2009/01/25 - 2009/01/25
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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世間はいきなりの不景気。
しかし年明けからは円高&燃油価格ダウン!しかも一月なんて観光オフシーズンだし・・・これは、行くしかないんじゃ?
そして急遽決まったタイ旅行♪
「海外行きたい病」だった姉と二人で行ってきました〜
一日目の夜、バンコク着。
二日目から観光スタートです☆
この旅行記は二日目のバンコク市内観光の記録です。やりたいこといっぱいで、かなり詰め込んだ観光内容になってしまった…
でも。
この旅行の目的は「癒し」!
ってことで2日目のテーマは【仏様のお顔に癒しを求めて…☆彡】です〜
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ここは日本。朝起きると雪景色!!
これから常夏のタイランドに行くなんてちょっと想像できない〜
あったかいとこ行けるんや〜(ワクワク♪)
ところでこの時期です。気候も寒さ全開ですが、世間も就職氷河期で凍りついてます。私の周りもみんな就活で頭いっぱい。
ただ、私の頭はタイでいっぱい♪笑 -
さぁ!タイへ向けてしゅっぱーつ=З
17:25関空発のJAL便で約6時間の空の旅。
本格的に就活がスタートする前にしっかり南国で癒されて、エネルギーチャージして来るぞ〜!! -
機内食☆
カートがなかなか回ってこなくて、選べなかった。
海鮮丼オンリー。でもおいしかったからいっかぁ^^ -
バンコク・スワンナプーム国際空港に到着です!
アジア圏へはこれが初めて!6時間だけのフライトはなんだかあっとゆう間。いつもなら爆睡するんだけど、今回は熟睡程度かな・・・
(って結構寝てるんやん!!笑)
空港では色とりどりの鬼のような像がお出迎えしてくれます☆タイに来たんだー^^ -
ホテルはバイヨーク・ブティック・ホテル☆
場所はバイヨークスカイホテルの裏。プラトゥーナームマーケットとかの近く。駅で言うとBTSパヤタイ駅から徒歩15分、チットロム駅からも徒歩15分。ちょっと不便な位置かな〜
空港には現地係員のかたがお迎えに来てくれて、他の日本人観光客3名とワゴンでホテルまで=З
高速を1時間30分ぐらい走ったと思う。
写真はホテルのロビー。とってもきれいな建物。まだ新しいだけあるね♪日本人スタッフもいるし、バンコク名物おかまスタッフ(!)もいるし(*^_^*) -
お部屋☆
なかなかきれいなお部屋でよかった〜
ちゃんとクーラーもきくし、お風呂も清潔、窓もある。オシャレだし♪
ただ、ベットの上にアクセントとしてひいてあったピンクのストールは翌日ベットメイキングの際になくなってました。
ホテルに着いたのは23:30ごろ・・・
明日からまた遊びまくるから早く寝なきゃ! -
おはようございます♪朝ごはん、一番乗りです♪
朝から焼きそばみたいな麺類を食してしまいました。
この麺はさっぱりで美味しくて、結局毎日食べちゃいました☆彡
昨夜、ホテルまで送迎してくれたガイドさんに聞いたところ、一番近い駅はパヤタイ駅ということで、そこまで歩くことにしました。
が、
円からバーツへの両替がこのホテルでは出来ず、お隣のバイヨークスカイホテルに行かねばならなかったうえ、駅までの道はやっぱり迷った――――><!!
ホテルから駅まで45分もかかってしまったよ…汗 -
BTSはとってもきれいで快適♪
しかも乗り継ぎもそんなに難しくなく、楽チンでした。今日は1日乗車券(120B)を買いました。
パヤタイ駅から約30分で船着き場のあるサパーン・タークシン駅へ。駅を出るとすぐ正面に船着き場が見えます。
ここからチャオプラヤー・エクスプレスでしばし船の旅です♪
チャオプラヤー・エクスプレスの乗り場ば駅を出て正面!右の方にも船着き場があるけどそっちは渡し船だから注意!!私たちは危うく間違うとこで、親切なおっちゃんに「そっちちゃうで〜(タイ語で)」て教えてもらいました(^_^;)
写真は船着場から撮ったもの。右に写ってる船着場は渡し船の船着場。 -
Let's船旅☆
チャオプラヤー川を上ってゆきます〜♪
朝の通学、通勤の地元の方でいっぱい。
前の方の席は学生がいっぱいでした。
手に持ってるのがチケット☆切手みたいでおもしろーい^^ -
結構な速度です!!
遊園地のアトラクションみたいで面白かった(^∀^)/
波しぶきがすごくて若干水がかかった。
風も涼しくてすごく気持ちいい〜
このままワット・プラケーオのあるター・チャーン船着場を目指します☆
どの船に乗ったらいいのかいまいちわからなかったんだけど、切符売場のおばちゃんが船が来たら教えてくれました。無愛想だったけど優しい☆彡 -
おぉ!!左にお寺のような建物が!!
しばらく進むと景色も近代的なものからこういった歴史的な風景に変わり始めました♪ -
またまた左手に☆彡
あれはワット・アルンだ〜(´∀`)**・。*+',。・
あとであそこも絶対行こぅ!!
そしてあのたっかい塔に絶対登ろう!! -
右手には…
!!
見えてきました!王宮です☆
もうすぐ到着?!意外に早く着いた。。。
10分、15分?それくらいだった気がする。 -
船を下りて早速ワット・プラ・ケーオへ=З
でも8:30にならなきゃ入れない。これは8:00(だったと思う)の朝の挨拶?朝礼? -
開くまで時間があるから近くの公園を散歩♪
ワット・プラ・ケーオの仏塔が朝日を浴びてシルエットになってます☆
きれいだなぁ〜
早くまじかで見たいな〜
期待は高まるばかり。 -
8:30!!
さぁ入場でーす。
先ほどの門。門の上部も細かい細工が。
白一色なのがきれいです☆彡 -
門をくぐってチケット売り場までの道で☆
ここからなら天に突き刺すような三つの屋根、塔の全体を映せます。
ちょっと逆光になってるけど; -
チケットは王宮とセット。
チケット売り場を過ぎて突然現れるのがこの方、
「伝説の仙人」さんです。
この方は霊験あらたかな薬を調合なさるらしい…
なんとも言えない表情とメタボが気になるおなかに、入場して早々癒されます☆笑 -
●本堂
ワット・プラ・ケーオで一番大きな建物。
そしてキラキラキラキラ・・・・
目がこんなんなります→(*δ*)
こんなに派手なお寺初めて見たょ! -
●本堂・正面
靴を脱いで…
ここに祀られているエメラルド仏にお参りです。
この本堂はエメラルド仏を祀るためにラマ1世が建てました。
エメラルド仏は本当にきれいな翡翠の仏様でした!
たくさんの地元の人がお参りに来てました。さすが国家の守護神!! -
●本堂・周りを取り囲む塀
塀にも彫刻が。
これはきっとブドウでしょうね。南国フルーツじゃないのがなんか不思議。 -
●本堂・外側の壁
本堂の窓にも神様の彫刻が!
細部にまでわたる細かくてキラキラの装飾に感動しました☆彡 -
ずら――――――――――っと!!!
-
さて、さっき門をくぐった時に見た三つの屋根の建物を見学しましょう。
これは敷地内に立っていた像。神話、ラーマキエン(タイ版ラーマーヤナ)に登場するキンノーン(男)とキンリ―(女)と呼ばれる半人半鳥の天上の楽人だそうです。
これはキンノーン?それともキンリ―??
ポーズからしてキンリ―かなぁ…?
バックは本堂。 -
●プラ・スワンナ・チェディー
ラマ1世が両親に捧げた2基の仏塔。これはその一つ。
頭が切れちゃってて残念だけど・・・
塔を支えてるのは靴をはいてる悪魔と裸足の猿神。
と、私☆笑 -
アップで☆
これは悪魔かな。なんとも切なげな表情です…
どの悪魔も猿神も表情が違ってて面白い♪
京都の仁和寺の五重塔をあまのじゃくが支えていたのを思い出しました。 -
●プラサート・プラ・テープビドーン
入口から見た3つの屋根の建物の1つ。ラマ4世の命で造られ、ラマ5世のときに完成。ラマ1世〜8世までの等身大の像が収められてるそう。ただし非公開。 -
●プラ・モンドップ
ラマ1世の命によって建てられた純タイ様式の塔堂。
内部は非公開。
入口の門が素敵☆彡
この建物は屋根もきれい。緑と金の細かい細工が素晴らしいです。 -
●プラ・シー・ラタナー・チェディー
ラマ4世の命に建てられた。アユタヤのワット・プラ・シー・サンペットの仏塔を真似て造られたセイロン様式の仏塔。
ん〜〜〜〜〜〜きれい!!(*^ω^*)
バックの青空と太陽が黄金の仏塔を一層引き立たせて・・・
これを見て「タイに来たー!!」って実感がより強まった気がする。 -
仏塔の近くにいた。ゾウさん達☆彡
草食動物でゾウが一番好き!!
かわいいぃぃぃぃぃ\(^ロ\)(/ロ^)/
タイと言えばゾウ☆
ゾウと言えばタイ☆
私の中の方程式です〜 -
プラサート・プラ・テープビドーンと仏様
キラキラした建物と対照的な灰色一色の仏様が珍しくて。四隅にいらっしゃいました。
どうしてこの方々はキラキラじゃないのかな??
悪魔や猿神でさえカラフルなのに。
だけどなんか落ち着いた雰囲気が気に入りました☆ -
●回廊
タイの神話、ラーマーキエンの話が描かれた回廊は見てて楽しかったです♪
ゾウもたくさん登場!
神様の乗り物なんですね。
外は暑いけど回廊はひんやりしててちょっとした休憩になった〜 -
回廊を修復してらっしゃいました!
だから色鮮やかだったんですね〜
こうやって保存されていくんだ。
この様子を見学してから、ワット・プラ・ケーオ全体に対する見方が変わった。キラキラのただ綺麗なお寺であるだけじゃなく、タイの人々のお寺に対する思いみたいなものを感じるようになりました。大切にしてるんだなーって。観光客である私たちは、その思いを踏みにじらないよう気をつけないといけないな〜 -
さて、お寺を堪能したら王宮エリアへ移動しましょう♪
この建物は王宮に向かって左端にあるもの。
この右隣りの建物(写真撮るの忘れちゃった…)の中には金色の舟型の玉座が!!!
すっごくきれいだった〜☆彡
しかも建物の中は扇風機が回ってて涼しいし♪笑 -
●チャクリー・マハ・プラサート宮殿
大きすぎて写真に収められなかった…
自分の腕の悪さにため息の今日この頃。。。
屋根はタイっぽいのに建物が洋風なのが面白いです!
イギリス人建築家に新古典主義様式で建てるように命じたが、途中でタイ様式も取り入れることになったためこんな微妙なバランスの建物になったのだとか。 -
●王宮入口の衛兵さんとゾウ
かっこいい!
ゾウはもちろん、衛兵ってかっこいいね!きりっと☆ -
王宮に向かって右の方へ行きます。
ドゥシット・マハ・プラサート宮殿へ行く途中にあった狛犬みたいな像。
何んとも気の抜ける表情に癒されます〜♪
んーーー・・・でも
狛犬っていうかシーサーっていうか。
似てる。。。
さらに私の姉にも似てる。笑 -
●ドゥシット・マハ・プラサート宮殿
初期ラタナコーシン様式の代表作。
とってもきれいな建物です!
中には二つの玉座(☆)と扇風機(笑)!
こちらは金色ではなく、黒くて貝細工の美しい玉座がありました。私はこっちの方が好きだな〜☆彡
トルコのトプカプ宮殿で見た玉座とちょっと似てると思った。 -
斜めから撮ったチャクリー・マハ・プラサート宮殿☆
いや〜やっぱりきれいな建物だなぁ♪
細く高く伸びる屋根が良いです。
金色の屋根と白い壁も良いです〜 -
♪衛兵さんの行進♪
おぉ〜白い制服が素敵ですね!
時刻は10時前。ここから一度、最終日の水上マーケットツアーを予約するためにカオサンへ向かうことにします。
ではでは続編に続きます=З
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