2009/05/30 - 2009/06/20
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スタリモストさん
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ともかく暑かった。(たぶん38度くらい)
気がむけば国境を越えてシリアへ行くのもいいな…と考えてもいたが、すぐに撤回。
6月はじめでこの暑さなら8月はどうなるんだろう。
人も動物もわずかな日陰を見つけてじ〜っとしていた。
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シャンルウルファのオトガルでハラン行きのドルムシュ(ミニバス)をさがす。
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男性のターバンを見ると、ここが中東に近いとわかる。
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1時間でハランに着いた。
草木も枯れる暑さだが、観光客も枯れているのか、ガイドがかなりしつこくついてくる。
「ここは子供がまとわりついて悪さをするので、観光局がガイドを付けるようすすめている。」と、もっともらしいことを言う。最後には「観光客が少なくてとても困っている。助けて…」とまで。
気持ちはわかるが、気ままに見学したいのでお断りした。 -
とんがり帽子ハウスの説明板。
「これらの家は歴史的な建物の廃墟から集めたレンガで建てられている」…って、いいのかな。 -
この家は観光客に内部を公開している。
入場料なし。 -
門の上部に山羊の角が付けてある。
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この家の持ち主が内部を案内して下さった。
中は意外と広く、美しく飾られている。
ハラン風の衣装を着て写真を撮るサービスがあった。
家主がターバンをまいてくれたり、ここで撮ってはどうかとアドバイスまでしてくれる。無料らしいがお礼を少し置いてきた。
維持管理のため入場料やレンタル料を取ればいいのに…とつい思ってしまう。
「夏涼しく冬暖かい」と案内板にあるが、やはり不便なのだろう、家主は今は現代的な家に住んでいるそう。 -
天井から入る光だけで充分明るい。
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こんなところで揺すられたら干上がるだろう。
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井戸
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ゲーム、それとも算数の勉強?
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なに人だかわからない人達がテントで休んでいた。
「どこの国から来たの?」ときいてみたくなる。 -
ミニバス乗り場はあの搭の向こうだ。
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ハラン城
廃墟だった。 -
持っていた水がぬるい湯のようだ。
山羊が日陰にへばりついている。 -
この家の前を通りかかったら男性が中から出てきて手招きをする。「チャイ」と言っているようだ。
ウルファで何度か経験済みだったので、チャイを飲んでいけということだな、と、すぐわかった。
どうやら何かの団体のオフィスらしい。
「こんにちは」と「ありがとう」だけのトルコ語で双方憶測だらけの会話を楽しんだ。
チャイをごちそうさまでした。バス停まで歩く元気が出ました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mistralさん 2013/06/18 18:48:12
- 初めまして。
- 何度か訪問させていただきました。
mistralと申します。
実は密かにイスタンブールまでのティケットをゲットしていまして
スタリモストさんのように東トルコまでは行けないと思いつつ・・・
旅行記を拝見しまして、トルコの国の広大さを感じています。
一度はツアーでお決まりのコースを回っているんですが
今回はイスタンブールに滞在しようか、それとも少し
街から出ていこうかしら?と検討中です。
またお邪魔させてくださいね。
mistral
- スタリモストさん からの返信 2013/06/19 05:09:52
- RE: 初めまして。
- mistralさん、こんにちは
トルコ西から東・・ご覧いただいてありがとうございます。
今日、私たちは、4日間滞在したディアルバクルからトゥンジェリに移動し、山間のオワジュク村に滞在中です。言語学者の小島剛一氏の著作「トルコのもう一つの顔」に導かれてここにきました。 ディアルバクルではクルドの人たちの素晴らしい音楽とたくさんの優しさに出会いました。
ぜひ気ままなトルコの旅、 mistralさんも挑戦してください。私たちの旅も後半戦です。のんきな旅ですが、トルコ語だけのシーンもあり中々大変です。注意怠りなくグルジアに向け歩を進めていきます。
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