2009/07/14 - 2009/07/20
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chibisiroさん
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バリ島の文化といえば、バリ舞踊。
バリ舞踊もいろいろな種類があり、
舞踊団それぞれの個性があるらしいです。
今回は、金曜日のみの公演を行っている、
ティルタ・サリという楽団のレゴンダンスを見に
ウブドへ出かけました。
かなり前にツアー会社のオプション予約をしたため、
最前列のセンター席をゲットできました。
この楽団の一番の注目すべきところは
男性が、女性の衣装を着て、
女性のダンスを踊るというところです
さてどんな踊りが見られるのか今から楽しみです。
このツアーのもう一つ楽しみなところは、
ロイヤル・ピタ・マハでのディナー付というところです。
ダンスの前にまず夕食です。
レストランからの景色が、すごいの一言につきます。
ウブドのホテルのレストランは
前に行ったアマンダリもそうでしたが
こちらもすごい絶景です。
ディナーの内容は2種類のコースから選択
メインがシーフードのグリルかサテ
毎日サテを食べていたので、今日は魚で。
前菜、パン、メイン、デザート
また夕日の落ちるとき、まぶしいけどきれい。
お腹もいっぱいになって、
ウブドの外れにあるティルタ・サリの会場に移動です。
いよいよスタート
1、スカール・ゲンドゥ
右側の楽団の演奏から始まります。
2、プスパ・メカール
女性4人のダンス。
指先の反りや目の感じがよく見えます。
衣装も豪華な感じで、きれい。
そして、一番盛り上がるところは花びらを
撒くところでしょうか
3、レゴン・ラッサム
ここでレゴンダンスとは
ストーリーを簡単にまとめると
森に迷い込んだ王女はラッサム王に助けられ、
ラッサム王から求婚されますが
パンジ王という婚約者がいるため拒否すると、
ラッサム王は激怒し王女の国に戦争をしかけます。
そこへガルーダが現れ
ラッサム王に戦場で死んでしまうと予言しますが
死の待つ戦場へと向かいます
というような内容です。
4、クビャール・トロンポン
さて、この楽団の売り?
女装した男性が女性のダンスを踊る場面。
トロンポンという打楽器を演奏しながらのダンス。
力強さとしなやかさを併せ持ったダンス。
目を引きます。
5、レゴン・ジョボッグ
インドの古典文学ラーマヤナからの
スバリとスグリウォ兄弟のエピソードを
レゴン舞踊にしたものらしいです
6、バロン
バロンと猿の舞踊。
最初から最後まで、飽きさせない目を引く構成で
非常に楽しめました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
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