2009/04/24 - 2009/05/10
40位(同エリア49件中)
ちゃおさん
消費の旺盛なタイには色んな種類の市場がある。先程見た「宝石市場」、「衣類市場」、「商品市場」、そしてどこの町にもあり、毎日の食事に欠かせない「生鮮市場」、「タラートソット」(ตลาดสด)。
大体が町の中心部にあり、賑やかで活気があり、その町の顔、珍しい食材、売り買いの会話、名前と値段。ここを歩いているだけで、タイへ来たなあ、と感じる庶民の臭い。
時間があれば寄ってみたくなる市場、「タラートソット」であるが、メーソッドにもホテルから歩いて3−4分の直ぐの所にあり、早速探検となる。
ありました。赤ちゃんの頭ほどもある大きなドリアン。聞いてみるとドリアンにも幾つかの種類があり、ここで売っている大きなものは、チャ二ーカイ(ชะนีไข่)、即ち「テナガ猿」(チャニー・ชะนี)の「玉子」(カイ・ไข่)と言う名前。
手長猿の卵がどれ程大きいかは知らないが、所詮猿の卵、幾ら大きいと言っても、これ程大きくはないと思うが・・・。しかし「手長猿の玉子」とはネーミングが良い。つい手を出したくなる名前だ。
値札を見ると1キロ55バーツ、150円程。日本では1000円以上もするので、安いことは安いが、朝、ミャンマーで食べたばかりだし、1キロと言ったら、3房以上はある筈。今回はパスする。
代わりに、これも又子供の頭ほどもある大きなザボン(ソムオー・ส้มโอ)を今晩のホテルの夜食代わりに買って帰る。長崎ザボンよりも大きくて、値段は60バーツ、約180円。大きくて一晩では食べきれず、食べるのに二日もかかってしまった。
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メーソッドの町の中心にも「生鮮市場」(タラートソット・ตลาดสด)がある。
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「タラートソット」ではありとあらゆる食材が売られている。
「タラート」(ตลาด)は「市場」で、「ソット」(สด)は「生」の意味。
「生ビール」、「ビヤーソット」を覚えておくと便利かも。 -
籠に入れられたウサギからムクドリ、或いは何でも。
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テープで結ばれた食用カエルなどもありました。
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色鮮やかな貝。淡水の貝?名前は分りません。
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出ました!「チャ二ーカイ」(ชะนีไข่)、ドリアンの王様。
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この金魚は一体何にするんでしょう。食用?
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亀からウナギ、ドジョウに金魚、何でも御座れ!
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路上で、こんなこじんまりと野菜を売っている人もいました。これだけ売って、一体幾らになるでしょうか・・
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今晩の夜食「ザボン」(ソムオー・ส้มโอ)を買って、ホテルに引き上げる。子供の頭程もあった。
尚、「ソム」(ส้ม)は「ミカン、オレンジ」、「オー」(โอ)は「驚き、感嘆符」。従って日本語に訳せば、「びっくりオレンジ」ってところかな。
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