2009/02/06 - 2009/02/14
108位(同エリア225件中)
かいさん
リスボンから、1日券を買ってone day trip。
ロカ岬、シントラ、カスカイスへ。
なぜ人は、岬など「端っこ」に行きたがるのでしょうか。
旅は道連れ、世は情け。
道中で知り合った大学講師の先生とニュージーランドでパン屋さんをしているパン職人のお姉さんと一緒に、ユーラシア大陸最西端の岬で優雅にエスプレッソをご馳走になりました。
□1日目:成田からアムステルダム、マドリッドで就寝。
□2日目:マドリッドからポストガル、ポルトへ移動。
□3日目:ポルトからリスボンへ移動。
■4日目:シントラ、ロカ岬、カスカイスへの日帰り旅。
□5日目:リスボンから、バルセロナへ移動。
□6日目:バルセロナ1日観光。
□7日目:バルセロナからミラノへ。
□8日目:ミラノから成田へ帰国。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
リスボンのロシオ駅。
早起きして移動するつもりが、少し寝坊してしまいました。
10:01ロシオ駅始発、終点シントラ行きに乗車。
所要時間は約40分です。 -
ヨーロッパによくあるタイプの押せば、開く扉。
日本もこのタイプにすればいいのにねー。
通過待ちの電車とか何分もホームに待っているとき、冷房暖房がどんどん無駄になっちゃいますし。 -
お得な周遊パス「Bilhete Train&Bus」をロシオ駅の窓口で購入。
たった12ユーロでした。
これで、往復の電車代、シントラ、ロカ岬、カスカイスへのバス代も全てまかなえます。旅人に優しいですね。
地球の歩き方を今回は購入しました。 -
駅名の表示。
ポルトガル、思ってもみなかったのですが、オシャレです。 -
これもホームの駅名表示。
ね?オシャレでしょー。
ポルトガル、やるじゃねぇかよ〜!!
と一人で感動していたら、、、 -
このザマです…
市街地を離れていくと、落書きのオンパレード。
どの国いっても同じですな。 -
市街地からだいぶ離れていくと、県営住宅のような、住まいがたくさん現れました。
-
車内の路線図。
日本の物と非常に似ていますね。
通勤している気分(笑) -
途中駅で乗ってきては、また降り、
結局終点のシントラに着いた時点では、
車両に乗客一人でした。
キレイな車内ですね。シートは少し硬かったですが。
え!?シントラ、観光地じゃなかったのか!?
と思うほど。
朝まぁ早いですし、曇り空でしたので、人がそれほど多くなかったようです。 -
シントラ駅前のワンコ。
このたび初めて、首輪をしている動物見つけました。 -
駅前のバス停。
434番のバスでシントラを周遊します。 -
まずはムーアの城跡へ。
7〜8世紀にムーア人によって築かれた。1147年にアフォンソ・エンリケス王によって落城され、その後修復されたが、現在は廃墟の様相を示しています。 -
これが、シントラの駅やらの街並み。
-
この通り。
ちなみにムーア人とは、
「ムーア人(英:Moors)は北西アフリカのイスラム教教徒の呼称。主にベルベル人を指して用いられる。」
From WikiPedia -
かなりの霧が立ち込めています。
-
実は、このムーアの城壁のバス停から、東京理科大で教えている先生と一緒になりました。
お互い一人行動ということで、26歳の私と60歳手前の先生の男2人の旅がスタートしていたのです。
それで城壁に来たもんで、周りに人全然いないもんだから、「押さないでくださいよ、落ちたら死にますから。。。」とか言いながら城壁を登っていました。 -
城壁から降りて、入り口のバス停に戻っていると、突然にゃんこが現れました。
とても人懐っこくて、足元に寄ってきました。 -
オイ、オマエ、タベモノヨコセ。
-
ハヨ、ヨコサンカァァァ!
-
ということで、朝食べ切れなかったYHのパンをちぎって、ニャンコにあげました。
すっごいかわいいですよね。
ばいばーーい、にゃんこ。 -
「かいさんは猫好きなんですか?」
「はい、でもわんこのほうが好きですよ」
とかお話をしつつ、こんな自然の中を歩いてゆきます。 -
お花もきれいですねー、とか話に集中してたら、二人でずっと違う道を行ってた。。。
けっこう道を引き返す。 -
これ、ムーアの城壁のバス停の近くにあるチケットオフィス。
5ユーロでした。城壁入るのにお金取るかぁ〜と思いつつも、旅にせっかくきて、小金をケチっては、いい想い出はできないと、結局すんなり払いましたけど。
次は、ペーナ宮殿へ。 -
ペーナ宮殿は、フェルディナンド2世。
あのノイシュヴァンシュタイン城を建てろと命じた、ドイツのルートヴィヒ2世のいとこですって。
ありえないほど霧がかってますが、
イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエル方式などの各様式を寄せ集めた、他にはあまり見ない建築方式である。 -
少し下も見えないほど。
ポルトガルの国旗ですね。 -
メインの門。
左右にはキレイな青のタイルで模様がありますが、中心には何とも、おどろおどろしいグロテスクなものが。 -
悪魔でしょうか。魔よけでしょうか。
それとも、伝説の魔物でしょうか。
どちらにしよ、迫力がありますね
標高が500メートルくらいあるので、晴れていると、リスボン市や真っ青な大西洋など一大パノラマが見えるらしいです。
今日は1メートル先が見えるくらいでした。。。 -
こんなバスが走っていました。
僕たちは歩きましたけど。
この後、ペーナ宮殿を後にして、バスでまたシントラ駅前へ。 -
ロカ岬行きのバスまで、まだ時間があったため、先生と2人でシントラ駅前のカフェで腹ごしらえ。
なんと先生にビールとチーズのお菓子ケイジョアーダをご馳走になってしまいました!ありがとうございます!!
昼からビールを飲む幸せ。たまらんですばい。
SUPER BOCKが有名なようですね。 -
旅先では、ビール片手に話に華が咲きます。
あっという間に、完食です! -
バスに揺られながら、ロカ岬とうちゃーーーく!
-
足元は、貝殻が敷き詰められていました。
-
ついにきました、ユーラシア大陸最西端。
Cabo da Roca。 -
記念碑。
-
ここに地果て、海始まる
-
岬の風景は、あまりどこに行っても変わらないものですね。
-
岬のような場所には、多肉植物がよく茂るようですね。
左が先生、右がパン職人のお姉さん。お姉さんも一緒に回っていました。 -
肉肉しいですね。
-
informationでは、最西端到達証明書を発行してもらえます。
5ユーロのものと10ユーロのもの。
これは、5ユーロのものです。
受付用紙があるので、そこにアルファベットで名前を書くと、発行してくれます。 -
みやげ物やさんの地階にあるカフェで、バスが来るまで一休み。
先生にエスプレッソをご馳走になりました。 -
バスを待っていると、大きな鳥が。
我が物顔で横切っていきます。
自然ですね。 -
なんか面白い絵ですね。
-
こちらが、informationです。
-
バスでカスカイスまで向かい、リスボンへと電車で戻りました。
オトクで、たのしかったone day tripでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
かいさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ロカ岬(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
44