2008/07/02 - 2008/07/30
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しろくま旅行記さん
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7月11日~14日
訪れた地
アルル、オランジェ、セナンク修道院、ゴルド、ルシヨン、エクス
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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11日目 アルル
アヴィニョンでもう1泊したかったけど、街中のホテルが満室。そこで、予定はしていなかったアルルに急遽移動。バス停から中心地まで暑さの中で25キロのバックパックを持っての移動は一苦労・・・インフォメーションにようやくたどり着いたけど、アルルもお祭中で市内のホテルは全て満室。途方にくれて、他の街に移動する前にもう一度インフォメーションを尋ねてみると、見かねたインフォの人が1晩泊めてくれると。涙ものでした!その方のお家。庭にはオリーブとラベンダーが。南仏を絵に描いたようなかわいらしいお家。 -
12日目 アルル
泊めてくれた親子。駅に送ってくれたときには3人で号泣してました。1日だけの滞在だったけど、こんなにも別れを惜しむことになるなんて・・・人のやさしさに心がキュンとなりました。 -
アルル旧市街
おっと、見えてきました。 -
到着!紀元1世紀に建てられた円形闘技場。2万人収容可能で、フランス一大きいそう。
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円形闘技場の中。
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闘技場の上から眺めたアルルの眺め。日陰は涼しいけど、日向に出ると焼きつくような暑さ・・・闘技場の日陰で雰囲気を楽しみながら休憩。
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ピンクの建物も南仏の空に映えます。
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土曜なので、市が立っていました。この鮮やかな籠は、日本で今はやりのエコバックです。お買い物の時にはこちらの人はこれを片手に買い物してます。かさばらなかったら、かって帰りたいところだけど・・・残念!
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南仏らしく、ラベンダーなども売ってます。くーっ!かって帰りたいけど、私のたびはまだ続くので・・・1枚の小さな油絵を買って我慢しました。
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犬とやぎ。かわいらしい2人が興味を示しあってます。
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紅茶もたくさんの種類が量り売りされてます。香辛料もたっくさん。
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コンスタンタン共同浴場
時間がお昼休みだったのでしょうか。閉まっていて見られませんでした。興味あったのにすごく残念です。でも、また来たときに! -
12日目 オランジェ
日本であらかじめチケットを取っておいた、オランジェの野外音楽祭にやってきました。
これは古代劇場の裏にある山に登って撮った写真です。 -
古代劇場。2000年前の石壁です。横の長さがなんと103m、高さは63mにもなるんです。
昼間には、凱旋門にも行ってみました。 -
昨日の晩の雨で1日延期になった音楽祭。日が長いので、開園は夜の10時過ぎです。
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すばらしかった・・・こんな雰囲気の中でオペラを観られるなんて、なんて贅沢なんだろう。周りからは「ブラボー」の嵐。あたしもつられて言ってしまいそうには・・・なれなかった(笑)乙女の恥じらいでしょうか。ははは。
終わったのは1時を回ってました。充実の夜でした。
何年か後に必ずまた訪れたいです。 -
13日目 セナンク修道院
ここは、南仏といえばっ!のラベンダー畑が有名なセナンク修道院。谷のそこにあるおとぎ話に出てくるような場所です。その昔、人を避けるためにこの修道院に来る道はなかったそうです。そして、今も修道院で暮らす修道士さんたちが、運営資金を捻出するためにこのラベンダーを摘み取って、売っているそうです。 -
ちなみに、ラベンダーとして日本で有名なあの匂いのほとんどは、ラベンディーという違うものなのだとか。なるほど嗅ぎ比べてみるとその差は歴然。ラベンディーのファンになりました。
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ついにきました。南仏の鷹巣村の中でも有名なゴルド。本当にみごとな美しさです。
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ゴルドの土産物屋さんの前でトグロをまくワンコたち。くーっ!かわいい!
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ゴルドの街はくねくねで、ほそくて、坂だらけ。壁、石畳、窓・・・全てに歴史を感じます。しかし、本当にかわいいな。。。。
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ゴルドから見渡した、リュベロン地方の風景。
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ルシヨン
ここは、岩から取れる顔料で町全体が染まっています。本当に岩が赤いんです。 -
その顔料で陶器も作ってるようです。
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14日目 エクス・アン・プロヴァンス
お水が有名なエクス。噴水がいたるところにありました。 -
「オ・ラ・ラー!」フランス人風に言ってみると、こんな感じでしょうか(笑)山盛りジェラートで南仏の暑さを乗り越えます!
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タジン料理。中身は・・・・
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こちらです。写真を撮っていると、前の席に座っていた人が話かけてきました。旅先でのこういうコミュニケーション、いいですよねー。
お味はというと、レモンが利いてておいしかったです。これは自分でも取り入れてみよう! -
アヴィニョン演劇祭でもみた、南仏の伝統楽器の演奏。太鼓を長い棒で叩いて演奏してます。
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