2009/04/24 - 2009/05/10
40位(同エリア49件中)
ちゃおさん
ミャワデイの「ワニ寺」を最後に、リヤカータクシーは税関前まで戻り、約2時間の市内観光を終了する。ガイドのキャゥトウ君には150バーツ、リヤカー自転車には100バーツを渡し、そこで二人とは別れる。
このままタイへ戻るのも名残惜しく、大通りに面している食堂で、お昼を食べる。ミャンマービールも飲む。日差しが暑いので、ビールが美味しい。
大通りを歩き、果物屋があったので、ドリアンの3切れを60バーツ買い(これはタイと殆ど同じ値段)、食べがら税関まで戻り、パスポートを返してもらう。
机の引き出しに無造作に仕舞われていたパスポートを見ると、当方の赤いカバーの日本国パスポートしか入ってなく、今日の午前は、当方以外の外国人は入国しなかったようだ。
又元のモエ川に架かる友好橋(Friendship Bridge)歩いて渡り、タイへ帰国する。
実は当方のパスポート、今年の10月26日で終了で、タイの規則ではパスポートの有効期限が残り6ヶ月以上ないと入国出来ないことになっていて、今回旅行で4月24日出発にした理由は、万が一飛行機が遅れ、翌日の25日未明にバンコクへ到着したとしても、まだ1日の余裕があり、入国拒否されずに済むだろうとの計算があった。
このミャンマーへの出国及びミャンマーからの入国に際しては、そのことをすっかり忘れてしまっていて、午前中、ミャワデイの町を歩いていてハタと思い出した次第であった。
そこで、通関に際し、申請書類を名前から始め、住所その他、全てタイ語で記入し、スペルが間違っているか否かにお構いなく、パスポートと一緒に提出したが、係官、当方のタイ語に気を取られたのか、二言三言、タイ語で話しかけてくる。
当方、知っている限りのつたないタイ語で、「タイ語はほんの少ししか出来ない。今、勉強中だ。」等をつっかえつっかえ答えたところ、係りの人、にんまり微笑み、「パン」と入国スタンプを押してくれた。
その後係官は頁をめくり、最後の頁のところで、一旦手が止まり、怪訝な顔付をして眺めていたが、何も言わずに、パスポートを返却してきた。
多分この時点で、パスポートの有効期限は既に6ヶ月を1日だけオーバーしていると気がついたのかも知れないが、まあ、1日位は良いだろうと、タイ人の例の大らかな気持ちで、何も言わずに通関させたのかも知れない。それとも当方のつたないタイ語の効果があったのか?
兎も角無事に入国でき、次に目指すのは、橋のたもとに密集しているメーソートの宝石市場だ。
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