ウボン・ラチャタニ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年もローソク祭りの時期がやってきました。今年のカオ・パンサーは7月8日ですが、ウボンでは、毎年7月1日から月末まで、カオ・パンサーを祝う行事が行われます。初日の1日には、今年で4回目となる“国際蝋の彫像展示会”の開会式が行われました。この展示会には日本を含め、世界10カ国からの彫像家が参加して、作品を制作・展示します。去年の開会式の写真を偶然目にしたら、結構素晴らしい式典のようでしたので、今年は、私も実際に見ることにしましたぁ。

またまた、ローソク祭りに行ってきましたぁ。(プロローグですぅ)

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2009/06/30 - 2009/07/02

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ないはん男前

ないはん男前さん

今年もローソク祭りの時期がやってきました。今年のカオ・パンサーは7月8日ですが、ウボンでは、毎年7月1日から月末まで、カオ・パンサーを祝う行事が行われます。初日の1日には、今年で4回目となる“国際蝋の彫像展示会”の開会式が行われました。この展示会には日本を含め、世界10カ国からの彫像家が参加して、作品を制作・展示します。去年の開会式の写真を偶然目にしたら、結構素晴らしい式典のようでしたので、今年は、私も実際に見ることにしましたぁ。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • ウボンラチャタニ市の中心、ローソク祭りのメイン会場となる、トゥン・シームアン公園にある“市の柱”

    ウボンラチャタニ市の中心、ローソク祭りのメイン会場となる、トゥン・シームアン公園にある“市の柱”

  • ウボンにはこれまで何度も訪れていますが、やっぱり最初は、タイ政府観光庁(TAT)のウボン事務所に立ち寄って、お祭りの最新情報を仕入れました。ウボン市内にある多くの寺院では、ローソク祭りのパレードに向けて、現在山車を作成中です。<br />まずはTATで紹介されたワット・ブラパーに山車作りの作業を見物に行きました。この寺院の山車は、これまでも、山車コンテストで何度も優勝しているようです。

    ウボンにはこれまで何度も訪れていますが、やっぱり最初は、タイ政府観光庁(TAT)のウボン事務所に立ち寄って、お祭りの最新情報を仕入れました。ウボン市内にある多くの寺院では、ローソク祭りのパレードに向けて、現在山車を作成中です。
    まずはTATで紹介されたワット・ブラパーに山車作りの作業を見物に行きました。この寺院の山車は、これまでも、山車コンテストで何度も優勝しているようです。

  • 蝋のデコレーション専門職?のような人の他、地元の一般住民と思われる人達も、細かなパーツの製作をやっていました。この寺院では、見物客も、制作体験することが出来ます。私も、少しだけですが、デコレーション・パーツの切り抜きをやらせて貰いました。

    蝋のデコレーション専門職?のような人の他、地元の一般住民と思われる人達も、細かなパーツの製作をやっていました。この寺院では、見物客も、制作体験することが出来ます。私も、少しだけですが、デコレーション・パーツの切り抜きをやらせて貰いました。

  • これが、私が切り抜いた“パーツ”<br />ちょっとNGですが、ひょっとすると、これでも山車の一部に貼り付けられて、お祭りのパレードに“参加”することになるのでしょうか?

    これが、私が切り抜いた“パーツ”
    ちょっとNGですが、ひょっとすると、これでも山車の一部に貼り付けられて、お祭りのパレードに“参加”することになるのでしょうか?

  • 山車のステージ部分の装飾。<br />細かいので、これは、私のような素人ではちょっと難しそうです。

    山車のステージ部分の装飾。
    細かいので、これは、私のような素人ではちょっと難しそうです。

  • 結構、根気の要る作業のようです。

    結構、根気の要る作業のようです。

  • ワット・ブラパーが今年制作している山車の大きさは台車の長さ 15m、<br />幅     2.5m、<br />地面から像のてっぺんまでの高さ、4.5m <br />制作予算は、 293,333バーツ<br />制作所用日数 29日間<br />だそうです。

    ワット・ブラパーが今年制作している山車の大きさは台車の長さ 15m、
    幅     2.5m、
    地面から像のてっぺんまでの高さ、4.5m 
    制作予算は、 293,333バーツ
    制作所用日数 29日間
    だそうです。

  • 次は、ワット・ブラパーからほど近い所にある、ワット・シープラドゥーに向かったのですが、この寺院の作業場は小さく、何故か人も殆どいませんでした。<br /><br />それで、次の寺院を見物に行こう・・と少し歩いていると、こんなのが有りました。<br /><br />ここは、ワット・シープラドゥーの、“蝋の彫像”学習センター。

    次は、ワット・ブラパーからほど近い所にある、ワット・シープラドゥーに向かったのですが、この寺院の作業場は小さく、何故か人も殆どいませんでした。

    それで、次の寺院を見物に行こう・・と少し歩いていると、こんなのが有りました。

    ここは、ワット・シープラドゥーの、“蝋の彫像”学習センター。

  • 中では、大勢の学生さん達が、“パーツ”の切り抜き作業を行っていました。ワット・シープラドゥでは、ここで、パーツ作成をし、寺院では最終組み立てのみをやっているようでした。

    中では、大勢の学生さん達が、“パーツ”の切り抜き作業を行っていました。ワット・シープラドゥでは、ここで、パーツ作成をし、寺院では最終組み立てのみをやっているようでした。

  • 片隅に置かれていた、制作途中の像。

    片隅に置かれていた、制作途中の像。

  • 観光客が、気軽に山車の制作作業を見学できる寺院は、ウボン市内に10カ所あるのですが、2カ所回った所で、暑いので、ちょっと早めのお昼を摂って暫く休憩。 その後、街の中心部にあるワット・トゥンシームアンに向かいました。<br />ここに着いた時には、地元の幼稚園児も大勢見学に訪れていました。<br /><br />この寺院では、修行中の子供のお坊さんが真剣な表情でパーツ作りをやっていました。

    観光客が、気軽に山車の制作作業を見学できる寺院は、ウボン市内に10カ所あるのですが、2カ所回った所で、暑いので、ちょっと早めのお昼を摂って暫く休憩。 その後、街の中心部にあるワット・トゥンシームアンに向かいました。
    ここに着いた時には、地元の幼稚園児も大勢見学に訪れていました。

    この寺院では、修行中の子供のお坊さんが真剣な表情でパーツ作りをやっていました。

  • ワット・トゥンシームアンで制作中の山車ですぅ。

    ワット・トゥンシームアンで制作中の山車ですぅ。

  • これは、山車の中央に乗せられる蝋燭なんでしょうか・・・・? 細かな彫り物がされています。

    これは、山車の中央に乗せられる蝋燭なんでしょうか・・・・? 細かな彫り物がされています。

  • 寺院巡りはここまでにして、“国際蝋の彫像展示会”の出品作品が制作されているウボン国立博物館の庭園に向かいました。本当は、開会式が始まる前にでも行こう・・と思っていたのですが早めに行って正解でした。

    寺院巡りはここまでにして、“国際蝋の彫像展示会”の出品作品が制作されているウボン国立博物館の庭園に向かいました。本当は、開会式が始まる前にでも行こう・・と思っていたのですが早めに行って正解でした。

  • 木々が茂っている庭園内では、蝋の彫像の制作作業が行われていました。でも、この日は、午後7時から開会式が行われるので、制作者達は、準備のため、早めに切り上げていました。私が到着したときは丁度、この日の作業の後片付けを始めた頃のようでした。<br /><br />蝋を彫ってるこの人は、多分、助手を務めている地元の学生さんのようです。

    木々が茂っている庭園内では、蝋の彫像の制作作業が行われていました。でも、この日は、午後7時から開会式が行われるので、制作者達は、準備のため、早めに切り上げていました。私が到着したときは丁度、この日の作業の後片付けを始めた頃のようでした。

    蝋を彫ってるこの人は、多分、助手を務めている地元の学生さんのようです。

  • ドリルのようなモノ(先が付いていないから、ドライヤー?)を手に、思案顔のファラン。<br />この人は、勿論、海外からやってきた彫像家。<br /><br />それぞれの彫像家には、助手として地元の学生さんが何人か付いています。

    ドリルのようなモノ(先が付いていないから、ドライヤー?)を手に、思案顔のファラン。
    この人は、勿論、海外からやってきた彫像家。

    それぞれの彫像家には、助手として地元の学生さんが何人か付いています。

  • 地元、タイの代表です。ウボンの人だそうです。

    地元、タイの代表です。ウボンの人だそうです。

  • 日本人彫像家、タナカさんの作品。

    日本人彫像家、タナカさんの作品。

  • ブルガリア人彫像家の作品。<br /><br />開会式の開始まではまだ時間が有りましたが、動き回るのも疲れるので、庭園内の心地よい木陰で休憩することにしました。

    ブルガリア人彫像家の作品。

    開会式の開始まではまだ時間が有りましたが、動き回るのも疲れるので、庭園内の心地よい木陰で休憩することにしました。

  • 展示会の期間中、庭園内に出されるブースも準備中。<br />並べられていた売り物の人形。

    展示会の期間中、庭園内に出されるブースも準備中。
    並べられていた売り物の人形。

  • 街の名前に付いている“ウボン”とは、古いタイ語で、“蓮の花”を意味するらしいです。

    街の名前に付いている“ウボン”とは、古いタイ語で、“蓮の花”を意味するらしいです。

  • 暫くすると、開会式で使用される山車が1台、トラクターに引かれ、国立博物館前の路上まで運ばれてきました。<br /><br />去年の山車コンテストで優勝した山車です。

    暫くすると、開会式で使用される山車が1台、トラクターに引かれ、国立博物館前の路上まで運ばれてきました。

    去年の山車コンテストで優勝した山車です。

  • 開会式で、踊りを披露する、地元ウボンラチャタニ・ラチャパット大学の学生さん達も、集まってきました。<br /><br />近くで、私と同じように式典の開始を待っていた若い女性に、地元のおばさんが、<br />“夜のパレード見たことある?昼間のパレードよりも綺麗ですよぉ〜”って話しかけていました。<br /><br />期待が膨らみますぅ〜!

    開会式で、踊りを披露する、地元ウボンラチャタニ・ラチャパット大学の学生さん達も、集まってきました。

    近くで、私と同じように式典の開始を待っていた若い女性に、地元のおばさんが、
    “夜のパレード見たことある?昼間のパレードよりも綺麗ですよぉ〜”って話しかけていました。

    期待が膨らみますぅ〜!

  • 開会式の開始は午後7時からですが、見物席で待ち構えている人へのサービスか、ウォーミング・アップの為か、6時頃から、学生さん達が踊りを披露してくれました。

    開会式の開始は午後7時からですが、見物席で待ち構えている人へのサービスか、ウォーミング・アップの為か、6時頃から、学生さん達が踊りを披露してくれました。

  • 徐々に日も暮れて来て、いい雰囲気になってきました・・・。 でも気温はまだ高く、湿気もありますが・・・・・。

    徐々に日も暮れて来て、いい雰囲気になってきました・・・。 でも気温はまだ高く、湿気もありますが・・・・・。

  • 写真の中央に写っている赤い服を着た男性が先生。<br />この分野では結構有名な人のようで、私もこれまで何度か見たことがあります。 その右手でサングラスを掛けてケーンを演奏している人は全盲のケーン奏者です。彼もまた、ケーン奏者としては有名なようで、ケーン一つで色んな音を出すことが出来ます。<br />&#9835;♯♪&#9836;

    写真の中央に写っている赤い服を着た男性が先生。
    この分野では結構有名な人のようで、私もこれまで何度か見たことがあります。 その右手でサングラスを掛けてケーンを演奏している人は全盲のケーン奏者です。彼もまた、ケーン奏者としては有名なようで、ケーン一つで色んな音を出すことが出来ます。
    ♫♯♪♬

  • 午後7時になり、司会者が現れ、ここからが式典の始まりです。私は、山車が準備されている左手ばかり注目していたのですが、最初の踊り子さん達は、私の右手方向から現れました。 心とカメラの準備が出来ていなかったので、この写真はピンぼけになってしまいました。 (ま、この写真だけじゃ無いですけどねぇ〜)

    午後7時になり、司会者が現れ、ここからが式典の始まりです。私は、山車が準備されている左手ばかり注目していたのですが、最初の踊り子さん達は、私の右手方向から現れました。 心とカメラの準備が出来ていなかったので、この写真はピンぼけになってしまいました。 (ま、この写真だけじゃ無いですけどねぇ〜)

  • 美女達による優雅な舞に続いて、左手から、山車のパレードがやって来ました。<br />ここからが、式典のハイライトのようです。

    美女達による優雅な舞に続いて、左手から、山車のパレードがやって来ました。
    ここからが、式典のハイライトのようです。

  • 先頭の山車(開会式に出された山車は2台だけでしたが・・)は、古典的な山車。<br /><br />先月のロケット祭りでもそうでしたが、伝統を大切にするという意識が根付いているようです。

    先頭の山車(開会式に出された山車は2台だけでしたが・・)は、古典的な山車。

    先月のロケット祭りでもそうでしたが、伝統を大切にするという意識が根付いているようです。

  • 照明とスモークで幻想的な雰囲気を作り出していますぅ。

    照明とスモークで幻想的な雰囲気を作り出していますぅ。

  • まるで、雲上で舞っているような・・・・・。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    まるで、雲上で舞っているような・・・・・。






  • 暗闇の中に、輝くような見事な山車、<br />その傍らには、伝統舞踊を踊る一団・・・・。<br /><br />こうやって見ると、素晴らしい演出ですねぇ・・・・・。<br /><br /><br /><br />(写真を撮っている時には、そんなの楽しむ余裕はありませんでしたが・・・・orz)

    暗闇の中に、輝くような見事な山車、
    その傍らには、伝統舞踊を踊る一団・・・・。

    こうやって見ると、素晴らしい演出ですねぇ・・・・・。



    (写真を撮っている時には、そんなの楽しむ余裕はありませんでしたが・・・・orz)

  • 見ごたえのあるショーが終わってから、“蝋の彫像展示会”に参加している各国からの彫像家の紹介がありました。

    見ごたえのあるショーが終わってから、“蝋の彫像展示会”に参加している各国からの彫像家の紹介がありました。

  • 最後にお偉方が、銅鑼を叩いて、公式の開会となりました。

    最後にお偉方が、銅鑼を叩いて、公式の開会となりました。

  • 式典を終えた後、来賓やお偉方、それに各国からの彫像家らが、記念撮影。<br /><br />これで、開会式はお開きとなりましたが、ウボンラチャタニのローソク祭りは、これから幕開け。<br />7月末まで、毎日のように様々な行事が行われます。<br /><br />ハイライトは、8日に行われるパレードです。

    式典を終えた後、来賓やお偉方、それに各国からの彫像家らが、記念撮影。

    これで、開会式はお開きとなりましたが、ウボンラチャタニのローソク祭りは、これから幕開け。
    7月末まで、毎日のように様々な行事が行われます。

    ハイライトは、8日に行われるパレードです。

  • 開会式に使用された山車の後部です。

    開会式に使用された山車の後部です。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • norinoriさん 2010/07/22 17:10:15
    再び、おめでとうございま〜す!
    ないはん男前さん、こんにちは。

    14日に引き続き、「本日の1枚」登場、おめでとうございます!
    先日お邪魔してコメントしようとしたら、階下から呼ばれそのままに、、。

    14日の少年(?)達といい、今日の山車(?)といい、
    「あら!美女じゃない???」
    と、一瞬でも疑った私は未熟者 f^_^;
    あとから出るわ、出るわ、やっぱり美女オンパレードでしたね!

    でもタイのお祭りは本当に、色鮮やかできれいですねー!
    蝋細工もとても手が込んでいてみごとですばらしい!
    世界にはいろいろなお祭りがあるんだな〜と感心しきりです v(^O^)v

    では、また。




    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2010/07/22 19:29:29
    RE: 再び、おめでとうございま〜す!
    norinoriさん、こんばんわぁ。

    他の方から、“本日の一枚”に選ばれて、おめでとう・・・云々の
    メールを頂き、先日に引き続き、今日も?と思ったのですが。
    本当だったんですね。

    私は、新着メールの受信、大分前に、停止したので、
    全く、どの写真が選ばれたのかも、判りませんが・・、
    察するに、ウボンの、ローソク祭りの山車の写真の様ですね。

    “本日の一枚”は、以前は、その前日に投稿された旅行記から
    選ばれていたのに、最近、システム、変わったんですね。

    今日、早速、新着メールを受信するように、変更しました。
    でも、そう度々は、選ばれること無いでしょうね(笑)

    兎に角、知らせていただき、ありがとうございました!

    ないはん男前
  • shimahukurouさん 2009/10/07 12:54:43
    はじめまして
    同じニコンのカメラで撮影したとは思えない描写力にびっくり!!

    今会社の昼休み中なので、またゆっくり全部拝見いたします
    昔、ミャンマーへ行く途中でタイに数泊したことがありますが、
    こんなお祭りがあるとは知りませんでした

    タイも奥が深いというか、面白そうですね
    次回のお盆休みの旅行先候補タイがに、急上昇!(笑)

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2009/10/07 14:30:02
    RE: はじめまして
    shimahukurouさま

    コメントありがとうございますぅ。

    今使っているカメラは、今年の1月末(だったと思います)に購入したのですが、ホント、最近のデジイチは、優れものですねぇ。

    写真撮るのが、これまでより、遙かに楽しくなりました。

    タイは、良く探せば、色んなお祭りがあります。
    中でも、東北部は、伝統文化の宝庫ですよぉ。


    ないはん男前


  • さすらいのチャリダァーさん 2009/07/13 00:42:46
    ローソク祭り行ってみてぇ〜!
    プロローグ拝見させて頂きました。

    タイの祭りは、行った事がなく この旅行記を見ていたら
    行って見たい欲求がメラメラと。。。
    しがないリーマンにとっては、2泊3日が限界なのですが
    行けますでしょうか。
    やはり、ホテルとかの料金も高くなりそうな匂いが。。。

    最近やっとビキナーから初級にランクアップしたばかりの
    旅行者がいけるでしょうか。
    次回の開催日は、やはり来年ですよね。。。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2009/07/13 01:16:41
    RE: ローソク祭り行ってみてぇ〜!
    @バタヤン さま

    初めまして、コメントありがとうございますぅ。

    ローソク祭りのオープニング・セレモニー(正確には、“蝋の彫像”展示会の開会式)は、毎年7月1日の夕方に行われます。
    日本から2泊3日でも、スケジュールを上手く組めば見物可能だと思います。

    ホテル代が高くなるのは、昼間のパレードが行われる前日だけですので、
    オープニング・セレモニーの時点では、通常料金のハズです。
    (ま、少々高くなっても、日本のホテル代に比べれば遙かに安いですから
    ご心配は無用かと・・・・)

    華やかで優雅なお祭りですから、是非一度、見物してくださいね。
    私の“一押しのお祭り”です。

    ないはん男前

    さすらいのチャリダァー

    さすらいのチャリダァーさん からの返信 2009/07/13 23:17:28
    RE: RE: ローソク祭り行ってみてぇ〜!
    返信ありがとうございます。

    行きます!絶対に行きます。
    自分にとって 旅は計画する段階が一番楽しい
    感じがします。
     
    では 早速資料を収集いたしまぁーす。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2009/07/13 23:48:50
    RE: RE: RE: ローソク祭り行ってみてぇ〜!
    @バタヤンさま

    私の旅行記を見て、そのお祭りを見たい・・・と言う人が初めて現れて、私も喜んでおります。

    まだまだ、1年も先の話ですが、是非、見物に行かれて、旅行記書いて下さいねぇ〜。楽しみにしてますぅ。

    計画作りは、まず、自助努力で・・・。
    いろいろと旅の計画を立てるのも楽しいですからねぇ〜。

    どうしても、不明な点があれば、いつでもお尋ね下さい。
    判る範囲で、お答えしますよぉ。


    ないはん男前

  • チャンツンさん 2009/07/06 00:20:48
    費用とか気になります。
    私は青森県の八戸市というところで育ちました。八戸のお祭り(八戸三社大祭)もこれくらいの大きさの山車を作ります。蝋細工ではありませんが、紙、発泡スチロール、ベニヤ板などさまざまな材料で作っていきます。費用は材料費だけで大体50万円から100万円近くかかります。仕事が終わってからみんなで集まって夜中まで1ヶ月以上かかって作りますが、夜食くらいは出ますが、後はみんな好きでやっているので持込ということになります。町内会費とか、市から出るわずかな補助、あとは山車を運行する途中でもらう寄付ということになりますが、果たしてこのお祭りの製作費用の明細が気になります。写真で見る限り、運営もうまくやられているようですが、八戸はと言うと市の一方的な日程や行事の決定でドンドン運行が厳しくなっている状況で、よく考えてみると神社のお祭りなのに行政が金も出さずに口ばかり出すという状況なので、このお祭りの運営状況というのがすごく気になります。お坊さんが力を持っている国だけにそのあたりはうまく行ってるのだろうなぁ、と考えられてうらやましいです。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2009/07/06 10:15:12
    RE: 費用とか気になります。
    チャンツンさま

    書き込みありがとうございますぅ。
    この写真の山車の制作費は、写真のコメントの覧に書いてある通り
    293,333バーツ(約85万円)だそうです。因みに制作所用日数も29日間ですから、チャンツンさんらの作られる山車と余り変わらないですね。
    制作には、地元の一般住民らもお手伝いしているし、人件費は安いので、多分、殆どが材料費ではないでしょうか。これらの費用はお寺への寄付でまかなわれているハズです。山車を制作している所には、寄付した人の名前や金額が書かれた看板が立っていたように思います。

    お祭りの運営は、多分、ウボンラチャタニ県、ウボンラチャタニ市、協賛がタイ政府観光庁・・・てな所だと思います。

    ローソク祭りは、宗教行事ですので、タイ全国で大なり小なり行われるのですが、ウボンのお祭りが最大規模です。このお祭りには大勢の観光客が押し寄せ、地元にも多額の収入をもたらすことになるので、街を挙げての催しとなっています。

    ないはん男前
  • そらまめさん 2009/07/05 02:17:09
    はじめまして
    こんばんは!足跡から辿ってやってきました。

    ローソク祭の写真、色鮮やかでとても素敵ですね!!
    「ローソク祭」というより、蝋で作ったモニュメント?彫刻?祭りなんですね、すごい。

    私はアジアの国はまったく行ったことが無いので、とっても興味津々で見させていただきました。別の旅行記も後日、読みに来たいと思いまーす。

    それではお邪魔しました。

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2009/07/05 09:29:31
    RE: はじめまして
    そらまめ 様

    書き込みありがとうございますぅ&おはようございますぅ。

    7月1日に行われたのは、一応“世界蝋の彫像展示会”の開会式なんですが、実際には、これから1ヶ月間にわたって行われる“ローソク祭り”の
    開会式のようなものです。

    “蝋の彫像”の展示会も、ローソク祭りで行われる様々なイベントの一つに過ぎません。

    私は、いつか、このローソク祭りのイベントの全てを見物して、このお祭りを極めたい・・・などと思っていますが、そのためには、7月はまるまるウボンに滞在する必要がありそうで・・・・・、ちょっと無理なようですね〜。

    別の旅行記も、殆どは、タイのお祭りですが、ご覧頂ければ幸いです。

    ないはん男前

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