2009/06/28 - 2009/06/28
593位(同エリア1309件中)
がりさん
竹富島を一周すると、隠れた秘密のスポットがいくつもありました。
定番のコンドイビーチ、カイジ浜から謎の遺跡へ。
ついに正式に梅雨明けした沖縄の海は素晴らしい色でした!
そして魅惑的な蝶の道を抜けた先には…?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
-
コンドイビーチに着きました。
おっ、自転車いっぱいだね。 -
コンドイビーチは海水浴の人達で賑わってました。
もっと人少ないかと思ってたので意外でした。 -
ちょっと雲多いですが、海の色は綺麗です。
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僕は泳ぐ道具をまったく持ってきてないので海には入りません。
ただ眺めてるだけで満足なのです。 -
やっぱり湘南の海とは全然違うよな〜。
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ここの海は優しい色をしてますね。
何もかもを溶かしてしまいそうな、そんな素敵な色です。 -
暑い中、写真を撮りました。
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波は絶え間なく。
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これだけ雲があっても日差しはすごい強さです。
日差しを浴びてるだけで疲れてきます。 -
喉渇いたな〜。
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かき氷とも思ったけど、もうすぐお昼なので、ここは定番のさんぴん茶。
このくらい余裕で一気飲み。 -
ここも国立公園エリアのようです。
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もうちょっと静かだといいんだけどね。
少し人が多すぎな気もする。 -
正直このときは、昨夜の寝不足とこの暑さでかなり体がつらかった。
でも頑張って写真は撮ってたみたい。 -
さんぴん茶で少し回復したので、また自転車で移動することに。
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木々に囲まれた道を走ります。
この道がすごく爽快な道でした。 -
蔵元跡というのを見つけました。
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ここが蔵元跡。
かつての役所の跡だそうです。 -
つづいてはカイジ浜へ。
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向こうに見えるのは小浜島と西表島かな。
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カイジ浜は別名・星砂浜。
有孔虫の死骸である星の砂がたくさんあるのです! -
というわけで、皆さん一所懸命に星砂探しをしています。
僕もさっそく挑戦!!
が、全然見つからないんですけど…。 -
懸命に探すが、ほんとに見つからない。
どこだ〜、星砂!? -
あまりに見つからないので、浜にいた星砂売りのお姉さんに聞く。
ここで売ってる星砂はこの浜で採ったものなんですか?
「これは浜の沖合で採ったものです」
星砂探してるんですけど、全然見つからないんですよぉ…。
すると、お姉さんは親切にも星砂を探すコツを教えてくれました。
まず岩と岩の間に多くあること。
そして、手のひらを砂浜に押し当ててそこから探す方法が良いということを教わりました。 -
つまり、こういう探し方をするわけです。
すると、なんと星砂がけっこう見つかりました!
なるほど、探し方が悪かっただけのようです。
あらためて星砂探しを頑張りました。 -
少しだけ星砂を集めることができました!
飽きっぽいので、もうこの辺が限界。
まあ少ないけど、いいお土産ですな。 -
亀甲墓。
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この浜は人がいないようですが…。
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この浜にはニーラン神石というのがあります。
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これがニーラン神石です。
確かに神聖な感じがわかりますね。 -
石には小銭が置いてありました。
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すぐそこはコンドイビーチですが、ここは知る人ぞ知る場所のようです。
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沖縄って不思議なところだな〜と思いました。
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こちらは夕日の名所である西桟橋。
ここの海の色には感動しました! -
こんなに美しい海は初めてかも。
すごい綺麗な海です〜。 -
子供でなくても駆けだしたくなる。
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海の中の一本道。
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実はこの日、ついに沖縄の梅雨明けが正式に発表されました。
この青空、最高です! -
橋は海の中へ消えていきます。
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自然の色とは思えないな〜、この海の色は。
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思わず海に飛び込みたくなっちゃうね。
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しばらく海を眺めてました。
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ここにはまた夕日を見に来ます。
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家みたいな墓もある。
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遅い昼食は、島の超有名店・竹乃子で。
この時間でも大混雑です。
かなり日焼けしてたせいか、他の客に店の人に間違われました(笑)。 -
店内はいっぱいだというので、僕は外で頂くことに。
麦茶を何杯も頂いちゃいました。 -
眠そうな犬。
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頂いたのは八重山そば。
ここのは他の店のと具が違うね?
これはさすがに絶品でした。 -
せっかくなので島胡椒のピィヤーシをお土産にひとつ買いました。
けっこう何にでも合いますよ。 -
サイクリング再開!
集落にある安里屋クヤマ生誕の地です。
今も住んでる人がいるみたいです。 -
安里屋クヤマは実在の人物。
ここで生まれたわけか。 -
家の中からはテレビのサッカー中継の音が聴こえていました。
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クヤマのように力強く。
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次にクヤマの墓へ向かいました。
ちょっとわかりにくい場所です。 -
こちらがクヤマの墓。
夏の日差しが降り注いでいます。 -
海沿いの道を進みます。
はぁ〜、暑いよ…! -
夏の到来。
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ここは美崎御嶽。
ガイドブックには出てなかったな〜。 -
ここの海が面白かった。
いろんな岩が浮かんでいます。 -
これは桟橋の跡なのです。
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向こうは石垣島です。
こうやって見ると石垣は都会だね。 -
静かな浜辺でおすすめです〜。
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つづいては新里村遺跡。
ここもガイドブックには出てませんでした。
いろんな隠れスポットがあるようです。 -
ふむ、竹富島の集落の発祥地か。
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岩だか石垣だかが残ってます。
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ここが花城井戸。
近くまで下りてみました。 -
昔はここから水を得ていたということなのかも。
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次は港のほうへ。
これはフナヤー跡だそう。 -
とにかく暑くてヘトヘトだったので、ゆがふ館というところに一時避難。
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素朴な感じの施設。
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ここは島の文化や自然を紹介するところです。
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島に伝わる精神・うつぐみ。
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あ〜、扇風機気持ち良すぎ!
もう外に出たくなくなります。 -
シアターもありました。
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アイヤル浜に続く道は蝶の道。
なんか心惹かれるな〜。
あとで行ってみよう! -
再び酷暑の外へ。
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ここが今朝到着した港です。
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港には見るべきところもないので、とりあえず集落へ戻ることに。
しかしこのあと思わぬことが…。 -
頑張って上り道を終えてもうすぐ集落というところで、港へ向けて全力で走るカップルと擦れ違いました。
するとその男性がかなりすごいことを言い出します。
「お願いだから、自転車貸して!!」
は?
カップルはこのあとすぐの船で石垣へ帰るそうで、このままじゃ間に合わないとのこと。
だから港まで自転車を貸してくれ、と言いました。
でもそうしたら僕はわざわざ港まで自転車を取りに戻ることに…。
しかし暑さで頭が変になってた僕は、考えるのが面倒になってしまい、まあいいかと貸してあげました。
カップルは自転車に二人で乗って、港へ走っていきました。 -
でも貸したあとですごく後悔。
よく考えてみると、あのカップルは自分勝手すぎる。
本来なら港へ向かう車をヒッチハイクするとか別の方法をとるべきで、港から上ってきた僕の自転車を奪っていくというのはちょっとおかしい。
だいいち次の船が最終便というわけではないんだから、間に合わなくても何とかなるはずでしょう。
…と、遅すぎる反論をひたすら胸の内で唱えたのであった。 -
おい、牛よ、どう思う?
-
ご丁寧に港の前に自転車が置いてありました。
僕は港まで歩くはめになり、さらにもう一度自転車で坂を上るはめになり、疲労困憊しました。
もう二度と貸さない。
っていうか二度目はないだろうけど。 -
疲れて倒れそうだったときに発見したかき氷のお店。
パーラーぱいぬ島です。
あ〜助かった! -
かき氷のメロンで〜す。
超大盛りだ!
でもあっという間に消えてなくなりました!
最高に美味しかったです。 -
しばらく休憩がてら本を読む。
お店にあった種子取祭の本。
なかなか興味深い。 -
竹富民芸館。
ここでお土産でもと思ったけど、あんまり大したのがなくてやめました。 -
次はゆがふ館にも出てた、アイヤル浜を目指します。
ほんとに蝶の道なのかな。 -
なんだか北海道みたい。
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アイヤル浜へ続く道。
この道、ほんとに蝶の道です。 -
あっちこっちに蝶が舞います。
なんでこんなに集まってくるんだろう。 -
夢幻のような蝶の世界。
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道を抜けるとアイヤル浜です。
コンドイビーチとは対照的に、浜には誰もいません。
砂もすごく綺麗で良いところです。 -
すぐ近くを船が走り抜けます。
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浜に落ちていた異国からの漂着物。
台湾からかと思って見てみると、ラベルには「杭州」の字が。
どうやら中国からやって来たらしい。 -
なんだかここは日本ではないみたい。
アジアのどこかの浜にいるような気分です。 -
もう夕方。
そろそろ宿へと戻ります。
今日は夕日、綺麗に見れるかな?
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