2003/07/12 - 2003/07/14
10785位(同エリア17110件中)
しきんさん
見どころ観光と公園の心地よい場所取りと街歩きの3日間
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- シンガポール航空
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パリ2日目。ルーヴル美術館へ。門の向こう、中央のガラスのピラミッドに入口があり、右手がデゥノン、ピラミッドの奥がシュリー、左がリシュリュウ翼です。
広大なルーヴル美術館は、大きく上の3つの各エリアに分けられます。エリアについて、「デゥノン翼」というように翼という言葉が使われています。
なお、ピラミッドの他にもいくつか入口があり、比較的空いているというカルーゼル・ドゥ・ルーヴル入口から並ばずに入れました。 -
「モナ・リザ」
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デゥノン翼2階のイタリア・グランドギャラリー。イタリア絵画が展示されています。
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ルーブルの謂れ
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宮殿時代のルーブルの再現。パリの西の守りの城塞から始まったルーブルは、市街に呑み込まれ、王の邸宅、宮殿そして美術館へと変わってきました。
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古代エジプトの遺産(ちゃんと持ってきています)。「セティ1世を迎えるハトホル女神」着色レリーフ。
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大規模な展示(「トトメス3世年代記」)
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古代エジプトでは猫は神聖なものとされていたといいます。
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猫のミイラ
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古代ペルシア、ダレイオス1世宮殿の謁見の間(アパダーナ)の円柱の柱頭
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古代ギリシア、「ミロのビーナス」。もちろんギリシア神なのでビーナスではなくアフロディテになりますが、そもそもアフロディテかどうかもはっきりしてはいないので、この通称でいいのでしょう。
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誰もいない展示室もあるのです
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イスラムの吹きガラスのびん(12C)。流れるような、鳥の羽のような意匠がすてきでした。
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ルーブルを出て、さすがに歩きつかれたので(昨日買ったカルネ(回数券)が余ってしまいそうなこともあり)、バスでモンマルトルに向かいます。バスの後ろを見るためのレンズ。伝統からか、電子的にではなく光学的な工夫がされています。
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モンマルトルにあるサクレ・クール聖堂
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モンマルトルの丘から望むパリ市街。建物の高さ規制が厳しいので、地平線が平らに見えます。右端の高層ビルはモンパルナスタワー
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名前の音を漢字に直して1EURの商売。女の子に大人気です。いかがですか?
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漢字にひかれたわけではありませんが、夕食は、中華の食堂へ。惣菜を選んで、盛ってもらいます。
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パリ3日目。時計と逆回りに、パリの町をまわりました。
ホテルからパリの中心地区へ向かうマルティル通り(Rue des Martyrs)。ずっと坂が続きます。パリにいる間、毎日この道を歩きました。 -
お菓子屋さんのショーケース
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昨晩、夕食を食べたマルティル通りにある中華のトレトゥール(食堂)・HAIFA(海發)。
写したときは、街灯の陰にダダが居たことには気がつきませんでした。 -
マルティル通り(Rue des Martyrs)。商店が並び、パリの普通の暮らしを感じられます。日中は歩行者専用となっています。
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ノートルダム・ドゥ・ロレット教会(Notre Dame de Lorette)。マルティル通りの坂を下りきったところに。道を遮るように立っています。
マルティル通りは、モンマルトルの丘がパリ市街に呑み込まれる前から、パリとモンマルトルの丘を結ぶ道だったようです(wikiによる)。マルティル通りは、モンマルトルのサクレ・クール聖堂とノートルダム・ドゥ・ロレット教会を結んだ直線上にあります。また、この直線を南へ延ばした上にも、いくつか教会があります。興味がある方は、調べてみてください。
また、マルティル通り(Rue des Martyrs)は、訳すと「殉教通り」。聖ドニが切り落とされた自らの首を持って歩いた道という謂われもある(wikiによる)ようですが、聖ドニが処刑されたのはモンマルトル(「殉教の丘」)でそこから北にサンドニまで歩いたという伝説とは矛盾する?果たして真相は何処に。
自分の首を持って6000歩歩く話に矛盾を問うのは筋違い?罰あたり? -
オペラ・ガルニエ
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マドレーヌ教会
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シャンゼリゼ大通り。凱旋門が見えます。
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凱旋門
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フランス国立ギメ東洋美術館。
展示の規模は、期待ほど大きくありませんでしたが、アフガニスタン以東(啓典の民ではない民の世界)の美術品が集められています。
早い時期に発掘や遠征を行ったアフガニスタンやチベット、中央アジア、東南アジアの貴重な美術品を数多く所蔵しています。日本も含まれる東アジアの美術品もここに所蔵、展示されています。 -
セーヌ川岸へ出て、エッフェル塔が目の前です。
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エッフェル塔の足元、イエナ橋のたもとに、セーヌ川遊覧船の船着場があります。
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エッフェル塔の展望台から。シャン・ド・マルス公園(Parc du Champ de Mars)。
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反対側。パリ20区の外には、高層ビルが許される「新市街」があります。手前はイエナ橋とシャイヨー宮(Palais de Chaillot)。
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展望台に登る人の列。エレベーターが普通ですが、階段でも登れます。当然、階段で登りました。
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アンヴァリッド(Ho^tel des Invalides)からパストゥール大通り(Bd. Pasteur)へと延びるブルトゥイユ通り(Av. de Breteuil)。セーヌ左岸には、こうした緑のスペースがたくさんあります。この辺の住宅価格はパリで最も高い水準にあるそうです(wikiによる)。地図をみると右の木陰の建物はミシュランだったようです。
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マルコ・ポロ庭園(Jardin Marco Polo)。パリの公園には、こうした整然とした並木がたくさんあり木陰のベンチはのんびりするにはいいところです。リュクサンヴール公園へと続いています。
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この時期は木漏れ日でも結構暑く、よりよい木陰のベンチが空いたのをみては移りました。
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エドモン・ロスタン広場(Pl. Edmond Rostand)(リュクサンブール公園を東に出たところ)。ユネスコのパネル展が行われていました。
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プティ・ポンからみたノートルダム大聖堂
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プティ・ポンに通りかかったオープンバス。
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バスティーユ広場に建つ7月革命記念柱。右奥の近代的な建物はオペラ・バスティーユ。7月13日19時前(まだまだ明るいです。この時期のパリの日の入りは21時頃)。この後、レピュブリック広場(Pl. de la Republique)、マジャンタ大通り(Bd. de Maganta)、ロシュシュアール大通り(Bd. de Rochechouart)と通って、夕食は、ホテル近くのla Marmite(Clichy 75018)でとって、帰りました。
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パリ4日目。7月14日、革命記念日のパレードの後。すっかり寝過ごして、ジェット戦闘機の轟音で目を覚ましました。
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オペラ(Opera)からラ・ペ通り(Rue de le Paix)に入ってきて、BANK SADERAT IRAN。向かいにはDunhillがあります。
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ラ・ペ通り。祝日で静かです。正面にヴァンドーム広場の記念柱が見えます。この辺りは高級店が多く並んでいて、右の白いオーニングの店がCartierです。左側、前に白いシャツの人が歩いているビルにJCBプラザが入っています。
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ヴァンドーム広場(Pl. Vandome)。たいへん美しい広場ですが、緑がなく、この時期、照り返しが厳しいです。
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コンコルド広場のパレードの観覧席。お歴々がいらしたのでしょうか。
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モンパルナスまで来ました。カフェ ル・セレクト(Le Select)で。お気に入りで、お昼やお茶を何回かここで取りました。
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リュクサンブール公園。建物はリュクサンブール宮。
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明日はヴェルサイユへ行ってみます。
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