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佐原の大祭は、7月の夏祭りと10月の秋祭りの年2回行われます。<br />夏祭りは、小野川の東側の八坂神社の祭礼として行われます。<br />豪華な人形山車と、哀愁を帯びた佐原囃子が特徴で、平成16年に国の重要無形文化財に指定されました。<br />今年は、3年に一度の本祭の年に当たり、山車年番引継ぎ行事が行われました。<br /><br />「お江戸みたけりゃ  佐原へござれ 佐原本町江戸まさり」、300年の伝統を誇る佐原の大祭、何度来ても飽きない魅力があります。

江戸優り 佐原の大祭 夏祭り2009

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2009/07/11 - 2009/07/11

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morino296

morino296さん

佐原の大祭は、7月の夏祭りと10月の秋祭りの年2回行われます。
夏祭りは、小野川の東側の八坂神社の祭礼として行われます。
豪華な人形山車と、哀愁を帯びた佐原囃子が特徴で、平成16年に国の重要無形文化財に指定されました。
今年は、3年に一度の本祭の年に当たり、山車年番引継ぎ行事が行われました。

「お江戸みたけりゃ 佐原へござれ 佐原本町江戸まさり」、300年の伝統を誇る佐原の大祭、何度来ても飽きない魅力があります。

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  • 今回も、まずは、鰻の長谷川へ。<br />良い匂いがしています。

    今回も、まずは、鰻の長谷川へ。
    良い匂いがしています。

  • 長谷川の鰻重<br /><br />なんとも美味しいです。<br />14時過ぎでしたので、ほとんど待たずに頂けました。

    長谷川の鰻重

    なんとも美味しいです。
    14時過ぎでしたので、ほとんど待たずに頂けました。

  • 佐原の町並み<br /><br />「えっ、これでお祭りやってるの?」といった感じを受けますが、夏祭りは小野川の東側で行われるため、西側の町はひっそりと静まっています。

    佐原の町並み

    「えっ、これでお祭りやってるの?」といった感じを受けますが、夏祭りは小野川の東側で行われるため、西側の町はひっそりと静まっています。

  • 佐原の町並み<br /><br />小野川の忠敬橋の近くに来ると、お祭りの雰囲気です。

    佐原の町並み

    小野川の忠敬橋の近くに来ると、お祭りの雰囲気です。

  • 佐原の町並み<br /><br />歴史ある建造物が残ります。

    佐原の町並み

    歴史ある建造物が残ります。

  • 一枚の紙で折られた鶴<br /><br />不思議ですね、どうやって折るのでしょうか。<br />忠敬橋のたもとにある中村屋商店に展示されています。

    一枚の紙で折られた鶴

    不思議ですね、どうやって折るのでしょうか。
    忠敬橋のたもとにある中村屋商店に展示されています。

  • 小野川<br /><br />忠敬橋からの眺め。

    小野川

    忠敬橋からの眺め。

  • 10台の人形山車が香取街道に整列しています。15:20頃<br /><br />

    10台の人形山車が香取街道に整列しています。15:20頃

  • 田宿の山車<br /><br />山車の製作年:嘉永4年(1851)<br />飾り物:伊弉那岐尊(いざなぎのみこと)<br />飾り物の製作年: 明治43年(1910)<br /><br />玉簾:九尾の狐<br />製作年:安政4年(1857)

    田宿の山車

    山車の製作年:嘉永4年(1851)
    飾り物:伊弉那岐尊(いざなぎのみこと)
    飾り物の製作年: 明治43年(1910)

    玉簾:九尾の狐
    製作年:安政4年(1857)

  • 田宿の山車<br /><br />佐原の山車は、車輪も立派です。<br />約4トンの山車を力づくで回すため、これだけの車輪が必要なのでしょうね。

    田宿の山車

    佐原の山車は、車輪も立派です。
    約4トンの山車を力づくで回すため、これだけの車輪が必要なのでしょうね。

  • 田宿の山車 彫刻の題材は「唐子遊び」<br /><br />製作年は安政3〜5年(1856〜58)だそうです。

    田宿の山車 彫刻の題材は「唐子遊び」

    製作年は安政3〜5年(1856〜58)だそうです。

  • 仁井宿の山車<br /><br />山車の製作年:平成11年(1998)<br />先代の山車は、嘉永5年に製作されたもので、今は市に寄贈、保管されているそうです。<br /><br />飾り物は「鷹」で、本祭ごと(3年ごと)に製作されるそうですから、今年は新調されています。<br />

    仁井宿の山車

    山車の製作年:平成11年(1998)
    先代の山車は、嘉永5年に製作されたもので、今は市に寄贈、保管されているそうです。

    飾り物は「鷹」で、本祭ごと(3年ごと)に製作されるそうですから、今年は新調されています。

  • 仁井宿の山車 彫刻「唐子遊び」<br /><br />江戸後期の作と伝わります。

    仁井宿の山車 彫刻「唐子遊び」

    江戸後期の作と伝わります。

  • 仁井宿の山車<br /><br />今年、新調された鷹の後姿<br />町内の皆さんで作るそうですが、立派ですね。

    仁井宿の山車

    今年、新調された鷹の後姿
    町内の皆さんで作るそうですが、立派ですね。

  • 船戸の山車<br /><br />山車の製作年:平成9年(1997)<br />初代の山車は江戸時代の物で現在佐原市に寄贈、保管されています。<br />飾り物:「神武天皇」、製作は明治20年(18922)<br />

    船戸の山車

    山車の製作年:平成9年(1997)
    初代の山車は江戸時代の物で現在佐原市に寄贈、保管されています。
    飾り物:「神武天皇」、製作は明治20年(18922)

  • 船戸の山車<br /><br />巨大な山車は動き始めるまでが大変です。

    船戸の山車

    巨大な山車は動き始めるまでが大変です。

  • 船戸の山車<br /><br />力が入ります。

    船戸の山車

    力が入ります。

  • 下仲町の山車<br /><br />山車の製作年:江戸時代の作と伝えられます。<br />飾り物:「菅原道真」、大正10年(1922)の製作。

    下仲町の山車

    山車の製作年:江戸時代の作と伝えられます。
    飾り物:「菅原道真」、大正10年(1922)の製作。

  • 上仲町の山車<br /><br />山車の製作年:明治34年(1901)<br />飾り物:「鷹狩の太田道灌」、大正11年(1922)の製作。

    上仲町の山車

    山車の製作年:明治34年(1901)
    飾り物:「鷹狩の太田道灌」、大正11年(1922)の製作。

  • 上仲町の山車の彫刻

    上仲町の山車の彫刻

  • 上仲町の山車の彫刻

    上仲町の山車の彫刻

  • 荒久の山車<br /><br />山車の製作年:昭和3年<br />飾り物:「経津主命」(ふつぬしのみこと)、大正9年(1920)製作。

    荒久の山車

    山車の製作年:昭和3年
    飾り物:「経津主命」(ふつぬしのみこと)、大正9年(1920)製作。

  • 荒久の山車<br /><br />子供たちが山車の後ろから押しますが、皆楽しんでいます。<br />押すどころか、ぶら下がって遊んでいる子もいます。

    荒久の山車

    子供たちが山車の後ろから押しますが、皆楽しんでいます。
    押すどころか、ぶら下がって遊んでいる子もいます。

  • 手古舞のお嬢さんたち<br /><br />ちょっと緊張気味かな?

    手古舞のお嬢さんたち

    ちょっと緊張気味かな?

  • 本川岸の山車<br /><br />山車の製作年:明治15年(1882)<br />飾り物:天細女命(あまのうずめのみこと)、慶応年間(1865〜68)の製作と言われます。<br />

    本川岸の山車

    山車の製作年:明治15年(1882)
    飾り物:天細女命(あまのうずめのみこと)、慶応年間(1865〜68)の製作と言われます。

  • 天細女命<br /><br />なんともふくよかな良い顔ですね。

    天細女命

    なんともふくよかな良い顔ですね。

  • 本川岸の山車<br /><br />彫刻を眺めrていたら、親切に一杯説明をしていただけました。<br />彫刻は、日本の歴史上の様々な人物が描かれています。<br />

    本川岸の山車

    彫刻を眺めrていたら、親切に一杯説明をしていただけました。
    彫刻は、日本の歴史上の様々な人物が描かれています。

  • 本川岸の山車の彫刻<br /><br /><br />

    本川岸の山車の彫刻


  • 本川岸の山車の彫刻<br /><br /><br />

    本川岸の山車の彫刻


  • 本川岸の山車の彫刻<br /><br />木下籐吉郎 稲葉山攻図

    本川岸の山車の彫刻

    木下籐吉郎 稲葉山攻図

  • 本川岸の山車<br /><br />子供の頃からお祭りに馴染み、大きくなっていきます。

    本川岸の山車

    子供の頃からお祭りに馴染み、大きくなっていきます。

  • 本川岸の山車<br /><br />やかんにも天細女命が描かれています。<br />

    本川岸の山車

    やかんにも天細女命が描かれています。

  • 本川岸の山車の彫刻<br /><br />木村又蔵<br /><br />説明を聞いて分かったのですが、人物の筋肉を表すために木目を上手に利用しています。<br /><br />欅を使った彫刻、これだけの技を持つ彫師はなかなかいないでしょうね。

    本川岸の山車の彫刻

    木村又蔵

    説明を聞いて分かったのですが、人物の筋肉を表すために木目を上手に利用しています。

    欅を使った彫刻、これだけの技を持つ彫師はなかなかいないでしょうね。

  • 本川岸の山車の彫刻<br /><br /><br />

    本川岸の山車の彫刻


  • 本川岸の山車の彫刻<br /><br />珍しい透かし彫りです。丸い籠の中に、玉が入っています。<br />これは、一枚の木をのみだけで彫るものです。<br />

    本川岸の山車の彫刻

    珍しい透かし彫りです。丸い籠の中に、玉が入っています。
    これは、一枚の木をのみだけで彫るものです。

  • 本川岸の山車<br /><br />織物は、京都・西陣の織物だそうです。

    本川岸の山車

    織物は、京都・西陣の織物だそうです。

  • 本川岸の山車<br /><br />象鼻が使われている山車は本川岸ともう一台だけです。

    本川岸の山車

    象鼻が使われている山車は本川岸ともう一台だけです。

  • 本川岸の山車の彫刻<br /><br />中大兄皇子が法興寺で「鞠を打った」際に皇子が落とした履を中臣鎌足が拾ったことをきっかけに親しくなり、これがきっかけで645年に大化の改新が興ったことは広く知られています。<br />この話は、6月21日の藤森神社の紫陽花と蹴鞠でも紹介させてもらいました。<br />http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10349945/<br />

    本川岸の山車の彫刻

    中大兄皇子が法興寺で「鞠を打った」際に皇子が落とした履を中臣鎌足が拾ったことをきっかけに親しくなり、これがきっかけで645年に大化の改新が興ったことは広く知られています。
    この話は、6月21日の藤森神社の紫陽花と蹴鞠でも紹介させてもらいました。
    http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10349945/

  • 八日市場の山車<br /><br />山車の製作年:明治29年(1896)<br />飾り物:「鯉」、文久年間(1860)から作り<br />始めたといわれます。これも町内総出で作るそうです。

    八日市場の山車

    山車の製作年:明治29年(1896)
    飾り物:「鯉」、文久年間(1860)から作り
    始めたといわれます。これも町内総出で作るそうです。

  • 八日市場の山車<br /><br />佐原囃子は、通称「下座」と呼ばれ、囃子グループのことを「下座連」と呼びます。<br />佐原囃子で使われる楽器は、篠笛、大鼓、小鼓、附締太鼓、大太鼓、鉦の六種類で、山車に乗って演奏する際の下座連の構成人数は、平均12〜15人程度です。<br />標準的な構成は、笛(5〜8人)、大鼓(1人)、小鼓(3〜5人)、附締太鼓(1人)、大太鼓(1人)、鉦(1人)。<br />これだけの人が、この山車に乗りこむのは大変ですね。

    八日市場の山車

    佐原囃子は、通称「下座」と呼ばれ、囃子グループのことを「下座連」と呼びます。
    佐原囃子で使われる楽器は、篠笛、大鼓、小鼓、附締太鼓、大太鼓、鉦の六種類で、山車に乗って演奏する際の下座連の構成人数は、平均12〜15人程度です。
    標準的な構成は、笛(5〜8人)、大鼓(1人)、小鼓(3〜5人)、附締太鼓(1人)、大太鼓(1人)、鉦(1人)。
    これだけの人が、この山車に乗りこむのは大変ですね。

  • 八坂神社の本殿

    八坂神社の本殿

  • 浜宿の山車<br /><br />山車の製作年:平成9年(1997)<br />初代の山車は天保年間につくられ現存する佐原最古のものでしたが、老朽化のため新造されました。<br /><br />飾り物:「武甕槌命」(たけみかづちのみこと)、昭和12年(1937)製作。<br />

    浜宿の山車

    山車の製作年:平成9年(1997)
    初代の山車は天保年間につくられ現存する佐原最古のものでしたが、老朽化のため新造されました。

    飾り物:「武甕槌命」(たけみかづちのみこと)、昭和12年(1937)製作。

  • 寺宿の山車<br /><br />山車の製作年:嘉永3年(1850)<br />飾り物:「坂田の金時と山姥」、大正年代の作と言われます。<br />

    寺宿の山車

    山車の製作年:嘉永3年(1850)
    飾り物:「坂田の金時と山姥」、大正年代の作と言われます。

  • 寺宿の山車の飾り物「坂田の金時と山姥」<br />

    寺宿の山車の飾り物「坂田の金時と山姥」

  • 街道に並んだ山車 16:30頃

    街道に並んだ山車 16:30頃

  • 17:00頃、忠敬橋の上で手踊りが始まりました。<br /><br />佐原囃子に合わせて、艶っぽい踊りが披露されます。<br />小さな子供もお囃子に浮かれて、踊り始めました。

    17:00頃、忠敬橋の上で手踊りが始まりました。

    佐原囃子に合わせて、艶っぽい踊りが披露されます。
    小さな子供もお囃子に浮かれて、踊り始めました。

  • 小野川に架かる樋橋<br /><br />用水路が通る珍しい橋で、通称「じゃーじゃー橋」と呼ばれ、定時になると用水路から放水されます。

    小野川に架かる樋橋

    用水路が通る珍しい橋で、通称「じゃーじゃー橋」と呼ばれ、定時になると用水路から放水されます。

  • 小野川に浮かぶ船で佐原囃子が演奏されます。<br /><br />なかなか風流です。

    小野川に浮かぶ船で佐原囃子が演奏されます。

    なかなか風流です。

  • 17:30頃<br />今年は、山車の年番引継ぎ行事があるため、山車の曳きまわしは、なかなか始まりません。

    17:30頃
    今年は、山車の年番引継ぎ行事があるため、山車の曳きまわしは、なかなか始まりません。

  • 18:00、年番引継ぎ行事が始まりました。<br /><br />3年間、年番を務めた田宿から、仁井宿に引き継ぎが行われます。<br /><br />この引継ぎ行事も、10台の山車すべてに伝言され、通し砂切(さんぎり:お囃子)が行われるため、時間が掛かります。

    18:00、年番引継ぎ行事が始まりました。

    3年間、年番を務めた田宿から、仁井宿に引き継ぎが行われます。

    この引継ぎ行事も、10台の山車すべてに伝言され、通し砂切(さんぎり:お囃子)が行われるため、時間が掛かります。

  • 18:30頃、そろそろ提灯が点ります。

    18:30頃、そろそろ提灯が点ります。

  • 19:00頃、年番引継ぎ行事が終わり、年番が終わった田宿の山車が、一番後ろまで移動します。

    19:00頃、年番引継ぎ行事が終わり、年番が終わった田宿の山車が、一番後ろまで移動します。

  • 年番を引き継いだ仁井宿の山車<br /><br />この後は、忠敬橋の上で、他の山車の巡行を見守ります。

    年番を引き継いだ仁井宿の山車

    この後は、忠敬橋の上で、他の山車の巡行を見守ります。

  • 19;00過ぎ、やっと年番引継ぎ行事が終わり、新年版の挨拶が行われました。<br />

    19;00過ぎ、やっと年番引継ぎ行事が終わり、新年版の挨拶が行われました。

  • 船戸の山車<br />

    船戸の山車

  • 下仲町の山車

    下仲町の山車

  • 上仲町の山車

    上仲町の山車

  • 荒久の山車

    荒久の山車

  • 本川岸の山車

    本川岸の山車

  • 八日市場の山車

    八日市場の山車

  • 浜宿の山車

    浜宿の山車

  • 寺宿の山車

    寺宿の山車

  • 田宿の山車<br /><br />年番を下りて、最後尾に並んでいます。

    田宿の山車

    年番を下りて、最後尾に並んでいます。

  • 20:00過ぎ、忠敬橋の上で他の山車を見守る仁井宿の山車<br /><br />やっと、年番引継ぎ行事が終わり、山車の巡行が始まります。

    20:00過ぎ、忠敬橋の上で他の山車を見守る仁井宿の山車

    やっと、年番引継ぎ行事が終わり、山車の巡行が始まります。

  • 20;20頃、小野川端を曳かれる本川岸の山車<br /><br />佐原囃子を奏でながら、川端の柳並木を進みます。<br />佐原の夏祭りの醍醐味です。<br /><br />佐原から横浜までは約3時間、電車の本数が少ないため、8:47発の電車に乗らないと帰れなくなるので、これで切り上げました。

    20;20頃、小野川端を曳かれる本川岸の山車

    佐原囃子を奏でながら、川端の柳並木を進みます。
    佐原の夏祭りの醍醐味です。

    佐原から横浜までは約3時間、電車の本数が少ないため、8:47発の電車に乗らないと帰れなくなるので、これで切り上げました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ralphinさん 2009/07/21 12:43:43
    佐原大祭
    morino296さん。

    お久しぶりで〜す。
    鰻を食べてからのお祭り見物とは良いですね!
    西側と東側では全然雰囲気違っちゃうんですね。
    それにしても凄い山車ですね。
    彫刻がすげー凝ってる!!
    以前、行った時とは全く違った佐原だなぁ。
    しっとりした水郷の雰囲気もいいけど、やっぱ大祭を見ないと佐原を見てきたとは言えないですね。
    今度行く時は、大祭を狙って行かなくっちゃ。

    ralphin

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/07/21 22:28:34
    RE: 佐原大祭
    ralphinさん

    こんばんは!
    本当に、お久しぶりですね。

    鰻好きの友人3人で、まずは、長谷川へ直行しました。
    しかも、お昼の時間は混むので、時間をずらして行けるように、
    電車も遅くしたくらいなんですよ。
    しかも、お手頃価格で。

    佐原の大祭は、夏祭・秋祭が、別の神社のお祭りで、
    氏子も違うため、まったく別なんですよ。

    これだけ立派な山車が揃っているお祭りは、なかなかありませんので、
    是非、一度、お出掛けください。

    morino296

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