2009/04/26 - 2009/05/06
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ash_ponさん
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いつもは乗換えの地となるタイ(バンコク)、そういえばタイ国内って回った事がない。
そうだ! タイへ行こう!
バンコクで1泊した後、北のチェンラーイへ向かった。そこチェンラーイからチェンマイ、スコータイへとタイ国内を縦断。
今回は、チェンラーイの2回目。クルマをチャーターし、山岳民族の村、チェンセーン、メーサイと国境まで行ってみた。
長編旅行記は、こちら!
http://www.geocities.jp/ash_la_pon/thai2009top.htm
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GHで紹介されたファンさん夫妻の車で今日一日北部を回る。ファンさんは日本で働いていたことがあるので日本語はOK! ガイドをしてくれる。
国道1号線を北上、チェンラーイ市内からクルマで約30分、山岳民族が暮らす村へと。
この村では5つの山岳民族が暮らしている。写真はその村の入り口。 -
アカ族の村への入り口にあった・・・・・。
ちょっとこれはまずいかなあ・・・・。 -
アカ族
民族衣装がすばらしい。この衣装の模様は、すべて刺繍。 -
ある建物内に入ると、どこからとなくみんなが集まり、伝統の踊りを踊ってくれた。
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ヤオ族のおばちゃん。
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ラフ族
この民族の衣装は、パッチワークのように、生地に柄の違う生地を縫い付けるという感じで作られているという。 -
ここでも、民族の独特の踊りを踊ってくれた。
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民族の名前は忘れてしまいました。
大きなピアスが特徴的です。 -
首長族の少女
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ここの人たちの収入源は、僕らみたいな観光客の村への入場料とこうやって織った衣類やお土産品のみ。
最近では観光客の数も減り、生活は大変だそうだ。 -
首長族の美人の条件は、顔が小さく、首が長いということらしい。
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めちゃ、カワイイ!
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村の中にあった学校。
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山岳民族の暮らす村を後にして、チェンセーンへと向かった。最初に訪れたのは、
「Wat Jadeeloung」
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この寺院はタイでもとても古く、ビルマ軍に攻められたとき寺院のほとんどが破壊され、仏像も焼かれ真っ黒な状態になっていたのだが、今は修復され、屋根が掛けられ今の姿となった。
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チェンセーン
チェンセーンのメコン川。対岸はラオス。 -
ゴールデン・トライアングル
ここは、タイとミャンマーとラオスの3国の国境が見渡せる場所。 -
ここがあの「ゴールデン・トライアングル」
ちょっと前まではここでケシの栽培が行われ、ここから世界中に麻薬が・・・。
GHで知り合った大学生が、ただの三国の国境でしょ! って言っていた。
そうか、彼はここがどういう場所か知らないんだ! -
近くにあった博物館
写真は、アヘンを吸うパイプ。そのほかに麻薬取引に使われた分銅やいろいろなものが展示されていた。
博物館内は写真撮影OKだった。 -
近くのゴールデン・トライアングルが一望できる丘より
ここがあの「ゴールデン・トライアングル」なんだ!
写真左側がミャンマー、右側がラオス、手前がタイ。 -
ミャンマー国境の街 メーサイへと。
ミャンマーへのイミグレの建物
正面の橋を渡れば、向こうはミャンマー! -
ミャンマーへの国境の橋。
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ミャンマーの子供達。
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メーサイの街並み
ここはミャンマーからの買出しの街。街自体は小さいのだが、たくさんの商店が並ぶ。
電化製品、衣類、食材などの店がたくさん。中国風のものもたくさん売られ、ここは中国? って思うほどの感じ。 -
街をぶらぶらしていると、「バイアグラあるよ!」とミャンマー人が声を掛けてきます。4錠で320THB、2箱で500THBだという。安すぎ!
アメリカの経済政策受けてる国にアメリカ製のバイアグラがあるわけないじゃないか! 中国製の偽物です、間違いなく!。
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