1963/04 - 1963/04
331位(同エリア566件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1780冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,490,973アクセス
- フォロワー171人
昭和38年4月に父に連れられて、共同通信社の同僚の方と一緒に袋田の滝へ行ったようです。この当時2歳になる前なので記憶は全く残っていません。袋田の滝ではどこかの金持ちのおじいさんとその愛人に頼まれて、アリバイ用の写真を撮ってくれるようお願いされたそうです。本妻さんに知人と子供連れで旅行したことにしてほしいという事だったようです。袋田の滝の後は日立の海岸で行き、初めて海を見たのがこの時のようです。そして蒸気機関車を初めて見たのもこの時だったようです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
袋田の滝へ行ったのは後にも先にもこの時だけです。バスツアーで行ってみようかと思っているうちに何年も経ってしまっています。
-
この当時のお出掛けはベレー帽にダブルの紺色のブレザーといったいで立ちです。
-
この辺りの景色は現在も変わらないのではないでしょうか。
-
ここで父は居合わせた人に写真を何枚か撮って送ってくれるように頼まれたそうです。このいで立ちですからお金持ちのおじいさんといった感じではないでしょうか。
-
そしてその愛人らしき女性です。父は面白そうだと思って、写真を送ってあげたそうです。
-
父もベレー帽を被ってツイードのジャケットを着て旅していました。
-
自然の景色は50年60年経っても変わらないので、現在写真を見返してもあまり感動はしません。
-
昭和30年代から40年代は日本中のどこを旅してもこんな看板が立っていました。
-
現在だったら危ない話なので写真など撮らなかったのでしょうが、昭和30年代はまだ長閑な時代だったのだと思います。
-
国鉄の袋田駅です。現在はログハウスのような建物に変わっていますが、規模はあまり変わってはいないようです。売店と赤い郵便ポストが時代を感じさせます。
-
日立の海岸での写真のようです。2歳の子供にはまだ海の波は怖かったようです。
-
昭和30年代に父は共同通信に勤め始めましたが、会社の同僚の方とは頻繁に旅をしていました。この当時は一度入社したら生涯勤め上げるような時代ですから社員同士の絆は強かったようです。
-
保養所のあった伊豆の伊東温泉や群馬の水上温泉の奥の谷川温泉へも毎年のように旅をして、それ以外でも日本中を旅していた気がします。
-
最寄り駅が同じだった方はご家族で家にも遊びに来られていました。いい時代でした。
-
父は気に入ったアングルに子供を置いて写真を撮るのが好きだったので、現在考えたら危険と思われる場所に1人立たされたりしていました。
-
それもこれも現在となっては良い思い出です。
-
どこかの神社にも立ち寄ったようですが、扁額は奉納額のようなのでどこだか分かりません。尋ねようにも父も他界してしまっています。
-
残された写真を見る限り初めて見る蒸気機関車です。鉄道による運送がまだ当たり前だった頃なので、幌を掛けた貨車が停まっています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
18