2009/06/13 - 2009/06/14
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area88さん
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GWがバンクーバーになってしまったのが悔しくて、高速\1,000の土曜日から、翌週の土曜日まで1週間の北東北旅行を開催してみた。無職となって、はや1年。
いったい何をやっているのか、そろそろ働かねば。。。
ともあれ、初日は最も遠い下北半島へ向け、ひたすら爆走
いつものように夜走りではなく、朝から夕方まで走る健康的なドライブだったので、体はらくちんであった。
かつ到達地点を決めず、宿は、進捗次第で決めることに。
結局、恐山手前の「むつ市」に宿泊。
初下北半島♪
今旅行のメインディッシュの恐山。
比叡山も高野山もクリアしてるので、日本三大霊場達成!
お湯もサイコーでした。
<下北半島の旅程>
6/13 東京→むつ市(宿泊)
6/14 むつ市→恐山→薬研温泉→佐井村→大間崎→下風呂温泉
<温泉リスト>
斗南温泉(むつグランドホテル)-\500
恐山温泉-\500※入山料
薬研温泉(かっぱの湯)-無料
下風呂温泉(北明館)宿泊-\8,500
蔦温泉 宿泊-\8,550
酸ヶ湯-\600
藤七温泉(彩雲荘)宿泊-\11,700
玉川温泉-\600
乳頭温泉(鶴の湯)宿泊-\8,550
国見温泉(石塚旅館)-\500
横手温泉(ホテルプラザアネックス横手)宿泊-\6,500
川原毛大湯滝-無料
泥湯(奥山旅館)-\500
須川温泉(須川高原温泉)-栗駒山荘に泊まると無料
須川温泉(栗駒山荘)宿泊-\13,800
鳴子温泉(滝の湯)-\150
<トレッキングリスト>
田代平湿原
蔦七沼
八甲田大岳 http://yamachizu.mapple.net/mt01-0011/
八幡平 http://yamachizu.mapple.net/mt01-0012/
秋田駒ケ岳 http://yamachizu.mapple.net/mt02-0013/
抱返り渓谷
小安峡
栗駒山 http://yamachizu.mapple.net/mt02-0017/
鳴子峡
-
ずっと遅めの朝8時出発。
長旅のはじまり。
それにしても、何処まで行っても\1,000というのは、素晴らしい限りである。 -
佐野SAで、トイレ休憩
トイレ入り口付近の天井には、ツバメの子供達が。
大人の一歩手前ぐらいかな。
大き目の子供達であった。 -
すると、お母さんがやってきた。
餌を与えると、またすぐ飛び立っていった。
えっさほいさ大忙しのお母さんである。 -
前沢SAでは、前沢牛の串が・・・。
だが、\750とか\1,000とか書いてある。 -
買ってもらえたのは、前沢牛入りコロッケ。
前沢どころか、肉が入っているのかさえ不確かなコロッケであった。 -
最後のSAは、岩手山
SAから岩手山が眺められる特典付き -
八戸自動車道を通って、三沢駅まで来ました。
この辺で、宿に目安を着け、むつ市まで行くことが決定。
まきおが携帯で探した「ホテルユニサイトむつ」
本日の18時を過ぎると、\7,000になる部屋があるので、18時を待って予約 -
むつ市に入る。
むつ湾の展望台?と書いてある。
もう夕暮れの時間 -
ホテルチェックイン後、すぐ「むつグランドホテル」へ
隣に「斗南温泉 美人の湯」という日帰り施設があるのだ。
ホテルの方は、新しめの鉄筋の建物なのに、温泉施設のほうは、ほったて小屋みたいなところが好感が持てた。
多少、塩素臭が気になるが、温泉には違いない。
お客さんは、ほとんど地元客っぽい。
普通の日帰り温泉施設。 -
本日の宿「ホテルユニサイトむつ」 翌日撮影
開業して、まだ数ヶ月のホテルらしい。
当たり前だが部屋とかめちゃくちゃキレイ。 -
1台は、ソファーベッドのエキストラツイン
まー安いのだから文句は無い。
ユニットバスだけど、新しいだけあって、その他の設備は申し分なし。 -
夕食は、むつ市最大の歓楽街にある居酒屋へ。
ホテルのフロントに聞いた安くて旨い店。 -
「居酒屋 かちかち山」
-
ほたて祭り
600円→380円♪に惹かれて入店したのだが、注文してみると、完売!
ホタテは全くなし。
他に地のものは無いかと聞くと、「う〜ん」と悩んでる。
やむを得ず、普通に注文。
値段は安い。味は普通かな。 -
翌日、9時にホテルを出発
30分足らずで恐山到着
これが有名な三途の川 -
先に見えるのが、恐山霊場の入り口
-
霊山入り口にある総門
入山料500円を払って、いざ -
これが山門でしょう。
立派なもんです。 -
山門を抜けて、本道に行く途中に風呂の建物が。
これは男湯、男湯の前には女湯があります。
道を挟んで反対側には、薬師の湯
お風呂の話は、帰りに。 -
でもって、本堂
-
本堂の左手を歩いてゆくと、いわゆる地獄があります。
だいたい硫黄系の温泉地にある地獄と同じ。 -
この風車がいかにも恐山
風車は、カラカラ音をたてながらずーっと回ってます。
「人が死ねばお山に行く」
まさに、そんな感じ。 -
無間地獄や血の池地獄を抜けていくと、その先に極楽浜。
宇曽利湖という湖なんですが、きれいな浜があって、想像より大きいです。
さっきまでの地獄の印象とは全く異なる雰囲気。
この辺が、温泉地の地獄とは違うところかな。 -
-
帰り際、浴場に戻って入浴開始。
外見はほったて小屋だけど、中はキレイ。
2つの浴槽があって、女湯や薬師の湯も同じつくり。
基本は、かなり熱い。
さっきまで手前の浴槽に人がいたからか、いい湯だった。
向こう側の浴槽は、熱くて長湯できない温度だ。
水道があるので、熱ければうめられる。
想像以上にいいお湯。
薄い乳白色の硫黄泉で、ちょっとぴりぴり感。
500円の入山料で、温泉まで堪能できるのは、格安。
気持ちよかったあ〜。
恐山には、温泉を含めて、1時間45分ほどの滞在。 -
恐山に行く途中、通り過ぎてしまった「若返りの水」に戻った。
若返られるのなら、是非所望したい。
他にも人がいて、2Lのペットボトルに詰めていた。
期待して飲んでみるが・・・
おいしくない。
湧き水で、これほど美味しくないのは、はじめてかも。
なんと形容したらいいか難しいが、まるで不味い水道水みたいな味だ。
戻った甲斐なし。 -
また霊場まで戻って、その先にある薬研温泉に向う。
新緑の森の道を行く。
ここから、薬研温泉までは、15キロの距離。 -
かっぱの湯に到着
-
野天のはずだけど、いたって普通の露天風呂。
脱衣所もちゃんとあるし、石垣で作られている。 -
とてもいい風呂です。
そばに川が流れていて、特段汚いわけじゃない(ちゃんと掃除してくれてるんでしょう)、お湯の温度もばっちり。
ちょうど来てすぐ、帰った人がいたので、僕らが入浴中は、誰も来なくて貸切状態だったし。 -
かっぱの銅像の小脇に本物のきゅうりを抱えてました(笑)
-
かっぱの湯のすぐそばに、夫婦かっぱの湯があります。
こちらは、ちゃんとした施設で、有料の男女別の露天があるみたい。
足湯まである。 -
薬研温泉から、佐井村へ向う。
佐井村???
ボクもはじめて聞いた地名だ、うにが有名らしい。
今週土日に、その佐井村で「うにまつり」なる催しが行われるらしい。
んで、「うにまつり」というからには、うにが腹いっぱい食べられるはず。
んで、薬研温泉から佐井村へ行く最短コースが、看板にある「21km砂利道」なのだ。
長い未舗装道路は、前回の白神ライン以来である。 -
言葉の通りの砂利道ではあるが、白神ラインに比べれば、ずっとマシ。
あんまりバウンドもしないし、道幅もそれなり。
カーブミラーも結構あるのだ。 -
途中の分岐で、なにげに前を行く車にくっついていったら、道を間違えた・・・。
その上、土砂崩れ後に遭遇。岩を車で避けながら走る。 -
無事、佐井村のうにまつり会場到着
砂利道の21kmに、40分ぐらいかかった。 -
じゃーん。
佐井村ウニまつり
まるで、体育館のような会場だ。 -
会場内では、海産物の即売所とうに丼コーナーがある
-
まきおさんにうに丼を買ってもらった。
1,000円
うに丼にしては安いのかもしれぬが、我らの昼食費としては高すぎる。
まー、まー、旨いとは思うが、東京で食べるウニとの違いは分からん。。。
佐井村に滞在したのは、ものの10分ぐらい。 -
佐井村から30分ぐらいで、本州最北端の大間崎。
まぐろで有名な大間である。 -
まぐろモニュメント
最初、右側の腕の意味が分からなかったが、一本釣りの意味らしい。
左のマグロは、400kgのマグロ実物大。 -
その400kのマグロに嬉しそうにまたがり、トリトンのまねをするまきお。
いまのひとに、トリトンは分かるまい。 -
そばのお店で、マグロを焼いてるのを発見。
客引きのおばちゃんにのせられ、入店。 -
500円のマグロステーキ
残念ながら、味は普通。。。
もう少し、ぶらぶらしようと思ったが、なにせ寒い。
風が強いせいもあるが、それにしても寒いので、宿のある下風呂温泉へ移動。 -
下風呂温泉 北明館
廃屋のような旅館である。
自慢ではないが、散々探して検討した結果、この宿をセレクトしたのだ。
名物は、料理と風呂と女将。
一応、旅館で4部屋ほどあるが、1日1組しか予約を取らない、女将いわく、2,3日に1組あれば、それ以上は必要ないらしい。
いってみれば、旅館ごと貸切(笑) -
これが名物女将。
いろんなブログを見てきたとおり、超マシンガントーク。
早口と方言のせいで、半分ぐらいは何を言っているのか分からない。
宿に到着してからも、玄関先でいきなりマシンガントークが発射される。
最初の一言が、「馴れ初めは?」
いやいや、女将さんとはいま会ったばかりだし、まだチェックインしてないし、てか疲れてるから早く部屋に通して欲しいのだが・・・。
そんな気持ちを察してくれないまま、荷物を持った我らの前で、しゃべるしゃべる。
予約の電話でも、かなり面白い。
とにかく「うちに泊まるのはやめておいたほうがいい」の一点張り。
ぼろくても、飯が他の宿と一緒でも、安くなくても、何でもいいから予約させてください、っていいたくなる感じだった。 -
宿に荷物を置いて、下風呂の町を散策
いかさまレース会場。
下風呂は、烏賊漁で有名なのだ。
そんで、7,8月は、ここで烏賊のレースが行われる。 -
ぶらぶら歩いていると、電車の駅らしきものが見えたので来てみると、まさしく駅
ただし、線路は、駅の前の30mぐらいにしか敷いてない。 -
「しもふろ」とある。
手前が大畑で、次が大間 -
構内には、足湯まである。
そこには、小学生と思しき子供が2名。
大間から遊びに来たそうだ。
女の子らしい女の子と
男の子みたいな女の子
暇つぶしに話をしていると、「えへる」という言葉が出てきたので、聞いてみる。
そうやら、拗ねるとかいじけるみたいな意味らしい。
「あの子は、すぐ『えへる』から嫌い」みたいなことを言ってた。
へーへーへー -
ブログのためにもと思い、カメラを向けると、男の子みたいな女の子は、この表情。
子供らしいのだが、一応女の子だし・・。
ガキどもは、すぐ慣れ始め、かまって欲しくてしょうがない感じ。
こっちのボーイッシュな子はまだいいのだが、白い服の子の方は、足湯のお湯をかけたり、蹴りを入れたりと、嫌がれば嫌がるほどエスカレートしてくる。
それに、しつこい。 -
最後は、ダッシュで逃げたけど、それでも追いかけてくる。
このしつこさ、さすがは子供。
しまいには、大間まで送ってくれとか言い出すし。
知らないおじさんについて行っちゃ駄目とか言われてないのか。 -
下風呂の散策を再開
共同浴場の大湯 -
こっちが新湯
-
北明館の風呂
薄めの乳白色の硫黄泉
海のそばにある硫黄泉は、珍しいですよね。
柔らかめのいいお湯でした。
難点がひとつ。
風呂は、まさに貸切だから、いくらでも水でうめることができるのだが、ホースからお湯がひっきりなしに出てくるので、いくら水でうめても、すぐ元の温度に戻ってしまうのだ。
うめてもうめても、数分で元の熱い湯。 -
夕食
見ての通りゴージャスでした。
焼きホタテの下に隠れているが、あわびの刺身まである。
これに、あとから、焼いた烏賊を持ってきてくれた。
しかし、いくらなんでも多すぎる。
半分以上残してしまった。
ごめんなさい。 -
朝食
こちらも、あさにしては豪華で、ボリューム満点。
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