2009/06/28 - 2009/06/28
971位(同エリア1309件中)
がりさん
夕から夜、竹富島はオレンジ色の光に照らされて不思議な輝きに包まれます。
西桟橋から望む沈みゆく夕日のオレンジ色。
夜の集落を映し出す街灯のオレンジ色。
昼間の賑わいが嘘のような、限りない静寂に包まれる夜の姿は、この島のもうひとつの顔なのです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
-
夕方になってもまだ暑い!
今日一日でかなり日焼けしてしまいました。
まめに日焼け止めを塗り直さなかったのもいけないようです。 -
なごみの塔から眺める夕方の集落。
日帰りの観光客が帰り、賑わいは静けさへと変わります。
人が減っただけで随分と風景の印象が変わりますね。 -
おおっ!?
-
宿へ戻って、6時から夕食。
料理に関しては、う〜んもう少し工夫があってもいいような…。
それにしても、この夕食の時間がすごくつらかった。
本当はこんなこと書きたくないのだけれど…。
この日の宿泊客は僕を含めて6人で、うち4人の男女はいわゆる「ゆんたく」をして、それなりに楽しんでいるようでした。
しかし、僕と前に座ってた一人旅男は、その輪の中に入っていくことができず、ひたすら孤独に食事をしました。
もっとも前の一人旅男は食べながらガイドブックみたいのを読み耽ってたので、最初からゆんたくなどする気はなかったのだと思うけど…。
僕としてはぜひその輪の中に入れてもらいたいと思ってたのですが、なかなかその「きっかけ」が掴めませんでした。 -
結局、簡単な挨拶しかできずに終了。
彼らの誰か1人でも声をかけてくれてたら、そこから会話がはじまったと思うのですが、どういうわけか相手にしてもらえず。
僕が彼らよりかなり年下だった、というのもその理由なのかもしれません。
沖縄の民宿でのゆんたくは、輪に入れれば楽しいんだろうけど、入れなければかなりの孤独感を味わうことになる、ということを知りました。
波照間島の民宿ではどうなるかな、とちょっと心配になりながら…。 -
夕食後、自転車で夕日の名所である西桟橋へ向かいます。
ゆんたくしてた人達は一緒に見に行くようでしたが、僕は仕方なく一人で行くことに。
ちなみに、新田荘の自転車はほんとはこの時間は使っちゃいけないんだそう。
知らなかったので、昼間の自転車をまた借りちゃいました。 -
西桟橋には夕日を求めて、多くの人が集まってきていました。
みんな島に泊まる人なんだろうね。 -
西表島の上には長大な雲。
今日の夕日はどうだろう。 -
まだ太陽は雲に隠れてるみたい。
ちょっと天使の梯子のようですね。 -
夕日を待つ西桟橋。
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素敵なひとときです。
ただ夕日を待っているだけで、どこまでも自由になった気分になります。 -
桟橋に座って。
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BGMは波の音。
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雲に隠れていた夕日が姿をあらわしました。
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ちょっと雲多いけど、なかなかいい感じ!
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海がオレンジ色に照らしだされます。
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撮影方法を変えてみました。
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ここが夕日の名所といわれるのがわかります。
これは完璧な美しさの夕日ですね。
沖縄に来て3日目、今までで一番感動したかも。 -
日は急速なスピードで沈んでいきます。
太陽ってこんなに速いスピードで沈むんだ…。 -
彩色された雲の峰。
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一日が終わろうとしています。
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やっと風を心地良く感じられるようになってきました。
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こういう時間は、日常生活ではなかなか無いもんな〜。
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これから皆、それぞれの宿に戻っていくのでしょう。
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空を見上げると、そこには月。
夜が訪れようとしています。 -
暗くならないうちに、宿へ戻ることにしました。
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泊まってる新田荘の周りには、なぜか猫が多い。
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夕涼みをする猫。
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暗い部屋に一人でいてもつまらないので、夜の集落を散策することにしました。
竹富島の夜はすごく美しいです。 -
集落を照らすのはオレンジ色の街灯。
この光が独特の雰囲気を作り出します。 -
夜の集落はどこまでも静かでした。
昼間の喧騒が嘘のような、限りない静けさです。
美しいオレンジ色の道をどこまでも歩きました。 -
夜のなごみの塔。
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まるで月への階段のよう。
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夜のなごみの塔に上ってみました。
上る時は昼間以上の恐怖です(笑)。 -
静寂が包みこむ集落。
でもどこからか人の声も聴こえてきます。
島に泊まってはじめて、見ることができる島のもうひとつの顔。 -
竹富島の魅力は夜にある、と思いました。
こんな素敵な夜が広がる場所はなかなかありません。 -
水牛達はどこで寝てるんだろう。
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雲がちょっと多かったのですが、星空もなかなか綺麗でした。
でも写真に撮ってみたら、ほとんどわかりませんね。 -
右下のは月の光です。
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この店からは夜遅くまで賑わいが聴こえていました。
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そろそろ宿へ戻ろうか。
夜の集落は昼とは趣が違って、道に迷いながら宿に辿り着きました。
明日の早朝の集落も楽しみだな〜☆
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ころっつさん 2009/07/26 18:23:40
- はじめまして。
- がりさん、はじめまして。コミュの新着旅行記で見て来ました。
竹富島、私も2度程行ったことがありますが、旅行記を見せてもらうと昼もいいですが、夜がなお一層いいですね。2度とも船で10分程なので、夜も店が多く出歩ける石垣島に泊まりました。
夕陽が沈む浜の景色も、月夜の静寂の中の白砂の道もほんとうにいい雰囲気ですね。石垣からの船便の運航も早く終了するので、島内で宿泊しないと味わえないですよね。
次はぜひとも竹富島内に泊まってみたいと思いました。
- がりさん からの返信 2009/07/26 21:00:09
- RE: はじめまして。
- ころっつさん、はじめまして。
メッセージありがとうございます〜!
僕も最初は石垣にずっと泊まってそこから日帰りで離島へ行こうかなと考えてたんですが、竹富島と波照間島にだけは泊まることにしたのです。
やっぱり離島に泊まって良かったな〜と思いましたよ。
泊まると泊まらないでは全然、島の印象が変わってきます。
竹富島は今ではすっかり観光の島になっていて、昼間なんかは修学旅行生が大挙して押し寄せたりするんです。
だからちょっと雰囲気が台無しだな〜と思うこともあります。
でも夜になると島の人口はぐっと減って、観光地ではない本当の島の姿が見られる感じで…。
こういう夜の過ごし方もあるんだなって気付けますよ。
竹富には今、いろんなタイプの宿ができてるようなので、ぜひ次は泊まってみてくださいね!
僕もまた離島の夜を過ごしてみたいです。
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