下北半島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
GWがバンクーバーになってしまったのが悔しくて、高速\1,000の土曜日から、翌週の土曜日まで1週間の北東北旅行を開催してみた。無職となって、はや1年。<br />いったい何をやっているのか、そろそろ働かねば。。。<br /><br />ともあれ、初日は最も遠い下北半島へ向け、ひたすら爆走<br />いつものように夜走りではなく、朝から夕方まで走る健康的なドライブだったので、体はらくちんであった。<br />かつ到達地点を決めず、宿は、進捗次第で決めることに。<br />結局、恐山手前の「むつ市」に宿泊。<br />初下北半島♪<br /><br />今旅行のメインディッシュの恐山。<br />比叡山も高野山もクリアしてるので、日本三大霊場達成!<br />お湯もサイコーでした。<br /><br /><下北半島の旅程><br />6/13 東京→むつ市(宿泊)<br />6/14 むつ市→恐山→薬研温泉→佐井村→大間崎→下風呂温泉<br /><br /><温泉リスト><br />斗南温泉(むつグランドホテル)-\500<br />恐山温泉-\500※入山料<br />薬研温泉(かっぱの湯)-無料<br />下風呂温泉(北明館)宿泊-\8,500<br />蔦温泉 宿泊-\8,550<br />酸ヶ湯-\600<br />藤七温泉(彩雲荘)宿泊-\11,700<br />玉川温泉-\600<br />乳頭温泉(鶴の湯)宿泊-\8,550<br />国見温泉(石塚旅館)-\500<br />横手温泉(ホテルプラザアネックス横手)宿泊-\6,500<br />川原毛大湯滝-無料<br />泥湯(奥山旅館)-\500<br />須川温泉(須川高原温泉)-栗駒山荘に泊まると無料<br />須川温泉(栗駒山荘)宿泊-\13,800<br />鳴子温泉(滝の湯)-\150<br /><br /><トレッキングリスト><br />田代平湿原<br />蔦七沼<br />八甲田大岳 http://yamachizu.mapple.net/mt01-0011/<br />八幡平	http://yamachizu.mapple.net/mt01-0012/<br />秋田駒ケ岳	http://yamachizu.mapple.net/mt02-0013/<br />抱返り渓谷<br />小安峡<br />栗駒山	http://yamachizu.mapple.net/mt02-0017/<br />鳴子峡<br /><br />

北東北で温泉&トレッキング?~下北半島編~

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2009/06/13 - 2009/06/14

426位(同エリア782件中)

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area88

area88さん

GWがバンクーバーになってしまったのが悔しくて、高速\1,000の土曜日から、翌週の土曜日まで1週間の北東北旅行を開催してみた。無職となって、はや1年。
いったい何をやっているのか、そろそろ働かねば。。。

ともあれ、初日は最も遠い下北半島へ向け、ひたすら爆走
いつものように夜走りではなく、朝から夕方まで走る健康的なドライブだったので、体はらくちんであった。
かつ到達地点を決めず、宿は、進捗次第で決めることに。
結局、恐山手前の「むつ市」に宿泊。
初下北半島♪

今旅行のメインディッシュの恐山。
比叡山も高野山もクリアしてるので、日本三大霊場達成!
お湯もサイコーでした。

<下北半島の旅程>
6/13 東京→むつ市(宿泊)
6/14 むつ市→恐山→薬研温泉→佐井村→大間崎→下風呂温泉

<温泉リスト>
斗南温泉(むつグランドホテル)-\500
恐山温泉-\500※入山料
薬研温泉(かっぱの湯)-無料
下風呂温泉(北明館)宿泊-\8,500
蔦温泉 宿泊-\8,550
酸ヶ湯-\600
藤七温泉(彩雲荘)宿泊-\11,700
玉川温泉-\600
乳頭温泉(鶴の湯)宿泊-\8,550
国見温泉(石塚旅館)-\500
横手温泉(ホテルプラザアネックス横手)宿泊-\6,500
川原毛大湯滝-無料
泥湯(奥山旅館)-\500
須川温泉(須川高原温泉)-栗駒山荘に泊まると無料
須川温泉(栗駒山荘)宿泊-\13,800
鳴子温泉(滝の湯)-\150

<トレッキングリスト>
田代平湿原
蔦七沼
八甲田大岳 http://yamachizu.mapple.net/mt01-0011/
八幡平 http://yamachizu.mapple.net/mt01-0012/
秋田駒ケ岳 http://yamachizu.mapple.net/mt02-0013/
抱返り渓谷
小安峡
栗駒山 http://yamachizu.mapple.net/mt02-0017/
鳴子峡

  • ずっと遅めの朝8時出発。<br />長旅のはじまり。<br /><br />それにしても、何処まで行っても\1,000というのは、素晴らしい限りである。

    ずっと遅めの朝8時出発。
    長旅のはじまり。

    それにしても、何処まで行っても\1,000というのは、素晴らしい限りである。

  • 佐野SAで、トイレ休憩<br /><br />トイレ入り口付近の天井には、ツバメの子供達が。<br />大人の一歩手前ぐらいかな。<br />大き目の子供達であった。

    佐野SAで、トイレ休憩

    トイレ入り口付近の天井には、ツバメの子供達が。
    大人の一歩手前ぐらいかな。
    大き目の子供達であった。

  • すると、お母さんがやってきた。<br />餌を与えると、またすぐ飛び立っていった。<br />えっさほいさ大忙しのお母さんである。

    すると、お母さんがやってきた。
    餌を与えると、またすぐ飛び立っていった。
    えっさほいさ大忙しのお母さんである。

  • 前沢SAでは、前沢牛の串が・・・。<br />だが、\750とか\1,000とか書いてある。<br />

    前沢SAでは、前沢牛の串が・・・。
    だが、\750とか\1,000とか書いてある。

  • 買ってもらえたのは、前沢牛入りコロッケ。<br /><br />前沢どころか、肉が入っているのかさえ不確かなコロッケであった。

    買ってもらえたのは、前沢牛入りコロッケ。

    前沢どころか、肉が入っているのかさえ不確かなコロッケであった。

  • 最後のSAは、岩手山<br />SAから岩手山が眺められる特典付き

    最後のSAは、岩手山
    SAから岩手山が眺められる特典付き

  • 八戸自動車道を通って、三沢駅まで来ました。<br /><br />この辺で、宿に目安を着け、むつ市まで行くことが決定。<br />まきおが携帯で探した「ホテルユニサイトむつ」<br />本日の18時を過ぎると、\7,000になる部屋があるので、18時を待って予約

    八戸自動車道を通って、三沢駅まで来ました。

    この辺で、宿に目安を着け、むつ市まで行くことが決定。
    まきおが携帯で探した「ホテルユニサイトむつ」
    本日の18時を過ぎると、\7,000になる部屋があるので、18時を待って予約

  • むつ市に入る。<br />むつ湾の展望台?と書いてある。<br /><br />もう夕暮れの時間

    むつ市に入る。
    むつ湾の展望台?と書いてある。

    もう夕暮れの時間

  • ホテルチェックイン後、すぐ「むつグランドホテル」へ<br />隣に「斗南温泉 美人の湯」という日帰り施設があるのだ。<br /><br />ホテルの方は、新しめの鉄筋の建物なのに、温泉施設のほうは、ほったて小屋みたいなところが好感が持てた。<br /><br />多少、塩素臭が気になるが、温泉には違いない。<br />お客さんは、ほとんど地元客っぽい。<br />普通の日帰り温泉施設。<br />

    ホテルチェックイン後、すぐ「むつグランドホテル」へ
    隣に「斗南温泉 美人の湯」という日帰り施設があるのだ。

    ホテルの方は、新しめの鉄筋の建物なのに、温泉施設のほうは、ほったて小屋みたいなところが好感が持てた。

    多少、塩素臭が気になるが、温泉には違いない。
    お客さんは、ほとんど地元客っぽい。
    普通の日帰り温泉施設。

  • 本日の宿「ホテルユニサイトむつ」 翌日撮影<br /><br />開業して、まだ数ヶ月のホテルらしい。<br />当たり前だが部屋とかめちゃくちゃキレイ。<br />

    本日の宿「ホテルユニサイトむつ」 翌日撮影

    開業して、まだ数ヶ月のホテルらしい。
    当たり前だが部屋とかめちゃくちゃキレイ。

  • 1台は、ソファーベッドのエキストラツイン<br />まー安いのだから文句は無い。<br />ユニットバスだけど、新しいだけあって、その他の設備は申し分なし。

    1台は、ソファーベッドのエキストラツイン
    まー安いのだから文句は無い。
    ユニットバスだけど、新しいだけあって、その他の設備は申し分なし。

  • 夕食は、むつ市最大の歓楽街にある居酒屋へ。<br />ホテルのフロントに聞いた安くて旨い店。

    夕食は、むつ市最大の歓楽街にある居酒屋へ。
    ホテルのフロントに聞いた安くて旨い店。

  • 「居酒屋 かちかち山」

    「居酒屋 かちかち山」

  • ほたて祭り<br />600円→380円♪に惹かれて入店したのだが、注文してみると、完売!<br />ホタテは全くなし。<br /><br />他に地のものは無いかと聞くと、「う〜ん」と悩んでる。<br /><br />やむを得ず、普通に注文。<br />値段は安い。味は普通かな。

    ほたて祭り
    600円→380円♪に惹かれて入店したのだが、注文してみると、完売!
    ホタテは全くなし。

    他に地のものは無いかと聞くと、「う〜ん」と悩んでる。

    やむを得ず、普通に注文。
    値段は安い。味は普通かな。

  • 翌日、9時にホテルを出発<br />30分足らずで恐山到着<br /><br />これが有名な三途の川<br />

    翌日、9時にホテルを出発
    30分足らずで恐山到着

    これが有名な三途の川

  • 先に見えるのが、恐山霊場の入り口

    先に見えるのが、恐山霊場の入り口

  • 霊山入り口にある総門<br /><br />入山料500円を払って、いざ<br />

    霊山入り口にある総門

    入山料500円を払って、いざ

  • これが山門でしょう。<br />立派なもんです。

    これが山門でしょう。
    立派なもんです。

  • 山門を抜けて、本道に行く途中に風呂の建物が。<br />これは男湯、男湯の前には女湯があります。<br />道を挟んで反対側には、薬師の湯<br /><br />お風呂の話は、帰りに。

    山門を抜けて、本道に行く途中に風呂の建物が。
    これは男湯、男湯の前には女湯があります。
    道を挟んで反対側には、薬師の湯

    お風呂の話は、帰りに。

  • でもって、本堂

    でもって、本堂

  • 本堂の左手を歩いてゆくと、いわゆる地獄があります。<br />だいたい硫黄系の温泉地にある地獄と同じ。

    本堂の左手を歩いてゆくと、いわゆる地獄があります。
    だいたい硫黄系の温泉地にある地獄と同じ。

  • この風車がいかにも恐山<br />風車は、カラカラ音をたてながらずーっと回ってます。<br /><br />「人が死ねばお山に行く」<br /><br />まさに、そんな感じ。

    この風車がいかにも恐山
    風車は、カラカラ音をたてながらずーっと回ってます。

    「人が死ねばお山に行く」

    まさに、そんな感じ。

  • 無間地獄や血の池地獄を抜けていくと、その先に極楽浜。<br />宇曽利湖という湖なんですが、きれいな浜があって、想像より大きいです。<br />さっきまでの地獄の印象とは全く異なる雰囲気。<br />この辺が、温泉地の地獄とは違うところかな。

    無間地獄や血の池地獄を抜けていくと、その先に極楽浜。
    宇曽利湖という湖なんですが、きれいな浜があって、想像より大きいです。
    さっきまでの地獄の印象とは全く異なる雰囲気。
    この辺が、温泉地の地獄とは違うところかな。

  • 帰り際、浴場に戻って入浴開始。<br />外見はほったて小屋だけど、中はキレイ。<br /><br />2つの浴槽があって、女湯や薬師の湯も同じつくり。<br />基本は、かなり熱い。<br />さっきまで手前の浴槽に人がいたからか、いい湯だった。<br />向こう側の浴槽は、熱くて長湯できない温度だ。<br />水道があるので、熱ければうめられる。<br /><br />想像以上にいいお湯。<br />薄い乳白色の硫黄泉で、ちょっとぴりぴり感。<br />500円の入山料で、温泉まで堪能できるのは、格安。<br />気持ちよかったあ〜。<br /><br />恐山には、温泉を含めて、1時間45分ほどの滞在。

    帰り際、浴場に戻って入浴開始。
    外見はほったて小屋だけど、中はキレイ。

    2つの浴槽があって、女湯や薬師の湯も同じつくり。
    基本は、かなり熱い。
    さっきまで手前の浴槽に人がいたからか、いい湯だった。
    向こう側の浴槽は、熱くて長湯できない温度だ。
    水道があるので、熱ければうめられる。

    想像以上にいいお湯。
    薄い乳白色の硫黄泉で、ちょっとぴりぴり感。
    500円の入山料で、温泉まで堪能できるのは、格安。
    気持ちよかったあ〜。

    恐山には、温泉を含めて、1時間45分ほどの滞在。

  • 恐山に行く途中、通り過ぎてしまった「若返りの水」に戻った。<br />若返られるのなら、是非所望したい。<br /><br />他にも人がいて、2Lのペットボトルに詰めていた。<br />期待して飲んでみるが・・・<br />おいしくない。<br />湧き水で、これほど美味しくないのは、はじめてかも。<br /><br />なんと形容したらいいか難しいが、まるで不味い水道水みたいな味だ。<br />戻った甲斐なし。

    恐山に行く途中、通り過ぎてしまった「若返りの水」に戻った。
    若返られるのなら、是非所望したい。

    他にも人がいて、2Lのペットボトルに詰めていた。
    期待して飲んでみるが・・・
    おいしくない。
    湧き水で、これほど美味しくないのは、はじめてかも。

    なんと形容したらいいか難しいが、まるで不味い水道水みたいな味だ。
    戻った甲斐なし。

  • また霊場まで戻って、その先にある薬研温泉に向う。<br /><br />新緑の森の道を行く。<br /><br />ここから、薬研温泉までは、15キロの距離。

    また霊場まで戻って、その先にある薬研温泉に向う。

    新緑の森の道を行く。

    ここから、薬研温泉までは、15キロの距離。

  • かっぱの湯に到着<br />

    かっぱの湯に到着

  • 野天のはずだけど、いたって普通の露天風呂。<br />脱衣所もちゃんとあるし、石垣で作られている。<br /><br />

    野天のはずだけど、いたって普通の露天風呂。
    脱衣所もちゃんとあるし、石垣で作られている。

  • とてもいい風呂です。<br />そばに川が流れていて、特段汚いわけじゃない(ちゃんと掃除してくれてるんでしょう)、お湯の温度もばっちり。<br /><br />ちょうど来てすぐ、帰った人がいたので、僕らが入浴中は、誰も来なくて貸切状態だったし。<br />

    とてもいい風呂です。
    そばに川が流れていて、特段汚いわけじゃない(ちゃんと掃除してくれてるんでしょう)、お湯の温度もばっちり。

    ちょうど来てすぐ、帰った人がいたので、僕らが入浴中は、誰も来なくて貸切状態だったし。

  • かっぱの銅像の小脇に本物のきゅうりを抱えてました(笑)

    かっぱの銅像の小脇に本物のきゅうりを抱えてました(笑)

  • かっぱの湯のすぐそばに、夫婦かっぱの湯があります。<br />こちらは、ちゃんとした施設で、有料の男女別の露天があるみたい。<br />足湯まである。

    かっぱの湯のすぐそばに、夫婦かっぱの湯があります。
    こちらは、ちゃんとした施設で、有料の男女別の露天があるみたい。
    足湯まである。

  • 薬研温泉から、佐井村へ向う。<br />佐井村???<br />ボクもはじめて聞いた地名だ、うにが有名らしい。<br />今週土日に、その佐井村で「うにまつり」なる催しが行われるらしい。<br />んで、「うにまつり」というからには、うにが腹いっぱい食べられるはず。<br />んで、薬研温泉から佐井村へ行く最短コースが、看板にある「21km砂利道」なのだ。<br /><br />長い未舗装道路は、前回の白神ライン以来である。

    薬研温泉から、佐井村へ向う。
    佐井村???
    ボクもはじめて聞いた地名だ、うにが有名らしい。
    今週土日に、その佐井村で「うにまつり」なる催しが行われるらしい。
    んで、「うにまつり」というからには、うにが腹いっぱい食べられるはず。
    んで、薬研温泉から佐井村へ行く最短コースが、看板にある「21km砂利道」なのだ。

    長い未舗装道路は、前回の白神ライン以来である。

  • 言葉の通りの砂利道ではあるが、白神ラインに比べれば、ずっとマシ。<br />あんまりバウンドもしないし、道幅もそれなり。<br />カーブミラーも結構あるのだ。<br /><br />

    言葉の通りの砂利道ではあるが、白神ラインに比べれば、ずっとマシ。
    あんまりバウンドもしないし、道幅もそれなり。
    カーブミラーも結構あるのだ。

  • 途中の分岐で、なにげに前を行く車にくっついていったら、道を間違えた・・・。<br /><br />その上、土砂崩れ後に遭遇。岩を車で避けながら走る。<br />

    途中の分岐で、なにげに前を行く車にくっついていったら、道を間違えた・・・。

    その上、土砂崩れ後に遭遇。岩を車で避けながら走る。

  • 無事、佐井村のうにまつり会場到着<br /><br />砂利道の21kmに、40分ぐらいかかった。

    無事、佐井村のうにまつり会場到着

    砂利道の21kmに、40分ぐらいかかった。

  • じゃーん。<br /><br />佐井村ウニまつり<br /><br />まるで、体育館のような会場だ。

    じゃーん。

    佐井村ウニまつり

    まるで、体育館のような会場だ。

  • 会場内では、海産物の即売所とうに丼コーナーがある

    会場内では、海産物の即売所とうに丼コーナーがある

  • まきおさんにうに丼を買ってもらった。<br /><br />1,000円<br /><br />うに丼にしては安いのかもしれぬが、我らの昼食費としては高すぎる。<br /><br />まー、まー、旨いとは思うが、東京で食べるウニとの違いは分からん。。。<br /><br />佐井村に滞在したのは、ものの10分ぐらい。

    まきおさんにうに丼を買ってもらった。

    1,000円

    うに丼にしては安いのかもしれぬが、我らの昼食費としては高すぎる。

    まー、まー、旨いとは思うが、東京で食べるウニとの違いは分からん。。。

    佐井村に滞在したのは、ものの10分ぐらい。

  • 佐井村から30分ぐらいで、本州最北端の大間崎。<br />まぐろで有名な大間である。<br />

    佐井村から30分ぐらいで、本州最北端の大間崎。
    まぐろで有名な大間である。

  • まぐろモニュメント<br />最初、右側の腕の意味が分からなかったが、一本釣りの意味らしい。<br />左のマグロは、400kgのマグロ実物大。

    まぐろモニュメント
    最初、右側の腕の意味が分からなかったが、一本釣りの意味らしい。
    左のマグロは、400kgのマグロ実物大。

  • その400kのマグロに嬉しそうにまたがり、トリトンのまねをするまきお。<br /><br />いまのひとに、トリトンは分かるまい。

    その400kのマグロに嬉しそうにまたがり、トリトンのまねをするまきお。

    いまのひとに、トリトンは分かるまい。

  • そばのお店で、マグロを焼いてるのを発見。<br />客引きのおばちゃんにのせられ、入店。<br />

    そばのお店で、マグロを焼いてるのを発見。
    客引きのおばちゃんにのせられ、入店。

  • 500円のマグロステーキ<br /><br />残念ながら、味は普通。。。<br /><br />もう少し、ぶらぶらしようと思ったが、なにせ寒い。<br />風が強いせいもあるが、それにしても寒いので、宿のある下風呂温泉へ移動。

    500円のマグロステーキ

    残念ながら、味は普通。。。

    もう少し、ぶらぶらしようと思ったが、なにせ寒い。
    風が強いせいもあるが、それにしても寒いので、宿のある下風呂温泉へ移動。

  • 下風呂温泉 北明館<br /><br />廃屋のような旅館である。<br />自慢ではないが、散々探して検討した結果、この宿をセレクトしたのだ。<br />名物は、料理と風呂と女将。<br /><br />一応、旅館で4部屋ほどあるが、1日1組しか予約を取らない、女将いわく、2,3日に1組あれば、それ以上は必要ないらしい。<br /><br />いってみれば、旅館ごと貸切(笑)

    下風呂温泉 北明館

    廃屋のような旅館である。
    自慢ではないが、散々探して検討した結果、この宿をセレクトしたのだ。
    名物は、料理と風呂と女将。

    一応、旅館で4部屋ほどあるが、1日1組しか予約を取らない、女将いわく、2,3日に1組あれば、それ以上は必要ないらしい。

    いってみれば、旅館ごと貸切(笑)

  • これが名物女将。<br /><br />いろんなブログを見てきたとおり、超マシンガントーク。<br />早口と方言のせいで、半分ぐらいは何を言っているのか分からない。<br /><br />宿に到着してからも、玄関先でいきなりマシンガントークが発射される。<br />最初の一言が、「馴れ初めは?」<br />いやいや、女将さんとはいま会ったばかりだし、まだチェックインしてないし、てか疲れてるから早く部屋に通して欲しいのだが・・・。<br />そんな気持ちを察してくれないまま、荷物を持った我らの前で、しゃべるしゃべる。<br /><br />予約の電話でも、かなり面白い。<br />とにかく「うちに泊まるのはやめておいたほうがいい」の一点張り。<br />ぼろくても、飯が他の宿と一緒でも、安くなくても、何でもいいから予約させてください、っていいたくなる感じだった。<br />

    これが名物女将。

    いろんなブログを見てきたとおり、超マシンガントーク。
    早口と方言のせいで、半分ぐらいは何を言っているのか分からない。

    宿に到着してからも、玄関先でいきなりマシンガントークが発射される。
    最初の一言が、「馴れ初めは?」
    いやいや、女将さんとはいま会ったばかりだし、まだチェックインしてないし、てか疲れてるから早く部屋に通して欲しいのだが・・・。
    そんな気持ちを察してくれないまま、荷物を持った我らの前で、しゃべるしゃべる。

    予約の電話でも、かなり面白い。
    とにかく「うちに泊まるのはやめておいたほうがいい」の一点張り。
    ぼろくても、飯が他の宿と一緒でも、安くなくても、何でもいいから予約させてください、っていいたくなる感じだった。

  • 宿に荷物を置いて、下風呂の町を散策<br /><br />いかさまレース会場。<br />下風呂は、烏賊漁で有名なのだ。<br /><br />そんで、7,8月は、ここで烏賊のレースが行われる。

    宿に荷物を置いて、下風呂の町を散策

    いかさまレース会場。
    下風呂は、烏賊漁で有名なのだ。

    そんで、7,8月は、ここで烏賊のレースが行われる。

  • ぶらぶら歩いていると、電車の駅らしきものが見えたので来てみると、まさしく駅<br /><br />ただし、線路は、駅の前の30mぐらいにしか敷いてない。

    ぶらぶら歩いていると、電車の駅らしきものが見えたので来てみると、まさしく駅

    ただし、線路は、駅の前の30mぐらいにしか敷いてない。

  • 「しもふろ」とある。<br />手前が大畑で、次が大間<br /><br />

    「しもふろ」とある。
    手前が大畑で、次が大間

  • 構内には、足湯まである。<br /><br />そこには、小学生と思しき子供が2名。<br />大間から遊びに来たそうだ。<br /><br />女の子らしい女の子と<br />男の子みたいな女の子<br /><br />暇つぶしに話をしていると、「えへる」という言葉が出てきたので、聞いてみる。<br />そうやら、拗ねるとかいじけるみたいな意味らしい。<br />「あの子は、すぐ『えへる』から嫌い」みたいなことを言ってた。<br />へーへーへー<br />

    構内には、足湯まである。

    そこには、小学生と思しき子供が2名。
    大間から遊びに来たそうだ。

    女の子らしい女の子と
    男の子みたいな女の子

    暇つぶしに話をしていると、「えへる」という言葉が出てきたので、聞いてみる。
    そうやら、拗ねるとかいじけるみたいな意味らしい。
    「あの子は、すぐ『えへる』から嫌い」みたいなことを言ってた。
    へーへーへー

  • ブログのためにもと思い、カメラを向けると、男の子みたいな女の子は、この表情。<br />子供らしいのだが、一応女の子だし・・。<br /><br />ガキどもは、すぐ慣れ始め、かまって欲しくてしょうがない感じ。<br />こっちのボーイッシュな子はまだいいのだが、白い服の子の方は、足湯のお湯をかけたり、蹴りを入れたりと、嫌がれば嫌がるほどエスカレートしてくる。<br /><br />それに、しつこい。

    ブログのためにもと思い、カメラを向けると、男の子みたいな女の子は、この表情。
    子供らしいのだが、一応女の子だし・・。

    ガキどもは、すぐ慣れ始め、かまって欲しくてしょうがない感じ。
    こっちのボーイッシュな子はまだいいのだが、白い服の子の方は、足湯のお湯をかけたり、蹴りを入れたりと、嫌がれば嫌がるほどエスカレートしてくる。

    それに、しつこい。

  • 最後は、ダッシュで逃げたけど、それでも追いかけてくる。<br />このしつこさ、さすがは子供。<br /><br />しまいには、大間まで送ってくれとか言い出すし。<br />知らないおじさんについて行っちゃ駄目とか言われてないのか。<br /><br />

    最後は、ダッシュで逃げたけど、それでも追いかけてくる。
    このしつこさ、さすがは子供。

    しまいには、大間まで送ってくれとか言い出すし。
    知らないおじさんについて行っちゃ駄目とか言われてないのか。

  • 下風呂の散策を再開<br /><br />共同浴場の大湯

    下風呂の散策を再開

    共同浴場の大湯

  • こっちが新湯<br /><br />

    こっちが新湯

  • 北明館の風呂<br /><br />薄めの乳白色の硫黄泉<br />海のそばにある硫黄泉は、珍しいですよね。<br /><br />柔らかめのいいお湯でした。<br />難点がひとつ。<br />風呂は、まさに貸切だから、いくらでも水でうめることができるのだが、ホースからお湯がひっきりなしに出てくるので、いくら水でうめても、すぐ元の温度に戻ってしまうのだ。<br />うめてもうめても、数分で元の熱い湯。

    北明館の風呂

    薄めの乳白色の硫黄泉
    海のそばにある硫黄泉は、珍しいですよね。

    柔らかめのいいお湯でした。
    難点がひとつ。
    風呂は、まさに貸切だから、いくらでも水でうめることができるのだが、ホースからお湯がひっきりなしに出てくるので、いくら水でうめても、すぐ元の温度に戻ってしまうのだ。
    うめてもうめても、数分で元の熱い湯。

  • 夕食<br />見ての通りゴージャスでした。<br />焼きホタテの下に隠れているが、あわびの刺身まである。<br />これに、あとから、焼いた烏賊を持ってきてくれた。<br /><br />しかし、いくらなんでも多すぎる。<br />半分以上残してしまった。<br /><br />ごめんなさい。

    夕食
    見ての通りゴージャスでした。
    焼きホタテの下に隠れているが、あわびの刺身まである。
    これに、あとから、焼いた烏賊を持ってきてくれた。

    しかし、いくらなんでも多すぎる。
    半分以上残してしまった。

    ごめんなさい。

  • 朝食<br />こちらも、あさにしては豪華で、ボリューム満点。<br />

    朝食
    こちらも、あさにしては豪華で、ボリューム満点。

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