姫路旅行記(ブログ) 一覧に戻る
世界遺産にも登録されている国宝姫路城、通称白鷺城は、今年の秋から約5年をかけて大天守保存修理事業が行われる予定です。<br />暫く、美しい白鷺が拝めなくなるとのことなので、工事が始まる前に訪ねました。<br />この日も、梅雨の晴れ間で、蒸し暑くなりましたが、念願の白鷺城を楽しむことができました。<br /><br />お城までは、姫路駅から約1Kmですが、観光レンタサイクルを借りて、効率良く回れました。<br />

国宝白鷺城を訪ねて

14いいね!

2009/07/04 - 2009/07/04

885位(同エリア2327件中)

10

47

morino296

morino296さん

世界遺産にも登録されている国宝姫路城、通称白鷺城は、今年の秋から約5年をかけて大天守保存修理事業が行われる予定です。
暫く、美しい白鷺が拝めなくなるとのことなので、工事が始まる前に訪ねました。
この日も、梅雨の晴れ間で、蒸し暑くなりましたが、念願の白鷺城を楽しむことができました。

お城までは、姫路駅から約1Kmですが、観光レンタサイクルを借りて、効率良く回れました。

  • 8:50頃、JR姫路駅に到着。<br />大阪から新快速で約1時間。<br />思ったよりも近い感じです。<br /><br />駅ホームには、ラッピング電車「銀の馬車道」号が止まっていました。<br /><br />銀の馬車道:明治初めにできた最新型の馬車専用道路。銀山町の生野から姫路の飾磨港まで49kmを結びます。<br />このラッピング電車は、姫路駅〜寺前駅まで一日数往復しているようです。<br />

    8:50頃、JR姫路駅に到着。
    大阪から新快速で約1時間。
    思ったよりも近い感じです。

    駅ホームには、ラッピング電車「銀の馬車道」号が止まっていました。

    銀の馬車道:明治初めにできた最新型の馬車専用道路。銀山町の生野から姫路の飾磨港まで49kmを結びます。
    このラッピング電車は、姫路駅〜寺前駅まで一日数往復しているようです。

  • JR姫路駅にある観光案内所<br />オープンは9時からで少し待ちました。<br />

    JR姫路駅にある観光案内所
    オープンは9時からで少し待ちました。

  • 姫路観光案内所<br /><br />まだ新しくとても綺麗でした。<br />オープンと同時に観光客がカウンターへ。<br />何だろう?と横で見ていたら、「観光レンタサイクル」の貸し出しをしていました。<br />最近、不法駐輪で引き揚げた自転車を再利用するレンタサイクルが増えているようです。<br />姫路の観光レンタサイクルは、無料で住所・氏名・電話番号を記入するだけで借りられます。(ラッキー!)

    姫路観光案内所

    まだ新しくとても綺麗でした。
    オープンと同時に観光客がカウンターへ。
    何だろう?と横で見ていたら、「観光レンタサイクル」の貸し出しをしていました。
    最近、不法駐輪で引き揚げた自転車を再利用するレンタサイクルが増えているようです。
    姫路の観光レンタサイクルは、無料で住所・氏名・電話番号を記入するだけで借りられます。(ラッキー!)

  • 観光案内所でレンタサイクルのカギと地図をもらって出掛けます。<br />観光案内所から少し歩いた地下駐輪場にレンタサイクルが置かれています。

    観光案内所でレンタサイクルのカギと地図をもらって出掛けます。
    観光案内所から少し歩いた地下駐輪場にレンタサイクルが置かれています。

  • 姫路城 大手門前<br /><br />姫路駅から約1Km、歩くには少しありますが、自転車なら直ぐです。<br />白鷺城は、少し霞んでいるようです。

    姫路城 大手門前

    姫路駅から約1Km、歩くには少しありますが、自転車なら直ぐです。
    白鷺城は、少し霞んでいるようです。

  • 姫路城 桜門橋越しに<br /><br />1993年12月、世界遺産に登録されました。<br />2001年には、国宝指定70周年、築城400周年を迎えました。<br />

    姫路城 桜門橋越しに

    1993年12月、世界遺産に登録されました。
    2001年には、国宝指定70周年、築城400周年を迎えました。

  • 大手門

    大手門

  • 大手門を入り、世界遺産の石碑がある前から<br /><br />姫路城は、播磨の守護職赤松則村が元弘3年(1333)ここに砦を築き、その子貞範が正平元年(1346)に城を構えたことに始まりとされます。最近の研究では、16世紀中頃、黒田重隆・職隆の時とする説もあるそうです。<br />

    大手門を入り、世界遺産の石碑がある前から

    姫路城は、播磨の守護職赤松則村が元弘3年(1333)ここに砦を築き、その子貞範が正平元年(1346)に城を構えたことに始まりとされます。最近の研究では、16世紀中頃、黒田重隆・職隆の時とする説もあるそうです。

  • 菱の門<br /><br />伏見城から移されたという伝承があり、長押形の壁に華灯窓を配した古式な姿を残しています。

    菱の門

    伏見城から移されたという伝承があり、長押形の壁に華灯窓を配した古式な姿を残しています。

  • 菱の門の内側から<br /><br />黒田官兵衛孝高の時、彼の勧めで羽柴秀吉が天正8年(1580)西国攻略の根拠地として入城し、翌年3層の天守閣を完成させました。<br />その後、羽柴秀長、木下家定と続き、関ヶ原の役後、徳川家康の女婿池田輝政が入封し、慶長6年(1601)から8年の歳月を費やして城域を拡張し、姫山に5層7階の天守を築きました。<br />池田氏3代の後、本多忠政は、長男忠刻とその室千姫(秀忠の長女)のために、西の丸を整備し、元和4年(1618)今日に見る姫路城全容が整えられました。

    菱の門の内側から

    黒田官兵衛孝高の時、彼の勧めで羽柴秀吉が天正8年(1580)西国攻略の根拠地として入城し、翌年3層の天守閣を完成させました。
    その後、羽柴秀長、木下家定と続き、関ヶ原の役後、徳川家康の女婿池田輝政が入封し、慶長6年(1601)から8年の歳月を費やして城域を拡張し、姫山に5層7階の天守を築きました。
    池田氏3代の後、本多忠政は、長男忠刻とその室千姫(秀忠の長女)のために、西の丸を整備し、元和4年(1618)今日に見る姫路城全容が整えられました。

  • 転用石<br /><br />はの門右端の柱の礎石は燈籠の台石が使われています。<br />築城時、石が不足していたのか、五輪塔や宝きょう印塔、石棺までもが石垣などに転用されているそうです。

    転用石

    はの門右端の柱の礎石は燈籠の台石が使われています。
    築城時、石が不足していたのか、五輪塔や宝きょう印塔、石棺までもが石垣などに転用されているそうです。

  • にの門(内側)<br /><br />城内には、多くの門(「いろはにほへと・・・」といった名前が付いている)と迷路のような道が続き、天守へまっすぐ進めないようになっています。<br />門のいくつかは一人ずつ通るのがやっとの狭さであったり、また、分かりにくい場所・構造をしており、進みづらい構造をしています。<br />これは防御のためのものであり、敵を迷わせ分散させ、袋小路で挟み撃ちにするための工夫がなされています。

    にの門(内側)

    城内には、多くの門(「いろはにほへと・・・」といった名前が付いている)と迷路のような道が続き、天守へまっすぐ進めないようになっています。
    門のいくつかは一人ずつ通るのがやっとの狭さであったり、また、分かりにくい場所・構造をしており、進みづらい構造をしています。
    これは防御のためのものであり、敵を迷わせ分散させ、袋小路で挟み撃ちにするための工夫がなされています。

  • ほの門と油壁<br /><br />姫路城の壁はほとんどが白漆喰で塗りこまれていますが、ほの門の内側にある油壁は、粘土に豆砂利を混ぜ、米のとぎ汁で固めたもので、秀吉築城の名残りの壁と言われます。

    ほの門と油壁

    姫路城の壁はほとんどが白漆喰で塗りこまれていますが、ほの門の内側にある油壁は、粘土に豆砂利を混ぜ、米のとぎ汁で固めたもので、秀吉築城の名残りの壁と言われます。

  • 天守群がよく見えます

    天守群がよく見えます

  • 天守群を仰いで<br /><br />天守群の解説です。

    天守群を仰いで

    天守群の解説です。

  • 姥が石<br /><br />羽柴秀吉が築城の時、貧しい老婆が寄贈した石臼。<br />この噂が町中に広まり、多くの石が集まり、城の石垣が完成したそうです。

    姥が石

    羽柴秀吉が築城の時、貧しい老婆が寄贈した石臼。
    この噂が町中に広まり、多くの石が集まり、城の石垣が完成したそうです。

  • 歴代城主の紋瓦

    歴代城主の紋瓦

  • 紋瓦<br /><br />屋根の鬼瓦や軒丸瓦には、築城した城主や修理した城主の家紋を彫った瓦が使われています。

    紋瓦

    屋根の鬼瓦や軒丸瓦には、築城した城主や修理した城主の家紋を彫った瓦が使われています。

  • 腰曲輪<br /><br />天守閣の北側に連なる門長屋で、中には井戸もあり、塩や米を蓄えて籠城に備えていたもの。<br />裏側の石垣に沿って、弧を描いた建物で、他の城郭には見られないものだそうです。

    腰曲輪

    天守閣の北側に連なる門長屋で、中には井戸もあり、塩や米を蓄えて籠城に備えていたもの。
    裏側の石垣に沿って、弧を描いた建物で、他の城郭には見られないものだそうです。

  • への門あたりから見上げる大天守

    への門あたりから見上げる大天守

  • 本丸(備前丸)から見上げる天守閣<br /><br />明治時代には陸軍の兵営地となり、歩兵第十連隊が駐屯し、この際に多くの建物が取り壊されたが、大小天守群、櫓群が当時の陸軍省の働きかけによって名古屋城とともに国費によって保存される処置がとられたそうです。<br />太平洋戦争では空襲に見舞われたものの焼失を免れ、天守を始め多くの建造物が現存し、うち大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物が重要文化財に指定されています。<br />江戸時代以前に建造された天守が現存する日本国内12城の一つであり、いわゆる「国宝四城(姫路城・松本城・彦根城・犬山城)の一つです。

    本丸(備前丸)から見上げる天守閣

    明治時代には陸軍の兵営地となり、歩兵第十連隊が駐屯し、この際に多くの建物が取り壊されたが、大小天守群、櫓群が当時の陸軍省の働きかけによって名古屋城とともに国費によって保存される処置がとられたそうです。
    太平洋戦争では空襲に見舞われたものの焼失を免れ、天守を始め多くの建造物が現存し、うち大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物が重要文化財に指定されています。
    江戸時代以前に建造された天守が現存する日本国内12城の一つであり、いわゆる「国宝四城(姫路城・松本城・彦根城・犬山城)の一つです。

  • 水四門あたりから見上げる大天守

    水四門あたりから見上げる大天守

  • 天守閣からの眺め

    天守閣からの眺め

  • 天守閣からの眺め<br /><br />鯱と大手前通り(姫路駅方面)

    天守閣からの眺め

    鯱と大手前通り(姫路駅方面)

  • 天守閣の最上階 刑部(長壁)神社にお参りする人も多いです。<br />

    天守閣の最上階 刑部(長壁)神社にお参りする人も多いです。

  • 天守閣の刑部神社<br /><br />この天主の丘あった地主神で、築城の際に城外へ移されたが、神のたたりがあると城内に戻されたもので、宮本武蔵の妖怪退治の伝説も有名だそうです。<br />姫路城が400年も守られているのは、この神様のお蔭だと解説されていました。<br /><br />宮本武蔵の妖怪退治伝説は、姫路城に奉公していた武蔵が、天守の妖怪を追い払ったところ、刑部明神が姫の姿で現れ、武蔵に妖怪退治の礼として銘刀・郷義弘を授けられたというそうですが、時代が合わず、全くの伝説だとか。 <br />

    天守閣の刑部神社

    この天主の丘あった地主神で、築城の際に城外へ移されたが、神のたたりがあると城内に戻されたもので、宮本武蔵の妖怪退治の伝説も有名だそうです。
    姫路城が400年も守られているのは、この神様のお蔭だと解説されていました。

    宮本武蔵の妖怪退治伝説は、姫路城に奉公していた武蔵が、天守の妖怪を追い払ったところ、刑部明神が姫の姿で現れ、武蔵に妖怪退治の礼として銘刀・郷義弘を授けられたというそうですが、時代が合わず、全くの伝説だとか。

  • 天守閣からの眺め<br /><br />瓦の曲線も美しいです。

    天守閣からの眺め

    瓦の曲線も美しいです。

  • 姫路城の軸組構造模型<br /><br />大天守の解体修理工事にあたり造られた1/20の模型。

    姫路城の軸組構造模型

    大天守の解体修理工事にあたり造られた1/20の模型。

  • 城内<br /><br />天守閣から下りて来たところです。

    城内

    天守閣から下りて来たところです。

  • 苔むした軒丸瓦

    苔むした軒丸瓦

  • 城内の石垣と深緑

    城内の石垣と深緑

  • 西の丸から望む天守閣<br /><br />天守閣全体が一番綺麗に見えるポイントのように思います。<br />霞んでいるように見えたのは、白鷺城といわれる所以でしょうか。<br /><br />通称、白鷺城の由来には次のような説があるそうです。<br />・姫路城が「鷺山」に置かれているところから<br />・白漆喰で塗られた城壁の美しさから<br />・ゴイサギなど白鷺と総称される鳥が多く住んでいたから<br />・烏城とも呼ばれる岡山城との対比から<br /><br />

    西の丸から望む天守閣

    天守閣全体が一番綺麗に見えるポイントのように思います。
    霞んでいるように見えたのは、白鷺城といわれる所以でしょうか。

    通称、白鷺城の由来には次のような説があるそうです。
    ・姫路城が「鷺山」に置かれているところから
    ・白漆喰で塗られた城壁の美しさから
    ・ゴイサギなど白鷺と総称される鳥が多く住んでいたから
    ・烏城とも呼ばれる岡山城との対比から

  • 西の丸 化粧櫓<br /><br />千姫が、身支度や化粧直しをするための休憩所としたことから付けられた名前です。<br /><br />この化粧櫓の左手には、中書院を囲むように造られた長さ300mもの建物の長局(百間廊下)が続きます。

    西の丸 化粧櫓

    千姫が、身支度や化粧直しをするための休憩所としたことから付けられた名前です。

    この化粧櫓の左手には、中書院を囲むように造られた長さ300mもの建物の長局(百間廊下)が続きます。

  • 千姫と化粧櫓<br /><br />解説するまでもありませんが、<br />千姫は、徳川二代将軍・秀忠の姫として生まれ、政略により豊臣秀頼に嫁したが、大坂落城の際に救い出され、のちに本多忠政の子・忠刻と再建。<br />元和3年、本多忠政が伊勢桑名から姫路の城主となった時、忠刻も部屋住みのまま10万石が与えられ、千姫と共に姫路に移り、この西の丸に住んだそうです。

    千姫と化粧櫓

    解説するまでもありませんが、
    千姫は、徳川二代将軍・秀忠の姫として生まれ、政略により豊臣秀頼に嫁したが、大坂落城の際に救い出され、のちに本多忠政の子・忠刻と再建。
    元和3年、本多忠政が伊勢桑名から姫路の城主となった時、忠刻も部屋住みのまま10万石が与えられ、千姫と共に姫路に移り、この西の丸に住んだそうです。

  • 内濠 南西側から大手門方向<br /><br />

    内濠 南西側から大手門方向

  • 好古園<br /><br />姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営され、平成4年に開園した池泉回遊式の日本庭園です。<br />昭和60年以来の発掘調査で確認された西御屋敷跡・武家屋敷跡等の地割をいかした9つの趣の異なった庭園群で構成され、その面積は約1万坪(3.5ha)あります。<br />「好古園」の愛称は、姫路藩主酒井家によってこの庭園の入り口付近に移設され、文武両道の再興を図った藩校「好古堂」に因んでいます。<br />入園料300円、姫路城の入場料(600円)とセットになった共通券720円がお得です。<br />(個別に買ったのでメリットなしでした)

    好古園

    姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営され、平成4年に開園した池泉回遊式の日本庭園です。
    昭和60年以来の発掘調査で確認された西御屋敷跡・武家屋敷跡等の地割をいかした9つの趣の異なった庭園群で構成され、その面積は約1万坪(3.5ha)あります。
    「好古園」の愛称は、姫路藩主酒井家によってこの庭園の入り口付近に移設され、文武両道の再興を図った藩校「好古堂」に因んでいます。
    入園料300円、姫路城の入場料(600円)とセットになった共通券720円がお得です。
    (個別に買ったのでメリットなしでした)

  • 御屋敷の庭 渡り廊下からの眺め

    御屋敷の庭 渡り廊下からの眺め

  • 御屋敷の庭 潮音斎(ちょうおんさい)からの眺め<br />

    御屋敷の庭 潮音斎(ちょうおんさい)からの眺め

  • 御屋敷の庭 池越しに望む潮音斎

    御屋敷の庭 池越しに望む潮音斎

  • 御屋敷の庭 池越しに望む潮音斎

    御屋敷の庭 池越しに望む潮音斎

  • 苗の庭にて

    苗の庭にて

  • 苗の庭にて 大賀ハス<br /><br />スケッチをされている人もいました。<br /><br />大賀ハスは、東京農工大の大賀教授が、昭和26年に検見川下流域の泥炭層から発見された約3千年前のハスの実から開花したもの。<br />今では、全国に広まっています。

    苗の庭にて 大賀ハス

    スケッチをされている人もいました。

    大賀ハスは、東京農工大の大賀教授が、昭和26年に検見川下流域の泥炭層から発見された約3千年前のハスの実から開花したもの。
    今では、全国に広まっています。

  • 好古園内の道<br /><br />白壁が続き、これだけでも見事です。<br />この道の両側にそれぞれの庭園が広がっています。<br /><br />九つの庭は、御屋敷の庭、苗の庭、茶の庭、流れの平庭、夏木の庭、松の庭、花の庭、築山池泉の庭、竹の庭。

    好古園内の道

    白壁が続き、これだけでも見事です。
    この道の両側にそれぞれの庭園が広がっています。

    九つの庭は、御屋敷の庭、苗の庭、茶の庭、流れの平庭、夏木の庭、松の庭、花の庭、築山池泉の庭、竹の庭。

  • 松の庭の門

    松の庭の門

  • 松の庭<br /><br />瀬戸内地方のアカマツ林をイメージした庭園だそうです。

    松の庭

    瀬戸内地方のアカマツ林をイメージした庭園だそうです。

  • 朝倉響子「ニコラ」<br /><br />姫路駅に向かう大手前通りで見つけました。<br />御堂筋でも見かけた朝倉響子の作品。<br />http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10317315/<br /><br />かにちゃんもお気に入りのようです。<br />http://4travel.jp/traveler/kanichan/album/10202280/<br />http://4travel.jp/traveler/kanichan/album/10297335/  <br />

    朝倉響子「ニコラ」

    姫路駅に向かう大手前通りで見つけました。
    御堂筋でも見かけた朝倉響子の作品。
    http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10317315/

    かにちゃんもお気に入りのようです。
    http://4travel.jp/traveler/kanichan/album/10202280/
    http://4travel.jp/traveler/kanichan/album/10297335/  

  • 道路で見つけた姫路城のタイル<br /><br />3時間弱の姫路城、好古園観光を終え、レンタサイクルで姫路駅へ戻りました。<br /><br />この日も、蒸し暑くなり大変でしたが、念願の姫路城を楽しむことができました。<br /><br />午後は、明石へ移動。たこフェリーの応援に行きました。

    道路で見つけた姫路城のタイル

    3時間弱の姫路城、好古園観光を終え、レンタサイクルで姫路駅へ戻りました。

    この日も、蒸し暑くなり大変でしたが、念願の姫路城を楽しむことができました。

    午後は、明石へ移動。たこフェリーの応援に行きました。

この旅行記のタグ

関連タグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (10)

開く

閉じる

  • Rさん 2009/09/06 13:56:31
    白鷺城
    morino296さん、こんにちは♪
    しばらくお邪魔できなかったので拝見したかった旅行記がたくさん!
    楽しくて一気読みしてしまいました。

    姫路城は今秋改修なんですね。
    今調べたら10月頃着工とか。
    う〜ん、10月までに姫路へは残念ながら行けそうにありません。
    しばらくこの美しいお城を目にできないんですね〜。
    どの角度から見ても惚れ惚れしてしまうこの姿、5年後に期待します。
    それまではmorino296さんの旅行記で…。

    まだまだ拝見したい旅行記がいっぱいあるので
    またお邪魔しますね!

    Rita

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/09/06 19:44:09
    RE: 白鷺城
    Ritaさん

    こんばんは!
    一気読みいただき有難うございます。

    姫路城、綺麗なお城ですよね。
    保存のためには仕方のないのででしょうが、
    暫く工事が続きますね。
    5年後には、また綺麗な姿を見せてくれるのが楽しみですね。

    morino296
  • annakさん 2009/08/14 08:21:24
    情報に多謝
    morino296さんおはようございます、annakです。

    白鷺城の改修工事は知りませんでしたし
    レンタサイクルも知りませんでした・・
    ぜひ次回活用したいものです。
    情報ありがとうございます。

    う〜んいつ見てもバランスのとれた美しい城ですよね。
    ここはannak桜の時期に訪れることが多く
    じっくりお城見物しないものですから
    丁寧な旅記で魅力を再認識しました。
    ありがとうございます。

    鳥取も今日久しぶりに青空になりました。
    ちょっとお尻がむずむず・・・(笑)

    ではまた
    annak

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/08/14 22:33:39
    RE: 情報に多謝
    annakさん

    こんばんは。
    白鷺城、美しい姿ですね。

    改修工事は、暫くかかるようなので、
    行ける時に行っておこうと出掛けました。

    ちょっと欲張って、明石のたこフェリーにも乗ったもので、
    駆け足になりましたが、レンタサイクルは助かりました。

    はっきりしない天気が続き、夏を通りすぎて秋になってしまいましたが、
    まだまだ残暑は厳しいと思いますので、どうぞ、お大事にしてください。

    morino296
  • ジュリままさん 2009/07/10 15:44:39
    姫路城・・・
    morino296さん、こんにちは!
    姫路城旅行記にお邪魔しました。

    いいですねぇ〜、さすが世界遺産!
    どこから撮っても絵になるお城ですねー
    城フェチには萌えっとくる佇まいですよ・・・(w
    ぜひ行ってみたいなーと思います。
    ユリとハスの花が綺麗でココロ癒されました。


    ジュリまま

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/07/10 21:22:31
    RE: 姫路城・・・
    ジュリままさん

    こんばんは。
    書き込み&投票、有難うございます。

    姫路城、美しいですね。
    でも、迷路のような通路と沢山の門があって、
    城攻めに備えての工夫がされていて驚きました。

    国宝4城、いずれも素晴らしいですね。
    姫路城、機会がありましたら、是非、お出掛けください。

    morino296
  • たらよろさん 2009/07/06 11:49:10
    改修がはじまるのですね
    こんにちは〜

    やっぱり姫路城は世界遺産だけあって素晴らしい風格と貫禄がある
    お城ですよね〜
    私にとって、やっぱりピカイチのお城です。
    秋から5年間、改修工事がはじまるのですか・・
    それは知らなかった。
    では、私もそれまでにまた見にいってきたいと思います。
    情報ありがとうございます〜〜

      たらよろ

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/07/06 21:43:46
    RE: 改修がはじまるのですね
    たらよろさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    日本の城はお好きですか?

    天守が現存する12城、国宝4城などと云われますが、いずれも貴重な文化財ですね。
    その中でも、世界遺産に登録されているのは、姫路城だけのようですね。

    国宝4城の松本城、犬山城、彦根城、姫路城は、それぞれ素晴らしいと思います。

    姫路城の大天守の改修工事については、姫路市のHPに詳しく説明がありますので、
    行かれる前に確認されると良いですね。

    morino296
  • かにちゃんさん 2009/07/05 18:06:45
    やはり美しい姫路城
     morino296さん

     こんにちは。
     姫路にいらしたのですね〜♪
     関西に住んでいたこともあるのですが、
     姫路へはまだ行ったことがありません。
     
     白鷺城といわれる所以も、諸説あるのですね、
     でもやっぱり、鷺が羽を広げているように見えてしまいます・・・。

     とってもきれい〜
     
     いつか見てみたいと思いました。

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/07/05 19:00:20
    RE: やはり美しい姫路城
    かにちゃん

    こんにちは!
    いつも有難うございます。

    姫路は、約10年ぶりでしたが、前回は時間がなくて、
    お城へは行けなかったので、今回やっと実現出来ました。

    さすがに国宝に指定されているだけあって、立派な天守閣でした。
    天守閣の中は、急な階段が続き、最上階まで登るのも大変ですが、
    その分、最上階で心地よい風を感じながら、市街地を見渡すのは最高です。
    昔、お殿様もこんな気持ちで、城下を見渡していたのでしょうか。

    機会がありましたら、是非、お出掛けください。

    morino296

morino296さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP