2009/04/30 - 2009/05/01
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caffe42さん
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2009.05.01(Fry) 朝
恐らく前日寝たのは0時を回った位になってしまったのではないだろうか。
なのにもかかわらず目覚めたのは朝の5時半。
まだ日も出ていません。
うっすら白んできている気配はあるけれど・・・
朝食は7時半から。あと2時間、微妙に中途半端。
寝るか、支度するかで悩むも、この後に長距離バス移動が控えているので、荷造りに精を出し、バスで寝ることに決定する。
あらまし昨夜散らかした荷物を片付け、何気にTVをつける。
天気予報でもやっているかと思いきや、そこに映ったのは・・・
「NARUTO」
おおっと!!日本のアニメです!
でも、ポル語を話し、ポル語の次回予告とポル語のエンドロールです!
普段このアニメを日本で見たことが無いので良くわかりませんが、妙な違和感です(笑)。
「NARUTO」が終わったかと思えば・・・今度は・・・オリジナル?
何かが微妙に間違っているような・・・忍者の子供達が主人公のアニメです。
なんとなくNHKの「忍たま乱太郎」を連想させるような感じです。
やはり「Japanese Ninja」は諸外国共通してミステリアスで好まれるのでしょうか・・・?(謎)
ちなみに私の見た回は、主人公達の学校に外人が入門して来たはいいけれど、ハチャメチャにやらかすわ、イヤミを言うわ、いたずらして他の人を困らすわ、使っちゃいけない忍術をいたずらに乱用したり・・・で主人公達も怒り爆発寸前・・・のところに主人公達のライバル軍団が現れ、(途中他の作業をしたのでストーリーわからず)多分ライバル軍団と一致団結して外人入門生を忍術で撃沈!
・・・みたいな感じ?のストーリー。
で、やっぱり一番の師匠的なおじいちゃんはエロオヤジなのは日本のドラゴンボールの影響なのだろうか・・・と思ったりする(笑)。
ほけーっとそれを見ながら時間をつぶしていたら6時半過ぎ。
ようやく外を歩いても大丈夫な位に明るくなって来たかな?
ならば・・・
観光だ!!
ここからロッシオまですぐ!
思い立ったが吉日!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
朝6時半のRestauradores広場
朝焼けのオベリスク。
昨夜の夜景とはまた違った味わい。 -
像の一つ一つが本当に細かい!
街のあちこち至る所に彫刻だらけのような街なのに、どれもが細かく丁寧なのにただただ驚き。
(日本じゃ無理から雰囲気に合わせたバッタモン臭かったりするのにねぇ。) -
二枚目の男性像の写真の真裏(北側)には月桂冠を掲げる女性像。
-
こちらは海まで行って戻って来た頃の朝日を浴びるオベリスク。
どれも違う表情が、見ていて飽きさせない。 -
街角のほんの隙間、見上げると屋上からバラが。
まるでテレビの中のイメージ映像みたい!!
こんな些細な事一つで喜べる(笑)。 -
ロッシオ広場に到着。
当初「ハトをくわえて運ぶカモメ」のカワイイ図だったはずが、「ハトを喰らうカモメ」の図に変わった瞬間(ゾゾッ)。
・・・カモメって共食いするのか・・・。 -
ロッシオ広場、ドン・ペドロ4世像だそうです。
http://kotobank.jp/word/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%AA%E5%BA%83%E5%A0%B4
何せ初海外だから最低限の行動しか調べる余裕がなくて残念。
像の意味とか解っていたらもっと楽しかったでしょうに・・・とどれを見ても思う。 -
ロッシオ広場から見えるサン・ジョルジェ城 (Castelo de São Jorge)
ここももし次回ゆっくり来ることがあったら行ってみたいなぁ・・・。
<サン・ジョルジェ城>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A7%E5%9F%8E -
フィゲイラ広場まで来ました。
ドン・ジョアン1世の騎馬像。
<フィゲイラ広場>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%A9%E5%BA%83%E5%A0%B4
<ジョアン1世像>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%83%B31%E4%B8%96_(%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB%E7%8E%8B) -
サンタ・ジュスタリフト (Elevador de Santa Justa)
おおっ!こんなところに!?と言うような場所に存在。
狙って行ったと言うより、バイシャ地区をさまよっていたら見つけた感強し(笑)。
<サンタ・ジュスタ>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%88 -
午前7時過ぎ。
宿に帰ろうとしたら『おおっ!?今エレベーターが上下に動いた!?』と思い、慌ててエレベーターに駆け寄る。
エレベーターの下に行くとフランス人?イギリス人?っぽいカップルがきょろきょろ。
私と同じようにエレベーターが動いているのを見て駆けつけたようだ。
きっぷ売り場を探すも、「Entrance↑」と書いてある所は暗いしクローズされている。
なのに営業時間らしき表示は「7:00〜21:00」と書いてある。
カップルと私、カタコトの英語で「きっぷ売り場どこ?」とお互いに聞くも、お互い解らないので結局会話もかみ合わずちんぷんかんぷんのまま諦めモードに。
後にガイドブックを読み直すと
「夏季 9:00〜 冬季 10:00〜」と書いてある。
「7:00〜」と言う表示は一体何なんだ!! -
日本じゃプチステイタスみたいに騒がれているH&Mもコッチじゃ普通にあるもんね。
(ちなみに後日とあるトラブルによりH&Mでカバンを購入する羽目になるのである。) -
ゆるいカーブの坂道をなぞるトラムライン。
両側の窓の並びがいかにもヨーロッパらしく、そこを撫でるようなラインがたまらなく魅力的。
町並みに色気や魅力を感じるって、何だか不思議。 -
昇る朝日に照らされる路。
誰もいないリスボンの街のど真ん中。
ドキドキの今日一日が始まる予感。
朝のバイシャ地区を東西南北ただひたすら駆け巡る。
<バイシャ・ポンバリーナ>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A -
コルメッシオ広場に着きました!
ここまでレストウラドレスから所要時間15分くらいかな?(急ぎすぎ?)
もっとゆっくり回っても良かったけどなぁ。
<コルメッシオ広場>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AA%E5%BA%83%E5%A0%B4 -
なんと言ってもこのアーチの偶像一つ一つがキレイ!!
1人1人に「あなたは何をしてるの?」と聞いて回りたい。
でも、真ん中の手を広げている女性像の頭に避雷針が立っているのが現実に戻される(苦笑)。
ちょっと違和感。 -
わー!海だ〜!
汽笛らしきモノが一回「ボー」と鳴った。
お日様もようやく「おはよう!」と顔を出してきた。
雲一つ無い空の太陽。
ヤバイ!朝日でも日差しが強い!
すっぴんのままで飛び出した事を少し後悔。
でも、心地の良い朝。 -
クリスト・レイ(Cristo Rei)発見!!
わぁ〜!ブラジルみたい〜!!(行った事無いけど)
<公式HP>
http://www.cristorei.pt/html/
<クリスト=レイ>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%9D%E3%83%AC%E3%82%A4%E5%83%8F -
クリスト・レイと4月25日橋を望む。
時間があればなぁ・・・
4月25日橋、ベレンの塔、発見のモニュメントと、ガイドブックに載っているような所まで行きたかったけれど・・・
私の本番はこれから!ぐっと我慢!
<4月25日橋>
http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E6%9C%8825%E6%97%A5%E6%A9%8B -
てっきり海だと思っていたら、一応まだ「テージョ川」で『川』のうちだったのね・・・。
そんな訳で、テージョ川を背にジョゼ1世像越しのアーチ。
実はこの写真の下からは工事中の囲いに囲まれておりました・・・
どこもかしこも工事中だ・・・(涙)。
むしろ工事を避けて写真を撮るほうが難しい。
でも、工事の囲いも海の生き物が書いてある。
この辺りを走る地下鉄(http://www.metrolisboa.pt)も「Azul(海)線」だけあってイメージカラーがブルー。(別名:青線)
外に出て思った事は、現地の言葉が解れば、地図を読んだだけではわからなくても、言葉の意味で場所がわかる!(カモ。)
ああ、工事が完了してすっきりした頃にもう一度見たいな〜。 -
官庁舎なども改装中。
どこへ行っても工事中やら工事の為の行き止まり。
さて、そろそろ7時を回ります。
今来た道と別ルートを通って宿に戻るか、くちばしの家とか、もう少し新規開拓してから宿に戻るか、非常に悩み所!! -
宿の近く、昨夜飲兵衛達が騒いでいた店の向かい。
ちょっとしたモチーフでもキレイだな〜・・・と思っていたら、リスボンでも発見!
「CDの鳥避け!!」
これって、日本独自の文化じゃないんだ!?(笑)
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