2009/04/30 - 2009/04/30
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caffe42さん
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チューリッヒからポルトガルはあっという間だったなぁ。
おやつみたいな機内食が一回出て、気付けば夕暮れ、そして夜。
あっという間にリスボン空港へ到着し、タラップを降りてシャトルバスへ。
『ここでいよいよ「(目的は)ツーリスモです」と言うのか!?』と思いきや、何事も無くスル〜っと出口に出てしまった。(あらっ?)
そんな訳で、「よし!来た!」と言うインパクトは薄く(苦笑)、でも・・・
さて、いよいよポルトガル上陸です。
本当はちょっと夜景観光したい気もしたけれど、何せ初海外だし、夜も遅いし、先ずはホテルを探してからにしよう。
その前に、インフォで不安な点を全部確認だ!
・今日はリスボンに泊まるけど、明日Gouveiaに行きたいの。どういう交通手段がある?
→「Gouveia」は現地で「ゴーバイア」と読むことが先ず判明。
→バスと電車と両方あると言う事が判明。
・その交通手段のチケットはここで買えるの?
→バスなりCPなりで買って。ここでは売って無いわ。
・5月4日にGouveiaから降りてきて朝9時には空港に居たいんだけど、どういうルートがある?
→色々調べてくれそうだったのだけれど、時間がかかりそうなので
『このルートで大丈夫かなぁ?』と、CP(http://www.cp.pt/)の時刻表のコピーを見せて聞いたら「OK!」とのこと。
夜中の電車での山下りが決定する。
・じゃあ、このCPで帰ってくるけど、このCPのキップって(深夜帯だけど)どこで買えるの?
→Every CP stationよ。
(※このInfoのおねーさんの答えが後日私を苦しめる事になるとはこの時はつゆにも思わなかった。)
・今からRestauradoresに行くんだけど、何番のバス?
→そこを出たところから空港バスが出ているからそれに乗りなさい。
『あれ?44番の市バスもあるんじゃなかった?』
「市バスを使うなら745番に乗りなさい。でも、あなた荷物多いんでしょう!?」
『ううん。このリュックだけよ』
「じゃ大丈夫ね。」
市バスは大荷物の人を歓迎しないみたいです。
それと44番じゃないのか?と思ったら、44番バスは20時台で終わりらしい。
バス停で時刻表を見てみたら、21時以降に44番バスは無く、行くなら745番しか無いみたい。インフォで確認しておいて良かった・・・。
※ちなみに空港バスだとロッシオ近辺まで3.35ユーロ(らしい)、市バスだと1.40ユーロ。エラい違いですわな。
それなら断然市バスです!
「旅行です!」と言う感じのまま市内に行くより、市バスのほうがリスボン市民の息遣いも少しは感じられそうだし。
(市バスのサイトの色使いがかわいい。http://www.carris.pt/en/)
しかしここで一つ私を苦しめる問題が。
インフォのおねーさんが
「How many ダイス」「Wat ダイス」と言う。
今の私の質問や話の流れからして「ダイス」=「サイコロ」はおかしい。
何だ?「ダイス」って何だ!!!
『・・・What's ”ダイス”?』
と聞くと、おねーさん「何をいってるのこの子は!?」と言うような顔をする。
えぇ〜!?そんな顔されても〜・・・(汗
それでもおねーさんは優しかった。
「Today is ・・・」と言いながら「30 Abril」と書く。そして、30を指差しながら
「30 ダイ」
ううむ・・・(謎
「Tomorrow is 1 ダイ Maio」
『!』
おねーさん、「今日が4月30日、明日は5月1日、この”30日”の”日”よ!」って言ってるのかと気付いた時、の「アハ体験」!(笑)
そうか「ダイス」って「Days」=「デイズ」のポル語発音だ!
こ〜れはしてやられた感です(苦笑)。
このインフォメーション内での会話の中で一番苦しめられた言葉、それは「Days」。
それでも懲りずに付き合ってくれたインフォのおねーさんがとっても優しい事を実感!!
それでもこの後も幾度かこの「ダイス」に苦しめられる私でありました・・・。
インフォのおねーさん、根気良く付き合ってくれてオブリガーダ!
早速異国の言葉の洗礼を受け、いざ街へ出ましょう!
うわぁ〜!いよいよ違う国の土を踏んでしまいました〜!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
おやつキター!
赤いカップがかわいい♪
何に使うのかと思ったら、食後のコーヒー用だって。
今まではコーヒー配る時に紙コップ携えて来てたのに、何故この便だけコップ配布?(謎) -
何なんだろう??
パイナップルと、肉(鶏?豚?)のペーストっぽいものに、多分おろしたか炒めたかした玉ネギが入っているような味。
不味くは無いけれど・・・お世辞はいえない感じ。
ま、おやつと言う事で。 -
間もなくポルトガル。
雲の上の夕景。 -
日が沈んでいく。そして夜が来る。
不思議な感じ。 -
手ぶれしてしまったけれど、クリスト・レイ。
これを見た時『あ〜。なるほど。ブラジルも同じポル語圏だもんなー』と妙に納得してしまった。
クリスト=レイ像 (Cristo-Rei)は、ポルトガルの首都リスボンを見渡すカトリックの記念碑。リオ・デ・ジャネイロにあるコルコバードのキリスト像に触発されて造られた。1959年5月17日除幕。当時ポルトガルはアントニオ・サラザールの独裁下にあり、像の建設はサラザールの命で行われた。(wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%9D%E3%83%AC%E3%82%A4%E5%83%8F -
こちらも手ぶれてしまったリスボンの町並み。
奥に塔のような高い建築物が見えたので、多分「リベルダーデ通り」辺りでは無いかと推測。
まっすぐに並んだ街路灯がキレイ・・・!
そして間もなく着陸。
夜のリスボン空港に到着します。 -
リスボン空港到着〜。これでロビーに向かいます。
-
ありがとうTAP(ポルトガル航空)
チューリッヒからリスボンまではTAPの運行でした。 -
思ったより狭い!?リスボン空港ロビー。
オレンジ色がインフォメーション。
真っ先に駆け込んだ。
私がインフォに行った時には誰もいなかったのに、「オブリガーダ!」と去ろうとした時には長蛇の列ができていた。
・・・もしかして、私のせい?(汗
ちなみに、インフォに向かって左手の出口に空港バス。右手出口に市バスのバス停があります。
チケットは運転手から購入。
お金置き場みたいなところにお金を置くときっぷ代わりのレシートを発行してくれます。
おつりがいる人は、何だか運ちゃんの個人の所有物に見えるような小銭入れからジャラジャラとおつりを出してくれます(笑)。
アレは公式小銭入れなのだろうか?それとも私物なのだろうか・・・?(謎) -
さあ、このドアを出たらそこはもうリスボンです。
-
外は12℃だって!さむっ!
バスの車内ではアナウンスらしいアナウンスが無いのでどこが「Restauradores」のバス停かわからない!
でも、目印が大きな塔だと言う事だけはわかっているので、バスの車内から正面に大きな塔が見えるたびに
「Restauradores?」「Restauradores?」としつこく聞く迷惑な日本人(苦笑)。
写真で見た事のある塔が出てきたら運転手さんの方から「Restauradores」と教えてくれました。
オブリガーダ! -
Restauradoresに着きました〜!
真っ暗だ〜。
でも、キレイ!! -
建築物と照明とが上手く融合していて、夜景が本当にキレイ!
不思議の国へ迷い込んだ気分。
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