2008/10/04 - 2008/10/14
157位(同エリア268件中)
コヨーテさん
ホーランド・アメリカのマースダムでのクルーズ記。
<スケジュール>
10/04(土) モントリオール
10/05(日) ケベックシティ
10/06(月) 航海日
10/07(火) プリンスエドワード島 シャーロットタウン
10/08(水) ノバスコシア州 シドニー
10/09(木) ノバスコシア州 ハリファックス
10/10(金) アメリカ・メイン州 バーハーバー
10/11(土) 航海日
10/12(日) 航海日
10/13(月) 航海日
10/14(火) フロリダ州フォートローダーデール
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
-
クルーズ4日目、2番目の寄港地は赤毛のアンで知られるプリンス・エドワード島(PEI)のシャーロットタウン。
PEIではツアーには参加せずレンタカーを借りて個人で島内をドライブ。 -
PEIは夏場が観光シーズン。10月ぐらいからオフシーズンに入りお店やホテルなどが休業に入るところも多いため、訪れた10月7日は、ドライブをしていても「CLOSED」と看板を出しているお店ばかりが目に付き少々寂しい気持ちがした。
それでも車窓から目に入る島の風景はまるで絵本の中のように可愛く、そして温かみがある。赤毛のアンの世界がここに広がっている。 -
PEIの土の色は赤いイメージが強いけれど、実は島には白い砂浜のビーチがあって、同じ島でも土の色が違うのだと、レンタカーオフィスのある空港まで乗せてくれたタクシーの運転手が教えてくれた。ここは赤土。
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ドライブしながら目に付いたのが信号機。
赤信号が両サイドに2つあり、しかも形が■。たしか(うる覚えだけど)黄色が◆。どうやら色覚障害者に優しい信号機のようす。このような信号機はPEIだけでなくノバスコシア州でも見かけた。
白人は色覚に障害がある人の割合が多いという。白人は8〜9%、黄色人種は4〜5%、黒人は2%程度だそう。確かに私の周囲にも自分は色盲だと言っている白人が数名いる。このようにあえて信号を設けるということは、この地域の色覚障害者率が他の地域に比べて高いのか?それとも行政がこれらの福祉に力を入れているのか?
http://coyote2009.blogspot.com/2009/06/blog-post_21.html -
プリンスエドワード島に来たならやっぱり行かなきゃ行けないのはアヴォンリー村。
小説「赤毛のアン」に出てくるアヴォンリー村は実在するわけではないけれど、PEIのキャベンディッシュ周辺には「赤毛のアン」に描かれている場所がいくつも存在していると言われ、キャベンディッシュがアヴォンリー村のモデルだと言われている。
アンが少女時代を過ごした「グリーンゲイブルス」の敷地は1937年に国立公園になり赤毛のアンの世界がそのまま再現されている。上記の写真の赤毛のアンの家とされているグリーンゲイブルス。家の中はアン、マリラ、マシューの部屋が小説のまま再現。 -
緑に囲まれた敷地に建つ納屋
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そしてこちらが「恋人の小径」
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この道の奥に広がる森は「お化けの森」
グリーン・ゲイブルスを訪れた時のレポートは・・・
http://coyote2009.blogspot.com/2009/06/blog-post_22.html -
旅先でその土地の美味しいものやローカルフードを堪能する!というのが私の旅の楽しみのひとつである。
ここプリンスエドワード島(PEI)は、牡蠣とムール貝が名産と聞いて貝好きな私がコレを食さなきゃPEIに来た意味がない!ということで、シーフード・レストランへ。
しかし!シーズンオフに入ってしまったPEIでは郊外のホテルやレストランが殆ど閉まっている。こうなると意地でもレストランを見つけて牡蠣を食べたくなってしまう。
しかし島の主要幹線道路を走っているというのに、見渡す限り草原(上記の写真参照)。すれ違う車も地図を広げて島内観光をしているような人ばかり・・・ -
なかなか店が見つからず、ようやく探し当てた店は、牡蠣の水揚げ工場で聞いたレストラン。
Carr's Oyster Bar
Route 6, Campbellton Rd,
Stanley Bridge
(902)886-3355 -
レストランの中はとても明るく、木目のインテリアが温かさを感じさせる。
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外にはテラスもあって、暖かい日なら外でお食事も楽しめそう♪
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店内には新鮮な牡蠣が・・・
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まずはお目当ての牡蠣。
こちらの牡蠣は、自社の養殖場で取れたものだそう。比較的大きめなわりに味もしっかりしていてとてもクリーミー! -
そしてこちらもPEI名産のムール貝とクラムを・・・
おねえさんお薦めの、ガーリック蒸しでいただく!ムール貝もクラムも蒸し加減がバッチリ!プリプリで素材の美味しさを損なわないというか、引き立てるような味付け。
こちらのレストランを訪れた時のブログは・・・
http://coyote2009.blogspot.com/2009/06/in-pei.html -
プリンスエドワード島に行ったら、絶対に行ってみたい場所があった。よく観光ガイドなんかに載っているこの灯台。この崖っぷちに聳え立つ赤と白の可愛い灯台。青い空、海、そしてこの赤土のコントラストが美しく、PEIに行ったら自分の目でこの美しい光景を見たいとずっと思っていた。
-
灯台だから海岸線を車で走ればすぐに見つかるだろうなんて勝手に思い、大して下調べもしないまま車を走らせてみたんだけど途中で海岸線の道がなくなってるし・・・
地図やGPSをみながら車を走らせてみたけれど、標識があったのか、見逃したのかなかなか見つからず車でウロウロ。観光案内所でもらった地図やらガイドブックを頼りに周囲をウロウロしてると、農道のような、私道のような、舗装もされていない細い道が海岸方面に伸びているのを発見!
雨も降ってきていて、海岸に伸びている道は舗装されていない細い道。しかもこんな時に限って借りた車はSUVでもなく、スポーツセダン。なんとなく不安になっていたそのとき原の向こうに灯台が!! -
灯台に向かって車を走らせるものの、車道の幅は乗用車がかろうじて通れるほどの広さ。もし対向車が来たら・・・なんて心配したけど、誰もおらず(笑)
イメージしていた真っ青な空はなく、かろうじて雨雲の間から青空が・・・しかもセンスがない私は綺麗な写真が撮れず(涙) -
海と赤い岸壁の写真を撮るものの立っていることができないくらいの強風。そしてメチャクチャ寒くて・・・。この日の気温は5度前後。風が強いために体感ではもっと寒く感じてた。
詳細は・・・
http://coyote2009.blogspot.com/2009/06/lighthouse.html -
(おまけ)
船がプリンスエドワード島を後にするとき、島の出口で別の可愛い灯台を発見
「Blockhouse Point Lighthouse」
このプリンスエドワード島にはたくさんの古い灯台があるみたい。どれも可愛らしい造りの灯台。いつかこの島をまた訪れる機会があったら、灯台巡りをしてみるのもいいかな?
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