2009/07 - 2009/07
13381位(同エリア17038件中)
けんたさん
久しぶりのパリでまたまたビストロ探索。
今回は1泊だったので、定宿からそれほど遠くなく、世評の高い
レボショワールに決定。
お昼ごはんならぬ晩ごはんでしたが、しみじみ“フランスごはん”
を楽しみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- エールフランス
-
オープンは夜8時ですが、これは9時近くの様子。
ほぼ満席です。
場所はメトロ8号線のFaidherbe-Chalignyのすぐ近く。
メニューは前菜・メインとも5〜6種類。入り口に
貼ってあります。 -
タイルの美しい落ち着いた雰囲気。
これだけで期待が高まります。
内部の席は常連さんや予約の人中心のようで、
お客さんが来るたびに、握手の挨拶でした。
一見さんは8時すぐに入店することをお勧めします。 -
いわしのマリネです。
ビストロ料理としては洗練されすぎの感が
ないとは言えませんが、ソースと併せともかく
美味しいの一言です。 -
鯛のタルタルです。
魚のタルタルって珍しくありません?
たたきのような鯛に、なんと蕪のスライスが入っていました。
トッピングも赤カブです。
蕪のみずみずしい味わいと、鯛のねっとりとした、しかし
上品な白身の味わいが絶妙でした。 -
これは子羊の背肉のロティです。
添えてあるのは、人参・じゃが芋・トマト。
軽いソースでボリュームを感じさせません。
焼き方を聴かれたので、セニャンと答えたかった
のですが、旅行勘案ア・ポワンでお願いしました。
滋味溢れる一品です。 -
最後は火の通し方の絶妙なイカのポワレです。
クリームソースですが柔らかなイカの下に
フュメドポワソンで炊いたイカ墨のリゾットが
隠れています。ソースとリゾットの2種類の
香りがそれぞれの個性を合唱している一皿です。 -
ワインはコルシカ島のロゼ。
サルテーネ村のドメーヌ・サパラール2008年。
ドライで特筆すべき美味しさ。
ワインが28ユーロ程度で、コーヒー込みで全体で
85ユーロ程度(サービス15%込み)でした。
デセールは省略しましたが、上質なビストロであることは
間違いありません。お勧めの一軒です。
前回は「ドゥグレ・ド・ノートルダム」をリコメンドしましたが、
今回のリコメンドは、「ラ・ローブ・エ・ル・パレ」と
「クレムリー・レストラン・ポリドール」。前者はメトロのシャトレ駅の近く。
後者は左岸ちょっとわかりにくいところ。
前者はしっかりした現代的ビストロ兼ワインバー。後者は
伝統的田舎料理・家庭料理のビストロ(たっぷりのレンズ豆の前菜や
肉料理に添えられたマヨネーズ和えの茹でジャガイモなど、涙が出ます)。
個人的には後者が好きですが、どちらも満足感は飛び切りと思います。
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