2009/06/08 - 2009/06/08
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こまちゃんさん
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花菖蒲を堪能したこまたちは、回遊コースを一路奥へと歩いて行きます。
紫陽花園があると言う事でしたが、その前に別の花も見ることが出来ました!
さて、その花とは・・・?
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花菖蒲園から出てくると、こんなおじさんが回遊ロードで、変わった楽器を演奏中でした。
おじさんの前には缶缶が置いてあって、いわゆる「すとりーとらいぶ」っちゅうやつですね。
ずっと「スバル」ばっかりだったので、遠くでオトンが「スバルばっかりや!」って言ったら、聞こえるはずないのに、曲のバリエーションがどんどん変化して行きました。
ははは。 -
紫陽花園はドコなんやろ・・・と思いながら歩いていると、目の前に現れた緑色の葉の絨毯は、溜池いっぱいに敷き詰められた睡蓮でした。
凄〜い満タン状態ですね。。。
こまがパリのクロードモネ邸で見た睡蓮は、お上品な感じでしたけど。。。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10177434/
こう言う意外なものは嬉しいですよね! -
でもって睡蓮は、、、
赤色のと、 -
白色のが咲いていました。
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もう少し上の方から覗き込んで撮った方が良い感じですね。
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白いのも赤いのも、中の黄色い蕊が清楚なアクセントという感じです。
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オトン、究極は座り込んでの撮影!?
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池いっぱいの睡蓮。
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蛙の目では、こう言う感じで見えるのかも・・・^^
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オトンとオカンが、何か問題があるのか、話しをしています。
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オカン:「全然見えへんねんもん!」
オトン:「帽子被せて見てみたら?」 -
コンパクトデジは不便だと判りました。
オカンのはまだ良いんです。ファインダーがありますから。
最近の小型は、液晶を大きくしたい為に、ファインダーを設定から外して仕舞っていますよね。
あれは不便だと思います。どうせ位置が上手く決まらないのなら、暗くなって見えない液晶より、少しずれても、ファインダーの方が使いやすいですからね。
お店でカメラを選ぶ時の室内環境って、旅行では、ほんの一部分でしか発生しませんから、使い勝手に対する知識を持って選びましょう! -
菖蒲園の最後の方で、マニュアルにしていたのを戻し忘れていたこま。
F22/1/80でずっと撮っていました。。。(^^;
なので、望遠で撮っているのにもかかわらず、被写界深度が深く、遠くまでピントが合っていますね。 -
同じものを、プログラムで撮影すると、奥がぼやけて距離感と言うか、臨場感が加わります。
あくまでも好みの世界ですから、決してどっちが良いとは言えません。 -
双子ちゃん。
これは、後ろにピントがずれたアトピンです。。。 -
これは、少しだけ前にズレたマエピンです。
AF全自動任せにしてガンガン摂ってると、こうしたズレはしょっちゅうです。
眼鏡が合ってないので、ズレが良く判りません…(^^;
老眼ですかね・・・(’ε’; -
これは同じ赤でも、花びらの形が丸っこいですね。
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名前のプレートもパチリ!
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では、そろそろ紫陽花を探しに出かけましょう〜♪
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回遊ロードに出てみると、大きな栃の木を見つけました。
陽に照らされた透き通った葉っぱが綺麗で、思わず逆光撮影をば。
(実際は、バックが真っ白に飛んだので、この背景は下手な合成を施しました〜) -
ちなみに、これがそのままの画像です。
でも、果たしてこま達は紫陽花園に到着できるのでしょうか?(写真ばかり撮ってて地図を見てなかった…) -
回遊コースの道を更に奥へと進みます。
もみじの花が終わり、実が沢山なっていました。
森林の遊歩道では、光の帳が張り巡らされているので、生き物の素顔が見えてきます。 -
いきなり紫陽花っ!!
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紫陽花の場合、菖蒲と違って青いのが多かったです。
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こちらも、日照りが激しいようで、花が隙間だらけになっていました。
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小さなブンブンが蜜を吸っていました。
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紫陽花って、沢山固まってる面白い花です。
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でも、実はこれは「萼」なんですよね。
花はその真ん中の小さなボッチ。 -
七色に変化するって言うけど、赤と緑と黄色にはなれないよ〜♪
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少し幹の細い感じのばかりです。
今年、ウチを含めて周辺では、昨年紹介していた大玉の紫陽花たちが全滅で、一つも花を付けていません。
家の裏のあのピンクの大玉も、奥村さん家の白紫陽花も、今年は葉っぱばかりです。 -
大きく見えますが、朝青龍のコブシくらいです。
(先日、テレビで見せていたけど、指が短くてそんな感じがしたので…) -
白がありました!
でも、花壇の中の方なのでこれが限界。。。
晴れになると、白は撮れませんね〜 -
水色。
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透明感のある水色って和みます。
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咲き始めの塊り。
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この公園では、赤が数個しか有りませんでした。
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上手く管理しないと、毎年咲かないと聞いていましたが、自分の所で経験してしまいました。
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紫陽花園は山手にあったので、降りるのも面倒と言う事で、山の手を歩いて駐車場へ戻ることに。
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散策道にあったタンポポ。
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この階段を下りて行くと・・・
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花菖蒲園の正面へと出てきました。
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脇から入ったので、こんな立派な正面があったとは。。。
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正面にある小さな水槽。
そこに鉢植えで置かれていた白い菖蒲。 -
オカン:「ここから入るんや」
いえいえ、そんな規則はございません。。。
好きなところからお入り頂いて結構ですよ〜♪ -
公園と言う事で、念のために見取り図を載せておきます。
先に見ておくべきでした。。。(^灬^; -
帰る途中に見つけた年季の入った大木。
傍にいたおじさんが、、、
「これ「丸葉柳」って言うんですよ。」
って。 -
おお!
そう言われてみて良く見ると、こまの得意な「楊樹」じゃないですか。
葉っぱも芽吹く部分の赤っぽいのも、全くポプラと同じです。 -
しげしげと見ていると、芽吹くと出てくる柳絮がふわふわ〜っと飛んでいるのを見つけました。
これ、ポプラの仲間ですね(ポプラも柳も柳科なんですよ)。 -
橋を渡れば、駐車場はスグそこです。
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慣れた鳩たち。
人間が、魚にエサをやるのを知ってて集まるようです。 -
カモさん、バイバイ!
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鯉さん、そんなにでぶっちょなのでエサ上げませんよ〜♪
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雀の巣発見。
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池には細かい水草が沢山発生していました。
暑くなると赤潮になるのかなぁ・・・臭くなったら困りますね。 -
この花は何?
葉っぱは慈姑(クワイ)や里芋みたいなのでした。 -
この丘山は、昔、獣道のような街道が通っていたようです。
道しるべには、この辺りの地名の由来になっている「竹屋峠」と書かれています。
駐車場に戻る頃に時計を見てみると、もうすぐ2時になろうとしていました。
車を止めたのが11時57分で、1時間毎にカウントするとすれば、時間を数分超えていますね。
最初の1時間が400円で、次の1時間毎に100円加算、、、と言う事は、越えちゃったから600円でしょうか。
と思って駐車カードを精算機に通すと、何と500円で済みました〜♪
何て親切なプログラムがされて居るんでしょ! -
花菖蒲の迫力を堪能し、駐車場も気分良く支払って、帰宅の途につきました。
久しぶりに、有意義なお散歩が出来ましたね。
山田池公園はお終いですが、帰宅路の様子も載せちゃいます!
帰りに、喫茶店でおやつと言うことになりましたので、八幡駅前のあの喫茶店へと向かいます。 -
「あの」と言っても、特にいわくがある訳ではなく、前にも家族で出かけた時に立ち寄ったので、馴染みがあると言うだけの理由です。
みんなを先に店の前で降ろして、ドライバーの見本のようなこまは、キチンと駐車場へ駐めてきます。 -
駐車場の脇にある小橋を超えると、、、
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その喫茶店に到着です。
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青空をバックに♪
写真の撮りやすい位置ですね。 -
前回来たのは1年以上までしたが、窓辺のアクセサリーは同じでした。
相変わらず手を振る子猫ちゃん。ソーラが付いているオモチャの猫ですね。(そーら凄い!(^o☆)\バキッ!) -
「レイコーとパン!」
このアイスコーヒーとトーストは、関西ではこう言えば出てきます。
珈琲とパンで一息吐き、店の前のスーパーツジトミで買い物をして帰宅しました。 -
沢山の花を撮って戻ってきたのですが、最後にかわいい花をもう一度。(くど…)
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アップで♪
筋やシワまではっきりクッキリ〜♪ -
ワンサカ。
(縦撮り二枚並べ) -
あ、今年ももうすぐ咲くようですね。
桔梗です。 -
最初は紫色の方から。
これ、北京行きまでに間に合うかなぁ〜(あと12日です)。
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