2009/06/25 - 2009/06/30
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チャンツンさん
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祖父が戦争中働いていたホテルに行って見ましたが、ほとんど収穫がなかったので、どこか他に戦時中の記録が無いかと博物館に行ってみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
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シンガポール国立博物館。
きれいで立派な建物です。
シンガポールの歴史的資料も置いてあるようなので期待して行きました。 -
建物に入ると正面に平和を願う作品が展示されています。でかいです。受付で『私の祖父は戦争中、グッド。ウッド・パークホテルで働いていたのだが、何かそういう資料見たいな物は無いか?』と尋ねたところ「えっ!うそ!マジかよ」というような反応を若い女性にされました。ラッフルズに告いで古く高級なホテルらしいので、そこで昔、日本人が働いていたというのは信じられない様子でした。とりあえずシンガポールの歴史コーナーへ行くように進められました。
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シンガポールの歴史を巡るコーナーの入り口で解説してくれる機械を貸してくれます。無料。
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日本軍が残していった、大量の自転車。マレー半島はすでにイギリスによって道路が整備されていたので自転車が有効な移動手段となったようです。しかし、母が「日本の歩兵は徒歩だが、進駐軍の歩兵はジープに乗ってやってきた。勝てないわけだと思った」と言っていましたが歩きでなくてもせいぜい自転車。アメリカに勝てないわけです。
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戦後の映画俳優カード。アメリカの俳優も所属する映画会社があるというのは知りませんでした。「友情出演」というわけのわからない日本の映画のシステムもあったのでしょうか?
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博物館内は写真撮影はOKですがフラッシュ禁止なのでこんな写真ばかりです。と言うか、歴史コーナーはシンガポールの成り立ちに重きを置いていて、日本軍占領についてはそれほど資料がありませんでした。特に私の求めている民間人に関するものは皆無でした。
この写真がいくらか関係しているかも。その頃のジュースの空き瓶。右手前のバヤリースは最近まで同じようなビンが出回っていたと思いますがその右の瓶。なんと「ヤクルト」です。この量を飲むのはちょっとツライ。 -
シンガポールで獲れる(?)食材をガラス瓶に入れて展示して並べてあるのですが、幾つかはこうやって匂いも嗅ぐ事ができます。手前にある丸い輪を引くと匂いが出てきます。「アジア〜ン」な匂いを嗅ぐことができ『町を歩いていて匂ってくるのはこれかー』とわかります。
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写真のコーナーというところに行くとシンガポールの古い家族写真が何枚も見ることができましたが、特に興味ありません。昔の日本製のカメラが何台か並んでいました。これは懐かしい。しかも日本にあったのは地味な銀色一色だったのに全面に彩色してあります。輸出する国の売れ筋に合わせて彩色したということでしょう。我が家には無かったのですが、確かゼンマイでオートワインダーになっていたと思います。
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別料金の特設展示でこんなのもやっていたので、ついでに見てみました。
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照明や椅子が好きなデザイナーのようでした。
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昼食です。博物館や、美術館の中のレストランが好きです。このアップルマフィンは珍しく甘さ控えめですごくおいしかったです。他にオニオンスープとリングイネのポモドーロをいただきました。レベルは高いほうでした。
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ここでも特に収穫は無かったのですが、博物館としてのレベルは高いです。シンガポールの歴史は良くわかるし、施設もきれいですし、スタッフもやる気がありそうでした。
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乗り合いバス天国、シンガポール。博物館前は街の中心部に近くバスの路線が重複して昼間は本数も多い。普通のバス、2階建てバス、連結バス、値段は同じです。どういう風に振り分けているかは不明。ガイドブックを見ると簡単に乗れるように書いてありますが、ものすごく苦労しました。サンフランシスコ、ロンドン、ローマのバスを1日で乗りこなした私が言うのですから間違いない。翌日ガイドブックを信じて、バスガイドまで本屋で買って、郊外まで乗っていき遭難しそうになりました。詳細は?につづきます。
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博物館でも収穫が無かったので、また観光に行くことにしました。『ラッフルズさんに会えば何か教えてくれるかもしれない』ラッフルズ卿上陸地点に向かいますが。
『またかよ!!』正面の方向が目的地なのですが、横断歩道がありません。戻るか先に進むかしたら、結構遠回り。JTBのガイドブック本当に不親切です。もっと詳細な地図とか、駅に近いところで道を渡るようにとか、書いておくべきです。本当に不親切。「横断歩道の無いところで渡ると罰金だから注意しよう」って罰金S$1,000(7万円)は「注意しよう」で済む金額ではありません。不親切通り越して無責任です。 -
やっとたどり着いた「ラッフルズ卿上陸地点」(どうやって道を渡ったかは秘密)
ラッフルズさんは、何も語らず。(あたりまえ) -
近いのでもう一回、マーライオンを見に行きました。
夜のマー君と昼のマー君ではどう違うかと言うと、水の出ている様子が良くわかるかどうかの違いくらいです。どちらか片方見ておけばいいと思います。夜行っても昼行っても「仕事のついでに見にきた」という感じのワイシャツ姿の日本人男性数名に会いました。 -
公園を抜け、クリケット場を通り放浪。歩いて行けそうなのでチャイナタウンに向かいます。そろそろ早めの夕食にしてもよさそうな時間ですが・・・・・
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疲れて冷静な判断ができなくなっていたのでしょうか?チャイナタウンの街並みの写真が全くありません。食事もせず、安かったのでキーホルダーなどの土産を買い、怪しいジュースを2本買い、有料トイレ(10セント)が汚かったので写真を撮り、地下鉄で帰路に着きます。
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チャイナタウンの、なぜかインド人が店主で売り子の女の子がフィリピン人の土産物屋のカウンターにありました。
US$2札。
初めて見ました。
アメリカ人でも一生見ないくらい珍しいらしく「見ると死ぬ」と言われています。
今日現在、まだ大丈夫のようです。 -
ホテルに近いドビー・ゴート駅まで戻ってきました。ホテルに戻ってから近くで食事をするかと思いましたが、駅の改札を出てすぐの店に「うどん」があったので試しに頼んでみました。
ワンタン入り、ここで気づくべきでした。
味はと言うとスープが中華風です。うどんの中にワンタンが入っているのではなく、ワンタンメンに中華麺の代わりにうどんの麺が入っているという事。
『ああ、12年前のLAXの出発口のうどんといっしょかよ・・・・・』
食事が合いません。3日続けて正露丸飲んでます。
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