
*グアバさん、ありがとうございます。 -
ここで休憩。
この近辺は、緑の樹木と草花がたくさんありました。 -
The Pink Cliffs。
-
Peekaboo Loop TrailとNavajo Loop Trailの分岐点。
当初は、Peekaboo Loop Trailに行く予定でした。
しかし、一回りで5.2mile/2時間以上かかることと、連日の睡眠不足と時差ボケで体に疲れがたまっていたため、このままNavajo Loop Trailへ行きました。
その代わり、Brice Pointへバスで行き、Rim Trailを通って、Inspiration Pointに寄り、Sunset Pointまで歩くことにしました。
Peekaboo Loop Trailは、将来、きっとまたここを訪れるときの楽しみとして、とっておくことにします。 -
Navajo Loop Trail。
フードゥの高さが、非常に高いです。 -
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Wall Street前に到着。
ガイドブックでよく見かける大きな木がそびえ立っています。 -
Wall Streetの木。
かなり大きいです。 -
Wall Street。
木も大かったのですが、それ以上に驚いたのが、朱色と金色に輝く、Wall Street内の小道です。
ちょうど太陽が真上を通り過ぎて、(時間は13時くらい)、壁が黄金色に輝いているのです。
黄金の部屋を通過しているような気分になりました。 -
黄金色に輝く木の幹。
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Wall Street。
下の方にアリンコみたいに黒く見えるのが人です。
これと比較すればわかる通り、とても大きいです。
そして、壁全体が朱色と金色に輝いていました。 -
Sunset Pointから、Wall Streetを降りてくる人たち。
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Sunset Pointへ到着。
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Sunset Point。
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Sunset PointからのView。
(昼間に見ると)、これはこれできれいなのですが、いまいち白と朱色のコントラストが、物足りない気がします。 -
どうもシャッターを押す手に、気合が入らない。
撮影した写真の数は、少なめ。。
この時間帯は、谷間に降りて下から見上げた方が、絶対にいいです。 -
Sunset Pointのバス停。
ここからバスに乗り、Brice Pointへ行こうと思ったのですが、、
夕日の時間をよーーく考えたら、
日の入り時刻20:51に対して、ブライスキャニオンが夕日に照らさせる時間は、18:00〜19:30くらいになると、今更ながらに気付きました。
今朝、夕食を17:30に予約したため、20:30に変更するために、ロッジのレストランへ向かいます。
バスは、ロッジ前のバス停から乗りました。 -
Brice Pointに到着。
-
Brice Point。
崖の上に、人々が見えます。 -
Brice Point。
大人気。 -
ブライス・キャニオンのガイドブックでよくみる景色。
実物はすごい!!
写真では表現できない、かなり神秘的な気分に浸れます。
そして、先ほどまで、どのフードゥを歩いていたのかと、探してしまいます。^^
ブライスキャニオンって、見る場所と方向により、こんなにも見え方が違うのかと、思いました。 -
記念撮影。
多くの人々が、ここで撮影していました。 -
-
ここから、Rim Trailを歩きます。
ブライスキャニオンを囲むように、断崖上に沿って作られた小道です。 -
道端の花。
小さく、ぽつんぽつんと咲いていました。
Brice Pointにはたくさんの人々が訪れていましたが、ほとんどが車できた人たちで、見終わったら引き返します。
そのせいか、このTrailを歩く人は、非常に少なめです。 -
谷間のTrailと比べ、こちらは緑が豊富です。
-
Rim Trailからみたブライスキャニオン。
道を進むと、少しずつ、角度が変わって見えます。
小道に置かれていた倒木に腰掛けて、この景色を眺めながら休憩しました。 ♪
まったり。 〜♪ -
The Wall of Windows。
白いフードゥに穴があいています。 -
お花。
Rim Trailの中でも、この辺りが、最もお花が咲いていました。 -
樹木と一緒に記念撮影。
こんなところに小道が通っています。 -
だんだん太陽が落ちて、フードゥに影ができてきました。
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Inspiration Pointが見えました。
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看板。
この看板の向こう側は、断崖絶壁で、とても危険なのです。 -
Inspiration Pointへ到着。
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Inspiration PointからのView。
Rim TrailからのViewと比較すると、同じようなy光景なのですが、大きく違う点は、視野が断然広いことです。
せり出した断崖絶壁上にView Pointが作られているので、全体を見渡せます。
また、足場がコンクリートで補強されているので、制約を受けない自由なアングルで、三脚を立てて、じっくり写真を撮影できます。
(この自分の思い通りに三脚を立てられるというのが、夕日の撮影では超高ポイント。) -
太陽がかなり傾いてきて、フードゥの影が目立ってきました。
時間は、18:00すぎくらいです。
まだ夕日の時刻には2時間以上あるためか、ここを訪れる人は、少なめでした。 -
-
Inspiration Pointを離れ、Rim Trailを進みます。
相変わらず、断崖絶壁が続きます。 -
Rim Trailの小道。
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太陽の角度が低くなり、ブライスキャニオンの下方は、断崖の影に隠れてきました。
フードゥの影も大きくなってきました。 -
岩の色が、どことなく哀愁を感じる夕焼け色になってきました。
-
Sunset Pointまで、1/2 mile。(800m)
-
だんだん、日に照らされたフードゥのエリアが少なくなってきました。
1日の終わりを感じます。 -
-
Sunset Pointに到着。
View Pointは、崖の影で、暗くなっています。
大勢の人々が、夕日のブライスキャニオンを、楽しんでいました。 -
Sunset PointのView。
-
昼過ぎに見た景色と、明らかに違います。
さすが、Sunset Pointと名付けられているだけのことはあります。
哀愁の夕日色(?)に照らされたフードゥと凸凹の丘、それらの影が織りなすコントラストが、絶妙な調和をかもし出しています。
左下に見える白いとんがりが、昼間のトレイルでみた白い大きな岩です。 -
下の方から、暗い影がどんどん大きくなってきました。
この数分後、ブライスキャニオンは、崖の影に完全に隠れてしまいました。 -
Sunsetを楽しんだ後、レストランで食事をとりました。
写真は、リブステーキです。 -
日の入り後の、ブライスキャニオン・ナショナル・パーク。
木のシルエットが、幻想的でした。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Anonymous Travellerさん 2010/05/03 15:47:27
- 来週の・・・
- じゃが♪さん
こんにちは!GWはどこかへご旅行中でしょうか?
この旅行記、行く前に何度も見ていたので投票していた気になっていましたが、実はしていませんでした〜。考えてみると4 travelに登録するまえに何度も見ていたのでそう思い込んでいたのかも。
ところで、takemoさんの旅行記でもコメントしてきたのですが、来週の世界ふしぎ発見でグランドサークル特集が放送されるそうですよ。見れるか分からないのですが、時間があったら是非見て感想お聞かせください。
こっちのテレビでもたまにNational Geographicなどでグランドサークルのことをやってますが、やっぱりこういうのは日本のテレビで見ると感慨深いですよね。
以上、お知らせでした。
フルヲ
- じゃが♪さん からの返信 2010/05/03 22:18:44
- RE: 来週の・・・
- フルヲさん、こんばんば!
ちょっと!
行く前に、オイラの旅行記を何度も見てくださったなんて、、
そんな風にいわれたら、うれしくなっちゃうじゃないですか!!
ありがとうございます。
> ところで、takemoさんの旅行記でもコメントしてきたのですが、来週の世界ふしぎ発見でグランドサークル特集が放送されるそうですよ。見れるか分からないのですが、時間があったら是非見て感想お聞かせください。
w(゜o゜)w おお-!
絶対、見ます!!
録画もします。
2週間にみたとき、予告編をやっていましたが、来週放映なのですね。
ちなみに、GWは帰省して、(名古屋のそば)、ちょっと足をのばして、奈良の平城遷都1300年祭と、神戸、京都の一部などへ行ってきました。
とても充実しました。^^
-
- バンコクで修業中。さん 2010/03/07 22:31:58
- お気に入りに承認頂き、ありがとうございます♪
- じゃが♪さん、こんばんは♪
ブライスキャニオン、素敵でしたね♪
いろいろと参考にさせて頂きました、ありがとうございます♪
ほんじゃ、また♪
Lukehide♪
- じゃが♪さん からの返信 2010/03/08 22:00:12
- RE: お気に入りに承認頂き、ありがとうございます♪
- Lukehideさん、こんばんは!
ブライスキャニオン、最高です。
朝陽と夕陽に照らされたフードゥ、キャニオンロッジでの宿泊、谷間のトレイルハイキング、鹿との遭遇、夜は静かで神秘的な星天、、、
どれもとても気持ちよく楽しめました。
Lukehideさんの旅行記もお邪魔させていただきました。
こちらも気持ちよさそうな写真ばかり。♪
おかげさまで、まるで昨日の出来事のように、思い出すことができましました。^^
-
- Guavalomilomiさん 2009/10/07 17:45:27
- どの写真も素晴らしいのですが・・・
- じゃが♪さん、コンバンハ!
わたしのお気に入りは、この金髪の少女が颯爽と馬に乗って、
荒野をかけぬける写真、ナイスショット!
表紙のリスの写真もステキですね〜。ジリスとは違う種類、
シマリスでしょうか?
鳥さんは、Steller's Jay(ステラカケス)だと思います。
とさかがポイントですね。
http://www.wingsoverga.com/uploads/SEAZDay4ChiricahuasStellersJay.jpg
グアバ
- じゃが♪さん からの返信 2009/10/08 18:13:54
- RE: どの写真も素晴らしいのですが・・・
- グアバさん、こんにちは!
コメントをいただき、ありがとうございます。
> わたしのお気に入りは、この金髪の少女が颯爽と馬に乗って、
> 荒野をかけぬける写真、ナイスショット!
このピンクの服を着た少女、本当に素敵だったのです。
ブライスキャニオンの谷底トレイルでは、乗馬ツアーとして、インストラクターを先頭とした
10人前後のGpが、数Gpほど、ゾロゾロ歩いていました。
これを眺めるだけでも、十分、雰囲気たっぷりなのですが、この少女が目の前を通ったときは、
涼しい風が吹いたような感じがして、断然光っていました。
幼い馬の乗りこなしと、しっぽを振りながら、少女を乗せて、てけてけ歩くお馬さんが、
とてもかわいいのです。
> 表紙のリスの写真もステキですね〜。ジリスとは違う種類、
> シマリスでしょうか?
ありがとうございます!
種類は知りませんが、ブライスキャニオンの朝日をみていたときに、
突然、目の前に現われました。
チョロチョロしていて、とても可愛かったです。 ♪
ジリスちゃんとは、違いますね。
> 鳥さんは、Steller's Jay(ステラカケス)だと思います。
> とさかがポイントですね。
> http://www.wingsoverga.com/uploads/SEAZDay4ChiricahuasStellersJay.jpg
φ(.. ) メモメモ
青いトサカのウッドペッカーみたいな鳥だと、勝手に思い込んでいました。
カケスの仲間なのですね。
こっそり、本文に記載させていただきます。
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