2009/05/30 - 2009/06/20
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スタリモストさん
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何度きかれたことか、「どこから来たの?」「あなたの名前は?」…
目が合えば必ず。
追い越しざまにふりむいて。
ある時は通りの向こうから。
答えると会話はたいがいそこで終わる。それ以上の英語は知らないらしい。なのに声をかけてくる、好奇心いっぱいで、笑顔が素敵な人達。
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イスタンブールを素通りして、
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長距離バスでシャンルウルファへ。
17時間の旅。 -
メトロ社のバス。
ウルファまで65リラ(1リラ=65円)。 -
サービス係が乗り込んでいて、コロンヤ(オーデコロン)を手にふりかけてくれたり、飲み物を配ったりしてくれる。
せんだみつおとロバート・デ・ニーロを足したような雰囲気の人だった。 -
午前6時半到着。
早くも日差しがきつい。
バスターミナルは市の中心部から離れている。
ガイドブックに「市役所付近にホテルが多い」とあるので、ベレディエ(市役所)という言葉だけをたよりに、やって来たミニバスに乗る。 -
中東のようなウルファの街並み。
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羊毛屋
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農機具屋
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ナッツの種類が豊富。
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ほの暗い門を抜けると、
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そこはチャイハネだった。
客は全員男性で、チャイを飲みながらゲームをしたりおしゃべりしたり。 -
年配の男性がはいているクルディッシュパンツがとても気に入った。
チャイハネは男ばかりなので気後れして、門の近くに腰掛けて休んでいたら、煙草売りのおじさんがチャイをご馳走してくれた。 -
宿の近くのケバブ屋。路上にテーブルを出している。
肉を選んで焼いてもらい、玉葱、トマト、唐辛子(万願寺とうがらしではない。激辛!)をミニまな板で切って肉と共にパンにはさむ。 -
ホテル“ウール”、ツインで一泊30リラ(1リラ=65円)。
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泊まり客は私達の他、2,3人だった。
ここからネムルートツアーも出ているが、これでは車をシェアするのは難しそうだ。 -
共同トイレとシャワーがとても清潔でうれしい。
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たらいを借りて毎日洗濯した。
「日本はそろそろ梅雨だなあ。」と思うとなんだか得した気分。
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