2009/06/28 - 2009/06/28
971位(同エリア1309件中)
がりさん
八重山2日目は竹富島へと渡りました。
花咲き乱れる美しい集落がありました。
しかしここは、ひとつの観光アイランドなんだなと感じることも…。
仲筋井戸、ンブフル丘など隠れスポットも紹介します!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩
-
明け方にちょっと雨が降ってましたが、今日も天気は良さそうです。
昨夜のお酒の余韻がちょっと残ってました。
あの出来事が幻のことのように思えたり。 -
あんまりお腹空いてなかったけど、簡単な朝食。
コンビニシーサーのジューシーおにぎりです。 -
宿を出て、離島ターミナルへ。
朝の美崎町は沈んだような静けさです。 -
歩いてすぐに離島ターミナル。
ここが新たな島への旅立ちの地。 -
今日は八重山観光フェリーです。
具志堅用高さんのお兄さんだかがここの船長をしているらしい。 -
今日向かうのは竹富島です!
近いので料金も安いですね。 -
今夜は竹富島に泊まります。
予約している民宿新田荘に電話して、9時の船で行くことを告げました。
港まで迎えに来てくれるようです♪ -
9時発のサザンクィーン。
朝早いせいか、乗客は少なかったです。 -
竹富島までは10分ほど。
石垣島から一番近い島です。 -
今日は波があるのか、意外に揺れましたね。
今回も酔いにくいという後ろの席に座ってました。 -
島が見えてきました。
ほんとに平坦な島ですね。 -
あっという間に到着です。
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港の前で新田荘のおじさんが待っててくれました。
「朝早いですね〜」
確かにその日の宿泊客が朝9時にやって来るというのは、ちょっと早すぎたかなと思いました。 -
車で集落にある宿まで連れてってもらいます。
那覇は天気悪かったんですけど、こっちは天気いいですねぇ、と言うと
「那覇と石垣の天気は、東京と盛岡くらい違うよ〜!」
とのこと。
「沖縄の天気予報はあてにならないよ!」
ほんとに沖縄に来てそれを実感しましたね。
今日あたりに襲来しそうだった台風もどこに行ったのやら。 -
今日の民宿、新田荘に到着!
宿の前のくつろぎスペース?にいた宿泊客の人達と挨拶しました。 -
新田荘のまわりには花がいっぱい。
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島の彩りに満ちています。
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新田荘のシーサー。
素朴で可愛らしい。
この宿、ここまでは良かったのですが…。 -
部屋に入って感じたのは、なんか異様だな…。
とにかく日差しがたっぷりある日中にもかかわらず、部屋が薄暗いのです。
電気を点けずにはいられない感じです。 -
部屋の配置が実に奇妙な宿です。
部屋が暗い原因は、この部屋が外に面していないためです。
なので日の光が入らず、まるで牢屋のような雰囲気なのです。
これは正直居心地が良いとはいえませんでした。 -
部屋にいた犬。
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他にもこの宿、えっ?と思うことが多かった。
着いていきなり請求される宿泊料金が本やネットに出ていたものより高いし、風呂場を覗けばなぜか脱衣所がないし、部屋のどこにもテレビすらありません。
う〜ん、ちょっと宿選び失敗したかな…。 -
扇風機と蚊取り線香。
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まあでもたまにはこういう宿に泊まる経験も必要でしょう。
と無理矢理にでも思うことにしました。 -
暗い部屋にいても仕方ないので、さっそく島の散策に行くことに。
あ、オリジナルの地図だけはくれました。
これは嬉しかったです。 -
竹富島を歩いてまず思ったのは、花が多い島だな〜ということ。
花々の鮮やかさに目を奪われました。 -
向日葵ものびてる。
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気持ち悪くはなかったのですが、まだ頭の奥に昨夜の酔いが残っていました。
頭がぼーっとしてましたね。 -
まずは歩いて集落を散策。
白砂の道が綺麗ですね。 -
伝統的な赤瓦屋根の家が多くあります。
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時刻は午前10時。
雲は多めだけど、今日もかなりの暑さです。
さらに頭がぼーっとしてきました。 -
花がぽっかりと。
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シーサーもいますよ。
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昨日の小浜の集落とは随分印象が違うな〜。
とにかくこの竹富島は観光客が多いのです。
写真が好きそうな中年のグループがいたり、カップルがサイクリングを楽しんでいたり。
たぶんその多くは日帰りの観光客なんだと思います。 -
集落中心部にあるお店。
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ここでもシーサーが出迎えてくれます。
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これ美味しそうだよね。
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観光客は多いけど、島の人はあんまり見ませんね。
ほんとは島の人と話をしたりしてみたいんだけどね。 -
ここは、なごみの塔。
集落の真ん中にある展望台のようなところです。
昔はここから島の人に聞こえるようにメガホンで連絡したりとかやってたそう。 -
赤色の屋根の中で。
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小さな塔なので、誰かが上ってると、下りてくるのを待たなくてはなりません。
僕も上ってみます〜。 -
募金箱がありました。
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ん〜、自己責任ねぇ。
どれどれ、どのくらい急なのさ? -
うひゃ〜、これはほんとに急だ!!
ほとんど垂直じゃん!?
これは気をつけて上らないと、マジで危険です。 -
空へ続く階段って感じ。
スリル満点の階段だな〜。 -
なごみの塔からの景色がこれです。
島の集落を一望できる素晴らしい眺めです。 -
日本にもまだこんな景色が残っているんだね。
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いつまでも変わってほしくない景色です。
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国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されてます。
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別方向の風景。
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見飽きない景色でしたが、男性が塔の下で待ってたので、そろそろ下りました。
階段すごい急ですよ〜、と忠告?してあげました。 -
竹富島の案内。
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地図を開くのも面倒なので、適当に歩いて行きました。
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ハイビスカスとシーサー。
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絵になる島の風景…。
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誰かを記念する碑。
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竹富島名物、水牛車置き場を見つけました!
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休憩中の水牛の皆さん。
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寝てたのに起こされる水牛。
おじさんが牛の体に唾を吐きかけて起こしてました。
なんだか可哀そうだよね…。 -
これはサボテンの一種なのか?
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屋根の上のシーサーは実に様々で見てて面白いです。
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ここは日本最南端のお寺です。
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展示館みたいなのがあるようでした。
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民宿泉屋。
花に囲まれた入り口が素敵でした。 -
集落でもはずれのほうに来ると、観光客の姿は見えなくなります。
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水牛車がやってきました。
安里屋ユンタが聴こえてきます。
でもさっきの残酷な光景を見たあとでは、ただ牛が可哀そうとしか思えない。 -
頑張れよ〜、牛!
何かきっと良いこともあるさ! -
チンダラカヌシャマヨ。
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ここは集落北部にある世持御嶽。
種子取祭の会場になるそうで、開放的な雰囲気です。 -
先生の像。
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鳥居の奥へ入るのはやめときました。
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竹富島最大の祭り、種子取祭。
この日は夜通し踊るんだそうです。 -
今年も秋に行われると思います。
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今日の御嶽はひっそりとしてました。
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こっちは別の御嶽。
独特の信仰精神が残ります。 -
この道がお気に入りになりました。
まるで植物園の道のようです。 -
竹富島は観光の島。
水牛車があちこちを行き交います。 -
平和の鐘。
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竹富島にはいろんな先生の像があります。
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西塘御嶽です。
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竹富のガジュマル。
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集落をぐるっと回り、宿のところまで戻ってきました。
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ここからは宿で借りた自転車で島を回ります!
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舗装されてない白砂の道はけっこう走りにくいです。
のろのろ走ってると逆に危ない感じ。 -
ここは高那旅館。
司馬遼太郎の作品に登場するそうです。 -
竹富郵便局。
伝統と新しさと両方感じるな〜。
ここにもシーサーいますねっ。 -
郵便局の入り口。
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何かわからないけど。
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竹富小学校。
なんて素敵な校舎だろう。 -
こっちは竹富中学校かな。
今日は日曜日なのでただ静かでした。 -
おお、明後日は期末テストだ!
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ここは仲筋井戸です。
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かなり大きく、そして深い井戸です。
太陽の光が反射していました。 -
この井戸は犬の形をしているそう。
ん〜、そう言われてみると犬に見えるような…。 -
水道記念碑。
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つづいては、牛が一夜にして築いたという丘・ンブフルへ。
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ンブフル丘には小さな展望台があります。
近くではおばさんが掃除をしていました。 -
実はこの展望台は有料。
大人100円、子供50円です。
迷いましたが、おばさんに挨拶をしてしまったこともあり、100円玉を入れました。 -
展望台からの景色。
なごみの塔からの景色に比べると、あんまりパッとしない景色かな。 -
でも海や周りの島々を望めて悪くはなかったです。
あまり来る人もいないのでゆったりと楽しめます。 -
穴場的なところだと思います。
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展望台を去る時、おばさんが「みーはいゆー」と言いました。
八重山の言葉で「ありがとう」。
ちょっと島の空気に触れた感じです。 -
次は海へ向かいます。
自転車よ、走れ〜!
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