2009/05/20 - 2009/05/23
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shinchanmama93さん
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ナパ・ヴァレーでのワイナリー巡りにすっかりハマッた我が家。
「次はフランスもいいねぇ~。」と夢が広がる。
早速リサーチ開始!
でも、ボルドーやブルゴーニュはちょっと敷居が高いなぁ…。
ならば、シャンパンの都・「ランス」辺りからトライしよう!
この町には、「ヴーヴ・クリコ」「テタンジェ」「ポメリー」等々の大手メゾンが集中し、カーヴ見学に最適な場所。
華やかなパリには目もくれず、シャルル・ド・ゴール空港から列車に乗りました。
そして、「モエ・エ・シャンドン」にも行きたくて、さらに「エペルネ」へと足を延ばす。
車窓から見るヴィンヤード(葡萄園)は、美しいの一言。
滞在中は食事の度にシャンパンを飲み、復路の機中でもシャンパンを。
まさに、シャンパーニュに始まりシャンパーニュで締めくくる、そんな旅になりました。
★ワイン好きの方へ:ナパのワイナリー巡りは下記でご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/shinchanmama93/album/10337650/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
「ランス」へは、シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2から、TGVという高速列車で行かれます。
(パリ市内なら、パリ東駅から乗車可能)
空港から乗ると、TGVはランス駅に停まらないらしく、途中で普通列車に乗り換えます。
チケットは、事前に日本でWebから購入しました。
乗車ホームは、発車20分前になると案内版に表示されるシステム。
なんだかわかり難いなぁ。
乗車まで時間があるので、周辺をウロウロ散策。
うわっ、大きな電光掲示板。
これは、エアラインの案内です。
駅ですから、ちゃんと売店やファーストフード店などもありました。 -
フランス語のアナウンスは、全くわからん(*_*)。
それでもなんとか、無事ランス駅に到着。
所要時間は、乗り換え含めて約1時間あまり。
案外近いんですよね。
いかにも郊外の駅という感じ。
駅舎はこじんまりとしているけれど、中都市らしくきれいです。
駅前で客待ちしているタクシーに乗り、ランスでのお宿へ。
※ホテルや街並み詳細は別ページにて編集中 -
滞在2日目となる翌日。
さぁ、メゾン巡りといきますかっ!
「ポメリーへ行きたいのですが、歩いてどの位ですか?」
と、ホテルのレセプションで地図を見せながら尋ねる。
すると、「あら、予約が必要よ。」と言われた。
しかも、言語によっても時間帯が決まっているのです。
「えぇ〜っ、どうしよう…。」
と戸惑っていると、レセプショニストが電話で問い合わせを開始。
「午後からだけど、テタンジェとポメリーを予約したわ。」
うん、うん、今日はそれで充分でございますっ。
「メルシー♪」 -
と言うワケで、初のシャンパーニュのカーヴ見学は「テタンジェ」から。
ホテルから地図を頼りに徒歩で向かう。
通り沿いにある、白くて長〜い壁に「TAITTINGER」の文字。
とてもシンプルな外観です。 -
ツアーの開始は14:20。
12:00〜14:00は、どこもランチタイムでクローズ。
こういう処はしっかりしているなー。
ちらほらと集まり始めた人たちも、
「何で閉まっているの?」
と、不安そう。
「これこれこーで。」と教えてあげる。 -
ようやく開館。
入口で名前を告げて支払いをします。
料金は、一人10ユーロです。
なんだかぞろぞろと入ってくるゾ。
1回あたり何人なんだろう?
このウエイティング・ルームは、これまでの歴史を物語るポスターや、イラストが描かれた記念ボトルなどが飾られていました。 -
英語バージョンの開始が案内され、扉の中へと通される。
そこは小さなシアター・ルーム。
テタンジェの歴史、シャンパンとなるまでの過程などを解説するビデオを観ます。
言葉はわからなくても、だいたいはビジュアルで理解できると思います。 -
そして、いよいよガイドと共にカーヴ(ワインの地下貯蔵庫)へ。
長い階段をずんずんと降りていく。
ひんやりとした空気が流れる洞窟。
温度は10〜12℃。
夏場の見学では、羽織物が必要です。
おっ! いきなり登場の無数のボトル。
整然と並べられています。 -
この程度の埃なら、さほど古くはないかも。
何年も寝かされているものは、もっと白くなっています。
瓶を見ただけでは、高級シャンパンだなんて思えないですよね。 -
洞窟内にあったレリーフ。
そういえば、同じマークが入口の門にもあったっけ。
テタンジェ家は、シャンパーニュ地方の歴史を大切にしているのだそう。
中世の十字軍遠征時の英雄の一人を表しているのかも。 -
年代ごと、品種ごと、それぞれに区分されています。
このような貯蔵の様子が、カーヴの中の至る所で見られます。
ストックされている中には、超上級銘柄までも。
言われなければ、素人目には全て同じに見えちゃうんですけれどね・・・。 -
うわーっ、でっかいボトルだこと!
超マグナム級〜!
いったい、誰がどうやってグラスに注ぐんだ?
こうして並んでいると、いつも飲んでいるサイズがとても貧弱に感じるなー。 -
この場所では、上部のライトに瓶を翳し、溜まった澱の様子を見せてくれます。
澱とは、瓶内発酵が終わり、その役割を果たした酵母。
そもそも、シャンパンのベースとなるワインには、二次発酵の際、酵母と発酵を促すショ糖が加えられるのです。
その酵母は、分解作用によって徐々にワインの中に溶けだします。
この澱とともに寝かせることで、アミノ酸によりふくよかな旨味をとり込んで熟成していくのだとか。
シャンパーニュでは、最低でも15ヶ月は出荷できないという規定があるそうです。
ヴィンテージが表記される物になると、その期間が3年間にもなるんですって。 -
逆さまにボトルが差し込まれた台がズラリと並ぶ。
この台はピュピトルというのだそう。
そして、さらに説明は続きます。
熟成が進み、成熟したボトルは、主に澱を除去する作業(ルミュアージュ)に入ります。
専門の職人の手により、毎日1/8回転(ビミュー)させながら倒立していき、瓶の口に澱を集めるのだそうです。
この作業が、な、なんと3ヶ月〜。
ふむふむ。
こうして説明を聞くと、シャンパンのお値段が高いのも納得しちゃうなー。 -
ふと、下を見ると、後続のツアーの様子が。
1グループ、だいたい20人くらいだったでしょうかね。 -
最後に通されたのは、いろいろな機械が並んだ部屋。
それぞれ何に使われるのかは、ビデオで解説があります。
先程のルミュアージュも、近年では機械式になってきているのだとか。 -
長い螺旋階段を昇ると、やっとテイスティング・ルームに到着。
はぁー、やれやれ。
所要時間は約1時間。
どのメゾンも、こうしたカーヴ見学の後にテイスティングとなるのです。
お兄サン、もったいぶらないで早く飲ませておくれ〜。 -
外が見える特等席を確保。
くーっ!
このきめ細やかな泡が乾いた喉に浸みこむ〜。
いいねぇ〜。
でも、ここは一人1杯かぁ…。
同じテタンジェ社でも、カリフォルニアの「ドメーヌ・カーネロス」はテイスティングだけで3杯10$だったんだけれどなぁ〜。 -
少し物足りなさを感じながらも、
「よし、次へ行くぞ!」とテイスティング・ルームを後にする。
出口付近で見た、熟成を待つレゼルブ用のワインが眠る木樽。
展示用のものだろうけれど、樽はここでしか見られないのでお見逃しなく。 -
カリフォルニアのように、次から次へとハシゴ酒…いやテイスティングだけして廻れるものだと思っていたのに、ちょっと甘かった…。
やはり、由緒正しきおフランスは違うのかしらん。
でも、今日はこの後「ポメリー」も予約しているのよね。
テタンジェからだと徒歩でもさほど遠くないはず。
んっ、きれいに整備された庭園の広い敷地が見えてきたゾ。
ここは門構えからして派手だねー。 -
社屋の中心となるシャトー・レクイエール。
見事なゴシック建築です。
ポメリー社は、シャンパーニュ地方最大であって、知名度、生産量すべてにおいてトップ。
ロイヤルブルーのラベルは、きっと誰でも目にしたことがあるはず。
そこまで成長させた立役者が、マダム・ポメリーです。 -
ポメリーは、テイスティングするシャンパンの種類が選べる仕組みです。
料金は、一人15ユーロ。
その他にも飲みたいシャンパンがあれば、1杯ごとオーダーできます。
中に入ると、広〜い空間が。
メゾンだという感覚がまるで無い。
様々な展示物が置かれ、まるで現代アートギャラリーのよう。
“シャンパンを造ることは芸術を作ることである“
というマダム・ポメリーのポリシーが活かされているのでしょう。
エミール・ガレが制作した大樽には、75,000リットルも入るんですよ。 -
もちろん、マダム・ポメリーの肖像画も飾られています。
意外と可愛らしいお顔だこと。
けれど、若くして未亡人になった彼女。
夫の会社を引き継ぎ、敏腕を振るった伝説の女性です。
特に、いち早く英国貿易に着眼し、イギリス人の口に合う辛口シャンパンを開発したことで知られています。
私も、甘いロゼよりキリッと辛口の方が好き♪
マダム・ポメリー、貴方のお蔭だね。 -
ここでもまた、英語バージョンの回にてゾロゾロとカーヴへ入る。
フランスでは比較的珍しい商業施設的存在。
そんな気楽さからか、見学者は後を絶ちません。
ただ、ポメリーのカーヴは一風変わっていて、やはり現代アートだらけ。
あれっ!? 私何しに来たんだっけ?
なんて錯覚するくらいでした。 -
それにしても、ウワサで聞いていた通り、この階段はマジキツイ…。
ヨイショ、ヨイショ。
ゼイゼイ…。 -
だいたいカーヴは同じような造り。
カーブは、戦争時に石灰岩を掘り出した後に出来た洞窟を利用しているのがほとんど。
その中でも、ポメリーは特に大規模だそうです。
また、世界中の地名で区画されているのも特徴。
日本の地名では、“KYOTO”があるらしいのよねー。
見つかるかなぁ。 -
やはり、澱を見せる場所では、解説にも熱が入ります。
カーヴ内は薄暗いので、ライトでよく見えるようになっていました。 -
ガイドの解説も同じようなもの。(当然だけれど)
だから、ここではアートを見て楽しむことに。
お酒の神様、バッカスを讃えるレリーフは見事です。
マンガ「神の雫」・神崎雫のセリフ、
「目覚めよ、バッカス」
と、夫婦揃って思い浮かべる。 -
マダム・ポメリーが愛した娘・ルィーズのレリーフも綺麗。
かなり愛情を注いでいたらしく、ずいぶん美貌に描かれているのだとか。 -
さて、お待ちかねのテイスティング・タイム〜。
テイスティング・エリアは体育館のように広い空間の一角にあります。
一人1杯ずつで、ロゼとブリュット、お互い別のタイプを選びました。
そして、別途プレステージをオーダー。 -
本日2杯目のシャンパン。
それぞれ飲み比べるのは楽しい♪
う〜ん、シャンパンもあまり熟成が進むと複雑な味になるのねぇ…。
プレステージは、シャンパンの味というよりは、赤ワインに近いような味わいに感じました。
いつも飲み慣れている一般的なタイプが一番しっくりきた私。
価値がわからなくてゴメンナサイ。 -
そして、滞在3日目。
シャンパーニュ地方に来たからには、「モエ・エ・シャンドン」へも行かねば。
なにせ、シャンパンの代名詞ともいえる存在ですからね。
ランスから列車に乗って30分足らずの町、「エペルネ」へ。
車窓から、やっとヴィンヤードを見ることが出来ました。
緑が眩しいほどに美しい。
ワインの町に来たのだと、改めて思いました。 -
列車には、ほとんど人が乗っていません。
指定席じゃないし、一番前の車両に乗る。
TGVの2等席は、通路が狭くて思ったよりも窮屈だった。
でも、TER(普通列車)は快適な乗り心地です。 -
「ゴッセ」などの有名メゾンがある「アイ」駅を過ぎると、目的のエペルネです。
ヴィンヤードから町らしい様子へと景色も変わります。
タラ タッタッタ ターララ ラーラー♪
と、「世界の車窓から」のテーマソングを思わず口ずさんでしまう。 -
エペルネ駅に到着〜。
私はけして鉄チャンではありませんが、つい車両の写真も撮りたくなるのはナゼ?
車両に記されているSNCFとは、フランス国鉄のこと。
欧州は、鉄道で旅をするのも楽しいんですよね。 -
エペルネの駅舎。
小じんまりしていて、人の乗降もあまりありません。
長閑な町に来たなー。
天気もいいし、清々しい気分。 -
エペルネにも、ノートルダム教会があるんですよ。
ランスに比べたら小規模だけれど、ゴシック様式の建物には歴史を感じさせるのに充分な風格です。
カーヴの写真はどうしても暗いものばかりになってしまうので、ちょっとリフレッシュ。 -
そして、アベニュー・ド・シャンパーニュへ。
この通りには、大手メゾンが建ち並んでいます。
たしか、すぐ傍に「モエ・エ・シャンドン」があるはずなんだけれど…。 -
石畳の路を少し上がった所に見えた白い建物。
柵に「MOET&CHANDON」の文字。
駅からは、徒歩7〜8分の距離です。 -
お馴染み、ドン・ペリニヨンの銅像。
シャンパンのボトルを掲げています。
これは、“お酒大好き〜”という意味ではなく、「どーだ!」と誇らしげにしているポーズなのです。
修道士だった彼は、オーヴィレール修道院でシャンパン造りに生涯を捧げた人。
私たちが知っている、シュワシュワッとした美しい気泡が弾けるシャンパン製法は、彼が生み出したんですよ。
貴方はエライっ!!
「ピンドン頂きましたぁ〜!」
とはしゃぐホスト君、ちゃんとわかっているのかね!? -
見学まで時間があるので、ギフトショップでも覗いてみよう。
なんだかギャラリーみたい。
およよっ、綺麗なボトルじゃん。
ありゃー、スワロフスキーを身にまとっていますよー。
これじゃぁ、飲み終わっても捨てられないなぁ。 -
これまた各種サイズが勢ぞろい。
いろいろなボトルのものも売っています。
買って帰りたいなー。
でも、私たちは明日からトルコへ行くのよねぇ…。
カーヴ見学でたまたまご一緒したベルギー在住の日本人ご夫婦は、ミニボトルのセットを購入されていました。
羨ましい〜。 -
さぁ、モエのカーヴ見学のはじまり〜。
まずは、素敵な庭越しに歴史などを聞いて、と。
ここでも、最初はビデオでシャンパンや会社の説明などを観るのですが、内容は一番良かったと思う。
特に、ドン・ペリニヨン修道士以来の伝統となった“アッサンブラージュ”(調合)の重要性が中心。
難しい話なのだけれど、演出効果でわかりやすい。
時間によって、日本語コースもあるようです。 -
さすがに広いなぁ。
それに、昨日行った2軒よりも整備されているって感じ。 -
びっしりと寝かされたボトルの山。
それぞれ数字が書かれたパネルが付いています。
上段は、醸造に関する会社の暗号のようなもの。
中段は、カーヴ内の保管場所を示すもの。
下段は、本数を示したもの。
(だったと思う…) -
澱についての説明。
同じことを語っていますが、ガイドもここが一番上手だったと思う。
見学者のアメリカ人のオッサンが、いちいち質問してお姉サンを困らしていた。
けれど、それをナイスにかわしていた。
見学は団体行動。
マナーはわきまえてもらいたいもんです。
だって、カーヴは寒いし〜、早くシャンパン飲みたいし〜。 -
広いカーヴの中には、なんと9,600万本もストックされているそうです。
一見、いずれも変わり映えのないカーヴなのですが、最大規模のメゾンともなると、カーヴ自体が一種の芸術作品のよう。
パリからの日帰りツアーも催行してるみたいなので、初見学には絶好の場所だと思いますよ。 -
見学は終わり、
階段を上がり、
その先に待っているものといえば…。 -
そう! テイスティング〜♪
待ってましたぁ〜。
この瞬間が、もうワクワクですね。 -
モエは、チケットを購入する時に飲みたい種類を選べます。
通常は、よくお店で見かけるアンペリアルのブリュット(辛口)とロゼを1杯ずつ。
でも、大好きなモエ。
ここぞとばかりに、私の方は上級のグラン・ヴィンテージに。
二人で4種のシャンパンをそれぞれ1杯ずつ楽しみました。
料金は、合計で47ユーロ。 -
モエ社を出てから、しばらくアベニュー・ド・シャンパーニュを歩いてみる。
今日は天気がいいから、気持ちいいー。
建物の間から、遠くにヴィンヤードのある山が見えるー。
もっと近くで見たかったなぁ〜。 -
と、歩きだして間もなく、
そこには「ペリエ・ジュエ」。
エミーユ・ガレの花柄のボトルが綺麗なシャンパンで有名ですね。 -
その先には、元英国首相のチャーチル氏が愛したといわれる「ポル・ロジェ」。
これは飲んだことが無いなー。
それにしてもホントにこの路、軒並みメゾンだらけ。
中には入れないけれど、こうして外観だけでも見て廻るのも一興です。 -
エペルネでランチを済まし、再び列車でランスへ戻る。
「チャペル・フジタ」を見学した後、その向かい側に大きな敷地を構える「マム」へ。
マムは、F1GPの表彰台でシュワシュワ溢れさせるシャンパンとしてお馴染み。
カリフォルニアにもありますが、今は資本・技術提携は無いそう。 -
残念ながら、時間の都合でマムのカーヴ見学はできず。
メゾンの様子だけ見たくて、敷地内へお邪魔しました。
いや〜、すごく広くて驚き。
そういえば、ナパでもマムは時間切れでテイスティング出来なかったのよねー。
縁がないのかなぁ。
まぁ、自宅で飲んだことあるし、またナパへ行けばいいや。 -
ランス滞在4日目。
午後はパリへ戻らなきゃ。
でも、どうしても立ち寄りたかったのが「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン」。
イエローラベルで有名な大手メゾンの一つです。
やはりお味は知っているので、ここも敷地内とギフトショップなどを覗かせてもらうことに。
ホテルからタクシーで行ったけれど、テタンジェから歩いて行かれる距離にありました。 -
ヴーヴとは“未亡人”という意味で、これを堂々を商標にしてしまう処がスゴイ。
でも、マダム・ポメリー同様、相当の頑張り屋だったらしい。
黒ブドウを使ったピンク色に輝くロゼは、ポンサルダン夫人の考案から生まれたもの。
メゾンも、女性なら幸せな気分になるような雰囲気になっていました。 -
入口にあったパンフレットを記念にもらい、ついでに写真も。
こんなに素敵な場所だったら、やっぱりテイスティングをしたかったなぁ〜。 -
敷地内にある小さいブドウ畑。
あくまでもイメージなのだけれど、ちゃんとブドウが実っていました。
さほど広くはありませんが、センスの良さが伺えます。 -
最後は、実り始めたブドウの写真で。
こうして、シャンパーニュへと誘われた我が家の短い旅は終わりました。
正直言って、毎回カーヴの見学は辛いし、効率だって良くない。
できればカリフォルニアのように自由に出入りし、テイスティングに興じたかった。
でも、これが話に訊いていたフランス流だとわかった。
まだまだ奥は深そう〜。
とりあえず、一応フランスは経験したというコトで満足じゃ。
さぁ、次に目指すはワイナリーはオーストラリアかな〜。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 悠太郎さん 2010/05/16 14:42:32
- 簡単に日帰りできそうですね
- shinchanmama93さん、こんにちは。
僕の掲示板にコメントを下さり、アドバイスを下さってありがとうございます。
今回のフランス旅行は、パリは合わせて6日間いるので、日帰りが出きるなら、
シャンパーニュのメゾン巡り出来そうだと思いなおしました。固定観念みたいに、
どこかの町に行く=宿泊するというイメージを持っていたもので。。。
パリの宿はとってあるのです。
パリ以外には、リヨン、グルノーブル、アヴィニョン、ニース及びその
近郊+サンレモへ行ってイタリア料理をと考えています。
悠太郎
- shinchanmama93さん からの返信 2010/05/19 10:21:55
- RE: 簡単に日帰りできそうですね
- 悠太郎さん、こんにちは。
この度は、早速ご訪問頂き有難うございます。
パリに駐在されていたなんて素敵ですね☆
きっと懐かしいお知りあいに会えたり、お気に入りの店の様子を見に行ったりなど、普通の観光とは違った楽しみ方ができそう(*^_^*)
> シャンパーニュのメゾン巡り出来そうだと思いなおしました。
是非!
ランスは駅からメゾンまでタクシーで簡単に行かれますし、エペルネは徒歩数分で「モエ」などがあるシャンパーニュ街道です。
私がカーヴ見学した3軒のメゾンの内、一番しっかりした印象だったのはやはり「モエ」。
「ドンペリ」や最近日本でも見掛けるようになった「シャンドン」についての説明もあって興味深かったですよ。
> パリ以外には、リヨン、グルノーブル、アヴィニョン、ニース及びその
> 近郊+サンレモへ行ってイタリア料理をと考えています。
初夏にピッタリの街ばかりですね。羨ましい〜。
いつか、ニースやサンレモ辺りの太陽を浴びて過ごせるカッコいい女を気取ってみたいものです(^^ゞ
私は来月早々に青森の奥入瀬で友人の結婚式に参列しつつゴルフを楽しみ、中旬から11日間の初ロシアへ出掛けます。
でも、昨夜5回目のギックリ腰をしてしまい、まずはゴルフができるかどうか心配…。
では、また悠太郎さんの所へもお邪魔させて頂きますね(^^)/
shinchanmama93
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ランス (シャンパーニュアルデンヌ地方)(フランス) の旅行記
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