2009/06/25 - 2009/07/10
1728位(同エリア1929件中)
ソンマーイさん
- ソンマーイさんTOP
- 旅行記104冊
- クチコミ58件
- Q&A回答209件
- 179,663アクセス
- フォロワー4人
ルアンパバーンからバンビエンへ路線バスで移動。
バンビエンは外国人旅行者が多くて観光客相手の客商売が中心。ラオスではちょっと変わった町でした。
川沿いのリゾートはあちこち増築工事の騒音やらアジア系の団体客やらで落ち着きません。
宿を探して街中をぐるぐる歩き回ってくたびれてしまいました。
今でもナムソンの自然は美しいけれど、この町では旅行者として金を落とすことしか期待されていない空しさを感じました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
雨季でも日が差せば日差しは強い。
緑の中の石段を登ればプーシーの丘です。 -
ルアンパバーン図書館と子ども文化センターがシーサワンウォン通りに移転してきました。
-
ラオスでは、子ども文化センター(CCC)は学校と違って教育省の管轄ではなく、情報文化省の管轄です。
-
この日は子どもたちとちょっと大きなお姉さんも混じってなにか催し物をやっていました。
-
そろそろルアンパバーンから南に向かって移動を始めなければなりません。
-
南バスターミナルまではトゥクトゥクで移動します。
ちょうど8:30のビエンチャン行EXPバスがありました。
バスの時刻表は時々変わりますが、2009年6月現在の資料として参考にしてください。 -
乗っていたのはノンエアコンの韓国製のバスです。
-
いやにゆっくり山道のカーブを回っていくなあと思ったら、延々と続く下り坂でホイールに異常が出たようで、坂下で修理休憩が入りました。
-
プークーンの三叉路まで約4時間、遠く感じました。
ここでバスの窓越しに女の子からとうもろこしを彼女の言い値で買いました。
ルアンパバーンなら500Kipで買えるのが2,000Kip。
でもとうもろこしはルアンパバーンのより大きい。 -
カーシーで少し遅めの食事休憩(13:50-14:15)が入りました。
-
こんな感じの食堂。
ルアンパバーンからバンビエンまで7時間のバス旅。 -
結局泊まったのはこのタヴォンスックリゾート。
-
町中ぐるぐる歩いて、結局初めに訪ねたホテルに戻ったのです。
-
建物は4部屋で一組になったバンガローです。
-
きれいだけど、反対側では建物の増築工事中でリゾート気分をそがれます。
騒音は夕方まで続きます。 -
室内は自然の風合いを生かした美しい造りで、バスルームはバスタブつき。
1泊朝食付き30ドルにしてもらいました。 -
朝まで雨が降ったので窓が曇っています。
-
芝生の向こうにソン川の流れがきれいです。
-
天気がいまひとつですが、各客室にベランダとサンデッキが付いています。
-
ひろびろとしたナムソンの風景。
川に面した朝食レストランはまずまず。 -
リゾートを出るとその食堂の裏がソン川周遊のボート乗り場になっています。
-
バンビエンリゾートに有料で入れてもらい、橋を渡ってタムチャンという洞窟を目指します。
-
そのナムソンに架かるつり橋の上から。
-
川の両岸はカーン川やメコン川、ウー川と違って平坦で一年を通じて水位の変化が少ないことがうかがわれます。
-
観光客を乗せた舟が下ってきます。
-
切り立った山の中腹に展望台が見えました。
洞窟の出口があるのでしょう。 -
緑の濃い中、石段が洞窟に導きます。
-
時間になっても、上り口に係員の姿が見えません。
-
地下から流れ出す白濁した流れ。
-
石灰岩成分のカルシウムが溶け出しているのでしょう。
-
川そばの洞内はこんな祠になっていました。
-
帰りにすれ違った団体客と一緒にいた地元の人たちがタムチャンの係員のようでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソンマーイさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32