2009/07/09 - 2009/07/10
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tororinさん
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ついに来てしまった・・・噂の東尋坊!
みんなに心配され、「地元の人に絶対声掛けられるよ~!(マイナスな意味で)」とか「何でそんなところに一人で・・・?」などと言われまくるが、「日本を代表する景勝地として見に行きたいんだ!私は!」と強行。
でも心の中では少しだけびびってました。
一人旅も最終日ということで、人生初の寝台列車に乗って帰京!
何気にこれが一番楽しみだったかも♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
朝起きて、今回の旅では初めての朝風呂に入る。
やば、気持ちい〜☆
そして朝食。
いつもはあまり食べられないのに、何で旅館の朝食って平らげられるんだろ。 -
外は大雨。
駅まで歩くのいやだなぁ・・・とげんなりしていると、「駅まで送りますので!」と言われる・・・
何て優しいんだ・・・
また来たい!と思いつつ、旅館を後にする。
そしてバスに揺られ、再び加賀温泉駅へ。 -
今回初めてのJRローカル線に乗る。
2両しかないのも新鮮だなぁ。 -
3駅程行くと芦原温泉駅。
これで北陸3県制覇だ〜!!
東尋坊へはバスで。
・・・発車時刻、1時間近く先だわ。
駅のベンチに座ってぼけっとして待つ。
やがてバスが来て乗り込んだが、さて、いくらかかるんだ・・・?
財布が本気で物寂しい感じなので心配していたが、まぁほんと、バスの料金がずんずん上がる上がる!
路線バスに750円も払ったの、初めてかも。
前もって料金調べろよってね。
約40分ほどで東尋坊に到着。
こ、ここがあの・・・ -
なるほど。
やっぱ柵とかないんだね〜。 -
ち、近づいてみた・・・
この下はザバーンってなってるんだよな・・・
覗き込もうとするが、高所恐怖症で足が結構おぼつかなかったりで、万が一の間違いを防ぐため、ここでギブ。
私は飛び込むつもりはなーい! -
何か、あの木の感じ、見たことある気がする・・・
テレビとか? -
遠くの左に見えるのが雄島。
赤いきれいな橋を渡って行くらしい。
でもこの島、反時計回りに1周すると戻って来れないなんて言われているそうな。
実際は小道が結構あって、時計回りと反時計回りと同時にスタートしても、一度も出会わないことがあるらしい。それが「一度も会わなかった!消えた!」って事に繋がったみたい。
なるほど。でも上陸するのはまた別の機会に・・・ -
左下に見えるのが遊覧船。
1,200円で乗船できる。
おじさんに「海から見るとまた違って良いよ〜」と薦められる。
でも・・・乗るか、豪華に食事をするか・・・
・・・やっぱおいしいものが食べたいということで、船は眺めるだけに。 -
ちなみにやっぱりありました・・・
「救いの電話」。
ごめんなさい!となぜか謝りつつ撮影。
電話、したくなるのかな・・・ -
親に「看板立っているらしいよ」と言われるが、なかなか見つからない。
はて・・・ときょろきょろすると、1本の木が。
よく見ると何か書いてある。
こ、これだ・・・イメージと違う。
「粗末にするな 親からもらったその命」と書いてある。
ホントですね。その通りです。 -
何かしんみりしてしまったため、おいしいものを食べようとお店が並ぶ方へ。
海が目の前って事で、ここでも海鮮丼がいっぱい!
どこにしよっかな〜と歩いていると、威勢のいいおばちゃんに「お姉さん、入っていきな〜」と声を掛けられ、またも誘われるがままに。
カニ食べたかったけど、財布と相談の上、断念。
でもやっぱりお魚うまいな〜! -
次は永平寺に行く予定だったのに、もろもろの事情により断念・・・
でも、時間余り過ぎだしって事で福井駅に足を伸ばす。
歩いたら何かあるんだろうけど、キャリーケースが重くてなかなか動きが鈍い。
とりあえず喫茶店で一休み。
座ってるうちに、やっぱ金沢に帰ろう・・・と思い、滞在時間約40分で福井駅を後にする。 -
サンダーバード号!
私を金沢まで連れて行くのだ! -
なんだかんだ回ったけど、金沢名物「治部煮」を食べていないことがずっと心残り。だってお麩が大好きなんだもの・・・
ということで、駅周辺を回るが、これといったお店が・・・あるんだろうけど見つからず。
悩みながら一旦駅に戻るが、駅の中に「加賀屋」なる店を発見!
あの有名な旅館と同じ名前・・・
メニューも金沢っぽいものが一杯・・・決定!!
ほろ酔いセット 治部煮バージョンを頼む。
とうとう治部煮にありつく! -
ほろ酔いセットのビールと、加賀梅酒を追加で頼み、一人空いてるお店でちびちび。
だって電車来るまで時間ありすぎるし。
長旅のお供に買った小説を待合室で読みながら、22:18の特急「北陸号」を待つ。
そして22時を回る寸前、ホームに北陸号がキターーーー!!! -
ホントに電車女ばりに、前からも後ろからも撮影!
いやーブルートレインは味があって、やっぱりいいなぁ☆ -
この電車が私を東京に帰してくれるのね・・・
-
いざ乗車!!
おー、何かすごい!小さな部屋がいっぱい! -
私が予約したのはB寝台ソロ。
ほんとは行きに北陸号に乗る予定だったけど、やはり人気のようで満席だった・・・
でも乗りたい!ってことで帰りに変更。
1畳ほどだけど、個室ってのは贅沢だねぇ。 -
ベッドがいすになり、いすがベッドになり・・。
-
浴衣つき!
窓を開けていたかったので、着替えはしなかったけど。 -
2階だから少し高めの視線。
でも通る人からは丸見え。恥ずかしっ! -
窓の方に頭を向けるのかと思いきや、読書灯なるものが反対側に・・・
逆なのね。 -
出発の瞬間を撮影したら、ぶれぶれになった・・・
走り出してからしばらくは興奮状態で窓を眺めていたけど、30分もすると落ち着いて読書を始める。
止まったのでふと窓の外を見ると、
あっ!新魚津駅だ!!
ここを最初に訪れたのは3日前なのか・・・
あっという間だったような、長かったような。 -
魚津を通り過ぎたあたりで、眠くなってくる。
夜通し起きていようと思ったのに、ダメだ・・・
ということで横になる。
でも夜明けは見たかったので、異様に早起きをする。
月が出ていたけど、空はだんだん明るくなってきた。 -
何か幻想的な空の色。
-
やっぱり朝焼けは無かったね・・・
いつの間にかこんなに明るくなった。 -
すっかり朝。
天気わるっ! -
長旅の最後の写真が下車しない大宮駅ってのがいまいちだけど、帰ってきたーーーー!!
やはり何となくほっとする。
今回の旅は何か以前より充実していた気がする。何がはまだまとまっていないけど・・・
帰ってきてすぐにも、またどこかに旅立ちたい気分だった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Komuさん 2009/08/09 15:37:36
- 違うコースなので楽しめました。
- tororinさん、はじめまして。
先日、ボクもなぜだか東尋坊に行ってみたくなり、
行ってみました。
行く前の予習で、海がすごくきれいみたいだったのですが、
あいにくの色合いだったのが少し残念でした。
他のトラベラーさんの旅行記を見て、
電話ボックスとあるんだと思い、
探してみましたが、見つかりませんでした。
ボクも関東からだったのですが、
違ったルートの旅行記だったので、
寝台列車など、楽しめました。
では。
- tororinさん からの返信 2009/08/10 15:04:58
- RE: 違うコースなので楽しめました。
- Komuさん、こんにちは!
書き込みありがとうございます。
女一人で東尋坊…と、周りの人には引かれましたが、
あのダイナミックな絶景は何と言われようが見ておくべきですよね!
Komuさんのブログで遊覧船からの景色を見て、
やっぱり乗っておくべきだったかな〜とちょっと後悔しました。
そして自転車!そういう手段もあったか!という感じです。
まだまだ旅の修行が足りないようです。
※電話ボックスは結構奥まった場所にあったので、
私もなかなか見つかりませんでした…
見つけたときはうれしさ半分、怖さ?半分といったとこでした^^;
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