2009/06/30 - 2009/07/10
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ソンマーイさん
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舟でヒンブン川を遡上し、コンロー洞窟へ。
ヒンブン川は洞窟の出口に落差を持っているので、そのまま同じ舟で遡上することはできません。「桃花源の記」の漁夫と同じです。
洞窟の中は別の舟に乗り換えて進むのです。途中で舟を泊め、濡れて滑る坂を上って鍾乳洞の大広間へ。ちゃんと照明があり、広い空間と美しい鍾乳石は迫力があります。
洞窟を抜けると緑の森が広がり、小川では子どもたちが魚を釣ったり、水に入って遊んだりしていました。しかし、わたしはぬかるみに履き物を取られてどろんこです。
あっという間に時間が経ち、森の中の東屋で食事を取ったら再び洞窟を通って宿へと帰ります。
帰りはやはり雨に降られましたが、夢幻的なすばらしいツアーでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ANA
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舟はさらにヒンブン川を遡ります。
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これはレストランのようだったので、サーラーコンローリゾートかもしれません。
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光の当たったところと陰の所。
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美しい川面をトビウオを真似るように、時々ひれで水面をたたいて跳ね上がる魚がいます。
一瞬間のことなので写真には撮れません。 -
水牛が草を食んでいます。
本当に牧歌的な土地。 -
地下水が石灰岩の岩山を貫流する前の旧河道があるのではないかと、周囲を注意しながら乗っていました。
大縮尺の地図で見当が付けられればいいのですが。 -
ヒンブン川は岩山を回り込みながら流れています。
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緑の草地では水牛をよく見かけます。
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あまり距離がないところから急に出現すると、像がぶれてしまいます。
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舟を漕ぐ親子。
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ヒンブン川が音を立てて流れ出す洞窟の出口が見えてきました。
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舟を着けると急斜面を詰め所まで上ります。
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ガイドが交替して、まず対岸へ渡ります。
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靴をゴム草履に履き替え、湿った小径を洞内に向かいます。
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暗い洞内で改めて小舟に乗船します。
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洞窟の出口に向かって水の流れが速くなります。
舟を換えたのは、この地点は舟で遡上できないからのようです。 -
まだ暗闇に目が慣れません。
まずは手こぎで慎重に舟を出します。 -
それほど進まないうちに舟を洞内に泊めました。
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少年のバッテリーが不調のようです。
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洞の上方に登れと言うのですが、斜面は滑りやすくゴム草履は不可。裸足で登ることにしました。
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途中に照明のスイッチがあって、洞内が明るくなりました。
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鍾乳洞としては高さはそんなにありませんが、奥行きの広い空間が広がっています。
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小部屋のようになった空間。
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石筍が発達しています。
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ギリシア建築のような石柱の造形。
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しかしどこまでも行けるわけはありません。
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さらに長い時間暗い洞内を舟で進み、ようやく外の明かりが見えてきました。
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洞内の広いところでは川幅が100mもあるのだそうです。
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ガイドブックには洞窟は全長7.5km、幅100m、高さ60mにもなるとあります。
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そして洞を出れば、そこは色のある世界。
曇天でも、緑はやはり美しいものです。 -
今出てきた洞窟の方を振り返れば、満々としたヒンブンの水が岩山に当たっています。
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舟はさらに上流へ。
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昨晩の雨でヒンブン川の水位は十分高くなっています。
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休憩所が見えてきました。
ここに舟を着けて、早めの昼食をいただくのでしょう。
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