2009/04/29 - 2009/05/04
611位(同エリア1729件中)
あきぴょんさん
- あきぴょんさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 87,522アクセス
- フォロワー2人
GWは、屋久島へ。
そんなに関心がなく、誘われるまま行ってみたんだけど
「ホントに行ってよかったー」
「また行きたい!」
と思えるとてもステキなところでしたー
登山以外は、ノープランで行った
5泊6日のノンビリ旅でした。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
早朝に羽田を発ち、鹿児島空港で屋久島行きの飛行機に乗り換え。
鹿児島からは、はじめてのプロペラ機ででドキドキしましたが、快晴の中の飛行であっという間に屋久島に到着。 -
レンタカーをピックアップして、さっそくお昼ごはん。
お寿司が食べたかったので、レンタカー屋さんに紹介していただいた「いその香り」というお寿司屋さんに行ってみました。
地魚のにぎりが人気だということで、いただきました。屋久島名物、首折れサバをはじめ、あまり聞いたことない名前のお魚たちでした。
新鮮でおいしかったですよ
おなかもいっぱいになり、本日宿泊の民宿に向かう前に島を一周していくことにしました。 -
島の周りを一周ぐるっと回っても、約3時間ほどだそう。
ところどころに観光地があり、半日とても楽しめました。
ちなみに、バスもあるので必ずしもレンタカーは無くても良いかもしれませんが、あるほうがダンゼン便利です。道も全く混んでないので、運転しやすいですよ。(私はしてませんが・・・)
最初に立ち寄ったのが、「志戸子ガジュマル園」。
屋久島は、ガジュマルの木が生息する日本の最北端だそうです。
普通の植物は、下から上に成長していくんですけど、ガジュマルは上から下に成長する不思議な木。
このガジュマル園には、たくさんのガジュマルが生えていてますが、受付の人に聞くと、海岸沿いの場所にあるため、昔は防風林に利用されていたとのこと。
とても神秘的な感じがする木でした。 -
次は、永田のいなか浜へ。
ここは、夏にはウミガメの産卵があり、保護地域になってます。 -
とてもきれいな海でしたー
砂浜を歩くと、とってもきもちいいー -
いなか浜の近くに「横川渓谷」があります。
ややわかりにくい場所があるので、
地元の人に道を聞くといいですね。
(ちなみに、カーナビは屋久島ではあまり役立たないそうです)
駐車場から少し歩くと、すごくきれいな渓谷が。
当日は誰もいなかったのですが、
夏は大人も子どもも
ここで飛び込んで遊ぶのだそう。
素晴らしいところでした。 -
西部林道という、島の西側地区には
ヤク猿、ヤク鹿が生息しています。
野生の動物が、道路にウロウロしているのは
すごいですね。 -
こちらはヤク猿。
車の中から見た印象は、おとなしいです。
でも、エサをやると人に被害を与えるようになるので、絶対禁止!ですね。 -
大川の滝。
「オオカワノタキ」ではなく「オオコノタキ」と読みます。
日本の滝100選にも選ばれて、結構迫力ありましたよ。
近くに行くと、細かいしぶきを浴びて、マイナスイオンが満載〜って感じでしたよ。 -
夕方近くに、宿泊する民宿「四季の宿 尾之間」へ。
地元出身の若奥様と千葉出身の若ご主人が切り盛りされてます。
いろんなタイプのお部屋があるみたいですが、私たちは和室のお部屋へ。
広々として気持がいいですよー
なんだか、田舎の親戚のおうちに遊びにきた感じでくつろげます。 -
お部屋のテラスには、いすがあってのんびりした雰囲気。
目の前にムッチョム岳が見えます。 -
民宿にもお風呂はあるのですが、
近くに素晴らしい温泉があるので
ソトお風呂はおすすめ。
こちらはJRホテル。車ですぐです。
キレイなリゾートホテルというかんじで、ホテルのスタッフの方も感じがいいですよ。
海の見える露天風呂があって、
極楽・楽園!ほんとに素敵でした。
(外来入浴は午後6時までなので気をつけて!) -
こちらは、尾之間温泉。
足湯もあったのですが、私が行った時間は終わってました。
こちらは、地元の人が利用する公衆温泉です。
湯船の底には意思が敷き詰められ、その下から源泉がわき出ているそうで、熱めのお風呂です。
お風呂に入るには、いろいろ地元ルールがあるみたいです(笑) -
民宿の晩御飯は、屋久島郷土料理。
ご主人と奥様が、楽しくもてなしてくださいます。
首折れサバのお刺身や亀の手のお吸い物など
珍しいお料理も。
量も多過ぎることなく、ちょうど良いし
お野菜もたっぷりでヘルシーです。
手作りのリキュールもあり、
ドリンクも充実。
可愛い子供たちも登場して
とってもにぎやかに。
ホントに良い方ばかりで、くつろげて
楽しい「四季の宿 尾之間」での2泊でした。 -
翌日は、もののけ姫にもでてきた
「木霊」のストラップを買いに
安房の「樹美留」へ。
お店のおじさんが
屋久杉の話や、屋久島の話をいろいろと聞かせてくれます。
そして、、、昼ごはんのタイミングを逃してしまいまいた(笑) -
2時を過ぎると、お昼ゴハンを食べるお店が
なかなか見つかりません。。。
何軒もまわって、ようやく宮之浦のラーメン屋さんを発見。
なんと、7月の皆既日食記念の黒い麺のラーメンが。。。 -
3泊目からは、安房へ移動。
民宿「まんまる」さんへ。
さすが、縄文杉登山への入り口の街だけあって
雰囲気はちょっと山小屋風かな?
6畳のお部屋がずらっと並びます。 -
ここの民宿は、お食事がスゴイ!
-
大き目のお風呂があります
(温泉ではありません) -
前菜です
-
これは、「亀の手」という貝です。
ホントに亀の手みたいで、怖いんですけど
お味は味わい深くてオイシイですよ。
ちょっとシャコのような味がしました。 -
その他にも、ブリ大根や、、、
-
な、なんと豚足。
初めて食べたけど、意外にいけました。
そのほかに、トンカツも。
とっても美味しかったのですが
量が多すぎて少々残してしまいました
ゴメンナサイ -
屋久島も4日目。
「屋久杉ランド」に行ってみました。
可愛らしい名前なのに、
いちばん長いコースは
意外に本格的なコースです。 -
屋久杉ランドには、たくさんの大きな杉の木が。
あまり、ハードすぎず、ゆる登山感覚で楽しめますよ♪ -
倒木にコケがついて、顔みたい
-
屋久杉ランドウォークの後は、大好きな尾之間方面へブラブラ。
前を通るたびに気になっていた「nomado cafe(ノマドカフェ)」で遅めのランチ。
毎日厨房で焼かれるというもっちりしたベーグルはかなりお勧め。手作りジンジャーエールも、本物の味〜でした。
まったりした雰囲気もおススメのカフェです。 -
「nomado cafe(ノマドカフェ)」の外観です。
-
そして、屋久島5日目の朝。
いよいよ縄文杉登山へ。
朝、3時半起床、3時50分出発。
頼んでいたお弁当をピックアップして、シャトルバスの出発する屋久島自然館へ。
(GW中、夏の間は荒川登山口までは行けず、シャトルバスでの送迎になります)
ちなみに、シャトルバスのチケットは前日までの購入とのこと。たまたまポスターを発見して、観光案内所で購入しましたが、民宿の方もご存じなかったようで、あまり告知が徹底してないのかな???
なので、要注意です。
40〜50分ほどバスにのって、5時ごろ荒川登山口へ。
いよいよ出発です。
まだ、辺りは薄暗い雰囲気。 -
工程の半分くらいは、このトロッコ道です。
平坦ですが、飽きてきて結構しんどい。。 -
トロッコ道を延々と歩いていくと、途中には大きな杉がたくさん出てきます。
-
-
そしてそして、延々とトロッコ道。
-
トロッコ道が終わると、
少し登ったところに、ウィルソン株があります。
株の中に入って、写真をパチリ。
実は、このハート型に撮るには、特定のスポットがあり、
角度が違うと、四角になったりするんです。
入って右端の、お水がたまってる辺りから撮りましたー。
キャーっ、ハート、ハート。 -
出発しておよそ4時間半。
そしていよいよ縄文杉へ。
GW中ということもあって、結構混んでました。
並んで順番を待って、記念写真をとります。
少しだけ雨模様だったため、
縄文杉には霧がかかり、神々しい〜雰囲気。
縄文杉はやはり素晴らしいもので、一見の価値有りです。
でも、「縄文杉登山は、そのプロセスが素晴らしい」と民宿で誰かが仰ってましたが、まさにその通りだなーと思いました。
素晴らしい森の中を歩いていくと、自然ってすごい!大切にしよう!という気持ちがすごく沸いてきますよ。 -
縄文杉登山からレンタカーを置いている自然観に戻ったのが、4時ごろ。
またまた大好きな尾之間へ向かい、JRホテルで入浴。GWピークと言う事で、これまでの中でいちばん混み混みでした。
帰りは、その近くの人気のパン屋さん「ペイタ」でパンをとケーキを購入。 -
最終日は、ちょっと早めに起きて、民宿の近くを散歩。
実は、目の前に海がありました。
お天気よければもっとステキだと思います。 -
そして最終日。
もののけ姫のモデルになった「もののけの森」がある「白谷雲水峡」へ。この日は、雨がシトシト降ってました。
前日、民宿で「明日は雨だねー」と話してたら、民宿のおじさんが「雨の時のほうが、コケがぬれていて素晴らしい」とのこと。
別の宿泊者の話だと、晴れてるときに行ったら、コケがカラカラになってたとも仰ってたし。
この雨は、ラッキーとみるべし。
実際、しっとりと苔がぬれた森は、神秘的でココロが洗われるようでした。
あまり、険しくなく、またまったりと登れます。
そして、次回は見晴らしがいいという太鼓岩まで行きたいですねー。 -
苔はいろんな種類があるみたいで、アップで見るとこんな感じ。
-
こちらも苔です。
-
芍薬(しゃくやく)も咲いていました。
これは原種になるそうです。 -
2時ごろ降りてきて、お昼ゴハン。
またまた、この時間、どこも開いてない。。。
と、うろうろしてると、カレー屋さんが営業中。
「ハイビスカス」という、カレー専門店でした。
いただいたカレーは、野菜たっぷりで美味しかったです。 -
楽しかった屋久島旅行。
ココからはお土産の紹介。
屋久島空港→鹿児島空港に移動して、
羽田行きの飛行機まで、やや時間があったため、
待合室から、一旦出て、お土産店めぐり。
鹿児島出身の方オススメの
明石屋のかるかん。
なんと、あんこは入ってません(入ってるのもありますよ)
しっとりした生地が、やみつきに。 -
こちらは黒豚みそ。
キュウリなどにつけるとおいしいです。
もちろん、ゴハンにもGOOD。
500円位の価格などで、
重くなければ、ちょっとしたお土産にオススメ。 -
これ、まだ食べてませんが
なぜか奄美大島の名物「鶏飯の素」 -
以前、鹿児島の方にいただいてとても美味しかった「五代」の梅酒。空港中の売店を捜し求めて発見。
と、鹿児島空港は美味しいものがいっぱいで、結構楽しかったです。 -
ここからは、屋久島で買ったお土産たち。
サバの燻製。
たまねぎやお野菜と一緒にいただくと良いです。 -
有名な芋焼酎、三岳。
お店によって値段が違いました。
Aコープがいちばん安いらしいのですが、なかなか手に入らないとか。
私は、尾之間のコンビニ?らしきとこで、お土産用に合計6本ほど購入しました。 -
そして、こちらは「あー、たくさん買えばよかったー」と後悔した「屋久島 さばみそ」
これも、キュウリなどにつけていただいたのですが、意外な美味しさで、あっという間に食べてしまいましたー。
と、屋久島は、美味しいものもたくさんあって、本当に心洗われるステキなところでした。
海外旅行もいいけど、日本もいいところいっぱいありますねー。また行きたいなー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
屋久島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49