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鹿児島県 薩摩半島最南端の長崎鼻灯台<br /><br />長崎鼻から見る薩摩半島最南端, 遠くに望む開聞岳. 長崎鼻灯台は竜宮伝説の地として知られています。

鹿児島県-2(薩摩半島最南端 長崎鼻灯台)-九州の旅②

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2009/05 - 2009/05

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sintabi

sintabiさん

鹿児島県 薩摩半島最南端の長崎鼻灯台

長崎鼻から見る薩摩半島最南端, 遠くに望む開聞岳. 長崎鼻灯台は竜宮伝説の地として知られています。

交通手段
観光バス
  • 開聞山(かいもんだけ)

    開聞山(かいもんだけ)

  • 開聞山(標高924m) 別名 薩摩富士

    開聞山(標高924m) 別名 薩摩富士

  • 薩摩半島最南端である長崎鼻灯台が水平線をバックに見えて来ました。

    薩摩半島最南端である長崎鼻灯台が水平線をバックに見えて来ました。

  • 長崎鼻灯台の説明板<br /><br />薩摩長崎鼻灯台 龍宮伝説の地<br />この灯台は風光明媚なこの地に相応しいものにしょうと特別に設計されて昭和32年(1957年)に完成。<br />大隈半島と薩摩半島に囲まれた錦江湾(鹿児島湾)に出入りする船舶や東シナ海を航行する船舶の道しるべとして、重要な役割を果たしている灯台です。<br /><br /> 海上保安庁  燈光会  日本財団

    長崎鼻灯台の説明板

    薩摩長崎鼻灯台 龍宮伝説の地
    この灯台は風光明媚なこの地に相応しいものにしょうと特別に設計されて昭和32年(1957年)に完成。
    大隈半島と薩摩半島に囲まれた錦江湾(鹿児島湾)に出入りする船舶や東シナ海を航行する船舶の道しるべとして、重要な役割を果たしている灯台です。

     海上保安庁  燈光会  日本財団

  • 長崎鼻灯台(薩摩半島最南端)

    長崎鼻灯台(薩摩半島最南端)

  • 長崎鼻灯台(薩摩半島最南端)から見た開聞山

    長崎鼻灯台(薩摩半島最南端)から見た開聞山

  • 霧島屋久国立公園<br />   <br />   長 崎 鼻<br />        指宿市

    霧島屋久国立公園

    長 崎 鼻
            指宿市

  • 開聞岳

    開聞岳

  • 龍宮神社<br /><br />浦島太郎伝説の発祥の地と言われています

    龍宮神社

    浦島太郎伝説の発祥の地と言われています

  • 龍宮神社<br />〜縁結び・恋愛成就〜<br />浦島太郎と乙姫様が出会ったこの長崎鼻<br />の地で恋愛運向上・恋愛成就を願い<br />龍宮神社に参拝しょう!!<br />参拝方法は隣をみてください。<br /><br /><br />愛の龍宮伝説<br /><br />長崎鼻の龍宮神社は浦島太郎伝説が<br />有り、発祥の地といわれています。<br />龍宮神社には浦島太郎と乙姫様が出会った<br />縁結びの神様が祀られています。<br /><br />縁結び・恋愛成就の参拝方法<br />?亀型の貝殻内部に願いを書く。<br />?お賽銭箱に賽銭を投入後、想いを込めて鐘を鳴らす。<br />?最後に龍宮へ続く亀壺の砂の中へ想いを込め<br />入れ込みます。<br /><br />〜願いを込めた貴方様の願いが龍宮へと届くことでしょう〜

    龍宮神社
    〜縁結び・恋愛成就〜
    浦島太郎と乙姫様が出会ったこの長崎鼻
    の地で恋愛運向上・恋愛成就を願い
    龍宮神社に参拝しょう!!
    参拝方法は隣をみてください。


    愛の龍宮伝説

    長崎鼻の龍宮神社は浦島太郎伝説が
    有り、発祥の地といわれています。
    龍宮神社には浦島太郎と乙姫様が出会った
    縁結びの神様が祀られています。

    縁結び・恋愛成就の参拝方法
    ?亀型の貝殻内部に願いを書く。
    ?お賽銭箱に賽銭を投入後、想いを込めて鐘を鳴らす。
    ?最後に龍宮へ続く亀壺の砂の中へ想いを込め
    入れ込みます。

    〜願いを込めた貴方様の願いが龍宮へと届くことでしょう〜

  • 龍宮神社と長崎鼻について<br />?この龍宮神社は古事記、日本書紀にある豊玉姫(乙姫様を祀って有ります。長崎鼻には古くから浦島太郎伝説があり、発祥の地と言われています。「竜宮城は琉球なり」と云われ、黒潮うかぶ遥か南の琉球城を彷彿とさせます。<br />?この海岸一帯の砂浜には、今もたくさんのウミガメが産卵のために上陸します。ウミガメが産卵する場所は、近くに豊かな漁礁があり亀にとってもたくさんの餌があること、また外敵が少なく安全で、孵化した赤ちゃん亀が無事に海に戻れるような、砂浜が広がっていることがあげられます。<br />?つまり、ウミガメが上陸する海岸は、海の幸を育む豊かな自然が有る事から、昔から漁師や釣人たちは海の守り神として亀を大切にしました。亀が漁網にでもかかれば手厚くもてなし、お酒を振舞い海に帰してあげました。こうしたことから神話伝説ともあいまって、浦島太郎や乙姫様を祀って信仰する風習は日本のいたる所にあります。<br />?長崎鼻の龍宮神社は浦島太郎と乙姫様が出会った縁結びの神様として、また家内安全・商売繁盛・航海安全の守り神として今も多くの人が参拝に訪れます。

    龍宮神社と長崎鼻について
    ?この龍宮神社は古事記、日本書紀にある豊玉姫(乙姫様を祀って有ります。長崎鼻には古くから浦島太郎伝説があり、発祥の地と言われています。「竜宮城は琉球なり」と云われ、黒潮うかぶ遥か南の琉球城を彷彿とさせます。
    ?この海岸一帯の砂浜には、今もたくさんのウミガメが産卵のために上陸します。ウミガメが産卵する場所は、近くに豊かな漁礁があり亀にとってもたくさんの餌があること、また外敵が少なく安全で、孵化した赤ちゃん亀が無事に海に戻れるような、砂浜が広がっていることがあげられます。
    ?つまり、ウミガメが上陸する海岸は、海の幸を育む豊かな自然が有る事から、昔から漁師や釣人たちは海の守り神として亀を大切にしました。亀が漁網にでもかかれば手厚くもてなし、お酒を振舞い海に帰してあげました。こうしたことから神話伝説ともあいまって、浦島太郎や乙姫様を祀って信仰する風習は日本のいたる所にあります。
    ?長崎鼻の龍宮神社は浦島太郎と乙姫様が出会った縁結びの神様として、また家内安全・商売繁盛・航海安全の守り神として今も多くの人が参拝に訪れます。

  • 龍宮神社の右奥にも小さな祠が有りました。<br />

    龍宮神社の右奥にも小さな祠が有りました。

  • 龍宮神社の 右奥に小さな祠の中には笑顔の神様が祀られてました。

    龍宮神社の 右奥に小さな祠の中には笑顔の神様が祀られてました。

  • リュウゼツラン(竜舌蘭)の花<br /><br /><br />花は60年に一度 咲くのだそうです<br /><br />長い竿竹が立ってる様な画像ですが高さは4メートル<br />位有ったかな〜。

    リュウゼツラン(竜舌蘭)の花


    花は60年に一度 咲くのだそうです

    長い竿竹が立ってる様な画像ですが高さは4メートル
    位有ったかな〜。

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