2009/07/08 - 2009/07/09
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tororinさん
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一人旅も3日目に突入!
事前にバスを予約し、白川郷へ向かう。
いやー、初めて行くなぁ!楽しみ楽しみ・・・
前日、電話にて親から「昔連れて行ったでしょ!」と言われる。
えっ・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
-
今日は朝から雨・・・
こんなこともあろうかと、前日コンビニで傘を購入しておいたのだ!邪魔になるから出来る限り買わないでおきたかったけど。
金沢駅発の高速バスを予約していたので、ばっちり乗り込み出発!一番前の座席〜♪
窓の外はかなりの大降り。
着く頃に止む事を祈りつつ、ipodに集中・・・ -
岐阜県に入り、しばらく行くと雨が止んだ!
雲が山にかかるくらい低い。 -
バスが白川郷に到着!
隣に展望台へのバスが止まっている。同じバスだった人が即効乗り込んでいたので、釣られて乗り込む。
・・・200円もかかるのかい・・・
10分ほどで合掌造りの家々が見渡せる山頂に着く。
おばあちゃんちがこんな場所にあったら、行くのが楽しみだろうな〜。夜中トイレ行けないけど・・・ -
初夏に咲く花・・・鮮やか。
何の花だろ・・・ -
何かアングル微妙・・・
でもちゃんと住んでる人がいるんだよな〜。
冬は雪でさぞかし大変そう。
たまに見るのは良いんだろうけどね・・・ -
初夏の緑は濃くて、ホント鮮やか。
これで青空だったらいい色合いだったんだけど。
田んぼをこんな間近で見るのも久々。
何か落ち着くなぁ。 -
しばらくぐるぐる回ったけど、まだまだ帰りのバスまでは時間がある。
食事が出来る店もいくつか見つけたけど、なぜか気になった「落人」という名の喫茶店に入る事に。
中には、囲炉裏でぜんざいを煮ているおばちゃんが・・・夏なのに?
「暑いでしょー?」と言いつつも、「本格的に夏になるまで、もう少し炭を焚いていたいのよね」と鍋を混ぜ混ぜ。
お客さんもあまりおらず、静かな時間が流れる。 -
おばちゃんはかなり白川郷を愛している。
話をしているとひしひしと感じる。
聞けば、私と同じく一人旅でこの白川郷に来たのが始めのきっかけで、その後結婚し、旦那さんと一緒に喫茶店をやっているそうな。
人生、何があるか分からないなぁ。
しばらくすると奥から、店の看板犬「ムサシ君」が登場!なでなでしようと手を伸ばすと、自らお腹を差し出してくる。か、かわいい!
思う存分なでなでしていると、気持ち良さそうに寝出した。あ〜犬飼いたいな〜・・・ -
その後、韓国からのお客さんとおばちゃんが「ヨン様」や「東方神起」などの韓国のスターの話で盛り上がる。
もうちょっと勉強していれば加われたのにな・・・
長々と1時間半ほど居座り、囲炉裏で煮たぜんざいをサービスしてもらって、やっと重い腰を上げる。
なんて居心地がいい店なんだ。
白川郷に来たら、また絶対寄りたいな。 -
さて、そろそろ白川郷とお別れの時間。
であい橋を渡ってバスの乗り場がある駐車場へ。
「であい」に期待するも、特別何も起こらず・・・
ですよね〜・・・ -
さて、再びバスに揺られて金沢に戻る。
今日は山中温泉に宿泊するため、加賀温泉駅へ向かう。
今回初めて特急サンダーバード号に乗車。ホントに特急の本数が多いなぁ。
約30分ほどで到着してしまった。早い・・・ -
この加賀温泉について調べる前は、「加賀温泉」という温泉があるんだって思っていたけど・・・
加賀温泉は片山津温泉、山代温泉、山中温泉、粟津温泉の4つをひっくるめて「加賀温泉郷」なんだと知った。
宿を決めるのにものすごく迷ったけど、せっかくなら奥深い山中にありそうな山中温泉!と思って決めた。
でもやっぱり他の温泉も気になる〜!
いつか行ってみよう・・・ -
加賀温泉駅からバスで30分ほどで山中温泉バスターミナルに着いた。
あれ・・・何か人が全然いない。
しかも、縮尺が大きい地図持ってきちゃったから、宿に辿り付けるかも微妙。見た感じ10分は歩かないと着かないぞ。
歩き出したものの、地図からは分からなかった坂道が!この坂道の登りきったところに今日の寝床が・・・
本当に宿がこの上にありますようにと願いながら、ひたすら歩く。 -
着いた〜!!
今日のお宿、白雲閣。
少し古いなぁ・・・と思うものの、入り口を開けたら女将さんらしき人が「まあまあ、よくいらっしゃいました。すぐわかりました?」と笑顔で近づいてきた。
無事たどり着けるか分からないというスリルから解放されて、優しく声を掛けられ、急に気が抜ける・・・ -
部屋に案内され、ほっとしてテレビをつける。
天気予報・・・明日は雨。
疲れて本当は一眠りしたいくらいだったけど、せっかく来たのにほとんど何も見ないのはもったいない!と体に鞭打ち立ち上がる。
女将さんが周辺の地図をくれ、「少し行くとゆげ街道があるよ」と教えてくれた。
キャリーバッグが無いだけ、さっきよりも身が軽い。
すたすた歩けてあっという間にゆげ街道。
菊の湯という大衆浴場があって、地元の人たちなのか、大勢が広場でわいわいしていた。
足湯もあったけど、夕飯の時間までに帰らなければならないので、眺めるだけで終了。 -
ゆげ街道を往復して、もう帰ろうかなと思うものの、「あやとり橋→」という看板発見。
地図である事は知っていたけど、遠そうだしな〜と思っていた。
でもやっぱり見たい!
足を伸ばすとそれほど遠くも無いところに複雑に絡み合った赤い橋・・・これだー!! -
あやとり橋からの眺め。
思えば遠くに来たもんだ。 -
何か、ここまで来たら先まで行かなきゃ、そんな気がしてくる。
でも夕暮れが迫り、天気が悪いのもあって少し薄暗い。ちょっと怖い・・・
黒部の猿飛峡に行く途中のトンネルを思い出した。
ん・・・でも進む。 -
遊歩道の小道を黒谷橋方面へ。
反対方面のこおろぎ橋に行っていたら、多分夕飯に間に合わないし・・・
誰もいないのが、すがすがしいのと心細いのと両方。 -
普段を知らないけど、雨が続いていたのもあって、少し水かさが増しているのかな・・・
迫力を感じる。 -
さらに小道は続く。
しっかし、人いない。
天気の少し悪い18時頃なんて、こんなものか・・・ -
東京にいる時と、吸っている空気が当たり前だけど違う。
知らず知らずに、悪い物を自分の中に溜め込んでたんだろうな。
川を見ながら、明らかに心が穏やかになっている自分を感じる。 -
おお!小道を遮るように、横の岩壁から水が噴出してる!
-
黒谷橋にやっと到着。
「くろたにはし」なんだね。 -
大正ロマンを感じる橋、と地図に書いてある。
んー、大正ロマンってのが勉強不足で良く分からないけど、石造りで雰囲気がある。
夜にライトアップされたらきれいなんだろうな。 -
計算通り、女将さんに伝えていた夕飯の時間にばっちり間に合う。お腹空いた〜!
メニューは炊き込みご飯や刺身、焼さざえにてんぷらなどなど。
うまー♪
でもものすごくお腹一杯でしばらく動けず・・・
落ち着いたところで温泉へ。
女性の宿泊客が他にいないらしく、「好きな時に何度でも入ってね〜」と言われていたので、のびのび出来た。
この旅で入ったお風呂、全て貸切状態だ!
やっぱり平日に休み取ってよかった★
所持金少なくなってきたけど、冷蔵庫の中の缶チューハイを1本だけ飲んで眠りについた。
今回一人旅に出て、何度「幸せ〜」と思っただろう??
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