2009/06/05 - 2009/06/16
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ペコリーノさん
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グータッハ、黒い森野外博物館へ。
電車とバスでさくっといけるのかな〜と思ったけれど、パンフレットの案内では駅から30分歩くと書いてある、え〜?
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フライブルクのホテル「ラインゴルト」の朝食。やった〜。白ソーセージだ!これ食べてみたかったんだよね〜。お湯に入っているアツアツを皮をむいて食べる。ふわふわでおいしい。
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ホテルの入口。日本でいう、1Fがレセプション、2Fがレストラン、3F以上が客室。
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今度の車両は2階だて。2Fの1部がファーストクラスになっています。
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フライブルクからライン川沿いを北上、オッフェンブルクというところで乗り換えです。
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今日もいい天気です。
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丘の上に城跡のようなものが見えます。
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駅にある、この施設は何なんだろう、とちょっと不思議。駐車場は奥にあるし、ひょっとして自転車用の駐輪場?
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なんか、この看板そそられます。アイスクリーム食べたくなってきた。
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お!なんとなく雰囲気出てきましたな。
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Hausachの駅前。結構このカゴ、インパクトあります。
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外人のお年寄り3人と一緒にバスを待つ。若者は歩くのかな〜。
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バスに乗りましたが、結局お金は払いませんでした。乗る時も、降りる時もお金を払う仕草をしましたが、運転手の人は受け取りませんでした。ま、数分の乗車でしたが、他の乗客もなく、どうなってんだろう。
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到着、と思ったら、これは入口の手前のお土産やさん。
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野外博物館入口。
すいません、プロローグが長くって。だって到着するまで結構長かったんです。 -
大きな農家の家。家の前にはこの家が建った年代とこの家があった場所が地図で示されています。っていうことはこれは移築のものなんですね。
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牛小屋だったんですよ。てことですかね。
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キッチン
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ダイニングルーム?
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第2次世界大戦頃のリビング。奥にはヒットラーの写真も。日本の戦争中の部屋とおんなじ雰囲気。
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こちらのうちももうちょっとモダンな感じ。
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ね、ちょっとレトロモダンって感じですかね。
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こちらが大きな茅葺屋根の家。
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ここは木工工房。木のプレートに名前を入れてくれたりする。
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この地方の民俗衣装。
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ここは木工工房。小さな女の子が一生懸命何かを作っていた。
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こちらの大きい家には、たくさんの用途があります。
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わ、本物!一番下の部屋では牛小屋があります。これは子牛ちゃん。建物の中には親牛が2頭いました。
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親牛。何か言いたげ?
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ガラス窓。このゆがみ(て言うのかな)具合が私は好きだ。
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ここのキッチンも同じ緑のタイル張り。
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機織り部屋。
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ここでは羊毛を紡いで毛糸にする作業を実演しています。
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紡ぐ前の羊毛。いろんな色があるのね〜。
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上の階に登っていくと、美味しそうな匂いが。なんとここで調理をしています。
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それで、みんなで食べちゃってます。
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食堂のさらに上の階は穀物倉庫のようになっていました。
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部屋からの眺め。
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さて、こちらはまた別の家。でもなにがなんだかわからなくなってきた。
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羊毛、刈りたて(?)のものが干してある。初めて見た!
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こちらでは刺繍をしています。
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編み物などもあります。
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屋根裏。傾斜地にある家なので、この奥からすぐに外に出られます。
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お酒の醸造でしょうか。
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今度は木材加工をする家。
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大きなのこぎりで木材を切る。
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こうやって運んだ・・・んでしょうね。
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薔薇がきれいですな〜。
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この柵の外は普通の家ですが、いい景色です。
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羊。まだこの子は毛を刈られていないみたいだ。
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ランチはここでいただきます。
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地元のビールでしょうか。このラベルと同じ絵がこのレストランにはたくさんありました。あっさりしていておいしかったです。
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シュバルツヴァルト風サンドイッチ。
自分でパンにはさんで食べるみたいです。 -
レストランの様子。
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博物館を出て、駅まで歩きます。ちゃんとそこまでのフットパス(歩行者用の道)ができていました。「黒い森」というのはこの黒っぽく見える山のことなんでしょうかね。
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途中にあった普通の家の庭。
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駅に到着。電車が来るまで30分。あんまり暇なんで、駅のゴミ箱を撮ってみました。ちゃんと分別できるようにわかりやすく、しかもヴィジュアル的にも美しくできています。ドイツ国内のどの駅もこのタイプでした。
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そろそろ列車が来ます。
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フライブルクへ戻ります。
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