2004/06/28 - 2004/06/28
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そっくすさん
個人手配でのイタリア旅行で、ローマ・ナポリ・カプリと訪問してきました。
今回は、ローマから日帰りで訪問した、フィレンツェ編です。
5年前の旅行ですので、思い出しながらの記述です。
ローマからはユーロスターを利用しての鉄道旅行です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
ローマ・テルミニを朝の7時30分発のESに乗って、フィレンツェSMN駅に向かいます。
チケットは前日にES専門窓口にて購入(通常のチケット売り場じゃなく、ホームの近くに自動ドアで入る売り場がありました。そこは並んでなくて、すぐに購入できました。)
2人分購入すると、「Ad 002」と印字してあるチケットを1枚くれました。
1人1枚の感覚だったので、「いやいや、もう1人分だよ、1人じゃないよ。」って言ったら、「ここよく見なさい。大人2人って書いてるでしょ。ジャポネーゼ。」って言われました。
ああ、恥ずかしい・・・。 -
列車は快適です。食堂車も付いているのでお腹が減っても喉が渇いても大丈夫。
ちなみに今回は2等車に乗車。 -
約1時間半でフィレンツェSMN駅に到着。
テルミニより安全な雰囲気でした。 -
当然のように遅れてます・・・。
遅れない特急がイタリアには存在してるのだろうか?ってぐらい、私達が乗った列車はすべて遅延又は遅発です。あんまりシビアに乗り換えとか予定するとやばそうです。 -
フィレンツェの見所を見て回るのに、観光バスに乗るのも手ですが、今回は歩きで回ります。
ちなみにこのバスは、色んな都市で見かけました。
1日券を購入して、観光地で自由に乗り降りできるシステムのようです。
観光スポットが分散している都市ならいいかも。 -
まずは駅近くにあった「メディチ家礼拝堂」へ。
入場料6EUROなり。
中にはミケランジェロ作の像や歴代当主の棺などがありましたが、修復中で足場だらけ・・・。しかも内部撮影禁止でした。 -
礼拝堂外観
-
看板ワンコを眺めつつ・・・。
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来ました!フィレンツェの象徴、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂!!!
この上からの眺めを見るためにフィレンツェまでやってきたのですよ!
でも修復してる・・・。 -
最上部も修復してる・・・。
写真的にはイマイチですね。 -
でも、上からの景色には関係無いし、気を取り直して上ろう!!!
と思ったら、何か長蛇の列ですよ・・・。
はい、見事に並んでます。
こんな事なら礼拝堂より先にこっち来ておけばよかった・・・。
並んでる横で商売している中国人の物売りや絵描きさん達を眺めつつ待つ事1時間以上!
ようやく入り口へ。この時には暑いしすでに結構ヘロヘロでした。 -
入場料は6EUROでした。
中に入ると延々と続く狭くて薄暗い階段・・・。 -
かなり歩きます。
並び疲れと歩き疲れで結構ヘロってます・・・。 -
時折小窓から見える美しい街の風景が慰めてくれます。
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やっと外か!と思ったらそこは中間地点・・・。
天井画の下にある渡り廊下を歩いてぐるっと回り込みます。 -
さらにしばらく登って、最後に本当に狭くて急な階段(この写真のよりまだ急です)を登ると・・・。
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がんばったご褒美に、すばらしい眺めがひろがります!!!!!
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本当にすばらしい!!!!!
こんなにキレイな街並みは見たことがありません。
街づくりがキチンとされているからでしょうね。 -
みなさん、これでもかって位写真とってます。
私らも負けじとすごい数撮りました(笑) -
でも、足腰に自信が無いとこうなります・・・(>д<)
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帰りも歩いて降りるので、奥さん死にそうになってました(>口<)
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なお、お店はブランド店が多い Via del Tomabuoni の近く、Via del Parione 沿いにあります。
ミラノにも支店があります。 -
そのまま近くにあるヴェッキオ橋へ。
橋の上に貴金属のお店が並んでいます。
特に興味無く、眺めただけでスルー。 -
登山(?)で疲れたので、「目的その2」のかばん屋さんの本店へ。
日本には置いてないデザインもあります。
日本人の店員さんもいますので、TAXリファウンドの方法などもココで教えてもらいました。
ちょっとだけ買い物できたので、奥さん疲れも吹っ飛んだみたいでした。 -
ウフィッツイ美術館に行こうと思いましたが、予約していなかったのであきらめ・・・。
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ボッティチェリ特別展をやっていたのでそちらに行くと「閉館時間だ」と入れてもらえず(15時前なのにもう!?)。
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・・・う〜ん、行きたいところは大体行ってしまったし、予約してある列車時間までは大分あるので、街をブラブラしましょうかね。
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フィレンツェは街並が素晴らしく、ただブラブラ歩くだけでも本当に楽しい!
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時折顔を出すドゥオモなど、どこでも写真に収めたくなります。
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左の壁には馬を繋いでおくための金具が付いてますね。
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交差点にあった神棚(?)もかわいらしい。
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シニョーリア広場です。
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時間がまだまだあったので、ヴェッキオ宮殿にやってきました。
宮殿内部の「500人広間」です。
左右には有名な壁画が描かれてますね。
この絵の下にレオナルド・ダビンチの下書きが隠されているとかいないとか。どうなんでしょうね?
また、この建物は映画「ハンニバル」の中でレクター博士が殺人を犯す舞台としても登場してましたね。
あの映画でフィレンツェは薄暗いイメージで描かれてましたが、そんな事はありません(^_^) -
ヴェッキオ宮から見たシニョーリア広場。
真ん中にはコジモ1世の騎馬像が見えます。 -
街灯に火が入りだしました。
そろそろローマに戻る時間になったようです。
と言ってもすごく明るいんですけどね。ヨーロッパの夏は本当に陽が落ちない。 -
帰りもESでローマテルミニに戻ります。
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帰りの列車は窓際の席でしたので、トスカーナの美しい丘陵地帯を眺めながらローマへと戻りました。
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