2006/08/04 - 2006/08/06
84位(同エリア558件中)
じゃが♪さん
白馬の大雪渓を登り、お花に囲まれた白馬岳へ行ってきました。
そして、山を登った人だけしか行くことのできない、白馬鑓温泉の露天風呂につかりました。
気持ちよかった。 〜♪
1日目。 猿倉荘を出発し、大雪渓を経て、白馬山荘へ。
8/4 猿倉荘→大雪渓→白馬山荘
8/5 白馬山荘→白馬岳→杓子岳→鑓ヶ岳→白馬鑓温泉小屋
8/6 白馬鑓温泉小屋→猿倉荘
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
猿倉荘。
この付近の駐車場に車をとめて、出発します。 -
北アルプス鳥獣保護区。
-
登山路。
-
付近の川。
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緑がきれい。
-
登山路。
草木に覆われていました。 -
小川。
遠くに大雪渓が見える。
ということは、この小川は大雪渓の溶け水ですね。 -
白馬尻小屋。
-
白馬の地図。
-
稜線の花々
・ウルップソウ
・コマクサ
・ミヤマオダマキ
・(つづく)
白馬尻周辺の花々
・キヌガサソウ
・オオサクラソウ
・ベニバナイチゴ
・(つづく)
フム、フム。。 (ワカラン。。)
花の名前と、実物のイメージが完全に結びつきませんが、、
たくさんの花が咲いていることが、わかりました。(爆)
楽しいことが待っていそうな予感。 〜♪ -
大雪渓の下端。
雪解け水が流れている。 -
-
おおー!
きれいな花が咲いている。 ♪
この付近にたくさん咲いていました。
(キヌガサソウ) -
花。
(サンカヨウ) -
ゼンマイのような芽。
-
この上が、大雪渓の入り口。
-
ここから、大雪渓に入ります。
-
大雪渓。
登るところは、こんな感じ。
たまに、上から降りてくる人とすれ違います。 -
上の方が、ガスって、きました。。
-
記念撮影。^^
山小屋に2泊3日するので、それなりの荷物をリュックに背負います。 -
天気予報では、今日一日、快晴のはずなのですが、雲っている。。
-
後ろを振り向くと、こんな感じ。
結構、登ってきました。 -
斜面の山が、緑色で、とてもきれい。
-
上から降りてきた人たち。
-
だんだん雲ってきました。。
-
空から、小雨か小雪のようなものが降ってくる。。
-
視界も悪くなってきました。
スゴ!
雪山登山のようです。
(冬の雪山登山は、経験がありませんが。。) -
足元はこんな感じ。
登るので、精一杯。。 -
”お客さん、すごいところを歩いていますねー。”
(休憩しながら、撮影。^^) -
歩いていたら、いつの間にか、ガスが消えて、晴れてきました。 〜♪
-
隣の山。
-
今回の最大の難所。
大雪渓が崩れかけている隣接箇所を、歩きます。
付近には、ガイドさんが立ち、登山者を案内していました。 -
大雪渓が、解けて、崩れ落ちたところ。
ここに落ちたら、確実に命を落としそうで、とても怖いのです。 -
最大の難所を越えると、雪解け水が流れていました。
ほっと、一息。♪ -
後ろを振り向いたところ。
視界良好!
かなり、登りました。 -
岩の上部に緑のコケが生えていて、とてもきれいです。
-
大雪渓。
このあたりは、かなりの急斜面。 -
ヤマユリが、咲いている。 ♪
-
ヤマユリ。
(クルマユリ) -
休憩。
汗で、ビショビショ。^^;
かなり疲れました。 -
引き続き、登ります。
この辺りは、岩がゴロゴロ。
写真は、単独で登っていたベテランらしきおじさん。
私たちが、汗ダクで休憩していたら、颯爽と追い抜いて、登っていきました。 -
烏帽子岩。
-
-
水のみ休憩。 ♪
汗をかきすぎて、すぐ水を飲みたくなるのです。
一応、脱水症状予防。 -
大雪渓の上部付近。
大雪渓の登山路は、ここで終了です。 -
太陽が当たらなくなってしまったけれど、きれいな緑。
-
この付近は、お花畑が拡がっていました。
-
お花畑。
-
太陽が当たると、とてもきれいなのでしょう。
(願望^^) -
-
お花。
(ミヤマオダマキ) -
お!
山の稜線付近まできたら、太陽が当たっている。 -
村営頂上宿舎。
空が青い! -
記念撮影。^^
とても疲れました。 -
歩いてきた、東方面。
自分の目線よりも低い位置に、雲がいっぱいでていました。
先ほどは、あの雲の下を、歩いてきたのだろうか。。 -
白馬山荘。
目の前に見えてきました。
日頃の運動不足のせいもあり、体はクタクタ。
とても疲れました。
ここから山荘までのガレキ道が、すごく長い距離に感じました。 -
夕日。
山荘に到着して、しばらく休憩したら、夕日の時間になりました。
とてもきれい。 〜♪ -
夕日をみる人たち。
シルエットが、いい感じ。
山荘の西側に設置された、木のテーブルとイスがあるところにて。 -
南の方にあった、不思議な雲。
後日、知ったのですが、太平洋沖の大型台風でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ねもさん 2023/04/14 15:31:08
- あちらにご返信ありがとうございます
- じゃが♪さん
お話を聞くと、私のスイス再訪はなさそう(;∀;) じゃが♪さんの旅日記を楽しみにしています。
こんな本格的な登山もされるなんて、こちらの旅行記を見逃していました(>_<) 稜線ではお天気に恵まれて、楽しい白馬三山だったと推測します。
白馬岳は何度も登りましたが、私の関心は北のほうに向いていたようで、鑓温泉にはつかったことありません(鑓ヶ岳には登りました)。さぞかし気持ち良かったことと思います。
もしかして濃いめの山ノボラーでした? 花や山にかなり詳しいようで、ちょっと意外です(ご無礼お許しを)
- じゃが♪さん からの返信 2023/04/15 07:25:19
- RE: あちらにご返信ありがとうございます
- ねもさん、こんにちは。
ご訪問&書き込みをありがとうございます。
> お話を聞くと、私のスイス再訪はなさそう(;∀;) じゃが♪さんの旅日記を楽しみにしています。
コロナもあり、2019年以降、海外へ行っていなかったのですが、
最近は海外旅行が本当に高いですね。
スイスも高いですが、アメリカも高い。
(円安で、日本だけが安いのでしょうが。。)
> こんな本格的な登山もされるなんて、こちらの旅行記を見逃していました(>_<) 稜線ではお天気に恵まれて、楽しい白馬三山だったと推測します。
10年以上前は、こんな本格的な登山をしていたと、懐かしく思い出しました。
当時は登山の楽しみを知ったばかりで、いろいろと道具を揃えて、
西穂山頂へ登ったりとか、無茶をしていました。
> 白馬岳は何度も登りましたが、私の関心は北のほうに向いていたようで、鑓温泉にはつかったことありません(鑓ヶ岳には登りました)。さぞかし気持ち良かったことと思います。
白馬は大好きです。
昨年夏も、子供たちとともにいきました。
(クワガタ取りとかして、親子ともども楽しみました)
白馬岳山頂まで登ったのは、このときだけです。
鑓温泉は、小さな温泉ですが、凄く気持ちがよかったです。
そういえば当時、鑓温泉の旅行記を作ろうとしたけれど、作っていなかった。。 (;'∀')
> もしかして濃いめの山ノボラーでした? 花や山にかなり詳しいようで、ちょっと意外です(ご無礼お許しを)
10年以上前は、濃いめの山に登っていました。
自分の限界に挑戦するのが楽しかったです。
子供ができてからは、車やロープウェーでいける場所や、
緩い山のハイキング(散歩かも?)ばかりです。
温泉付きの宿など、車でいける範囲でも、結構楽しめますよね。
-
- maki5963さん 2009/08/09 12:31:27
- 懐かしい山登り
- じゃが♪さん、はじめまして。
ガスのかかった大雪渓も快晴の山の展望もとてもきれいな写真ですね。
私も30年以上前、じゃが♪さんと全く同じコースを登ったことがあるのでとっても懐かしく拝見しました。猿倉は変わらないように思いましたが、白馬尻の小屋(2軒あった)や白馬山荘はきれいになってるし(当然ですね^_^;)
雪渓が後退してる(小屋まであった)のや、上部で崩れそうになっているとか興味深い景色でした。自然の風景が変ってしまうのは本当に残念ですね。
鑓温泉は小さいので当時でも人が多く詰め込みでギュウギュウでした。女性風呂は男性風呂の上にあって囲いがありましたが、男性風呂は上から見えちゃうという作りでした。今はどうでしょうね?
別の機会に栂池から白馬へいったこともありますが、雪渓は登りは大変ですが下りはとっても早くて楽でした。いずれにしてももう体力的に行けない所なので写真で楽しませていただきました、ありがとうございます。
mak
- じゃが♪さん からの返信 2009/08/10 00:00:07
- RE: 懐かしい山登り
- makiさん、こんにちは。
ご訪問&書き込み、どうもありがとうございます。
なんと、30年以上も前に、大雪渓〜白馬岳、鑓温泉のコースを回られたのですか!!
うまく言えませんが、不思議な想いに駆られています。^^
30年前は、雪渓が上部の小屋までつながっていたんですね。
驚きです。
地球温暖化で、万年雪の雪渓は小さくなっていくんだろうな、、
とは思っていましたが、それほど大きさが変わっているとは、知りませんでした。
> 鑓温泉は小さいので当時でも人が多く詰め込みでギュウギュウでした。女性風呂は男性風呂の上にあって囲いがありましたが、男性風呂は上から見えちゃうという作りでした。今はどうでしょうね?
鑓温泉は、男女別で、女性が男性用の上にありました。
実は、この旅行記は3部作の予定で、鑓温泉は朝に撮影したものがあるのですが、、
旅行記を作るのが遅く、そうこうしている間に次の旅行へ行ったりして、なかなかアップできていません。
そのうち作成しますので、(いつになるかはお約束できませんが)、、その時はご覧になってください。^^;
> 別の機会に栂池から白馬へいったこともありますが、雪渓は登りは大変ですが下りはとっても早くて楽でした。いずれにしてももう体力的に行けない所なので写真で楽しませていただきました、ありがとうございます。
私の旅行記で、楽しんでもらえるなんて、とても恐縮です。
どうもありがとうございます。^^
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