2009/07/18 - 2009/07/20
70位(同エリア266件中)
前日光さん
7月18日(土)~20日(月)の3連休、待ってました~!
夏休みも始まることだし、娘たちも親が宿泊費を払うとなれば、どういうわけか時間を捻出して、温泉旅行について来るという。
話題の高速料金1000円にあやかりたいという魂胆もあった。
そんなこんなで、いざ!宇都宮インターから車は快適に…と思いきや、甘かったのだった。
そんなにコトはうまく運ぶわけもなく、予報通り、天気はこの3日間、かなりよくないらしい。
しかも矢板インターあたりまで続いた渋滞のため、いつもならとっくに福島入りのはずが、遅々として進まず、結局この日は、午後出発した(次女が大学の授業が終わって駆けつけたのが午後2時半!)ことも手伝って、上山の宿に到着したのは、午後6時半、移動だけの日となってしまった。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
-
暗い空から、時々雨粒が。。。
午後2時50分頃、宇都宮インターに入り、矢板
インターまで1時間もかかった。
郡山南インターに辿りついたのが4時10分頃だ
ったような気がする。 -
村山ジャンクションを左折、山形道に入ると、
トンネルがいくつもあった。 -
到着時間が、予定よりも遅れる旨を宿に連絡した。
-
やっと上山に到着。
6時半頃だったと思われる。
天気がよければ、まだ明るい時間帯のはずが、もう
こんなに暗い。 -
上山市十日町の「長谷屋」という小さな宿だった
が、温泉と食事は予想以上によかった。 -
ブロッコリーやパプリカ、プチトマト等の上に
ドレッシングがかかったこの料理は、サラダか?
味が、実にやさしい薄味でおいしかった。 -
盛り合わせ3種。
右側のもずくが、これまたいつも口にするような
甘酸っぱすぎるものではなくて、いい感じだった。 -
そして米沢牛!
柔らかくて、おいしかった! -
海老、筍、オクラの煮物。
-
新鮮な刺身。
-
ちらし寿司。
量は少なめで、私にはちょうどよかった。
酢飯の味付けが酸っぱすぎず、程よい塩梅である。 -
ホタテのバター炒めも登場。
-
蟹の茶碗蒸し。
茶碗蒸しは、色々なところで登場するが、いつも
味が濃すぎて、後で水が飲みたくなったりするも
のだが、この宿の味付けは、全体的に上品で薄味
だったので、翌日の宿、あつみ温泉の「萬国屋」
よりも、むしろよかったかもしれない。 -
湯葉と麩のお吸い物。
-
冷酒は、山形男山酒造「つららぎ」
さっぱり味。
もちろんおいしい。 -
これはデザートで、小豆餡に特性ソースがかかったもの。甘さ控えめのさっぱり味。
-
宿の室内。
山形らしく、至る所に紅花が飾られていた。 -
温泉に行く途中にも、水が引かれ、紅花などの花
が置かれている。 -
-
水中には、金魚がたくさん!
-
突き当たった左側に大きな風呂。
夜は男性用となり、朝は女性用となる。
右側に、本当に小さなお風呂があって、それが
夜は女性用となっていた。むろん朝はこちらが
男性用となる。 -
その小さなお風呂というのが、これである。
夜だったので、詳しい説明があったのに気づかな
かったが、なんと、このお湯は500年も前から
湧き出しているもので、いわゆる源泉掛け流しで
あった。
この宿は、今では小さな目立たない温泉宿となっ
ているが、江戸時代頃からこの十日町の通り一帯
にズラリと並んだ温泉宿の中で、最も古く且つ現
存する唯一の宿なのである。
上山城の資料館にも、この宿の古い看板が展示さ
れていた。
こんな伝統ある宿なのに、「○るぶ」や「○ゃら
ん」などにも紹介されていないのは、宣伝が下手
なのか?
そういえば温泉は、夜2回、朝も行ったが、いつ
も貸し切り状態だった。
駐車場には「千葉」ナンバーの車が駐まっていた
ようであるが。。。 -
翌朝の朝食。
豆腐の上に乗っていた「オクラ・きゅうり・茗荷」
などを、細かく刻んで冷たくしたものが、とても
おいしかった。
戻ってから、これを作ろうと思って、材料だけは
揃えた。明朝あたり、作ってみようと思っている。 -
朝食後、宿のすぐ傍にある上山城に行った。
右側に見える白いビルが「長谷屋旅館」である。
ひときわ高いビルだったのだと、外から見て初めて
知った。
背後の山並みのさらに後方に、おそらく蔵王連峰が
望めるのだろう。
やはり、風景に関しては雨空がうらめしいのだった。 -
城の北側にある「月岡公園」の庭の池。
-
池のほとりにある枝垂れ桜。
春には、さぞかし美しく咲くことだろう。 -
上山出身の斎藤茂吉の歌。
蔵王より おほになだれし 高原(たかはら)も
青みわたりて 春ゆかんとす
茂吉還暦の昭和17年の作
晴れていれば、美しい緑の山容を見ることができ
たのだろうが。。。 -
茂吉歌の傍らに「イザベラ・バード」上山称賛の丘
の碑があった。
イザベラ・バード(1831〜1904)は、英国
ヨークシャー生まれの女性旅行家、紀行作家。
「日本奥地紀行」を著す。
1878年(明治11)6月〜9月にかけて、東京
を起点に日光〜新潟へ抜け、日本海側から北海道に
至る北日本を旅した。
栃木県壬生町〜鹿沼市の日光杉並木に至る例幣使街
道沿いの描写、日光では金谷邸(カナヤ・カッテー
ジイン・現在の金谷ホテルの前身)に2週間滞在した。
山形県では、赤湯温泉、置賜地方を「エデンの園」
とし、その風景を「東洋のアルカディア」と評して
いる。
以上、ウィキペディアを参考
130年前の英国人の目に映った上山の風景は、ど
のようなものだったのだろうか?
おそらくは、華やかな温泉街を眼下に見下ろすこと
ができたに違いない。
私たちの泊まった「長谷屋旅館」は、その頃からあ
ったのだなぁという感慨が湧いてきた。 -
この写りの悪い写真を敢えてアップしたのは、これが
宿のガラス越しに見えた、上山城の正面(東面図)の姿だから。 -
これは、城の北面図。
雨が降ってきたので、正面図を取ることができなかったのだ。 -
城の4階展望台からの眺め。
左の白いビルが「長谷屋旅館」 -
この城は、実は郷土資料館である。
かつては「羽州の名城」として、広く知れ渡っていたが、1692年(元禄5)幕命により取り壊され、現在は堀跡や石垣に当時の名残をとどめている。
約30年近く前に再建されたこの城は、内部に音響や映像などを取り入れ、エレベーターで上り下りできる
郷土資料館というわけである。 -
こちらは、町の北東方角か?
ちなみに、この旅行記表紙の写真も天守閣からの眺めである。
毎年のように山形に来ていた10年以上前、この素朴な温泉町に突然出現した高層のビルを目撃した時には、驚きと同時にショックも受けた。
正直、高層ビルなど建ってほしくなかったからだ。
このビルはどうやらマンションだったらしく、最近やっと全室が埋まったそうだ。
その後、高層ビルは建っていないようなので、このままであってほしいと密かに願っている。 -
城の石垣。
このどこかに、300年前の面影が残っているのだろうか? -
城北側にある足湯。
雨が、時々激しく降ってくる。
観光客と思われる人が、足湯を楽しんでいた。 -
「長谷屋旅館」
この時には、雨が上がっていて明るかったのに、意外に暗く写っていてがっかりである。
ここの料理と温泉は、かなりよかった。
若い人向きではないかもしれないが、昔ながらの風情を楽しみたい人には、お薦めである。
ほとんど同じ料金なのに、2月に泊まった福島東山温泉とは比べようもなく、こちらの方が断然よい! -
また雨脚が強くなってきた。
これから山を越え、酒田に向かう予定である。
途中の三角形の山がおもしろかったので、パチリ! -
山形自動車道は、トンネルの連続である!
-
風明山(ふうみょうざん)、月山、湯殿山といった
名山を幾つも超えた。
雨のため眺望がよくなかったのは、返す返すも残念! -
フロントガラスについた雨が、よく見えると思う。
これは月山第一トンネルか? -
月山第2トンネル、湯殿山トンネル等々。。。
-
トンネルから出ると、見えるのは山また山。
もう、どこのあたりを走っているのやらさっぱり分からない。 -
トンネルって、出口が見えるとホッとしませんか?
-
トンエル内でカーブしていて、数キロ続くものもあり、ちょっとドキドキ(>_<)
-
長いトンネルがほぼ終わり、櫛引SAでひと休み。
そこに咲いていた紫陽花。 -
現在地の説明板。
これによれば、「出羽富士」と呼ばれる鳥海山を眺めながら、酒田まで行くことになるらしいが、この天気である。
その麗容を拝むことは、全くできなかったのだった。 -
実際の櫛引PAの風景。
このあたりに鳥海山が見えるはずなのに。。。 -
酒田に到着したときが、この旅の最高のどしゃ降りだった。
はじめ、酒田市役所の駐車場に車を入れたが、降りようとしてもものすごい降り方で、びしょ濡れになることは間違いない!という状況。
ところがなんと、目的の「フランス風郷土料理」を提供してくれる「レストラン欅」は、「酒田産業会館」の地下1階にあったので、駐車場は屋根付き、そのまま産業会館に入ることができて、全くぬれることがなかったのだった! -
予約も無しに行ったのに、ラッキーなことに席が空いていた。
このレストランのシェフ、太田政弘氏は山形県庄内総合支庁の推進する「食の都庄内」の親善大使をはじめ、数多くの酒田食文化の要職に就いておられる由。
庄内を代表する料理人と言われている。
以前にテレビの旅の番組で見たことがあったので、酒田に行ったらぜひ、ここでランチをしたいと思っていたのだった。 -
レストラン欅
酒田市中町2丁目5ー10
酒田産業会館B1F
? 0234−22−7019 -
ランチの料金のリーズナブルなのにもビックリ!であった。
Aコース 2310円
これがプチオードブル。
しっかりとした大きな海老と、その下の甘いプチトマト。
これはあくまで「プチ」オ−ドブルなのである!! -
そして、これがオードブル
上の青い器には、バイ貝が2個
下にあるのはカレイにソースがかかったもの。
アスパラに白髪ネギ添え。
カレイがおいしかった! -
カレイのアップ
この後、メインがくるなんて。。。
この時点ですでに満腹感が。。。
車での移動で、あまり歩いていないこともある。
Bコース(3360円)のメインが肉、魚両方
というのをオーダーしなくてよかったねと、密かに
家族の会話。 -
スープ。
蟹風味。
これもたっぷり量があった。 -
パンはフランスパン。
-
メインの魚料理。
まとう鯛のポワレ。
ここにも海老がついている。
もちろん美味〜♪ -
一人だけステーキをオーダーした同行者。
皆が同じだとつまらないらしく、いつも別のものを頼む、分かりやすい性格(^_-)
ちなみにBコースは、この肉と魚がメインで出てくるらしい!
驚きである!(先日の日光金谷ホテルのランチ3500円と思わず比較してしまうイジマシイ私) -
そして、デザートである!
ラベンダー味のアイスクリームも、フルーツもおいしかったが、ブルーベリーのタルト風ケーキも大きくて、甘いものを我慢している私なのに、つい完食してしまったのだった! -
最後にコーヒー。
よく言えば品がよいからか、デミタスカップでコーヒーが出てくることがあるが、個人的には、そんなのってケチっぽくてキライなのだった。
だからここのレストランの、庄内平野のようにド〜ンと登場する料理の数々に感動してしまったのだった。
料金が高くておいしいのは当たり前!
うれしいなと思うのは、予想外の料金で味も量も満足できた時であろう。
スタッフのみなさんも感じがよくて、最後にはご家族様の写真をお撮りしましょうと、申し出てくれたのである。
酒田の「レストラン欅」様!
どしゃ降りの雨の中、行った甲斐がありました!
ありがとう!
そして、食事が終わって外に出たら、なんと雨があがっていたのだ。
快晴とは言えないまでも、傘はいらない天気になっていた。
さぁ、次は酒田散策である。。。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- なつ0905さん 2009/09/20 07:22:28
- こんにちは。はじめまして。
- 前日光さま
こんにちは。直接メッセージ書き込むのははじめてかも分かりません。
いつも足跡ばっかりでゴメンナサイ。
“あ〜っ、やっぱしフレンチにすればよかったかなぁ・・・”
前日光さんの
酒田の「レストラン欅」様!
どしゃ降りの雨の中、行った甲斐がありました!
ありがとう!
このコメントを読むにつけ後悔しています。
ココやっぱしすごくいいですよ〜。
雰囲気も量も見た目も(お味はいただいていないので・・書けませんが)良いと思う。
また、酒田は訪ねないとなぁ。。前日光さんの旅行記を読んでさらにそう思うのでした。
では
これからも旅行記お邪魔させていただきま〜す。
- 前日光さん からの返信 2009/09/21 23:28:22
- RE: こんにちは。はじめまして。
- なつ0905さん、はじめまして!
ご訪問や投票、さらにはコメントまで、ありがとうございます。
酒田編、そして、「レストラン欅」への反応、共感していただけてうれしいです。
実は昨日から東京に行って、さきほど帰ってきたのですが、東京で食事をするにつけ、確かにおいしいのですが高い!ということを再認識させられました。
やはり「レストラン欅」は、あの内容で、あのサービス!そしてあの味!
今まで行ったレストランの中でも、間違いなくベスト3に入るものですよ。
> “あ〜っ、やっぱしフレンチにすればよかったかなぁ・・・”
今度酒田に行かれましたら、ぜひぜひ訪れてみてくださいな。
> また、酒田は訪ねないとなぁ。。前日光さんの旅行記を読んでさらにそう思うのでした。
私の旅行記で、酒田を再訪したいと思っていただけましたら、幸いです。
私ももう一度、天気のよい時に行ってみたいです。
そして、酒田に1泊して、周辺探訪をしてみたいと思っています。
また、ぜひ遊びにいらしてくだいませ。
私もお伺いいたしますね(^_^)v
では〜
前日光
-
- momotaさん 2009/07/24 17:42:02
- 前川 清 風ですか?
- 前日光さん、こんにちは♪
料金親持ちとなれば付いていくのは当然でございます。
不思議と予定もなんとかなるのだー(^ム^)
夏の東北はいいですよね。
田んぼが青々として山並みが美しくて。
ってそれが見えなかったんですよね!残念〜(=_=)
長谷屋さん小さいながらもお料理も凝ってるし
なんといっても500年も湧き出ている源泉なんてすご〜い。
ほんとなんでそんなに知られてないんだろうね。
前日光さんは何で調べたの?
アピール不足といいながらそんなところが好きな前日光さん
の事だからだからこのままでいてほしいんでしょ〜(^ム^)
レストラン欅、このコースでこの値段は安い!!
全然プチオードブルじゃないじゃん。
フランス風郷土料理ってところもいいですね♪
- 前日光さん からの返信 2009/07/24 20:33:44
- RE: 前川 清 風ですか?
- ハ〜〜イ!momoちゃん、こんばんは〜♪
ご無沙汰しててゴメンね。
この山形編を、早く作成しないと、26日(日)〜28日(火)まで出張で、その後29日(水)羽田前泊で、30日(木)〜8月4日(火)までまたしても山陰に向かう予定。今回は隠岐の島や鳥取方面なんだけど、さて何が待っていることやら。。。
てなわけで、自分の旅行記作成に熱中していて(昨日まで仕事だったのだ。明日もちょっとだけ仕事あり!)皆様への訪問がままならずなのですよ。
> 料金親持ちとなれば付いていくのは当然でございます。
> 不思議と予定もなんとかなるのだー(^ム^)
フゥ〜ン、ま、そうなんだろうよ。
それにしても、ゲンキンな娘たちなんだよね。
> 夏の東北はいいですよね。
> 田んぼが青々として山並みが美しくて。
> ってそれが見えなかったんですよね!残念〜(=_=)
ホント!
晴れていれば空が高い感じがするのに、今回は雲が低く垂れ込め、月山とか龍神様かなんかが出て来そうな勢いだったよ。
なんか、あの辺りの山には神が宿ってるって感じがしたよ。
> 長谷屋さん小さいながらもお料理も凝ってるし
> なんといっても500年も湧き出ている源泉なんてすご〜い。
> ほんとなんでそんなに知られてないんだろうね。
> 前日光さんは何で調べたの?
ウチの同居人が、ネットで発見。
点数がついてるもので、その点数がよかったそうな。
今までは上山といえば、「古窯」って決まっていて、今回初めて他の旅館に泊まったんだけど、やっぱりいろいろ試してみるべきだね。
> アピール不足といいながらそんなところが好きな前日光さん
> の事だからだからこのままでいてほしいんでしょ〜(^ム^)
ムムッ!さすがmomoちゃん、つきあいも長くなり、私の考えてることが良く分かるようになったもんだね。
> レストラン欅、このコースでこの値段は安い!!
> 全然プチオードブルじゃないじゃん。
> フランス風郷土料理ってところもいいですね♪
でしょ!(^_^)v
ここはお薦め〜
ジモティらしいおば様たちが数名、静かに食事をしておられましたが、その方たちのお洋服の高級そうなこと、奥の方には法事帰りらしい喪服の方もいらっしゃいましたが、みなさん、静かに品良く召し上がってらっしゃいました。
でも、だからって、気取りきってるわけではなく、(だってお値段から考えても分かるでしょ!)とにかく、良い雰囲気だったんですよ。
山形、また好きになりました。
前日光
- momotaさん からの返信 2009/07/26 00:50:37
- いってらっしゃ〜い
- 26日から出張でその後旅行?!
随分あわただしいねぇ。
でも大好きな山陰なんだね。それはワクワクだね♪
こちらのカキコミもありがとーね。
でも出張なら返信は明日ゆっくり書くかぁ。と、
とっても横着…というよりまぁ前日光さんだから
許されると信じてます(^^ゞ
おやすみ〜(-_-)zzz
-
- たらよろさん 2009/07/22 11:25:35
- 作成中ですが・・
- こんにちは〜〜前日光さま。
今年の夏、はじめての東北に行くことになりました。
タイムリーにも前日光さまの旅行記で山形をアップされていたので
思わず書き込み・・・
まだコメント前だけれど、
東北の鄙びた田園風景に、緑多い自然の美しさに心浮き立ちます。
残念ながらお天気が良くなかったようですが、
それさえも絵になるのはなぜなのかしら??
東北という言葉の持つ響きが晴れより曇り空を連想させる??
コメント楽しみにしていますね。
たらよろ
- 前日光さん からの返信 2009/07/22 19:56:08
- RE: 作成中ですが・・
- たらよろさん、こんばんは〜♪
早々とご訪問&投票&コメント等、ありがとうございます<(_ _)>
> 今年の夏、はじめての東北に行くことになりました。
そうでしたか!
方面は、どちらのご予定ですか?
仙台、岩手方面ですと、太平洋側となりますが、山形、秋田方面ですと
日本海側ですね。
東北は、福島は数知れないくらい行っています。
山形も、かつて毎年のように行っていました。
仙台は一度だけで、秋田、岩手、青森はまだなんですよ。
恐山なんて、興味津々なんですがね。
で、個人的には山形、お薦めです。
特に酒田、有名なフランス料理店がありまして、昼食はその
「レストラン欅」でランチしました。
月山や湯殿山など、神秘的な山々がそびえています。
そして、たらよろさん、この辺り(庄内地方)には「即身仏」を祀ったお寺が六カ所もあるそうです。
今回、その即身仏(つまり、ミイラのようなものですが)を見に行ったんですよ、実は。
即身仏は撮影禁止なので、アップできませんが、その周辺の寺の様子はご紹介できると思います。
また酒田には「相馬楼」という舞娘さんが、酒田地方の踊りを見せてくれる所もあります。とっても素敵な風情がありました。
写真だけでも、先にアップいたしましょうか?
> 東北の鄙びた田園風景に、緑多い自然の美しさに心浮き立ちます。
> 残念ながらお天気が良くなかったようですが、
> それさえも絵になるのはなぜなのかしら??
> 東北という言葉の持つ響きが晴れより曇り空を連想させる??
そうなんです!
雨が降らなかったら、抜けるような東北の青空をご紹介できたのですが。
仕方ありませんね。
荒々しい日本海の写真もありますよ。
たらよろさんも、ぜひ東北の自然をご堪能くださいませ。
それでは〜〜(^_^)v
前日光
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