2009/05/20 - 2009/05/23
53位(同エリア202件中)
shinchanmama93さん
- shinchanmama93さんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ62件
- Q&A回答204件
- 775,205アクセス
- フォロワー39人
ランスは、パリから北東約130キロに位置する街。
といってもピンときませんが、列車で約1時間ちょっとで行かれます。
(パリから日帰りも可能)
はじめは、シャンパンのメゾン巡りが目的でした。
でも、書籍で町の写真を見たら、なんだか素敵な所じゃないですかぁ。
それに、世界遺産が4つもあるなんて知らなかった。
せっかく行くなら、ゆっくりと町並みを散策してみたいなぁー。
そこで、トルコへ行く往路で立ち寄り、3泊してみました。
喧騒とは無縁の町は、コンパクトにまとまり動きやすく、観光に適していましたよ。
※シャンパーニュのメゾン巡りは別ページに記載しています。
そちらも是非ご覧下さい。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
シャルル・ド・ゴール空港・第2ターミナル駅。
午後8時になるというのにまだまだ明るい。
この季節、日没は午後9時半くらい。
欧州の長い昼間は、観光するのに好都合。
そろそろ列車が来る時刻なんだけれど…。 -
すると、突然皆が隣側のホームへと移動を始める。
何? どーしたの?
フランス語のアナウンスなんて聴き取れないよ〜。
なんと、乗車ホームが変わったのです。
このアバウトさがフランス!?
とりあえず、無事に乗れて良かった…。 -
TGVから普通列車に乗り換えるシャンパーニュ・アーディン駅。
え〜っ! ここでもまたホームが変わったのぉ〜?
もう、これには大慌て!
でも、発車時刻もアバウトだった…。
お蔭でなんとかセーフです。 -
ドタバタで着いた翌日から、メゾン巡りと町並み散策へ出掛ける。
まず向かったのは、やはり世界遺産の「ノートルダム大聖堂」。
ここランスにも、素晴らしいカテドラルがあるのです。
礎石は、なんと401年から。
最初は小さい聖堂だったそうです。
現在のような姿として着工しはじめたのは1211年。
以降工事はずーっと長引き、200年後の1481年に完成。
ひゃー、何世代引き継いだんだ?
確かに凝った造りだなー。
後ろ側から見ても、その荘厳さは充分漂っています。 -
隣接している「トー宮殿」を見ながら、南側からぐるりと回りこんで西正面へと出る。
おおぉー、素晴らしい!
ゴシック建築の傑作とまで謳われているのも頷けます。
82mもの高さですよー。
見上げるには首が痛い…。
ファザードの緻密な彫刻が見事!
さすがは、25名の歴代フランス国王の戴冠式が行われた所ですねー。
なにせ、“ここで戴冠式を終えてこそフランス国王”
という習慣があったのだとか。
こんなに美しい聖堂も、フランス革命や第一次世界大戦で壊滅的な被害を受けたそう。
ですが、終戦後に再建を開始。
現在もなお、左側は修復が続いていました。 -
彫刻で取り囲まれた入口のアーチ状のアーキボルト。
いや〜、細かいなー。
いったい、どうやって彫ったのだろう?
「サクラダ・ファミリアを思い出す。」と夫。
同様の彫刻は、建物側面にも施されていました。
中央には聖母子像の姿も。 -
扉の左右の壁に並ぶ彫像の前でも思わず立ち止まる。
左側が、大天使ガブリエル。
その隣が聖母マリアです。
等身大ほどの女性たちは、今にも動き出しそうなくらいリアル。
豊かな表情に動きのあるポーズ。
これが建物のほんの一部だなんて、すごい彫刻家達が大勢いたのねぇ。 -
期待いっぱいで中へ入る。
正面扉の上には、「バラ窓」と呼ばれる美しいステンドグラスがあります。
その両側には、聖書の中で語られている様々な場面を表した彫刻が施されていました。
元々、文字の読めない農民たちの為に、聖書のストーリーを描いたのがステンドグラス。
単に、綺麗〜、とだけ見るのではなく、何が描かれているのかを読み取るもの鑑賞の楽しさです。
この大聖堂のステンドグラスは、某TV番組で、「世界の美しいステンドグラス・Best3」の第1位にもなったそうですよ。 -
その美しいステンドグラスの代表作が、一番奥にあるシャガールのものです。
戦火に消えた中世の光。
しかし、1937年に、色彩の魔術師・シャガールの手によって新しい光を取り戻すことができました。
彼ならではの、独特のブルーの色使い。
あまりもの美しさに、しばらく見入ってしまいました。 -
百年戦争で活躍した、ジャンヌ・ダルクの祭室もありました。
フランスを勝利へと導いた彼女も、最期は異端者として教会から破門され、イングランド軍によって火刑に処されたのはあまりにも有名なお話。
しかし、実際は魔女でも何でもない。
20世紀になり、ようやく聖人として認められたんですよね。 -
アーチが美しい回廊(右)と、
入口から見た聖堂内(左)。
実際には、ず〜と長ーく奥行きがあります。
最初、足を踏み入れた時、まずこの大きさには息をのみました。 -
外へ出てから、今度は北側へと周ってみる。
石畳の路地には観光客もまばらです。
でも、こちら側も、素晴らしい諸像が見られるんですよ。
その一つが、この「聖人たちの扉口」です。 -
そして、その隣には「最後の審判」の扉口。
中央上部に鎮座しているのがキリストです。
ただ眺めているだけでも充分ですが、ある程度、それぞれの彫刻の意味を知っていると、感動が倍増しますよ。
私は、詳しい方のブログなどで知ることができました。
とにかく、360度、見応えがあります。 -
北側には、ツーリスト・オフィスもあります。
名刺サイズに折り畳まれた地図は、広告だけが日本語表示でした。
でも、だいたいローマ字読みでわかると思います。
その他、町の案内カタログやクーポンなど、パンフレットが充実。
すぐ近くに公衆トイレも。
常に清掃しているようで、予想外に清潔でした。 -
大聖堂の前には、ジャンヌ・ダルク像が。
甲冑を纏い、尖塔を見上げるような姿が凛々しい。
“王太子シャルルの戴冠式は、どうしてもランス大聖堂で”
と思った彼女は、次々と敵軍を倒してこの地に辿り着きました。
そして、無事に盛大な戴冠式が執り行われたそうです。
ランスは、ジャンヌ・ダルクの所縁の地でもあったんですね。 -
あっ、面白い乗り物発見!
ゆるりと石畳を走る小さな列車(!?)
満席状態だなぁ。
乗客にはシスター達の姿も。
観光で疲れたら、こんな乗り物に乗ってみるのも楽しいかも。 -
周辺には、土産物屋やカフェが点々と。
土地柄、ビールではなく“昼シャン”です。
くーっ、美味しそう〜。
でも、これからメゾンで飲むしぃ…。
ここはガマン、ガマン。 -
ホテルで貰った地図を頼りに次なる目的地へ。
カテドラルを背に、私たちは左方向へと石畳の路をずんずん進む。
道沿いには商店やレストランなどが建ち並ぶ。
「クレープ屋さんだよ〜。食べたいな〜。」
とねだるが、「あとでね。」とあっさり却下された…。
少し坂道を登りはじめたら、見えてきたのが「サン・レミ・バジリカ聖堂」の尖塔。
ここも世界遺産です。
歴史は9世紀にまで遡り、当時のローマ教皇が聖レミに捧げた教会です。 -
サン・レミ聖堂は、クロヴォスの洗礼を行った聖レミに由来し、その名が付けられたのだそう。
メロビング朝(耳慣れないけど)フランク王国初代の王であるクロヴォス。
妻は敬虔なキリスト教信者。
“神が勝利をもたらして下さいます”
という妻の勧めでローマ・カトリックに改宗しました。
(聖堂南側の横に、サン・レミが洗礼を授けている像があります)
ファザードは、12〜13世紀に掛けて造られたもの。
インパクトはないけれど、厳かな雰囲気が漂っています。 -
外観の印象から、さほど期待もせずに入ってみる。
なーんだ、案外狭いんだなぁ。
なにせ、ノートルダム大聖堂を見たばかりだしね。
入り口付近はなんだか地味〜。
どうしてここが世界遺産になったのだろう…。
この時点では、まだ内部がどうようになっているのか理解していませんでした。 -
左側には洗礼を表した彫刻。
その向かい側には、埋葬のシーンの彫刻。
明かりに灯されて目を引きます。
でも、なんで埋葬? -
奥に入ったら、ようやくその理由がわかりました。
そう、ここには、サン・レミのお墓があるのです。
見事な彫像たちに囲まれた墓。
それを見守るかのように、美しいステンドグラスから光が差し込みます。
墓は何回か盗難にあったそうで、これは19世紀に再建されたもの。
確かに、ここだけ色が新しい。 -
墓の正面です。
ちょうど地元の信者たちが、祈りを捧げていました。
中を覗いてみると、小振りながら、黄金色の祭壇と聖レミと思われる像が祀られています。
なになに?
“この場所で願い事を唱えると、それが叶う”
と書いてあるゾ。
それでは私も。 -
ちょうど礼拝が行われていました。
5月21日は、「キリスト教昇天祭」の日だったのです。
無礼なのは承知ですが、厳かな雰囲気を写真に収めたくて、静かにシャッターを切りました。 -
正直言って、最初はすぐに出るつもりでした。
ところが、人も疎らな教会内部はすごく落ち着く。
周歩廊のアーチも、ゆっくりと歩きたくなってしまいます。 -
すくっ、と何かを見上げる像。
何故か心惹かれました。
パイプオルガンもかなり大きいです。 -
壁一面に描かれているのは、聖レミの歴史を綴っているのかなぁ。
所々、手に触れ過ぎたのか、テカテカになっている箇所がありました。
後で知ったのですが、サン・レミは、ランスにとって町の守護神なんですって。
おそれ入りました〜。
地味だなんて言ってゴメンナサイっ! -
さて、世界遺産がスゴイことはわかったけれど、繁華街なんてあるのかな?
いやいや、ありますよー。
駅にほど近いエリアは、道路を挟んで両側にレストランがズラ〜リ。
かなりの賑わいです。
TOKYOなんて名の日本食レストランまであるんだなー。
皆、オープンテラスで食事をしていました。 -
広場の中央にあるモニュメント。
月桂冠を持った金ピカ天使が光っています。
ここで、国際交流の写真撮り合いっこをしました。
でも、私達を撮ってくれた写真は、金ピカ天使の部分が写っていなかった…。 -
面白い形をした噴水だなー。
この周辺も、路地に入ればH&Mなどのショップがあります。
辺りがまだ明るいのでわかり難いのですが、時間は既に午後9時過ぎ〜。
ショップがクローズしているのは当たり前か。 -
なんでこんな時間に来たかというと、ディナーの予約が9時40分だったのです。
っていうか、その時間しか予約が取れなかった。
それほどの人気店が、この「FLO」。
気軽にフレンチが戴けると本に載っていた。
それに、駅にも広告看板が出ていたし。
まぁ、ハズレはないだろう。
テーブルはかなりたくさんあるのにすべて満席。
なかなかやりますなー。 -
空腹に耐えきれず、ゴネて早めに入れてもらった。
私の前菜はホワイトアスパラガスを。
メインにはサーモン・ステーキをオーダーしました。
夫は肉系をチョイス。
お味は、フツーに美味しいという感じ。
薄味なのは私的に良かったな。
ただ、すごく混んでいたせいか、料理がなかなか出てこなかった。
私たちの隣にいた米国人らしき初老の面々は、そのサービスが気に入らかったらしく大激怒。
会計時に、「こんなんで、サービス料を取りやがるとは!」
と怒り心頭でした。 -
「FLO」とどちらにしようか迷った店がすぐ近くにあったので、ちょっと偵察〜。
こちらは、堂々とミシュランの一つ★を得ている「LE FOCH」。
なんだか、こっちの方が落ち着いて食べられたような…。
ランチで35€なら、ディナーでもさほど眼は飛び出ないかも、というヨミ。
店の雰囲気を見たら、すごく名残惜しくなってしまいました。 -
でも、一つ★はランスにもう一軒あるのです。
それが、ホテルから徒歩圏内にあった「LE MILLENAIRE」。
2階建ての外観からして、とても雰囲気のいいレストランです。
こちらでは、しっかりディナーを戴きました。
カテドラルからも2〜3分かな。
付近の治安は悪くないし、帰りも徒歩で全然大丈夫。
特にドレスコードはないけれど、一つ★ですから、それなりにお洒落はしないとね。 -
付いてくれたのは品のいいオジ様。
だけど英語が通じない。
そこで、メニューの説明だけは若いお兄さんにしてもらった。
前菜、メイン、それぞれ一品ずつ選べるコースをオーダー。
私の前菜は、アスパラガスのムースの上にガスパチョのようなトマト風味のジュレがのったもの。
夫の方は、サーモンと野菜がキレイに盛られたプレート。
混んできたので、メインの写真は差し控えました。
少し塩辛い味付けでしたが、いずれも凝った料理。
見た目にも楽しめます。
ここはお勧めですよ。 -
ランチで行ったレストランは、「Le Boulingrin」。
MUMMよりも駅方向に戻った一角にあります。
ホテルで紹介してもらいました。
カジュアルな店で、地元の人達が多かった。
付近には、同じような店が何軒もあるエリアです。
なにせ、どの店もオープンするのは12時。
土日はランチの無い所もあるので要注意。 -
本日のお勧めにあったハムステーキ。
見た目ほど、こってりって感じではなかった。
サーブの男の子が、あんまりデザートを勧めるので、ランス名物だというバラのアイスクリームを食べてみる。
程良い甘さで、口直しになりました。
あっ、この土地での飲み物は、モチロン昼でもシャンパンですよ。 -
そうそう、「モエ・エ・シャンドン」にも行きたくて、エペルネへも出掛けました。
町並みは、メゾン巡り編にて紹介しています。
ここでは、お勧めのレストランを。
「La Cave a Chnpane」。
気取らず、リーズナブルに美味しい料理が戴けるお店です。
エペルネ駅からアヴェニュー・ド・シャンパーニュに向けて歩いていくと、その路沿いにあります。
狭い町なので、探しやすいですよ。 -
ついでに、切符の買い方もご紹介。
駅には、タッチパネル式の券売機が何台か設置されています。
フランス語がチョット…、で、イギリス国旗のマークに触れたら英語版に。
何処へ、何時の、などと進んでいき、クレジットカードで決済です。
料金は、エペルネまでで11.6ユーロ。
改札なんてものはなく、ホーム手前の黄色の機械にちょいっと差し込めばOKでした。 -
さて、旅行記も終盤に差し掛かりました。
この辺で、今回お世話になったお宿の紹介を。
「ル・グラン・トテル・デ・タンブリエ」。
ちょっと覚えにくい名前…。
19室しかないプチ・ホテル風。
でも、ランスの町中で唯一の4つ星。
予約が難しいほどの人気だそうですが、なんとか直接HPから出来ました。
住宅街の一角に入口があり、これも最初はわかり難い。
でも、町歩きやメゾン巡りには便利なロケーション。
なにしろ、レセプショニストを含め、皆にこやかで対応がGoodでした。 -
ホテルのエントランス。
ここもこじんまり。
マスタード・イエローの壁が明るく、ドーム型の天井もいい感じ。 -
一歩入れば、重厚な手摺の階段が目にとまります。
3階建てでも、ちゃんとエレベータもありますよ。
クチコミで知ってはいましたが、夜遅くなるとホントに廊下の照明は消されてしまいます。
でも、暗ければ自分で付けてOK。
プールもあったのですが、毎日シャンパン三昧だった為に利用せず。
1回は行っておきたかったなー。 -
ちょっとフェミニンな壁紙の客室ですが・・・。
元は豪商の邸宅として建てられたそうです。
だから、ホテルというより、友人の部屋のような居心地。
部屋ごとに、色合いやデザインが違うらしい。
テーブルには、3段トレイにメレンゲのお菓子とフルーツがちょこん。
シャンパンに浸して食べる、名物「ビスキュイ・ローズ」もありました。
食べると、ちゃんと補充してくれるのはウレシイ♪ -
バスルームは部屋とは一転し、白い壁でとてもシンプル。
広々しているし、アメニティがエルメスなのも4つ星ならでは。
バスタブ、シャワーブース共に、しっかりお湯も出ました。 -
毎朝8時になると、教会の鐘の音が聴こえてきます。
プ〜ンと、パンを焼くいい匂いも。
窓を開ければ清々しい朝の空気と青い空。
木々の間から尖塔が見えるのもいい感じ。
ふあ〜、気持のいい目覚めじゃー。 -
朝食は一人25ユーロ。
クチコミサイトでは、これだけが文句も多かった。
確かに、コンチネンタル・ブレックファーストだから、物足りなさを感じるかもしれません。
でも、明るいダイニングで戴いていると、ちょっと優雅な気分になります。
ハムやチーズ、バターは質のいい物を使っているし、パン類もここで焼いているのだと思います。
宿泊したら、1度は試してみてもいいのでは? -
さぁ、ランスの締めくくりは、日本人としてやっぱりココでしょ。
レオナール・フジタのフレスコ画で知られる「チャペル・フジタ」です。
こじんまりしていますが、れっきとした世界遺産。
国籍問わず、多くの観光客がやって来ていました。
彼が愛したMUMMの真向いにあるのは、現在MUMMがここを管理しているのだそうです。 -
エコール・ド・パリの画家として活躍した藤田嗣治。
1959年に、この聖堂でキリスト教改宗の洗礼を受けました。
当時のMUMMの社長が、レオナール・フジタの名付け親。
そこで、持ち上がったチャペル・フジタの構想。
内部全面に描かれたフレスコ画は、残念ながら撮影禁止。
写真では紹介できませんが、キリスト誕生から復活、数々のキリストの奇跡などが見事に描かれています。
本人や妻も、壁画の中に隠れているんですよ。
日本語のパンフレットが置いてあったので、それを見ながらじっくり鑑賞しました。 -
ホテル近くのカフェでひと休み。
町中には、このように放射状に分かれた道路が何ヵ所もあります。
慣れないと、少々渡り難いんですけれどね。
歩道も石畳だから、町歩きには細いヒールだとキビシイですよ。 -
あっという間に過ぎた3泊4日のランス滞在。
ずいぶん町を歩いたし、メゾン巡りも面白かった〜。
シャンパーニュ愛好家(!?)としては、とても居心地のいい所でした。
さぁ、我が家はパリに戻って、そのままイスタンブールへ直行です。
よいしょ、と荷物持って列車に乗り込む。
こうして旅行記を書いていると、またシャンパン飲みたくなっちゃった!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- キートス・メルシーさん 2009/06/06 11:25:20
- 昼シャン!の街
- こんにちは!
朝シャンならぬ、昼シャン!いいですねー。
シャンパンだけではなく、食べ物、ホテル、スィーツ、チャペルなど
旅にもとめるものがギューと凝縮されている街なんですねー。
知らなかった!
旅を楽しまれた様子がしっかり伝わってきましたよー。
私の中の行ってみたい街ランキングの上位に来てしまいました。
夏にローマを考えていましたが、やっぱりフランスも捨てがたい・・
あーー、悩ましい
夜スパ(ークリングワイン)して考えよう(笑)
キートス・メルシー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ランス (シャンパーニュアルデンヌ地方)(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
50