2008/05/03 - 2008/05/10
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マンボウのお城さん
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移動手段は、ロンドン市内は電車&バス・タクシーで、ロンドン郊外のカンタベリーとバスは電車で移動することにしました。
バスでレンタカーを借りて、その後は全てレンタカーで廻ることにしました。
エディンバラからロンドンへは、車では帰りの便に間に合わなくなったため、最終地点のエディンバラでレンタカーを乗り捨てて、国内線の飛行機を利用しました。
レンタカーの総移動距離は約800マイル。約1,280Kmを1人で運転したことになります。
そのため東京⇔ロンドン間は、Cクラスで体力を温存し、ホテルは基本的にお気に入りのヒルトンということにしました。
さて、いくつの世界遺産を観ることができたでしょう?
答えは、旅行記を読んで下さいねぇ〜♪
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何とか陽が落ちる前に15箇所目の世界遺産「ニュー・ラナーク」に到着することができました♪
「ニュー・ラナーク」はスコットランド・サウス・ラナークシャーの都市ラナークから約2.2 km のところに位置するクライド川沿いの村です。 -
1786年にデヴィッド・デイル(David Dale)が、労働者の人権を尊重し、綿紡績工場や工場労働者用の住宅を建設したことが起源となっています。
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デイルがこの場所に工場を建てたのは、川の水力をうまく活用するためでした。
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デイルの娘婿の博愛主義者で社会改良主義者のロバート・オウエンが共同所有し、事業的にも成功を収めたため、ユートピア社会主義を体現する存在となりました。
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本日、最初に訪れたソルテアも同じヨーロッパ産業遺産のアンカー・ポイントの1つですが、ここ「ニュー・ラナーク」も同様です。
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ニュー・ラナークの工場は1968年まで操業していましたが、1975年に村の取り壊しを防ぐためにニュー・ラナーク保全トラストが創設され、2006年までに村の建造物のほとんどが修繕されました。
世界遺産となった今、「ニューラナーク」はスコットランドの観光名所となっています。 -
マンボウのお城は、到着が遅くなり中に入れなかったのですが、スコットランドに4つしかない世界遺産の内の1つを見ることができ、400Km近く1人で車を走らせた疲れが少しとれたような気がしました(ё_ё)
これから、今回の旅の最後のスコットランドの世界遺産「エディンバラの旧市街群と新市街群」に向かいます。
続きは、チョイ不良オヤジの欧州世界遺産攻略日誌♪PART?-16 をご覧下さ〜い♪
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