2009/04/28 - 2009/05/04
2376位(同エリア3084件中)
HAZEさん
長い長いギリシャ旅行記もいよいよお終いです。
最後はオランダ・アムステルダムの運河クルーズを体験。
その後は空港に戻り、KLMオランダ航空で帰国の途につきます。
素晴らしい景色、美味しいお料理、色々な発見・・。
いつもながら旅って素晴らしいですねー。
最後までこのようなダメな旅行記にお付き合い頂き
本当に有難うございました!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
それではオランダ・アムステルダム名物の
「運河クルーズ」に出発します! -
クルーズ船の乗船所からは、アムステルダム中央駅が
よく見えました。 -
こちらは聖ニコラス教会。
-
お船の中はこんな感じです。
隅田川の遊覧船っぽいかな? -
この乗船所からは、様々なクルーズ会社のお船が
発着しています。 -
あいにくの小雨模様ですが、気を取り直して
出発ー! -
雨模様のせいもあるのかも知れませんが、運河の水は
決して清らかとはいえない発色でございました。
まあ一言で言えば「汚い」です(^-^;)。 -
船は運河をどんどん進んで海へと近づいてきました。
-
大きな船が行き交う湾に出ました。
アイ湾というそうです。 -
こんな巨大な船も停泊していました。
-
その手前を手漕ぎボートが通り過ぎていきます。
アムステルダムと船は、本当に密接なんですね。
こんなレガッタ見れてエガッタ・・!
・・・本当にごめんなさい!! -
これは今から帰る関西空港をデザインした
建築家レンゾ・ピアノがデザインしたという
科学技術センター。
船の形をイメージしているそうです。 -
これはかのオランダ東インド会社が所有していた
アムステルダム号の復元版。 -
写真右の建物がオランダを代表する石油会社
「ロイヤル・ダッチ・シェル」の「シェルタワー」。
本社はハーグにある世界第2位の石油会社です。 -
こういう船が昔からこの運河を使って沢山の
荷物や人を運んでいたんでしょうねー。 -
こちらは「アムステルダム・ミュージックシアター」。
オペラやバレエが公演されているそうです。 -
跳ね橋も美しいです。
-
この運河クルーズの「目玉ひんむきポイント」。
8つの橋が彼方まで連なって見ることが出来ます。
まばたきせずに凝視しました。 -
お船の駐車禁止マーク。
こういうのは日本ではなかなか見られませんね(^^)。 -
さてさて。
1時間の運河クルーズもそろそろ終わりです。
再び元の乗船所からマイクロバスでスキポール空港に
戻ることにしましょう。 -
あっという間にスキポール空港です。
有意義な乗り継ぎ時間の過ごし方でした♪
皆さんもアムステルダムで乗り継ぎの際には
おすすめですよ!
こちらから詳しい情報がご覧になれます。
http://www.hollandtoursschiphol.nl/ -
それでは出国手続きです。
EU加盟国では、最後に出国する国で
出国手続きを行います。 -
手続き後は、またまたワンパターンのラウンジへ。
ここはプライオリティパスのメンバーが利用できる
ラウンジです。
KLMラウンジは激混みでした。 -
それでは今回の旅の思い出にしばし浸りましょう。
-
ラウンジはガランとしていました。
みーんなKLMラウンジに集合してるのかな? -
ウイスキーやジン、ウォッカなどが置いております。
-
もちろんワインやビールも飲み放題です♪
-
食い物はポテチとビスケットくらい。
腹が減ってたので、ポテチ3袋完食でした。 -
ラウンジからは大きな管制塔が見えました。
オランダって薄いイメージしかありませんでしたが
すごく魅力的な街って感じがしました。
今度は本当にゆっくり目的地としてお邪魔したいです♪ -
ぼちぼち搭乗口に向かいましょう。
搭乗口に向かう途中には名物「オランダ・カジノ」が
ありました。 -
ゲートはE18。
-
機体はB747−400です。
-
さすがに日本行きの便ですね。
これだけの日本人は久々に見た感じです。 -
・・・で搭乗です。
これがボクが座った席。
アッパーデッキの77K。
この席は何が良いかというと・・ -
足元が広々なんですよー。
非常口座席横ですからね。 -
そうこうしていると、まずはウェルカムドリンク。
もちろんシャンパンです(^-^)。 -
楽しい旅でした・・・。
-
出発時間はとうに過ぎているのですが
どうやら飛行機の計器にトラブルが発生したようです。
40分くらい遅れての出発です。
ちなみに2階席は搭乗率30%くらい。
ガラガラでした。 -
離陸するとまずは、おしぼり。
-
続いて鼻血ブーな量のミックスナッツと白ワイン。
銘柄は、南アフリカ産で
「ネダーバーグ・マナー・ハウス・シャルドネ2008」。
あっさりとしてフルーティーな白ワインでした。 -
素敵なお決まりショットです♪
-
前菜。
ハリッサ風味のクスクスサラダ。
ホロホロ鳥のマリネ、ローストした野菜・トマトと共に。
マサイ・マラ・ディップを添えて。 -
スパイシーなホロホロ鳥はクスクスとの相性抜群です。
-
マサイ・マラ・ディップです。
これまたスパイシーなカレーっぽいけど
少し酸味のあるディップです。 -
メインディッシュ♪
ダチョウ肉のアフリカ風シチュー。
ダチョウ肉の蒸し煮に
ローストした南瓜、さやえんどう
ハーブポテトを添えて。 -
ダチョウ肉って初めて食べましたが美味しかったー。
赤ワインは、南アフリカ産
「ネダーバーグ・マナー・ハウス・シラーズ2007」。
コーヒー的な風味とオーク樽の香りが特徴です。 -
KLMオランダ航空では、この時期
「アフリカキャンペーン」を実施中のようでした。
なので料理やワインもすべてアフリカ産なんですね。 -
食後はジントニックでさっぱり。
-
相変わらず時間が一気に飛んで恐縮ですが
睡眠後の朝ごはんです。
オレンジジュースとヤクルト♪ -
KLMオランダ航空は到着前の食事は事前に
メニューカードから選んで就寝前に客室乗務員に
渡しておくスタイル。
メインディッシュのほか、ジャムの種類なんかも
選べました。 -
スクランブルエッグ。
ポテト、チェリートマト、ほうれん草とハーブチーズ。
結構ガッツリ系の濃い味付けでした。 -
食後はお紅茶を頂戴しました。
-
着陸30分前くらいにKLMオランダ航空の
ビジネスクラス名物のデルフト焼きの
ミニチュア置物が配られます。
中には「ジュネーヴァ」というジンが
入っているそうです。
このサービス、60年近く続いているそうです。 -
もう着陸です。
大阪から始まったこの旅もついに終了です・・。
長い長い旅行記にお付き合い頂き
本当に有難うございました!
皆さんも是非、サントリーニ島に訪れてみて下さいね! -
最後に1つ。
これはKLMオランダ航空のビジネスクラスの
メニューカードの一部なのですが、日本についての
記述がありました。
中身は世界第2位の経済大国で、アメリカ・中国に続く消費大国的なことが説明書きで書いてあるのですが
この写真はいったい何なのでしょうか・・。
昔懐かしいキョンシーの親子!?
こんな格好を日本人がしてると、オランダの皆さんは
お思いなのでしょうか?
是非写真はもっとまともなものに
差し替えてくださいませ、KLM様。
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