2009/07/04 - 2009/07/04
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義臣さん
腰痛で沢山歩けないので
軽い散歩ていどの千駄木の大正の近代和風建築を見て来ました。
大正八年(1919) 実業家の藤田好三郎氏が建築
大正十二年 安田財閥の創始者 安田 善次郎の女婿が買い取り
平成七年 当主の安田 楠雄氏がなくなり
遺族が平成八年八月二十二日に財団法人日本ナショナルトラストに寄贈。
現在は水曜日 土曜日に一般公開されています。
玄関から応接室付近まで作成
義臣 関連 旅記
東京都名勝 旧安田 楠雄邸ー1
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10355002/
東京都名勝 旧安田 楠雄邸ー2
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10355538/
東京都名勝 旧安田 楠雄邸ー最終
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10357249/
日本ナショナルトラストHP
旧安田 楠雄邸
http://www.national-trust.or.jp/properties/y-tei/y-tei.html
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- その他
-
地下鉄 千駄木駅 降り
文京区のコミュニテイバスで
団子坂下から団子坂を登り。。
お隣の施設で降りて
-
門構えの立派なお屋敷へ
水曜日、、一般開放の日 -
-
七夕が近いので
玄関前に七夕飾り -
間口 二間はあろうか 玄関を内側から
-
右手に電話室
-
左手
控えの間
お供の方が控えて待つ部屋
現 見学者の荷物を預かります。
荷物が部屋を汚したり破損を心配して
素足禁止 -
襖の文様は
藤田家の藤の花 -
一歩入って廊下を
-
右手 内玄関
立場に寄って入る玄関は違います。
現 記念品売り場に
突き当たりの風景が大正時代を思わせる
-
左折。。長い明るい廊下
-
応接室、、
当時そのままの家具 -
控えてた四脚の椅子
大正時代から今日まで
良く残されています。 -
不思議な形のテーブル
角の丸いのは手あぶり -
洋式なので
暖房の手あぶりもこの高さ -
漆喰の天井
関東大震災では
この付近は地盤が固いので
被害は微傷だったそうです。
空襲にも焼けず -
照明。。壁が お洒落で
-
応接室から サンルーム
-
附属 サンルーム
-
サンルームから見た 玄関近くの手洗い室
-
サンルームから一歩下がった位置で客間
部屋の並びは
雁行型 稲妻型とも -
客間方面 廊下
続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- elmaxさん 2009/07/13 16:46:05
- 電話室は何のために
- 以前から不思議に思っていたのですが、昔は電話室が
ありましたね。
これはプライバシィの確保のためでしょうか?
確かに手回し発電式電話はうるさいし、送話口の感度
は低いので大声が必要なこともあるのですが。
西洋のレストランなどでは、必ずトイレのそばに電話
がありますが、これは大変便利で気に入っています。
- 義臣さん からの返信 2009/07/15 08:56:06
- RE: 電話室は何のために
- マイク スピーカの性能が今と違うのででは無いでしょうか。
それに聞かせたくない 聞きたくない話も有ったのでは
それにスターテス シンボルでも有ったようですね。
疎開先の町の病院の息子の同級生がいたのですが
何時も自慢してましたから。
使用されていないのに。。自慢げに 狭い電話室で遊んだり
そんな思い出もあります
西洋には現在もですか、、存在価値ありますね。
プライバシーには絶対必要、
義臣
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