2009/07/11 - 2009/07/12
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Orionさん
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福岡を気分よく旅立った酔っ払い2人組はある重大な目的を達成するため長崎へと向かう。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
-
いよいよ長崎に到着である。
長崎駅には御朱印船が展示してある。
古より世界との玄関口となってきた長崎らしいオブジェと言える。
しかしこれでアユタヤあたりまで何日かかったのだろうか? -
長崎はこれで2度目だが、前回は稲佐山の健康ランドでいい気になって1杯やっていたら福岡に帰る電車の時間になってしまい、駅前で皿うどんを食べたのが唯一の思い出となってしまった。
今回は前回の失敗を教訓に観光もしっかりね。 -
チンチン電車に乗り1度の乗り換えをして15分程でグラバー園入り口に到着。
土産物屋の立ち並ぶ坂を進むと大浦天主堂が見えてきた。 -
しかし私の気をより引いたのはこちら。
長崎の超有名店「四海楼」一瞬皿うどんとビールが頭を過ぎるが、休憩時間で諦める。
結果的には良かった。
やっていれば間違いなくここで終了となっていたと思う。 -
入場券を買い、エスカレーターで上がって行く。
さすが日曜、結構人が入っている。 -
旅行のパンフレットで見た建物。
しかし暑い。
そろそろビールが恋しくなってくる。 -
長崎市街を望む。
天気は最高、この日南九州は梅雨明けであった。 -
どこかの建物に展示してあった船の模型。
確かお茶を輸出して一儲けしたと書いてあったかな? -
有名な三菱造船である。
横着けした護衛艦を見ればクレーンの巨大さが際立つ。 -
降りてくると長崎くんちに使う船の山車が展示されていた。
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そしてグラバー園を後に今回の旅の最大目的である卓袱料理を食べに予約した「坂本屋」へと向かう。
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この卓袱料理、子供の頃テレビで見て以来いつか食べたいと思っていたいわば憧れの存在。
前回は一人だったので諦めざる得なかったが、今回は2名、円卓一杯のフルコースとはいかないが、女将の「尾鰭からどうぞ」から始まる卓袱に感涙。
鰭汁の後はいよいよ乾杯!
ビール4本と冷酒が身に沁みる。
写真には出ていないが、「とうば煮」と呼ばれるラフテー、漬物、ごはん、お菓子、フルーツなどが出てくる。
静かな部屋でゆっくり過ぎる昼下がり、非常に満足な旅となった。
帰りは長崎空港18時50分発。
18時に空港に着き、土産を購入。
急いで1階の中華屋にて皿うどんとビール。
慌ただしく機上の人となった。
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