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明治23(1890)年開業の木造建築。宇都宮市で産する大谷石を使って建てられている。明治のロマネスクの香りを残す名建築として知られ、夜になるとライトアップによって、白亜の駅舎が幻想的な姿で浮かび上がる。<br /> 駅長室の隣には、かつて大正天皇が田母沢の御用邸-ごようてい-(現在の日光田母沢御用邸記念公園)を訪れたときに休息した貴賓室が、当時のままに保存されている。広さは約40平方メートル。天井にはシャンデリア、床には豪華なじゅうたんが敷きつめられており、白い大理石の暖炉が威厳を漂わせている。<br /> 暖炉の上の大きな鏡は姿を見るためのものではなく、反射を利用して陽光を得るためのものだという。この貴賓室は、通常公開はされていないが、1等客待合室だった2階ホワイトルーム等は、見学が可能である。<br /><br />日光観光協会の<br />http://www.nikko-jp.org/perfect/shigai/jr-sta.html から引用<br /><br />

日光‐18 JR日光駅には貴賓室も現存・ ☆2階では写真展

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2009/04/17 - 2009/04/17

2902位(同エリア3454件中)

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マキタン2

マキタン2さん

明治23(1890)年開業の木造建築。宇都宮市で産する大谷石を使って建てられている。明治のロマネスクの香りを残す名建築として知られ、夜になるとライトアップによって、白亜の駅舎が幻想的な姿で浮かび上がる。
 駅長室の隣には、かつて大正天皇が田母沢の御用邸-ごようてい-(現在の日光田母沢御用邸記念公園)を訪れたときに休息した貴賓室が、当時のままに保存されている。広さは約40平方メートル。天井にはシャンデリア、床には豪華なじゅうたんが敷きつめられており、白い大理石の暖炉が威厳を漂わせている。
 暖炉の上の大きな鏡は姿を見るためのものではなく、反射を利用して陽光を得るためのものだという。この貴賓室は、通常公開はされていないが、1等客待合室だった2階ホワイトルーム等は、見学が可能である。

日光観光協会の
http://www.nikko-jp.org/perfect/shigai/jr-sta.html から引用

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
私鉄
  • 弥生祭り

    弥生祭り

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